セン「じゃあまぁよろしくね〜」
フウト「ん〜ヤバい!」
俺は絶賛咲夜とバトっていた。戦ってる感じ中ボスっていう名のメインボスに近い強さな気がする。お陰様で俺残りHP1だし。
てかHP0になったら俺って死ぬのか?だとしたらかなりマズイんだが...
セン「お〜苦戦してそうだね〜?」
フウト「あ、お前は!」
セン「ん、覚えててくれたんだ」
咲夜「えーと?誰かしら?」
セン「アンタに名乗る名前は無いよ」
そう言ってセンが取り出したのはガシャットだった。
【KNOCK OUT FIGHTER!】
セン「ゲーム開始だ」
【GEAR UP!GAME START!】
俺が持ってるホルダーと別形状のホルダーにガシャットを差し込み、センはゲームを開始した。アイツが使うガシャットから出てきたホログラムからは総合格闘技とかで使うようなグローブが出てきた。
セン「ノックアウトファイターは敵をオーバーキルにするぐらいに叩きのめす格闘ゲーム
だ。そこのメイド、俺と遊ぼうぜ?」
咲夜「...それ言われてやりたいですとはならないわよね!?」
セン「答えが長い」
センは一瞬で咲夜の所まで移動し、連続で殴りまくっていた。強すぎる...
暫く殴る音が響いていたが、突然音が聞こえなくなった。見てみると咲夜が倒れており、センがクズを見るような目で咲夜を見ていた。
フウト「おい!流石にやりすぎだろ!」
セン「でも俺がいなきゃお前は死んでただろ?」
【OVER】
フウト(何も言えねぇ...)
セン「んじゃあ俺は行くわ〜今度は俺と遊ぼうな?」
フウト「え、あ、おう」
そのままセンは消えてしまった。ん?消えた?
〜セン視点〜
セン「さぁて...今回はあまりに早すぎるから助けたけど、次はないからな?」
誰にも聞こえないのに俺はそうこぼした。俺はノックアウトファイターと共にもう1つのガシャットを取り出した。
セン「パーフェクトパズル...やっぱフウトに言ったほうが良かったかな?まぁいいや。今
度はデュアルで遊んでやろ〜待ってろよ?フウト」
俺は2つのガシャットをポケットに仕舞い、代わりに別のガシャットを取り出した。
セン「行くか〜」
【BUN-BUN TURBO!】
セン「開始〜」
【GEAR UP!GAME START!】
ホログラムからバイクが出てきた。見た目はどことなく爆走バイクのNO.1ってバイクに似ているが、俺のバイクは黒色で金属バットなどの武器が取り付けられている。
そんなバイクに乗り込み、俺は森の方へ向かってバイクを走らせた。
〜フウト視点〜
フウト「あれ?パーフェクトパズルがない....まさか...あんにゃろ今度あったら絶対容赦
しないわ」
ガシャットが盗られたことを結構後になってから俺だった。
因みにセンが使っていた「BUN-BUN TURBO」のゲームジャンルは対戦型バイクアクションです。オリジナルで考えたやつっすね。
ではまた次回!
新キャラが主に使うゲームは?
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NFS No Limit
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サイバーパンク2077
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アーバンチャンピオン
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パックマン
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ストリートファイター