超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>   作:波紋疾走(pixiv)

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第10話「ロムラムぺろぺろ!? ドングリ&マツボックリライダー、グリドン&黒影登場!」

ネプテューヌと紘汰達の敗北を目の当たりにしたネプギアは、ショックのあまり戦えなくなってしまう

 

その事実を知ったユニは、姉のかわりにネプギアが捕まればよかったと口走ってしまった

 

しかしその行為がネプギアを傷つけてしまったと後悔、日を改め必ず直接謝ると決意する

 

そして一人修行をする最中、バロンのメンバーであるザックと出会う。だが直後にブレイブ・ザ・ハードが現れユニとザックを倒そうとする!

 

ユニは必死に戦うザックに心打たれ戦うと決意! そしてザックはユニからドライバーを授かるとアーマードライダーナックルに変身!共にブレイブ・ザ・ハードを撃退したのだった!

 

 

 

【ラステイション 教会】

 

 

 

ユニはザックを連れて教会に戻る。ケイにザックと共に戒斗とノワールを救い出す旨を伝えるためだ

 

「ケイ、戻ったわよ」

 

「おかえりユニ。……って君は一体誰だい? 一般人はここは立ち入り禁止なんだけど」

 

ザックを見てそう言い放つケイ。彼の服装を見るとあることに気づく

 

「もしかして君は…… バロンのメンバーかい?」

 

「はい! 俺、ザックっていいます! ユニとは、ゾーンオブエンドレスで一緒に戦った仲で……」

 

「一緒に戦った仲? 一体何に襲われたんだい?」

 

「犯罪組織の一員のブレイブ・ザ・ハードって奴に襲われたの。まあ、アタシとザックで撃退してやったけど」

 

「へえ〜 生身でかい?」

 

「いや、生身じゃないですよ! その…… ユニからこれを貰って……」

 

そう言うと量産型ドライバーとクルミロックシードを見せる

 

「(なるほど…… 彼がコレを使ったから生きて帰ってこれたんだな)」

 

ドライバーとロックシードを見つめそう呟くケイ

するとザックがこんな事を言い出した

 

「あの! 俺、ユニと一緒に戒斗と女神様を助け出すって決めたんですけど……」

 

「君とユニが?」

 

「ええそうよ。だからザックにドライバーとロックシードを授けたの。ザックとアタシなら必ずお姉ちゃんと戒斗を救い出せるわ!」

 

「お願いです!」

 

深々と頭を下げるザック。その様子を見たケイは……

 

「もちろん君たちがノワールと戒斗を救い出すのには異論はないよ。ただし、他国のライダーが揃うまでは救出作戦は決行しない。急ぎたい気持ちはあると思うが、もし君たちが敗北したらもうラステイションは終わりだからね。それまで、自分自身を磨くといいさ」

 

「ケイ…… ありがとう! さあザック、行くわよ!」

 

「行くってどこに!?」

 

「ダンジョンに決まってるじゃない! さ、アタシと一緒に強くなるわよ!」

 

「分かったから無理やり引っ張るのはやめてうあぁぁ!」

 

袖を無理やり引っ張りダンジョンに二人は再び向かって行った

 

 

 

アンチクリスタル結界内、囚われたネプテューヌと紘汰達はどうにかしてこの状況を打開したいと考えていた。しかし身動きの取れないため、実行に移せなかった

そんな時、ブランがあることに気づく

 

「ねえ…… 下に何かが溜まっていっているわ」

 

ブランの言葉につられ全員が下を向く。するとそこには黒く濁った水溜りのような物ができていた。さらにそれは女神たちの足先から垂れる水滴によってどんどん増えていると分かる

 

「なんですのコレは……」

 

「分からない。ただものすごく不吉な予感がするな……」

 

不吉な予感を感じ取る貴虎。だがそれは残酷にも現実になってしまうとは、まだ誰も知らない……

 

 

 

場所は移りルウィー。ロムとラムの二人は新しくできたテーマパークに訪れていた。無論遊ぶつもりで訪れた訳ではない

 

「ここに城之内と初瀬がいるはず……」

 

ラムは園内の地図を見ながら城之内と初瀬がいそうなエリアを探す。だがこのテーマパークは国内ナンバーワンの敷地面積を誇るため、探し出すのは容易ではなかった

 

「ラムちゃん、二手に分かれて探そ?」

 

「うん! そうだね! じゃあわたしはあっち行くからロムちゃんはあっちね!」

 

「うん……」

 

そう言うと二人は二手に分かれ城之内と初瀬を探し出し始める

 

 

「なあ…… なんでお前と一緒にここに来なきゃなんねえんだ?」

 

「なんでって、初瀬ちゃんが彼女欲しいって言うからだよ」

 

「いや俺が想像してたのはさ…… こう…… お前が女連れてきて合コンみたいな感じなんだよな〜……」

 

「はあ〜…… 初瀬ちゃん。彼女が欲しかったらね、まずはナンパの技術を付けないと」

 

「はあ? ってことはお前まさか俺にナンパさせる気かよ!?」

 

「まあそうだね。初瀬ちゃんの実力も知りたいし。ホラ、あそこに二人組の女の子がいるよ。さ、行ってきて」

 

背中を押す城之内。初瀬は仕方なく女性に近づき話しかける

 

「あ、あの〜 そこの可愛いお二人さん? お、俺と今から遊ばな〜い?」

 

シ○タクのような話し方でナンパする初瀬。当然不審に思われ女性は断る言葉も言わず逃げるように初瀬から逃げて行った

 

「ちょ、ちょっと待ってぇ〜〜!!」

 

「あれじゃ完全に不審者だよ初瀬ちゃん。ナンパっていうのはね……」

 

城之内が初瀬にナンパの極意を伝授しようとする時、初瀬の脚にロムがぶつかる

 

「痛って! 気いつけろよ!」

 

「ご、ごめんなさい……」

 

涙ぐみながら謝るロム。そこへラムが現れる

 

「ロムちゃん大丈夫!? ちょっとあんたロムちゃんに何したの!」

 

「何ってこのガキがぶつかってきたんだよ!」

 

「まあまあ。二人とも落ち着いて」

 

「落ち着ける訳ないでしょ! ロムちゃんを傷つけたんだから…… ってあんたまさか!」

 

何か思い出したのか小さな肩掛けカバンの中をごそごそと探ると写真を取り出す

 

「なああれ…… もしかして女神の妹じゃね? 」

 

「女神の妹? なんでまたこんなところに……」

 

そんなやりとりをしていると写真と城之内と初瀬にらめっこをする。そしてこう言った

 

「あんたらが城之内秀保と初瀬亮二ね?」

 

「そうだけど……」

 

「なら、たんとーちょくにゅーに言うわ! これを使ってわたしたちと戦いなさい!」

 

そう言ってラムは城之内にドライバーとドングリロックシードを、ロムは初瀬に渡す。受け取った城之内と初瀬は……

 

「いきなり戦えって言われても……」

 

「悪りぃがそれは承諾できねえな」

 

当然ながら拒否した。それを聞いたロムは涙ぐみながら初瀬の脚にしがみ付き訴える

 

「おねがい…… お兄ちゃんたちが一緒に戦ってくれないと…… お姉ちゃんが…… お姉ちゃんが……! 」

 

「お姉ちゃんがどうしたんだい?」

 

心配する城之内。その時……

 

「お姉ちゃんなら大丈夫だよ〜 だからこっちで遊ぼう」

 

突如トリック・ザ・ハードが現れ、その長い舌で城之内と初瀬を吹き飛ばしたのだ

 

「ぐはっ! こいつなんだよ!」

 

「わ、分からないよ!」

 

「まったく幼女の言う事を聞いてやらないとはクズだな! よーし怖かったろ〜 今から楽しいことしてあげるかわね〜」

 

そう言うとその舌はロムとラムを捕まえる

 

「きゃあぁ! 助けて!」

 

「怖い……(ぶるぶる)」

 

「おぉー、そう怖がらないで。今から楽しい事がいっぱいになるよ〜」

 

そう言うとトリックは二人を拉致し消え去った。初瀬と城之内はそれをただただ見つめることしかできなかった

 

「なんだよアイツ! いきなり喧嘩ふっかけてきやがって!」

 

「それよりも、女神の妹がさらわれたことの方がマズイよ。一度教会に向かおう初瀬ちゃん」

 

「ああそうだな。これも返品してえしな」

 

二人は立ち上がり教会へと向かった

 

 

 

ブレイブはユニとザックとの戦いから帰還する

 

「どうした? 妹は殺ったのか?」

 

「いや、新たるアーマードライダーに阻まれた」

 

新たるアーマードライダーが現れたと聞き、耳を疑うシド

 

「まさか隠し球があったとはな……」

 

「驚いているところ悪いが、俺はもう無益な戦いはしないぞシド」

 

「へいへい。じゃあロックシードの生産はやめだな。あーあ、子どもたちの娯楽が減っちまうなぁ」

 

「ッ!?」

 

シドの言葉に動揺するブレイブ。その瞬間をシドは見逃さなかった

 

「その様子じゃあ、嫌みてぇだな。だったらこれからも邪魔者始末を頼むぜ」

 

そう言うとその場から離れる。そして去り際にこう呟いた

 

「(所詮こいつらはただの人形。俺の命令に従ってればいいんだよ)」

 

 

 

城之内と初瀬は教会にたどり着きミナと対面、ロムとラムが拉致されたことを伝えた

 

「二人が…… 拉致されたんですか!?」

 

「ええ…… すいません。近くにいたのに助けられなくて……」

 

謝る城之内。しかし初瀬はラムがいきなり戦えと言ったことに納得がいかなかった

 

「それより! これはなんなんだ? それにあいつら泣きながら俺に訴えてたし…… 一体何があったんだ?」

 

「それは……」

 

ミナはロムとラムが何故いきなり共に戦ってほしいと言ったのかを二人に伝える。世界が今、破滅の危機に面していること。犯罪組織がシェアを奪っていること…… その犯罪組織に女神であり姉であるブランが捕まり助けたいこと…… そしてそのためには二人の力が必要だと……

それを聞かされた城之内は……

 

「だからあんなに泣きながら訴えてたんだ……」

 

そう言うとドライバーとロックシードを見つめる

 

「おい! まさかあの二人と一緒に戦うのかよ!?」

 

「そりゃあまあルウィー、いや…… 世界滅亡の危機だし。滅亡しちゃえばナンパが出来ないしさ。それに初瀬ちゃんも彼女出来なくなってもいいの?」

 

「それはちょっとカンベンだな……」

 

「でしょ? だったらまずあの子達を助け出して、女神様を救おうよ」

 

「……わかった! 俺も一緒に戦う! それにあのロリコン舌野郎には喧嘩を売られたからな。売られた喧嘩は買ってやるよ!」

 

「そうだね初瀬ちゃん! じゃあ早速なんですがミナさん、犯罪者のアジトなどに使われそうな場所に心当たりはありませんか?」

 

「う〜ん…… そういえばこの近くに廃工場がありました」

 

「なるほど…… じゃあ行くよ初瀬ちゃん!」

 

「オッケー城之内!」

 

そう言うと二人は廃工場に向かった

 

 

 

「んっ…… ここどこ?」

 

ロムが先に目覚める。その後にラムが目覚め辺りを見回す。どうやらここはミナの言った廃工場のようだ

 

「お目覚めいかがかな?」

 

「あ、あんたは!?」

 

「俺の名はトリック・ザ・ハード! 幼女を愛する紳士だ」

 

「しん……し?」

 

「そう紳士だ! さて早速俺流の楽しみ方をさせてもらうよ!」

 

そう言うとロムとラム自慢の舌で舐めまわし始める

 

「い、いやぁぁぁ!」

 

「ぬるぬる…… 気持ち悪い……」

 

二人とも半泣きの状態になる。しかしトリックはその姿を見てもっとぺろぺろ舐める

 

「(誰か助けて……!!)」

 

ラムが助けを願ったその時!

 

「悪いけどぺろぺろタイムは終わりだよ」

 

「今度は俺たちがてめーをぺろぺろする番だ!」

 

城之内と初瀬が現れたのだ!

 

「まったく気持ち悪いね。幼女をぺろぺろするのが趣味だなんて。そんなんじゃ女の子が寄ってこないよ」

 

「だから俺から幼女にアタックしているんじゃないか!」

 

「はあ!? あんな強引な手でよくアタックって言うな! この変態が!」

 

「変態は褒め言葉! もっと言え!」

 

呆れた表情を見せる初瀬と城之内

 

「もういい! とっとこいつを倒すぞ城之内!」

 

「同感。早く二人を助けるためにもこいつを倒そうか」

 

「ハッ! 生身の人間が俺を倒せるとでも?」

 

「さっきは負けたけど、今度倒すぜ!」

 

そう言って二人はドライバーを取り出す

 

「まさかそれは!」

 

「男子三日合わざれば刮目せよってなっ!」

 

腰に当てると自動でベルトが巻かれ装着、そして城之内のライダーインジケータには古代の鎧の戦士の絵が。初瀬には足軽の絵が描かれる

 

「「変身!!」」

 

『ドーングリ!』

 

『マツボックリ!』

 

二人は同時に開錠、そしてドライバーにはめ込む

 

『『Lock on!』』

 

そうすると城之内のドライバーからバロンと同じ待機音が。初瀬のからは鎧武と同じ待機音が流れる

そしてカッティングブレードを下ろしロックシードを切る!

 

『カモン! ドングリアームズ! ネバーギーブアッープ!』

 

『ソイヤッ! マツボックリアームズ! 一撃・イン・ザ・シャドウッ!』

 

アームズが頭に被さり展開し装着される

ルウィー第二のアーマードライダーが誕生した

 

「くっ! 貴様らもアーマードライダーか!」

 

「おう! 俺はアーマードライダー黒影! んでこっちがグリドンだ!」

 

「はあ!? グリドン!?」

 

ダサい名前を付けられ驚くグリドン

 

「はあ…… まあそれよりラムちゃん! 今すぐ助けるよ!」

 

「ロムだっけか? 今から助けてやるからよ!」

 

「ハッ! お前らにできる訳……」

 

余裕の態度を見せるがその隙に二人は飛び上がっていた

 

「はあぁぁ!」

 

「おりゃあぁぁ!」

 

影松の突きとドンカチの一撃が舌に放たれる

 

「痛いぃぃ!!」

 

痛みのあまりたまらずロムとラムを舌から離してしまう。すかさず二人はトリックの肥えた腹をジャンプ台に使い二人を助け出すと、着地し安全な場所に退避させる

 

「ロムちゃんとラムちゃんはここで待ってて」

 

「俺たちがあいつを倒してくるからよ」

 

初瀬がそう言うと二人は再びトリックと対峙する

 

「つ、強い……!」

 

「だから言ったでしょ? 男子三日合わざれば刮目せよって。(まあ、数時間しか経ってないけどね)」

 

「つまり俺たちを舐めんなってことだ!」

 

「舐めるのは幼女だけだ!ぐぐぐ…… こんな奴ら如きに負ける訳には……!」

 

そう言うと再び二人にトリックの長い舌が襲いかかる

しかし影松にあしらわれ、さらにドンカチの強烈な一撃が舌に再び加えられる

 

「痛いぃ!やっぱり痛い!」

 

「そら! もっと舌を攻撃してやろうか?!」

 

そう言って舌に追撃を加えようとする。しかしこれはトリックの罠だった。長い舌の強烈な攻撃に二人は吹き飛ばされる。さらにトリックは二人に追撃を仕掛けようとする

 

「お兄ちゃんたちが!」

 

「ロムちゃん、こうなったらわたしたちであの二人を助けるわよ!」

 

「で、でもわたしたちじゃ……」

 

「大丈夫! わたしたちは強いお姉ちゃんの妹でしょ? あんなやつイチコロよ! それに、守ってもらうばかりも嫌だし……」

 

ラムの説得にロムは……

 

「……うん。わかった!」

 

二人を助けると決意する。そうして駆け出すと、二人は魔法を発動しトリックの舌を凍らせる

 

「つ、冷たい! 冷たいアンド痛い!」

 

「ラムちゃん! ありがとう!」

 

「礼を言うぜロム!」

 

ロムとラムに礼を言うと二人は立ち上がる

 

「そろそろ決めちゃいましょうか初瀬ちゃん!」

 

「ああ! そろそろ戦いもお開きだな!」

 

そう言うとカッティングブレードを一回下ろす

 

『カモン! ドングリスカッシュ!』

 

『ソイヤッ! マツボックリスカッシュ!』

 

そういった電子音声が鳴ると、黒影は飛び上がり影松でトリックを貫くと、間髪いれずにグリドンがハンマー投げの如く回転しながら突撃、トリックを空の彼方へと吹き飛ばした

ちなみにその時トリックは「幼女に幸あれー!」と叫んでたらしい

 

戦いが終わり二人は変身を解除するとロムとラムの元に駆け寄る

 

「大丈夫? ラムちゃん」

 

「わ、わたしはへーきよ!」

 

「そうか…… よかったよ」

 

 

「ロム、怪我ねえか?」

 

初瀬が近づくと今まで怖い出来事があり、それを我慢していたのが爆発したのか、初瀬の脚にしがみ付き泣き始める

 

「ふえぇぇ…… 怖かった……」

 

「ああぁぁ! 泣くな泣くな! ズボンが汚れちまうだろ」

 

突然の出来事に動揺を隠しきれない初瀬。その光景を見た城之内は「お似合いだよ初瀬ちゃん」とからかった

 

「先に帰ってるよ初瀬ちゃん」

 

「あ、ちょっと待て城之内!」

 

先に帰る城之内の後を初瀬はロムをおぶりながら追いかけていった

 

 

 

プラネテューヌの教会。アイエフとイストワールが何やらモニターを見ながら話し合っていた

 

「まさかあのままだとネプ子と紘汰たちは……」

 

「はい。アンチエナジーに飲み込まれ命を落とすことに……」

 

最悪の末路に言葉を失うアイエフ

 

「そうならないためにも、新たに開発されたドライバーとドリアンロックシードを渡してほしいのですが……」

 

「確か…… 凰蓮・ピエール・アルフォンゾ…… 本名、凰蓮厳之助でしたよね?」

 

「はい、その方です。アイエフさん、二つを持って渡しに行ってくれませんか?」

 

「分かりました。あの…… ネプギアは?」

 

「まだ部屋に篭りっぱなしですが…… 何をするつもりですか?」

 

「いえまあ…… 少し連れ出そうかなと。ここ最近ずっと部屋篭ってたので、たまには外の空気を吸わせたいなと」

 

「なるほど……」

 

「では行ってきます」

 

そう言うとアイエフはドライバーとドリアンロックシードを手に持ち、ネプギアの部屋へと向かった

 

 

 

次回、超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>!

 

 

あの時のトラウマからネプギアはショックで戦えなくなっていた

 

ネプギアを立ち直らせるためアイエフは彼女を連れてシャルモンへと赴く

 

そこで出会った凰蓮がいきなりネプギアを特訓させると言い出した。そして、街にジャッジ・ザ・ハードが現れ破壊活動を始める!

 

第11話「ネプギア大特訓!? ドリアンオカマライダー、ブラーボ登場!」

 

『ミスタ〜 デンジャラース!』

 

 

 

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