ヒロアカの世界に転生した俺は、転生特典の精霊の力を使いヒーローを目指す   作:ふっか

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こんにちは、ふっかです。最近、ヒロアカを観ていたら書きたくなったので書いてみることにしました。


第一話 入学試験

事の始まりは中国 軽慶市。

"発光する赤子"が生まれたというニュースだった。

以降、各地で「超常」は発見され、原因も判然としないまま時は流れる。

いつしか「超常」は「日常」に・・・「架空(ゆめ)」は「現実」に!!!

世界総人口の約八割が何らかの"特異体質"である"個性"を持つ超人社会となった。

これは、そんな世界に転生した1人の少年の物語。

 

俺、神宮二狂八(じんぐうじきょうや)はこの世界の人間では無い。その事を思い出したのは、4歳の頃だった。前世でなんやかんやあって死亡し、天界的なとこで目が覚め、前世で好きだった『僕のヒーローアカデミア』の世界に転生させてもらったのだ。ちなみに個性はどうなったかというと、転生特典でデート・ア・ライブの精霊の能力にしてもらった。

まぁ、俺の話は終わりにしよう。

今日は、雄英高校の入学試験の日だ。

俺は今、雄英高校ヒーロー科試験会場の演習会場Bで試験が始まるのを待っていた。

 

「はいスタートー!!どうしたあ!?実戦じゃあカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?」

 

俺はプレゼント・マイクがそういい始めた瞬間に演習場Bの中に向かって走り出した。

 

鏖殺公(サンダルフォン)!!」

 

俺は、演習場Bに入ってすぐそう叫んだ。

すると、目の前に王座が現れ、背もたれの部分に剣が収納されていた。

俺はその剣を引き抜き、目の前にいた1P敵目掛けて斬りかかった。

 

その後も、仮想敵を倒し続けた。

途中、2人くらい助け、怪我をしていたので刻々帝(ザフキエル)の【四の弾(ダレット)】を使い回復させた。

「終了〜!!!」

 

プレゼント・マイクから試験終了の合図がかかった。

原作通りデクは麗日を助けたようで、片腕がボロボロの状態で倒れていた。

 

ーーーー1週間後

 

「狂八ー、雄英から手紙来てたよ」

 

自室でトレーニングをしていたらリビングの方から母親がそう言ってきた。

 

「了解。今行く」

 

俺は、そう返事をしてリビングへ向かった。

 

リビングに着くと、雄英高等学校と書かれた封筒を手に取り、開けた。

すると、中から小型の投影機が出てきて、オールマイトが投影された。

 

「私が投影された!!!神宮二少年、早速君の結果を発表しよう。筆記試験は文句なしの点数だった。そして実技は敵P(ヴィランポイント)が55P。そしてこの試験で見ていたのは敵P(ヴィランポイント)のみにあらず!!!救助活動P(レスキューポイント)!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもうひとつの基礎能力!!君は、怪我をしていた2人の受験生を助け、治療していた。それが採点され救助活動P(レスキューポイント)が45P!!合計100P・・・合格だってさ。来いよ神宮二少年!が君のヒーローアカデミアだ!」

 

そこで映像が切れた。

 

「おめでとう狂八」

 

母さんがそう言ってきた。

 

「ありがとう」

 

ーーーーそして季節は春へ

 




主人公のキャラ設定は次回載せます
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