ヒロアカの世界に転生した俺は、転生特典の精霊の力を使いヒーローを目指す 作:ふっか
事の始まりは中国 軽慶市。
"発光する赤子"が生まれたというニュースだった。
以降、各地で「超常」は発見され、原因も判然としないまま時は流れる。
いつしか「超常」は「日常」に・・・「
世界総人口の約八割が何らかの"特異体質"である"個性"を持つ超人社会となった。
これは、そんな世界に転生した1人の少年の物語。
俺、
まぁ、俺の話は終わりにしよう。
今日は、雄英高校の入学試験の日だ。
俺は今、雄英高校ヒーロー科試験会場の演習会場Bで試験が始まるのを待っていた。
「はいスタートー!!どうしたあ!?実戦じゃあカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?」
俺はプレゼント・マイクがそういい始めた瞬間に演習場Bの中に向かって走り出した。
「
俺は、演習場Bに入ってすぐそう叫んだ。
すると、目の前に王座が現れ、背もたれの部分に剣が収納されていた。
俺はその剣を引き抜き、目の前にいた1P敵目掛けて斬りかかった。
その後も、仮想敵を倒し続けた。
途中、2人くらい助け、怪我をしていたので
「終了〜!!!」
プレゼント・マイクから試験終了の合図がかかった。
原作通りデクは麗日を助けたようで、片腕がボロボロの状態で倒れていた。
ーーーー1週間後
「狂八ー、雄英から手紙来てたよ」
自室でトレーニングをしていたらリビングの方から母親がそう言ってきた。
「了解。今行く」
俺は、そう返事をしてリビングへ向かった。
リビングに着くと、雄英高等学校と書かれた封筒を手に取り、開けた。
すると、中から小型の投影機が出てきて、オールマイトが投影された。
「私が投影された!!!神宮二少年、早速君の結果を発表しよう。筆記試験は文句なしの点数だった。そして実技は
そこで映像が切れた。
「おめでとう狂八」
母さんがそう言ってきた。
「ありがとう」
ーーーーそして季節は春へ
主人公のキャラ設定は次回載せます