超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム> 作:波紋疾走(pixiv)
これまでの超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>は!
神次元ゲイムギョウ界に迷い込んだベールと貴虎、ネプギアと凰蓮はリーンボックスが武力によるシェア強奪を行っていると知る
何故そうするのかを知るため、ベールと貴虎は神次元側の教会へ向かいそこでこちらの世界のベールと邂逅する
しかし神次元側のベールと戦闘になってしまう。戦いの中、彼女は自分の苦悩を貴虎に吐露する。それを知った上で貴虎はベールの、リーンボックスの未来を切り拓く希望となると宣言する!
そんな時、下っ端が現れ貴虎は追い詰められてしまう。彼のピンチに神次元側のベールはゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードを授ける。それを手に入れた貴虎は斬月の新たなる姿、斬月・真メロンエナジーアームズへと変身した!
【ヘルヘイムの森】
「ハッ! ヤッ!」
「くたばりやがれ!」
森では既に龍玄とホワイトハートはインベスとの戦闘を開始していた
が、例に漏れずホワイトハートはヘルヘイムの森の影響で本来の力を出せないでいた
「くっ……! なんか力が抜けてくみてーだ……!」
「ブラン様! ここは僕に任せてください!」
そう言うと龍玄はキウイロックシードを取り出す
『キウイ! Lock on! ハイィー! キウイアームズ! 撃・輪・セイッヤッハッ!』
ブドウアームズからキウイアームズにチェンジした龍玄はキウイ撃輪を手に持ちその鋭い刃でインベスを切り刻む
そしてたちまちインベスは爆発し倒された
「ふう…… 森の影響か分かりませんが、やけにインベスが強いですね」
「ああ…… それにここにいるとわたしの力が抜けてく。早いとこ片付けてルウィーに戻るぞ」
ホワイトハートがそう言った時、再びインベスが現れる
どうやらまだいるようだ。そう呟くと龍玄とホワイトハートは戦闘を再開した
【プラネテューヌ 教会】
晴れ晴れした昼下がりのこと。超次元側のノワールと戒斗が神次元のラステイションに向かった後、ネプテューヌと紘汰、そしてプルルートは呑気に昼寝をしていた
が、当然イストワールがそれを許すはずもなく全員叩き起こされた
「なんで皆さん昼間っから寝てるんですか!>_<」
「ええー いいじゃん、寝させてよー!」
「ダメです! お仕事をちゃんとするまで昼寝は禁止です!(♯`∧´)」
「それはキツいよいーすん〜」
「だったらちゃんとお仕事してください! お仕事さえすれば、いくらでも昼寝ができます!(*`へ´*)」
と、こんな感じにイストワールがガミガミ言っていると教会職員から交信が入る
どうやら来客が来たようだ。さらにその者はネプテューヌに用があるらしい
戸惑いつつもイストワールは来客を通し、今ネプテューヌがいる部屋を教える
そして一分も満たないうちに来客が失礼しますと言い部屋のドアを開け中に入る。その来客とは……
「お姉ちゃん!!」
ネプギアと凰蓮だった
「お、お姉ちゃん!?Σ(゚д゚lll)」
「ねぷちゃんって妹いたんだぁ〜」
「そうだよ。ってそんなことよりどうしてこの世界に……!?」
「えっと…… お姉ちゃんを助けにヘルヘイムの森に行ったの。道中ベールさんと貴虎さんに会って森を歩いていたら、いつの間にかリーンボックスにたどり着いたの」
「ベールと貴虎も……? じゃああの二人もこの世界に?」
「うん。その後ベールさんと貴虎さんと別れて今に至る……って感じかな」
「まったく、ネプギアったらいきなりワテクシを連れ出してお姉ちゃんを探しに行くーって言うから何事かと思ったわ」
「あはは…… ごめんなさい、凰蓮さん」
苦笑いを浮かべるネプギア。と、その会話にイストワールが割って入る
「あの…… ネプギアさんでしたっけ? 今なんと仰いましたか?(・・?)」
「えっ? あ、ヘルヘイムの森に迷い込んだらこの世界にたどり着きましたけど……って、いーすんさん!?」
「ああ、申し遅れました。こちらの次元のイストワールと申します(^ ^)」
お互いに挨拶を交わすネプギア(こちらの次元のイストワールという言葉は気にしてはいけない) ちなみにネプギアは内心このいーすんさん可愛いなと思ったんだとか
「お互い挨拶を済ましたところでもう一度伺います。ネプギアさんたちはヘルヘイムの森からこちらの世界に来たんですよね?(・・?)」
「はい」
ネプギアの言葉を聞いたイストワールはなるほどといった表情を見せる
「ねえ、どうしたのいーすん? そんな顔してー」
「なにか思いつくことがあんのか?」
「だったら教えてよぉ〜」
「言われなくても教えます(−_−#) とりあえずネプテューヌさんやネプギアさんの証言から分かったことは…… ヘルヘイムの森がネプテューヌさんの世界とこちらの世界を繋いでいるということです」
「……ごめんいーすん。それ、わたしも薄々勘付いてた」
残念なことにネプテューヌに既に勘付かれていた
「いや〜さ、ノワールと戒斗がこの世界に来た時点でヘルヘイムの森が次元を繋ぐ橋だってこと、若干気づいてたんだよねー」
まるでわたしの方が先に気づいてましたよーとでも言わんばかりにドヤ顔を決めるネプテューヌ
それを見たイストワールは半泣きになりながらじゃあなんで教えてくれなかったんですか!と怒鳴った
「お姉ちゃん、それは言い過ぎだよ」
「うんうん。ちょっといーすん可哀想かな〜」
「うう〜…… 別にいじめるつもりはなかったんだけど……」
と、今度はネプテューヌがいじけだした。埒が明かないので気を取り直しイストワールは自論を再び述べ始める
「あの森が繋がっているならば、こちらの次元から向こうの次元に行くことも理論上可能ということになります(−_−)」
「じゃあ俺たちの世界に帰れるってことか!?」
「それはまだ分かりません{(-_-)} 何せあの森のことなので……」
そう言われ意気消沈する紘汰。もちろんこの世界を救うため、向こうの次元へは当分帰らないつもりだったが、それでも帰ることは難しいと知れば意気消沈するのも仕方ない
「でも、これは推測ですがシェアを集めれば向こうの世界へ帰れるかもしれないですよ(*^_^*)」
「おおー! それいいね! シェアを集めれば、世界の滅亡も阻止できるし一石二鳥だね!」
「よし!ネプテューヌに賛成! 帰るのは二の次でまずは世界を救うためにシェアを集めるぞ!」
「「おー!!」」
ネプテューヌと紘汰。二人は勝手に盛り上がっていたが、不思議とその雰囲気にネプギアやイストワール達も飲み込まれ、当面の目的はシェアを集め世界を救うことに決定した
【ルウィー 市街地】
移動しながら戦っていたせいか龍玄とブランはいつの間にか神次元ルウィーへと迷い込んでいた
その影響でブランは女神化を解除していた
だが戦闘は続いており、インベス数体と戦っていた
「街に来たみていね光実」
「ええ! なら早く片付けましょう!」
そう言うと龍玄は二回カッティングブレードを下ろす
『ハイィー! キウイオーレ!』
「テンツェリントロンペ!」
「ハアァァ…… ヤァッ!!」
エネルギー刃を相手に放つスピニングフープとテンツェリントロンペが同時に炸裂! たちまちにインベスは倒された
戦いが終わり龍玄は変身を解除し光実の姿へと戻る
「ふう…… 戦いに夢中になり過ぎてこんな街にまで来てしまったわね」
「ええ…… --? なんだろう、この街、どこか知っているような……」
そう言うと辺りを見渡す光実。その街は廃れており、所々にヘルヘイムの果実が実っていた。さらに和風の建物が多く立ち並んでいるにも関わらず人の気配すらなかった
「人が誰もいないなんておかしい…… しかもこの廃れ具合…… 並じゃないわね」
と言ってブランも辺りを見渡しここがどこなのかを示す物を探していた
すると程なくして落ちた標識を見つける。そこに書かれていたのは……
「この先…… ルウィー教会……!?」
ルウィーの教会の場所であった
その瞬間、二人は気づく。この廃れた街がルウィーだということに
「ここがルウィー……!? そんな、ありえないわ! ルウィーはこんな廃れて……」
「落ち着いてくださいブラン様。それはこの世界のブラン様に聞けば分かることです」
「この世界のわたし……?」
「ええ。これを見てください」
そう言って先ほどの標識に書かれていた教会という文字を指差す
「ここがルウィーで、かつ教会があるなら女神がいるはず…… 聞きにいきましょう。何故こうなったのかを」
「そうね」
そう言うと二人は教会へと向かう。その道中、光実はこんなことを呟いた
「(もしこの状況を作ったのが第三者なら、僕がそいつを潰す。ブラン様のためなら僕はどんな事も出来るのだから……)」
【七賢人 アジト】
薄暗い室内には椅子に座った凌馬と、正座させられていた下っ端がいた
「さて、リンダ君。君が何故ここにいるか分かるかい?」
「それは、その……」
小刻みに震える下っ端。どうやら恐怖の感情を抱いているようだ
「君がミスを犯したからだ。もちろん覚えているよねえ? 自分がミスした内容を……」
「はい…… 一回目は女神メモリーを奪われたこと…… 二回目はリーンボックスのアーマードライダーを殺し損ねたこと……です」
「ん〜? おかしいなぁ〜 私が数えたらもう二回はミスしているんだが……」
「そ、そんなにミスは……」
「一つ目は超次元側にスパイとして乗り込んだがバレてしまったこと。二つ目はロックシード工場のロックシードを無断で全て開錠、さらに潰されてしまった」
「そ、それは……」
「次元が違うからカウントしない……っとでも思っているのかい? 残念だけどカウントしちゃうんだよねぇ〜 だから、もう君はお役御免…… 消えてもらうよ」
『レモンエナジー 〜♪ Lock on ソーダァ…… レモンエナジーアームズ ファイトパワー!ファイトパワー! ファイファイファイファイファファファファファイッ!』
デュークに変身するとソニックアローを下っ端に向ける
その瞬間、下っ端は命の危険を感じ逃げ出した
だがデュークは容赦無く下っ端の足を撃ち抜く。下っ端は足を負傷し、這いつくばりながら逃げようとする
しかしデュークはゆっくりと近づき再びソニックアローを下っ端に向けた
「本来ならばこういうことは湊君がやるんだが今は彼女はいない。だから私が直々に逝かせてあげるんだ感謝したまえ」
無情な言葉を下っ端に言い放つと矢を引き始める。エネルギーが溜められ今にも放たれそうになったその時、一本の交信がデュークに入る
「どうしたんだいアクダイジーン君? えっ? ほうほう…… 向こうの世界の女神とアーマードライダーを見つけたから、それそろアレをやってもいいかってかい? それは君の好きにしたまえ。じゃ、切るよ」
そう言うとアクダイジーンとの交信を終える。そして下っ端の方を向くと既に下っ端には逃げられていた
「逃げ足だけは速い奴だよホント……」
そう呟き変身を解除する。すると暗がりからシドが現れる
「追わねえのか? 追わなきゃなにするかわかんねえぞアイツ」
「大丈夫、彼女は足を負傷している故にそう遠くまではいけない」
「そうかぁ? アイツの逃げ足のことだからそうこうしているうちに遠くまで逃げるぜ?」
「大丈夫さ。どこへ逃げようとも無駄。衛星をジャックすればいとも簡単に見つかるよ」
「なるほどねえ。それよりもプロフェッサー。アレはいつになったら完成すんだ? アレが完成しないと女神とアーマードライダーを簡単に始末できねえからな」
「あと少しだからちょ〜っとだけ待ってくれ。完成したら早速シェアを奪ってピーシェ君…… イエローハート君の力に変えるんだ。その方がより簡単に女神とアーマードライダーを始末できるからね」
「へいへい待ちますよ。完成するまでよ」
そう言ってシドはチェリーエナジーロックシードを見つめた
【ルウィー 城内】
城内に入りついに女神がいる頂上の部屋の前まで簡単にたどり着くブランと光実。何故簡単にたどり着いたのか? それは単純に城内に警備の人間が一人もいなかったからだ
「(警備の人間すらいないなんて…… 本当に何があったんだ?)」
そんな不安がよぎりながらもブランと光実は扉を開ける
扉を開けるとそこで見たのは街と同じ廃れた部屋だった。心なしか街より廃れているようにも見える
辺りを見渡しながら進むと玉座と思わしき場所に神次元側のブランが座っていた
「誰……? あなたたち」
「はじめましてブラン様。僕は呉島光実。別の世界から参りました」
「わたしはブランよ。よろしく」
挨拶を交わす二人。しかしブランは死んでいるような目で二人をただ見つめていた。同じ顔、名前をした人物がいるにも関わらず……
「どうしたの? こんな滅びゆく国に用なんて……」
「理由を聞きたいんです。何故ルウィーがこんなにも廃れているのかを……」
「これはわたしのせいよ。わたしがルウィーをこんなにも廃れさせてしまったの」
その言葉を聞いて驚く超次元側のブランと光実
「……何故こうなったの?」
「あの森から国民を守ろうとした結果こうなったのよ」
どうやらヘルヘイムの森から国民を守ろうとした結果こうなったらしい。しかし光実にはもっと深い理由があると感じた
「それが真実ですか? ブラン様。申し訳ありませんが、僕にはそれ以上に深い理由があると感じたのですが……」
光実の言葉に神次元側のブランは……
「そうよ。理由はそれだけじゃないわ」
と答えた
「もう滅亡するしかないから教えてあげるわ。本当の理由を…… それは……」
「それは、女神が直々に違法なコピーツール、マジコンを流通させたからだ」
暗がりから声が聞こえてくる。ゆっくりと足音が近づき窓からの光がその声の主の姿を映し出す
「女神が国民を救うためと称し違法なマジコンを世界に流通させた。それをわしが公表した結果、シェアは激減しついにはヘルヘイムの侵食まで始まった」
「だ、大臣……ま、まさかあなたが…… 内部告発を……!!」
「当然だ。悪いことは正さねばならんだろう?」
「どうしてそんなことを!!」
大臣に詰め寄る光実。その目は怒りの目をしていた
「理由は簡単。わしがこの国を手に入れるためだ」
「ふざけるな!! この国はブラン様の物だ!! お前なんかの物じゃない!!」
怒りに任せ光実は大臣を殴る。殴られた大臣は立ち上がるとこう言った
「もうじきこの国を収めるというわしを殴るとは…… 死に値する行為だ!」
そう言うと大臣はパワードスーツを身に纏う
「わしの名はアクダイジーン! 七賢人の一人! わしを殴った罪…… そしてこの国を廃れさせた女神よ! 死をもって贖え!」
アクダイジーンの言葉に二人のブランは身構える。しかしシェアの少ない神次元側のブランは力が出せない。このままでは負けてしまう。その時……
「……フフフ。フフフハハハ…… ハハハハハハ!!」
光実が突如として不気味に笑いはじめたのだ
「死をもって贖う? それはこっちのセリフだよアクダイジーン。あんたはブラン様を…… 僕の大切なブラン様を…… 傷つけた。それは万死に値する行為。今ここで、僕が死をもって贖わせてやる!!」
『ブドウ!』
ブドウロックシードを開錠するとあらかじめ腰に装着していたドライバーに嵌め込む
『Lock on! ハイィー! ブドウアームズ! 龍・砲・ハッハッハッ!』
龍玄へと変身した光実。その姿を見たアクダイジーンはアーマードライダー如きではわしは倒せん!と言ってその巨大な腕を振り下ろし龍玄に攻撃を仕掛ける
だが、龍玄にいとも簡単に受け止められてしまう
「それがあんたの力か? フン…… しょぼい。しょぼすぎるねぇ!!」
そう言ってブドウ龍砲を機械部分に浴びせまくり一気に後退させる
龍玄はゆっくりと近づきブドウ龍砲をアクダイジーンに向ける
危機を察したアクダイジーンは再び攻撃を仕掛けようとするがブドウスカッシュを発動、ドラゴンショットが分裂して炸裂し、両腕のパワードスーツ部分は破壊されてしまう
その瞬間、アクダイジーンは命の危機を察する。確実に龍玄は自分を殺そうとしている
そう感じた瞬間汗が滝のように流れ、急いでパワードスーツを外そうとする
しかし既に時遅し。龍玄はアクダイジーンの眼前に迫っていた
そして足でアクダイジーンを踏みつける
「や、やめてくれ! わしは…… わしは……」
「黙ってろよクズ。今更命乞いかよ。さっきは甲高に僕たちを殺すとか言っておいてさ。ダサいよあんた」
そう言って何度も踏みつける。何度も踏みつけられたアクダイジーンの体は傷つきしまいには口から血まで出してしまった
しかし龍玄はお構いなしに踏みつけていく。その光景を見た超次元側のブランは……
「(マズイわ……! このままじゃ光実は彼を……!)」
本当に殺してしまう…… そう感じたため、彼を止める決意をする
「ほらほらどうしたんだよ? あんたの力はそんな物なのか?」
らしくない台詞を吐く光実。もはやその姿はアクダイジーン以上に悪人だった
「さ、これで終わりにするか」
そう言ってブドウ龍砲のトリガーを引いてエネルギーをチャージする。アクダイジーン危うし! その時……
「やめなさい光実!」
超次元側のブランが龍玄を攻撃を止めろと命じたのだ。ブランの言葉に反応した龍玄は攻撃を止める
「どうして止めるんですか!?」
「彼は十分苦しんだわ。それ以上の罰は禁じるわ光実」
「でも!」
「でもじゃない! あのままじゃあなたは彼を殺してしまうところよ? わたしはあなたに人殺しをしてほしくないの。大切な人だから……」
ブランの大切な人…… その言葉に反応した龍玄は変身を解除し、光実の姿に戻る
「分かりました。すみませんブラン様」
ブランに謝る光実。そしてアクダイジーンの方を向くとこう言った
「さっさと尻尾巻いて逃げろよ。今回は見逃してやるからさ。ルウィーの国王さん」
その言葉を聞いたアクダイジーンはパワードスーツをやっと解除し、傷ついた体で逃げて行ったのだった
逃げる姿を見ると光実は神次元側のブランに近づきこう言った
「ブラン様、あなたの国は取り返しましたよ。さあ、僕たちと一緒にこの国を復興させましょう」
笑顔の光実。しかしその後ろ姿を見た超次元側のブランには不安がよぎる。自分のためならどんな事でもすること。それが人殺しや自分の命を捨てることもしかねないということを……
To be continued……
次回、超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>!
徐々にシェアを回復させていく四国。そんな時、何者かにシェアが奪われるという事件が発生する
ネプテューヌと紘汰、プルルートはシェアを奪っている装置を発見するが、シドと謎の女神に阻まれ戦いになる
そんな中、七賢人を追われた街を彷徨い続けていた下っ端が現れ、ヘルヘイムの果実を手にし……
第20話「謎の女神と新たなアーマードライダー」
「アタシに…… アタシに力をぉぉぉ!!!」