もしも東方世界がドラゴンボール世界にくっついたら 作:きんとん
朝霊夢はすがすがしいとは言えない気分で目覚めた
トイレに行かずに寝たため なかなか寝付けなかったのである
「うーん…久々の我が家は…汚い」
それもそのはず訳1月ほど帰っていなかったので
ホコリはたまり その辺にいるニワトリは上がり込み悲惨であった
「…久々に掃除でもするかな」
霊夢が掃除をしていると妹紅が起きてきた
「おはよう妹紅 よく眠れた?寝不足は健康に悪いわよ」
「おはよう まぁ眠らなくても健康は保てるんだが…まぁ眠れたよ」
そんな話をしていると魔理沙がホウキに乗ってやってきた
「よう霊夢」
「ああ魔理沙 あんた箒に乗らなくてもいいんじゃないっけ」
「まぁ日課みたいなもんさ それはそうとなんか昨日お前と別れた後 ピッコロさんに呼ばれたんだが…」
「ピッコロさん?私は知らないわねそんなこと」
「お前はさっさと帰っちまったからな… 気を使ったんじゃないか」
「気を使う?… ああ妹紅か…」
こそこそ2人でしゃべっていると向こうからピッコロが飛んできた
「まったく気を探すのに苦労したぞ…霊気を探知するのに最近はなれたがそれでも難しいんだ」
「ああピッコロさん…そういえば私の家教えてなかったかも」
「…まぁいい 昨日言った戦う方法…いや簡潔に言えばただ鍛えるだけだが…」
「まぁそりゃそうよね…でもなんで 言い淀んだの?」
「1日で強くなれる…いや お前たち側からすれば1年だがな」
「?なぁ霊夢 お前の師匠疲れてんじゃないか?顔も緑色だし」
「失礼ね元からああいう色よ あんたの師匠だってあんな強面じゃないのよ」
「それは関係ないだろ!… いや強面ではあるな 師匠は」
「何をごちゃごちゃ言っている ついてこい… お前も来るのか?」
「ああ私も行くよ 守るためにも強くならなきゃあな…」
妹紅もついてくるらしい
「けどさ あんた飛べるの?」
「一応飛べるぞ 弾幕ごっこの時 よく飛んでただろ」
「いや 結構な速度よ」
霊夢はその場でグルグル回った
「…無理」
仕方がないので妹紅はピッコロにおんぶしてもらう形で着いてくることになった
「今更だけどさ 世界って広いのに案外 幻想郷出身とよく再会できてると思うんだよな」
魔理沙がそう言った
「確かに 宇宙が何個もあるって悟空から聞いてるし 結構会える確率低いんじゃないの?」
「なんかまるで引き寄せられてるみたいだな…トランクス達と会えたことも奇跡的だし」
「海を漂流してたんだって? 私じゃ耐えれないぜ」
「泳いでたんだよ! まぁ後半戦はほとんど漂流だったが」
そんな話をしている間に目的地が見えてきた
「なんだあの建物 変な形なのぜ」
空中にぽっかり浮かんだ神殿があった その神殿に霊夢には見覚えがあった
「神様の神殿?どういうこと?」
「あそこには精神と時の部屋というものがあるあそこの中はこちらよりも時間の流れが遅い… ここでの一日があそこでの一年だ」
「なるほど…そういうことね 私たちは1年だけど 外は1日ね もうそんなことじゃ驚かないわ」
4人は神殿に着地した
「ただ4人入ると 一年ではなく半年ほどになる ふつうは2人しか入れないからな」
神殿の前に見覚えのある2人がいた
「って師匠!?それにカカロットさんまで!
「ローテーションを組む 1月に一回 先生が変わる というわけで 修行開始だ」
「てかピッコロさん なんで私の修行の時これ使わなかったの?」
「中はとても苦しい とても寒くなったり とても暑くなったりする 前のお前じゃすぐばててるさ 1月でずいぶん強くなったお前なら大丈夫だろう」
なんやかんやで 霊夢 魔理沙 妹紅の3人は半年ほど修行をすることになったのであった
続く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
紫たちはある星を歩いていた
「つまり 姉さんの炎に吸い込まれた人たちはバラバラになった後一か所に集まるんですか?」
「そういうこと 姉さんって呼ぶのはやめてくださる? 殴るわよ」
「もう語尾が安定してないぜ紫」
「ターレスあんたはあんたでもうちょい固めで行きなさい 口調」
「つまるところ…お前の炎で吸われた者たちは 段々集まってくるってことだな?」
「まぁ 多分 でもかなりゆっくりよ 無理やりではなくて 日常や生活に合わせて集まるんだもの 私もよくわかんないし」
紫たちは話しながら 町に向かっていった
続く
いきなりですがすいませんでした
間に合いませんでした…
というより書いた後投稿を忘れてしまいました…
投稿を忘れるのは流石にまずいので 予約投稿を使ってみようかな…
それと章分けをしてみました
これからもどうかよろしくお願いします
諸事情により投稿時間が明日になります 重ね重ねすいません