超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>   作:波紋疾走(pixiv)

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第29話「支配者・オーバーロード」

 

 

 

 

【これまでのあらすじ】

 

 

 

オーバーロードとは何か? それを確かめるべくノワールと戒斗はヘルヘイムに向かう

 

時を同じくして紘汰達の処刑の時間が迫っていた。そんな時、サガラが現れる

 

彼はオーバーロードの存在と禁断の果実の存在。そして新たなるロックシードを託し消え去った。紘汰はそれを使い新たな姿、カチドキアームズへと変身したのだった!

 

 

 

【ヘルヘイムの森】

 

 

 

「ハア……ハア……」

 

「ぐっ…… 強すぎる……」

 

デェムシュの戦闘力に翻弄されたバロンとブラックハート。アーマーやプロセッサユニットはボロボロであり、体は傷ついていた

しかし好戦的な性格のデェムシュはそんなことお構いなしに攻撃を仕掛ける

 

「デェフィ! デョブリョフォンミャ!」

 

「ぐっ! がはッ!」

 

デェムシュはその剣でバロンを切り刻み吹き飛ばすと、変身を解除させてしまう

 

「はあぁぁぁぁ!!」

 

ブラックハートは一気に詰め寄り剣を振り下ろす。しかしデェムシュはそれに気づいたのか咄嗟に振り返り剣を掴んだ

 

「そ、そんな!!」

 

隙を突いたはずなのに防がれてしまったことに動揺するブラックハート

それどころか逆にその隙を突かれデェムシュは首を掴んだ

 

「がッ…… がはッ……!」

 

「デェフェジョイバリャ! デョブリョフォンミャ!」

 

首を絞め窒息させようとする。その時!

 

「やめろッ!! ノワールを離せッ!!!」

『マンゴー! マンゴーアームズ! Fight of Hammer〜!』

 

マンゴーアームズに変身したバロンがデェムシュを攻撃したのだ。たまらず手を離しブラックハートは難を逃れる

しかし邪魔されたことに対し怒り狂ったデェムシュは再び標的をバロンへと変える

 

デェムシュは剣を巧みに操りバロンを攻撃する。バロンもマンゴーパニッシャーで応戦する。しかし戦いの疲労とデェムシュの実力が重なりバロンは再び劣勢へと追い込まれる

 

「フン!」

 

「グッ! がはッ!」

 

「戒斗!!(まずいわ…… このままじゃ、二人とも……)」

 

やられてしまう…… そう考えたブラックハートは一か八かの策に出る

 

「オーバーロード! 私が相手よ!」

 

「よせノワール! お前では……」

 

「敵わない? そんなの分かりきってるわよ! だからここは…… 逃げるしかない!」

 

そう言って飛び上がるとそのまま落下し、剣を振り下ろす。当然ながらデェムシュはそれを防いでしまう

しかしそれをブラックハートは狙っていたのだ。彼女は攻撃を防いだのを確認すると、ヴォルケーノダイブを発動する。その瞬間、デェムシュは炎に包まれたのだ

 

「今よ戒斗! 掴まって!!」

 

ブラックハートはその場から即座に離れバロンの手を取りそのまま飛行して逃げた

その後デェムシュはなんとか炎を振り払うことに成功したが既に時遅し。二人は逃走していたのだ。倒せなかったこと、味な真似をされたことの怒りが爆発。デェムシュは辺りに八つ当たりをしながらどこかへと消え去った

 

 

 

 

【プラネテューヌ 教会】

 

 

 

ガシャン!

 

「ただいまみんな! 心配かけてすまなかった!」

 

無事エディンから帰還した紘汰。リビングの扉を開け、ネプテューヌ達と再会する

 

「こ、紘汰さん!? ほ、本当に紘汰さんなんですか?!」

 

「失礼だな〜 ネプギア。俺は正真正銘本物の葛葉紘汰だぜ。ったくエライ目にあった…… っておわっ! どうしたんだよネプテューヌ?」

 

突然ネプテューヌが紘汰に抱きついたのだ

 

「紘汰さん。あなたのことを一番心配していたのはネプテューヌさんなんですよ?(・ω・)ノ」

 

「女の子をこんなにも心配させたんだから、ちゃんとツケは払っておきなさいよ。それが”本物の男”がすることなんだから」

 

「お、おう……」

 

凰蓮にそう言われたがイマイチ理解出来なかったが、とにかく心配かけたことは謝ろうと紘汰は思った

 

「ネプテューヌ、その…… すまないな。心配、かけて……」

 

「……バカ」

 

「えっ?」

 

「バカだよ紘汰は。主人公を心配させるなんて…… まったくもー…… この罪は重いよ? だから…… 紘汰にはわたし一緒に一日中ゲームの刑に処する! 異論は認めなーい!!」

 

「はっ? ちょ、ちょっと待てネプテューヌ! 待て待てネプテューヌ!!」

 

問答無用で紘汰は連れて行かれた。その様子を見ていたプルルート達の表情には笑みがこぼれていたのだった

 

 

 

再び場所は戻りヘルヘイムの森。辛くもデェムシュから逃れたバロンとブラックハート。二人は息を切らしながら変身を解除する。二人の体は傷だらけでところによっては出血をしていた

 

「ハア…… ハア…… すまないなノワール」

 

「気にしないで戒斗…… ずっとあなたに助けられてたから、たまには私も助けなきゃって……」

 

そう言った途端、ノワールはダメージと疲労のあまり倒れてしまう。戒斗は倒れる彼女を受け止めた

 

「大丈夫かノワール?!」

 

「だ、大丈夫…… ちょっと、力を使いすぎただけ……よ……」

 

「…………」

 

疲労のあまりノワールは無意識に戒斗に寄り添う。すると突然戒斗はノワールを持ち上げお姫様抱っこをする

 

「ふえっ……?ど、どういう……?///」

 

「さっき助けてくれた礼だ。それにその体じゃまともに帰れんだろう。だからこうしたまでだ」

 

「で、でも……」

 

「でもじゃない。お前は無理をするクセがある。たまには人に甘えることを覚えろ」

 

「わ、わかったわよ……/// じゃあ、お言葉に甘えて……」

 

そう言ってノワールは戒斗に身を委ねる。傷つき、疲れ果てた体を押して戒斗はノワールを抱きながら教会へと戻って行った

 

 

 

翌日。ネプテューヌから課せられた一日中ゲームの刑を終え、紘汰は屋上にいた。そして今まで手に入れたロックシードを床に並べ眺めていた

 

「ーーっと、使っていないのは確か……」

 

そう言ってまずはチェリーエナジーロックシードを手に取る

 

『チェリーエナジー! 〜〜♪♪』

『Lock on! ソイヤッ! ミックス! ジンバーチェリー! ハハァー!』

 

鎧武・ジンバーチェリーアームズに変身する

 

「おおー! なんかレモンのとは違うー! どんな能力かなー?」

 

そう言ってそこらへんを走り回ったり、適当にキックやパンチをしたりした。これらをやってジンバーチェリーの能力を調べた。その結果……

 

「なるほど…… こいつは素早く動けるんだな」

 

ジンバーチェリーは自身のスピードがアップすると判明した。これについて鎧武は「素早く敵を殲滅するにはもってこいだ」とコメントした

 

ジンバーチェリーの能力が分かったところで、続けてピーチエナジーロックシードの能力を確かめ始める

 

『ピーチエナジ〜! 〜〜♪』

『Lock on! ミックス! ジンバーピーチ! ハハァー!』

 

ジンバーチェリーからジンバーピーチへとアームズチェンジをする。そしてどんな能力かと調べ始めるが、ジンバーチェリーとは違い素早くなるという能力が一切なかったのだ

 

「う〜ん。もしかして特殊能力なしなのか〜?」

 

そう言った時、遠くから声が聞こえたのだ

 

「今日一緒にお昼ご飯食べに行こうよー!」

「あー! 処理落ちしたー!」

「引くことを覚えろカス」

「考えるのやめた!」

「えっ?! うどん!? そばじゃない?!」

 

お昼時のOLの会話やどこぞのギアが入るのが遅い警察官に朝方5時の蕎麦屋の店員が言いそうなセリフなどが聞こえたのだ

 

「もしかして…… こいつの能力って聴覚が良くなるってことか?」

 

そう、ジンバーピーチの能力は超聴覚なのだ

これに対し鎧武は「隠れた敵を探し出すのに最適」とコメントした

 

一通りアームズの能力確認をし終えると変身を解除する。再びロックシードを並べると今度はカチドキロックシードを手にする

 

「しっかしサガラって一体何者なんだ? ゲイムギョウ界を混乱させたくせに、俺にオーバーロードの存在を教えたり、挙句ロックシードまで作り出すなんて、もしかしてあいつ普通の人間じゃないのか? まあ、今はどうだっていいけど」

 

「それよりサガラが言っていたオーバーロードが気になって仕方ないな…… 確か奴らはヘルヘイムの支配者なんだよな? じゃあ、あいつらならヘルヘイムの侵食を食い止められるかもしれないってことだよな……」

 

そう言った紘汰は一瞬沈黙し考え始める。しばらくすると何か考えついたのかその場に立ち上がるとどこかへ出かけて行った

 

 

 

【エディン 教会】

 

 

「なあプロフェッサー。なんで葛葉紘汰と凰蓮は脱走したのさ? まさかあんたがやった訳じゃないだろうな?」

 

「何を言うんだいシド。私が彼を殺せと命令したのに逃がす訳ないだろう。それに私はあの時、レイ君と一緒にいたんだ。まったく君は馬鹿にもほどがある」

 

シドを馬鹿にするように笑いながら自らの潔白を主張する凌馬。これに対しシドは眉を少し寄せながらも納得した

 

「さて、私の潔白が証明されたところでだ。誰が犯人なのか、みんなで探そうじゃないか」

 

「まず最初にあのマスターキーはプロフェッサーしか使えない。しかしその時プロフェッサーはレイと共にいた…… あのセキュリティを突破出来そうなのは……」

 

「アノネデス……か?」

 

「その可能性は低いだろうね。あのセキュリティを破ることは可能かもしれないが、彼は注意深い性格だ。バレた際のことも考えてくるだろうね」

 

「だから奴の線は薄い……か。じゃあ誰なんだ? アノネデス以外にセキュリティを突破出来る奴は」

 

「さあ〜?」

 

そう言って口をへの字に結んで分からないと言わんばかりのジェスチャーを見せる。しかしこれは表面上でそう装っているだけであり、本当は誰がセキュリティを破ったのか勘付いていた

 

「(サガラ…… 彼は謎の多い人物だ。私にオーバーロードの存在を知らせたり、別次元の存在を教えたりしたのも彼だ。可能性は十分ある」

 

「(と、なると葛葉紘汰にオーバーロードの存在を教えた可能性は高い。下手をすれば葛葉紘汰を媒介して女神達がオーバーロードの存在を知る可能性が高い…… そうなれば、禁断の果実は手に入りづらくなる。ということは、女神を始末する未来はそう遠くはないということか……)」

 

 

 

 

【ヘルヘイムの森】

 

 

 

教会を飛び出した紘汰は、オーバーロードとは何か? そしてオーバーロードは人類の味方なのか? その真偽を確かめるべくヘルヘイムの森を探索していた

 

「う〜ん。なかなか見つからないな…… よしっ! じゃあ早速こいつを使ってみるか」

 

そう言うとオレンジロックシードとピーチエナジーロックシードを取り出す

 

『オレンジ!』

『ピーチエナジ〜!〜〜♪♪』

『Lock on!(Lock on) ソイヤッ! ミックス! ジンバーピーチ!ハハァー!』

 

鎧武・ジンバーピーチアームズへ変身すると耳を澄まし何か聞こえるか探り始める

すると遠方の方から理解不能な言語が聞こえたのだ。オーバーロードかもしれないと考えた鎧武はすぐさま声が聞こえた方角に進んでいく

進んでいくにつれてその声は大きくなっていき、その場所が近いと感じ取る。しかしその時、突如鎧武を銃撃が襲ったのだ

 

「な、なんだ!?」

 

銃撃が放たれた方に振り向く鎧武。そこには改造されたコピリーエースが構えていた

 

「貴様は侵入者のようだな! プロフェッサーからの命令により、侵入者は一匹残らず始末する!」

 

「へっ!なに自分達がヘルヘイムの管理者みたいなこと言ってんだ! この…… 悪党がッ!」

 

そう言うとソニックアローからエネルギー矢を放つ。しかしコピリーエースの強固な装甲に弾かれてしまった

 

「ふはははは! そんな攻撃じゃあ俺様の強化ボディには傷一つつけられんぞ!」

 

そう言って次は自分のターンだと言わんばかりに手からバルカン砲を撃ちまくる。鎧武は撃たれないように逃げ回るが、遮蔽物が一向に見つからない

だったらあのアームズを使うしかない! そう考えた鎧武は急に立ち止まり、カチドキロックシードを取り出す

立ち止まった鎧武に集中砲火を浴びせる絶好のチャンスだと考えたコピリーエースはこれでもかとバルカン砲を浴びせる

噴煙が漂う中、コピリーエースは勝利を確信する。だが……

 

『カチドキアームズ! いざ、出陣! エイエイオー!』

 

噴煙が消え、鎧武・カチドキアームズが現れる

 

「な、なんだその姿は!」

 

「へっ! 俺だって強くなったんだよ! さあ、ここからは俺のステージだ!」

 

そう言って火縄大橙DJ銃をマシンガンモードに切り替える

対抗するコピリーエースはバルカン砲を指先から放つ。鎧武は銃撃を放ちバルカン砲を相殺するどころか、そのまま指先のバルカン砲を破壊してしまったのだ

 

「ば、バカな! 俺様自慢のバルカン砲が……」

 

自慢のバルカン砲を破壊され焦りを見せるコピリーエース。その隙にカチドキロックシードをDJ銃にセットする

 

『ロックオン! イチジュウヒャクセンマンオクチョウ! カチドキチャージ!』

 

超強力な砲撃をコピリーエースに放つ。回避行動を取らなかったため直撃! コピリーエースのボディは傷つき行動不能となった

 

「悪いが今はお前に構っている暇はなくてね!」

『チェリーエナジー! Lock on! ソイヤッ! ミックス! ジンバーチェリー! ハハァー!』

 

カチドキアームズからジンバーチェリーにアームズチェンジすると、特殊能力の高速移動を駆使し、急いで声が聞こえた方向へと向かった

 

 

 

「ここだよな。声が聞こえたのは……」

 

声が聞こえた場所にたどり着く。そしてピーチエナジーロックシードを取り出しジンバーピーチへと変身。極限まで聴覚を研ぎ澄ましオーバーロードの居場所を探る。すると……

 

ーミョジョショシェジョショ! デョブリョミ!

ーシャムフォンシャダシャバリャデェジゴブリョ!

 

「なにか聞こえた……!」

 

声が聞こえ辺りを見回す鎧武。その時……

 

「デェフィ!」

 

突如デェムシュが現れ鎧武を攻撃したのだ

 

「くっ! あいつが、オーバーロードか!?」

 

「ミョジョシェジョガウファンフォ。ジュシェンシャダロショシュシャンデェバリャ!」

 

「言葉をしゃべ……ぐあッ!」

 

容赦無くデェムシュは攻撃を仕掛ける。しかし攻撃されているのに鎧武は一切の反撃をしなかった

 

「(もしここで俺が反撃をすれば誤解が生まれる……! そうならないためにも今は我慢するしかない!)」

 

そう考えていたため鎧武は反撃に出なかった。だがその思いとは裏腹にデェムシュは次々に鎧武を斬りつけていく

そしてしまいに鎧武は絶体絶命のピンチに陥る

 

「(強い……! このままじゃ……)」

 

やられる…… そう思った時、突然デェムシュの動きが止まったのだ。そして後ろに振り向く。するとそこには翡翠の色の体が特徴的なオーバーロード、レデュエが立っていた

 

「ゴミバリャデェムシュ。アミャジェゴションシャコビリェブリョデェンゴフォエショ」

 

「アミャジェゴ? ルデュオンシュイブリョフォ! シャエジュロアビリェションシャバリャデュ! デェンゴミョカデュブリョフォ!」

 

デェムシュはレデュエの忠告を無視し再び鎧武に迫る。だがレデュエはデェムシュにヘルヘイムの植物を仕向け、一時的に動きを止める。その間に鎧武へ詰め寄る

 

「スマナイ。私ノ仲間ガ乱暴ヲシテシマッテ。彼ハモトモトアアイウ性格ナンダ」

 

「お前、俺たちの言葉を理解出来るのか?!」

 

「少シダケナラ。ソレヨリモオマエ。私ト協力シテコノ森ノ侵食ヲ止メナイカ?」

 

「ホントなのか!?」

 

「本当ダ。シカシマダ具体的ニドウヤルカハ定マッテイナイ。ダカラ一度元ノ世界へ戻ルンダ。ソレト、私タチノ存在ハ秘密ニシテクレ」

 

レデュエに忠告された鎧武はすぐさまその場から離れていった。そのすぐ後にデェムシュは蔦を引きちぎり鎧武を追おうとするも、見失ったため断念した

 

「レデュエ!フォディンオムフォミョフィカ!」

 

「エエデェンゴフォエショ。ラデェショジュジョムファンガアミャジェゴション」

 

「シャムフォンダビリェカゴジュジメバリャ! ジュシェンロシェデョミョショボリャシャバリャデェジゴブリョショボリャフォ!」

 

激しく言い争った末にデェムシュは洞窟内へと消えていった。その後ろ姿を見たレデュエはこう呟いた

 

「ゴビリェブリョミャファフォボリャ……フィ」

 

 

 

 

次回、超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>!

 

オーバーロードと邂逅してから数日。特に何もない日が続いていた

 

そんな時、マジェコンヌにアイエフがさらわれてしまう!

 

助けに向かう紘汰とネプテューヌ。しかしマジェコンヌはある罠を仕掛けていた!

 

第30話「マジェコンヌの大逆襲! 紫色の秘密兵器!?」

 

ネプテューヌの弱点が明らかに?!

 

 

 

 

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