咲夜「ねぇ...この作者っていつもこうなの?」
貴利矢「まぁそうだな〜」
作者「因みにパチュリー戦はありません。だって彼図書館行かなかったからさ。霊夢が戦っ
てるよきっと」
フウト「さぁーて、どこ行ったんだ?」
俺は紅魔館の中に入り、どこへ行くとも考えずにフラフラと歩いていた。異変を解決しろ、と慧音に言われたのは良いのだが、誰が異変の主犯かすら分かってないのでフラフラ歩いてるのだ。
フウト「てかこの館レーザーで移動すれば楽じゃね?」
???「それはオススメしないな〜」
後ろから聞いたことがない男の声がした。振り返ってみてみると、そこには俺の身長よりも少し大きい男がいた。
フウト「えーと、どちら様?」
???「まぁセンって名乗ることにするよ〜」
フウト「名乗るって...本名じゃねぇのかよ....」
セン「まぁまぁ〜そこは良いじゃないか〜ハイこれ」
フウト「え!?」
そう言ってセンが手渡してきたのは黒いガシャット。表示も何も無しで、クローズドラゴンのように何か挿せるわけでもない。
セン「それで頑張りな〜」
フウト「あ、おい!」
そう言ってセンを追いかけようとしたが、そこにセンはいなかった。
フウト「...変な奴」
咲夜「それはこちらのセリフでもあるのだけど?」
フウト「...」
咲夜「美鈴がしくじったのね...あとで説教しないとね...」
フウト「美鈴のこと知ってるってことは...アイツの仲間ってことでいいんだよな?」
咲夜「ええ、そうよ。私は十六夜 咲夜、紅魔館でお嬢様に忠誠を誓うメイドよ」
フウト「へぇ〜じゃあそのお嬢様ってのが黒幕ってことでおk?」
咲夜「まぁ、そういう事ですね」
フウト「じゃあアンタは中ボスってわけだ!」
俺はギリギリチャンバラのガシャットを取り出し、スイッチを入れた。
「ギリギリチャンバラ!」
フウト「さぁ、ゲーム開始だぜ!」
「ROCK ON!GAME START!」
ホログラムから刀が出てきて俺はそれを構える。
咲夜はどこからかナイフを出し、こっちに投げてきた。それを俺は避ける。だがそのナイフに違和感を覚えた。
フウト「...早くないか?」
咲夜「さぁ...どうでしょうか?」
フウト「もしホントだったらかーなーりーマズい!」
俺が予想したのは加速、停止系の能力者。最初は半信半疑だったが霊夢が空を飛んでるあたり、多分あるんだろう。
さっきのナイフは、アホみたいに速かった。だから加速系の予想。
時間停止は最悪持ってそうだと思ったのだ。空飛んでるやつがいるくらいだし。
フウト「ならコイツで!」
「PERFECT PUZZLE」
咲夜「チェックメイトよ」
その瞬間、俺の時が止まった気がした。見てみると周囲にナイフが全て俺の方を向いており、俺の方へ飛んできた。ギリギリチャンバラのガシャットは挿したままだが、PERFECT PUZZLEのガシャットは飛ばされていた。
フウト「マジかよ...」
ナイフが何本か刺さり、HPバーが残りHPが1であることを示す。
フウト「いや...まだいける!なんなら勝てるかもな」
ギリギリチャンバラによるHP減少によるステータス強化は「攻撃力強化」「移動速度アップ」など色々ある。そのため、勝てる見込みはある。
センの服装はパラドと同じだと思っててください。説明むずいんじゃ...
貴利矢「ふ〜ん?そういやあのフウトって少年、俺と同じガシャット使ってるよな」
作者「エグゼイドだと、貴利矢さんとパラド推しなんだよな〜因みにビルドだと龍我推し」
龍我「だからドラゴンのガシャット作ったのか?」
作者「そうそう〜次回も是非!!」
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