超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>   作:波紋疾走(pixiv)

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この作品はpixivにも投稿していますが、ハーメルンとpixivで結末を変えようか悩んでいます(笑)


第三部「エディン侵攻」編
第22話「二つの力を一つに! 新たなる力、ジンバーレモン!」


 

 

 

【これまでのあらすじ】

 

 

 

ヘルヘイムの果実を口にした下っ端はインベスと化し暴れ始める。紘汰は、彼女にまだ人間の心が残っていると信じていた

 

しかしその思いとは裏腹に下っ端は次々と人を襲い、しまいにはアイエフまで襲われてしまう。責任を感じた紘汰は下っ端を倒すと決意する

 

だがまだ心に迷いがあった紘汰は下っ端を倒しきれなかった。そんな紘汰をあざ笑うかのように、アーマードライダーシグルドが出現。無情にも下っ端を倒してしまう

 

悲しみと憎悪の感情が入り混じる中、教会に帰った紘汰が見た物は、新たなる国、エディンの建国宣言だった。そしてエディンは全ての国に対し宣戦布告をするのだった!

 

 

 

 

エディン建国、そして宣戦布告から数日が経った

宣言通りエディンは他国に対し武力でシェア獲得など行っていた

 

 

 

【リーンボックス】

 

 

「ハッ! ハアァッ!」

 

「セイッ! 遅い!」

 

街では斬月・真と女神メモリーを手に入れ変身した超次元側のグリーンハートがエディンの送り込んだインベスと戦闘を行っていた

 

「さすがに森で戦うインベスほど強くはありませんけど、それでもキツイですわね貴虎」

 

「そうだな。……ッ!何かくるぞ! 気をつけろ!」

 

「えーーい!!」

 

上空から何かが降ってくると察した斬月・真とグリーンハートは左右に避ける

二人に避けられたため、降ってくる物体はそのまま地上に落下、巨大なクレーターが出来た

そして落下の際に発生した噴煙が徐々に消えていくとそこにはイエローハートの姿があった

 

「む〜…… きしゅー失敗〜……」

 

「フン…… エディンの女神がわざわざリーンボックスを潰しに来たか。ベール! こいつは私が相手をする。お前はインベスを頼む!」

 

「わかりましたわ!」

 

「おにーさんが相手なんだねー!よーし、頑張っちゃうぞー!」

 

「フッ、そう簡単には倒れはしない!」

 

そう言うと斬月・真とイエローハートは激突した

斬月・真のソニックアローとイエローハートのクローがギリギリと音を立てて拮抗している

 

「うわぁー おにーさん強いねー」

 

「舐められたものだな私も!」

 

そう言うと斬月・真は拮抗した状態から抜け出しソニックアローの斬撃を浴びせる

しかしイエローハートは難なく斬撃を避けていき、一瞬の隙を突いて腹にクローの一撃を浴びせそうとする

が、斬月・真の方が一枚上手だったのか、クローの一撃を上手くかわしそのままイエローハートの背中を蹴り飛ばした

 

「いたい〜! むぅ〜 もう怒ったよー!」

 

そう言うとイエローハートは怒涛のラッシュを繰り出す

それはあまりに苛烈なため、防ぎきれずクローの攻撃を受け吹き飛ばされてしまう

 

「クッ…… なんてパワーだ……ッ!」

 

「ふふーん。なめちゃだめだよ」

 

えっへんと胸を張るイエローハート

 

「……フッ、勝ち誇ったつもりか? 悪いが勝ち誇った時点で貴様は既に負けている!」

 

そう言うとソニックアローからエネルギー矢を放ちイエローハートを攻撃する

突然の攻撃だったため、それに反応しきれずエネルギー矢を受けてしまう

エネルギー矢を受けたイエローハートは全身が麻痺したかのような状態になってしまったため、思うように体が動かせない

 

「う〜…… 体がビリビリする〜…… 」

 

そう言いながらも麻痺したような体を強引に動かし空へ飛び立ち逃げ去って行った

 

「逃げたか…… まあいい」

 

そう言うと変身を解く。それと同時にインベスを撃破し終えたベールが現れる

 

「あの女神はどこへ?」

 

「逃げた。まああの状態だったら当分は襲ってはこないだろう」

 

そう言って教会へと帰る貴虎。その道中、メロンエナジーロックシードを手に取りこう呟いた

 

「(エネルギー矢を受けたイエローハートは体が麻痺したかのようだった…… まさかこのロックシードのエネルギーは女神にとって”毒”なのか?)」

 

 

 

【プラネテューヌ 教会】

 

 

エディン建国から約一週間が経った。リビングでネプテューヌとプルルート、そして紘汰と凌馬はDJサガラがMCを務めるゲイムギョウ界ホットラインを見ていた

 

『Hello〜! ゲイムギョウ界の諸君〜! 今週もゲイムギョウ界ホットラインの時間がやってきたぜ〜!じゃあ早速、シェアランキングチェックだ!』

 

そう言うとモニターにシェアランキングが表示される。そこには四国の他にエディンが追加されており、ランキングは1位だった

 

『なんと! 新興国エディンがトップに躍り出たー! やはり武力行使によるシェア強奪が成功したおかげか? 続いて2位はリーンボックス! 先日のエディン襲撃を防いだのが効いたからか、リードを取ったぞ! その他のプラネテューヌ、ラステイション、ルウィーは同率3位だ! エディンという新しい国が出来てから、再びシェアの奪い合いは加速した! この戦い、どこが頂点になるのか? 見ものだな〜! おーとっ、今日はここでお別れだ。また見てくれよな。See you next week〜』

 

そう締めくくるとゲイムギョウ界ホットラインは終了する

番組を見終えたネプテューヌ達の表情は暗いものだった

 

「また…… 戻っちゃったね……」

 

「そおだね…… あたし達に平和に暮らせる日なんて…… ないのかなあ〜……」

 

「いいやある。平和に暮らせる日は必ず来るさ。七賢人をぶっ潰せば……ッ!!」

 

強く拳を握る紘汰。その様子を見たネプテューヌ達は悟った。まだ下っ端の事を引きずっていると

 

「……アナタ、まだあの事を引きずっているのね。確かに下っ端が殺されたのは辛いと思うけど、いい加減忘れなさい。そうじゃなきゃ本物にはなれなくてよ?」

 

「分かってる…ッ! でもあいつは簡単に殺しやがった! あんなこと簡単にできるなんて悪魔だ! 人間なんかじゃない!」

 

シドに対する憎悪が怒りへと変わる紘汰。そんな彼に凌馬はこう言った

 

「でもその悪魔のような彼がいなければもっと人々は殺されていた…… そう思わないか?」

 

なんとシドの行いを肯定したのだ。これには紘汰も怒りを見せる

 

「ふざけんな! あんた、あいつの行いを肯定すんのか!」

 

「肯定はしていない、寧ろ否定的だよ」

 

「じゃあなんでそんなことを?」

 

「私が言いたいのは君はもっと覚悟すべきだということさ。駆紋戒斗君の言う通り半端な覚悟じゃ戦うことはおろか、君の命さえも危険に晒すことになる。それに七賢人は人々をインベス化させて襲いかかるかもしれない。だからこそたとえインベスが人間だとしても、人々を守るためには仕方ないと覚悟するべきだと私は思うよ」

 

紘汰に覚悟すべきだと言う凌馬。表向きは紘汰のため、プラネテューヌのためだが本心は七賢人にさらに敵意を向けさせることだ

 

「……分かった。もう俺は躊躇しない。人々を守るために…… 七賢人をぶっ潰すために……ッ!」

 

人々を守るためにインベスを、七賢人を倒すと決めた紘汰。そんな彼を凌馬は内心笑っていた。なんて単純な奴なんだと……

 

「よし、そんな君に私からプレゼントだ」

 

そう言って凌馬が取り出したのはゲネシスコアとレモンエナジーロックシードだった

 

「これって……」

 

「見ての通りゲネシスコアとレモンエナジーロックシードだ。今の君には七賢人は倒すことが出来ない。だから私のエナジーロックシードを君に差し上げよう」

 

「サンキュー ……っていうか俺にこれあげてもいいのか? あんた変身出来なくなるけど……」

 

「大丈夫。私ならこれほどのものはいくらでも簡単に作れるよ」

 

凌馬がそう言った時、イストワールが慌てた様子で現れる

 

「大変です皆さん! 街に七賢人が現れて暴れているんです!Σ(゚д゚lll)」

 

その言葉を聞いた紘汰は何も言わずすぐさま街へと繰り出して行った

 

「あっ! まってよ紘汰!」

 

ネプテューヌも紘汰の後ろについていく

 

「ネプギア、ワテクシ達もいくわよ!」

 

「はい!」

 

「待ってえ〜 あたしもいく〜」

 

ネプギア、凰蓮、プルルートも街へと向かって行く。各々が街へと向かうと凌馬は部屋を後する

 

「(面白い物を見せてくれよ。葛葉紘汰君……)」

 

凌馬は不気味な笑みを浮かべながらそう呟く。この笑みにイストワールは気づいてはいなかった……

 

 

 

【七賢人 アジト】

 

 

 

「ねえ〜 シド〜 まだ体びりびりするよ〜」

 

「そのうち治るから待ってろ」

 

そう言ってイエローハートを落ち着かせるシド。そこへ湊耀子が現れる

 

「どうやらソニックアローの矢を受けたようね。その様子じゃ3日は痺れが取れないわ」

 

「やけに詳しいな。さすがプロフェッサーの秘書ってところか」

 

「それぐらい知ってて当然よ。それよりもプロフェッサーが言っていた、ロックシードとエナジーロックシードの合体はどうなっているのかしら?」

 

「さあな。もうすぐ分かるんじゃねえのか? 実験台のマジェコンヌがプラネテューヌを荒らしにいったからその時に分かるだろうよ。まあ、それ以前に俺たちもプロフェッサーの実験台なんだがな。あ、言い忘れたがプロフェッサーから伝言だ。イストワールを七賢人に取り込むから彼女の拉致を頼むよ湊君……だってさ」

 

「……人質を使い私とあのアーマードライダーの戦闘データ欲しいっていう本心が見え見えね。まったく人使いが荒いわプロフェッサーは」

 

そう言うと湊はプラネテューヌの教会へと向かう。その後ろ姿を見たシドはこう言った

 

「プロフェッサーにとって俺たちは野望を叶えるための駒でしかねえんだよ……」

 

 

 

 

【プラネテューヌ 市街地】

 

 

 

現場に到着するネプテューヌと紘汰、ネプギアと凰蓮、プルルートは七賢人を捜索し始める。そんな時、インベスが現れて行く手を阻む

 

「ここはワテクシ達に任せなさい!」

 

「お姉ちゃんと紘汰さんは早く!」

 

「すまない! 任せたぜ!」

 

そう言うとネプテューヌと紘汰は七賢人が暴れている場所へと向かう

残ったネプギアと凰蓮、プルルートはネプテューヌと紘汰を見送るとインベスの方へと体を向ける

 

「さて、さっさと仕留めるわよ!」

 

「はい! 凰蓮さん!」

 

「よぉ〜し、頑張るぞ〜!」

 

凰蓮はドリアンロックシードを開錠。ネプギアとプルルートは女神化しパープルシスターとアイリスハートへと変身する

 

『ドーリアーン! Lock on! 〜〜♪ ドリアンアームズ! ミスタ〜 デンジャラース!』

 

ドリアンアームズを装着しブラーボへと変身する

三人は変身を完了するとブラーボはドリノコ、パープルシスターはM.P.B.L、アイリスハートは蛇腹剣を構えインベスに向かっていった

 

 

 

インベスをネプギア達に任せネプテューヌと紘汰は七賢人が暴れている場所へと辿り着く。そこで暴れていたのは……

 

「お前…… マジェコンヌか!!」

 

「あー! マザコングだー!」

 

「誰がマザコングだ! ええい! 貴様らを見るとイライラする!」

 

「それはこっちのセリフだ! シェアを奪って人々を危険に晒しやがって……! 七賢人、お前らは絶対許さねえ! いくぞネプテューヌ! 変身!『オレンジ!』」

 

「うん!」

 

ロックシードを開錠しドライバーに嵌め込む

 

『Lock on! ソイヤッ! オレンジアームズ! 花道・オンステージ!』

 

アームズが展開、装着され鎧武・オレンジアームズへと変身。ネプテューヌも女神化。パープルハートへと変身する

 

それを見たマジェコンヌも変身。悪魔のような姿へと変身した

 

「かかってこい! 貴様ら二人とも皆殺しだ!」

 

「そう簡単にやられるかよ!」

 

そう言うと鎧武とパープルハートはマジェコンヌへと向かい、大橙丸と刀剣を振り下ろす!

しかしマジェコンヌの剣が二人の攻撃を防いでしまう!

さらに空いた片手からエネルギー弾を放ち二人を吹き飛ばす

 

「ぐっ…… なんてパワーだ……!」

 

「フン…… 私も貴様らを倒すために進化しているのだ」

 

「だったら俺もお前を倒すために進化する!」

 

そう言うとレモンエナジーロックシードを取り出す

 

『レモンエナジー! 〜♪』

 

エナジーロックシードを開錠し、ドライバーに嵌め込むが……

 

「な、なんで作動しないんだよ!」

 

「それが貴様の進化するための力か? くだらん…… くだらんなぁ!!」

 

そう言うと鎧武にエネルギー刃を放ち攻撃する

 

「紘汰! クッ、ハアァァァ!!」

 

パープルハートは刀剣を構えマジェコンヌに攻撃していく

しかしパワーアップしたマジェコンヌの前にはそんな攻撃など無意味だった

そしてパープルハートの振り下ろす刀剣を掴み、さらに首を空いた片方の手で掴んだ

 

「ぐっ…… がはっ……!」

 

どんどん首を強く締めていくマジェコンヌ。危険を察した鎧武は大橙丸を片手に突っ込んでいき、大橙丸を振り下ろす

 

「ネプテューヌを離しやがれ!」

 

「いいだろう。離してやる」

 

そう言うとパープルハートの首を手から離す。離されたパープルハートは首を締められていたためケホッケホッと咳き込む

安心する鎧武。しかしマジェコンヌはこれを狙っていたのだ

 

次の瞬間、マジェコンヌは二人に攻撃し、再び吹き飛ばした

 

吹き飛ばされ鎧武とパープルハートは倒れる

 

「あいつ、以前より強くなってやがる……!」

 

「私に勝つ術は……」

 

パープルハートがそう言うとレモンエナジーロックシードとゲネシスコアを鎧武は取り出す

 

「こいつしかない……! でも、どうやって使うんだ……」

 

使用方法が分からず途方に暮れる鎧武。そんな時、ふとドライバーに目をやる。するとフェイスプレートの部分が先ほどの攻撃で取れていたのだ。それを見た瞬間、鎧武はあることに気づいた

 

「もしかしたら!」

 

そう言うとゲネシスコアをフェイスプレートが取れた部分にセットする

そして再びレモンエナジーロックシードを開錠する!

 

『レモンエナジー! 〜♪』

 

そしてゲネシスコアにレモンエナジーロックシードを嵌め込みあらかじめセットしていたオレンジロックシードとともに施錠する!

 

『Lock on』

 

『Lock on!』

 

さらにその状態からカッティングブレードを下ろすと二つのロックシードが同時に展開する!

 

『ソイヤッ! ミックス! オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン! ハハッー!』

 

オレンジアームズとレモンエナジーアームズが融合した陣羽織のようなアームズが頭に覆いかぶさり展開、そして装着される!

 

オレンジロックシードとレモンエナジーロックシード。二つの力が一つに融合した新アームズ。ジンバーレモンアームズがここに誕生した!

 

「紘汰…… その力は……!」

 

「フン! どんなに姿が変わろうと私には勝てはせん!」

 

そう言って剣を構え鎧武へと向かうマジェコンヌ。しかしソニックアローを構えた鎧武の剣撃がマジェコンヌの腹を切り裂きダメージを与える

さらに強力な追撃を仕掛け、次々とダメージを与えていく

 

「な、なんだあの力は!」

 

「この力は! お前らを倒すための力だ!」

 

「ほざけえぇぇぇぇ!!!」

 

狂ったようにマジェコンヌは突っ込んでいく

鎧武はそれを確認するとレモンエナジーロックシードをソニックアローにセットし、カッティングブレードを一度下ろす!

 

『Lock on』

 

『ソイヤッ! オレンジスカッシュ!』

 

そして矢を引くとエネルギーが溜められていき、オレンジとレモンの輪切りのエネルギーがマジェコンヌに狙いを定める! そして手から離すと光の矢が通過し炸裂! それを受けたマジェコンヌは大ダメージを受けた

 

「ぐっ! また負けるのか……!?」

 

そう言うとマジェコンヌは傷ついた体を強引に動かし逃げ去った

それと同時に戦いを終えたネプギア達が現れる

 

「紘汰さんの姿が……!」

 

「ええ。坊や、新たなる力を得たようね」

 

ネプギアと凰蓮がそう言うと鎧武は変身を解除する

 

「すげえ……! この力……!」

 

オレンジロックシードとレモンエナジーロックシードを手に取りそう呟いた

 

 

そしてその様子を凌馬はモニター越しから見ていた

 

「素晴らしい力だ……!もっと君の力が見たくなったよ。葛葉紘汰君……」

 

新たなレモンエナジーロックシードを手に取りそう呟く。そして再びこう呟いた

 

「次の実験は対アーマードライダーだ。任せたよ、湊君……」

 

 

 

 

【ラステイション 教会】

 

 

 

同日夜、神次元側のノワールは忙しく働いていた。何故なら……

 

「尻尾掴んでやったわよ、ハッキング犯。もうすぐあなたの居場所を見つけてやるんだから!」

 

以前より受けていたハッキングの犯人が見つかりそうだったのだ

ノワールは教会職員と共に必死に特定しようとする。ハッキング犯があざ笑っているとも知らず……

 

 

 

次回、超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>!

 

 

ついにハッキング犯を特定するノワール達! 早速犯人を捕まえるためアジトへと向かう

 

そこで犯人と邂逅! 捕まえようとする!

 

しかし、犯人は切り札を使う。その切り札とは……

 

第23話「ノワールの秘密(ユア・アイズ・オンリー)」

 

「ノワール…… お前まさか……」

「あわわわ! 戒斗見ないでえぇー!!」

 

 

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