超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>   作:波紋疾走(pixiv)

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第4話「取り戻せ!女神の力!」

海男を救出したその夜。大して豪華なものはないが、皆でパーティを開いて盛り上がっていた。出された料理が川魚で苦言を堤す海男や、うずめがシイタケは嫌いで固として食べないなど、なかなか盛り上がっていた

そんな時、裕也がどこからか帰って来た

 

「ただいまー って、なんだこの盛り上がりは?」

「ああ! 海男の救出記念にパーティ開いてんだ!」

「そうか。じゃあ俺も参加するよ」

 

そう言って輪に入って座る裕也。紘汰は裕也のコップに飲み物を注ぐ

 

「でもよく強化されたゴルベリアを倒したな。バリアも張られてて、結構苦戦してたけど」

「ああ。ホント疲れたぜ」

 

グビッと飲み干す紘汰。空になったコップに裕也がジュースを注いだところで、海男が話を切り出す

 

「盛り上がっているところで申し訳ないが、そろそろ三人にはこの国の状況について説明しようではないか。助けてくれた礼もある。君たちが知りたい情報を教えるために、何故この街にいるのか? そして、紘汰の力について教えてくれないか」

 

海男の提案に乗った三人は、まず初めに自分達が何故この国にいるのか説明した

簡潔に説明すると、その流れで紘汰自身の口から何故自分があのような力を手に入れたのかを説明した。こうなるまでに至った経緯、そしてその結果自分がもう人間ではないことを話した。うずめと海男は言葉を失うほど、聞き入っていた

 

そして今度は海男がこの国の状況について説明し始める。大方うずめから聞いていたのと同じだったが、それでも耳を塞ぎたくなるような内容だった

 

一通り話終えると、海男がこう言った

 

「内容から察するに君たちがこの街にいる最有力の説は、そのゲーム機によって別次元に飛ばされた…… と、オレは思っている」

「あー…… また別次元に来ちゃったのかもしれないのかー……」

「そうなのか? ねぷっち達は、これが初めてではないんだね」

 

そう問い掛けられたが、話すと長くなるのでまた今度話すとネプテューヌは言うのだった

そうしているうちに夜も更けてきた。うずめは既に可愛らしい寝息をたてて寝ていた。その姿を見て、他の五人も寝ることにした

 

とその前に、ネプギアは一人海男にこっそりと、ハッキングしたデータを見せていた。中身は一番最初に手に入れたのと、海男救出の際に手に入れたものの二つだった

海男は最初に手に入れた記録を閲覧し、次に今日新たに手に入れた記録を閲覧する

 

『■がつ■にち

■■■■■■■から ■■■が はつばいされた

こちらが さきなのに かざむきがわるい』

 

『■がつ■にち

■■■■■■■に たいこうして

■■■■■■■■■をとうにゅうする』

 

『しかし とうにゅうじきがおそすぎる

このながれは かえられない

だれか ■■■を すくってくれ』

 

「⋯⋯これは、日誌のようだね。ところどころバグってはいるが、実に興味深い」

「⋯⋯海男さん。私、この日誌を解読しようと思います。これを解読できれば、この世界がどうして破滅の危機に瀕しているのかわかると思うんです」

「なるほど⋯⋯なら、微力ながらオレも力を貸そう。もしかしたら、この世界を救う何かが発見できるかもしれない」

「ありがとうございます!」

 

頭を下げるとネプギアは寝床についた。そして海男もまた、寝床につくのだった

 

 

 

次の日。最後に起床した紘汰は昨日と同じく裕也がいないことに気付く

 

「なあうずめ。裕也のやつ、毎日朝から何してんだ?」

「裕也はオレと同じでシェアクリスタルの捜索や、善良なモンスターたちの避難誘導などをしているよ」

「ふ~ん。だから朝からいないのか」

 

紘汰の疑問が解けたところで、海男に通信が入る。1分ほどの通信のあと、その場にいた全員に連絡を報告する

 

「みんな聞いてくれ。先ほど裕也からシェアクリスタルがありそうな場所を見つけたとの報告を受けた」

「ホントか!?」

「ああ。しかもかなりの数が眠っていると推測できるらしい」

「⋯⋯なら、あの作戦もできるかもしれないな」

「あぁ。カギとなるシェアクリスタルさえ揃えば、準備は整う」

「となれば、やっとこっちから打って出られるぜ」

 

ダークメガミに一矢報いることができると喜ぶうずめと海男の傍らで、他の三人はまったく話についていけないでいた。気になったネプテューヌは問いかける

 

「ねぇ、二人が言ってるあの作戦ってなに?わたしやネプギア、紘汰にわかるように教えてほしいな」

「あぁ、わりぃわりぃ。そうだったな」

「一言でいえば、ねぷっちたちも見た、あのデカブツ倒すための作戦さ」

「マジかよ!あいつ倒せるのか?!」

「あぁ。アイツは戦っているうちに分かったんだが、シェアの力に弱いんだ」

「しかし、あの巨大さ故に、一点にシェアの力をぶつけても効果は薄い」

「そこでだ。大量のシェアクリスタルを使った特殊な結界に封じ込めて、そこで叩くっていう作戦だ」

「おぉー!なんかすごい作戦だね!これならあのデッカイのを倒せるね!」

「だろ?だから早速回収しに行こうぜ」

 

と言うと、うずめたちはシェアクリスタルの眠る場所へと向かっていった

仮拠点を出発した一行は、シェアクリスタルが眠っていると思われる場所にたどり着く。そこは、滅びた街とはうって変わって自然の残る美しい桜並木だった

 

「へぇ、この国にもまだこんなところが残ってたんだな」

「シェアクリスタルがある場所だけ、だけどね」

 

海男の言葉にネプテューヌが疑問を浮かべる

 

「それってどういうこと?」

「この国⋯⋯いや、この世界の土地はもうほとんど死んでいるのさ。土地が失われているということは女神が国を守護する力がほとんどない証拠なのだとオレは考えている」

「そう考える理由は?」

「これはまだ仮説だが、シェアクリスタルにシェアの供給を依存しているうずめは、この世界の女神として認めていられていないから⋯⋯とオレは考えている」

 

海男の仮説に眉をしかめるうずめ。しかし残酷だがこの状況を考えると、海男の仮説は高い確率で的を得ている

 

「さらに最近の調査で分かったのだが、この世界にはこの国しか存在しない」

 

衝撃の事実に四人は驚く

 

「そしてたった一つしかないこの国が、消滅したらどうなる?」

「⋯⋯この世界は滅びる、ってことか」

 

そう、世紀末という言葉が可愛く聞こえるほどこの世界は破滅の危機に瀕しているのだ。そんな元ゲイムギョウ界を、海男は”零次元”と名付けた。だがこのような状況でもうずめはまだ諦めていなかった

 

「それでも俺は諦めねえ。俺を女神として慕ってくれるあいつらのために、世界に認められてなかろうが、最後まであがきもがくさ」

「わたしたちもうずめと一緒に最後まで戦うよ。それで、平和を取り戻したらここでパーティを開こうよ!」

「そうだな!」

 

改めて四人は零次元を救う決意を固めた。そしてその元凶を倒すことができる大量のシェアクリスタルを求め、森を進んでいくのだった

 

 

 

シェアクリスタルを求め森を探索する五人。しかし探せど探せど一向にシェアクリスタルは見つからない。そんなところにうずめの知り合いであるスライヌのぬらりんが現れた

彼はシェアクリスタルを先に仲間たちと見つけていた。そこへ案内するために五人のまえに姿を現したのだ

早速ぬらりんはうずめたちを案内する。案内された場所に到着するとスラボウ、鋼スライヌ、スラ美、スラルンが出迎えてくれた。そしてその後ろに、大きなシェアクリスタルがあった

 

「おーっ!間違いねえ、シェアクリスタルだ!」

「しかもこの大きさ⋯⋯これはいけるぞ」

「あぁ、感じるぜ。こいつには相当なシェアを感じる。これなら、デカブツを⋯⋯」

「ならば、この場で潰させてもらおうではないか」

 

謎の声が聞こえたその時、突如目の前にダークメガミが現れたのだ

 

「そ、そんな!? どうしてこのタイミングで!?」

「フン。お前の方から出向いてくるとはな。こっちから打って出ずに済んだぜ」

 

願ってもない展開にやる気満々のうずめ。早速彼女は手に入れたシェアクリスタルを使い、例の技を発動しようとする。しかし陰から何者かが光弾を放ち、シェアクリスタルを破壊してしまった

 

「なっ⋯⋯!?」

「こんなことって⋯⋯」

「ハーハッハッハッハ!いい気味だな小娘」

「誰だテメェ⋯⋯!」

「そういえば、貴様と会うのはこれが初めてか。ならば教えてやろう!我が名はマジェコンヌ。ダークメガミとともに世界に貴様とこの世界に終焉をもたらす者だ」

 

マジェコンヌと聞いてネプテューヌたちは驚く。と同時にまたお前か、とツッコんだ

 

「ねぷっち達はコイツのこと知ってんのか?」

「知ってるも何もマザコングとは何度も戦ったんだー。まあ全部勝ったけど。ていうかなんでここにいるって知ってたの?」

「あの男からお前たちがここに来ることを教えてもらったのだ」

「で、わざわざここまで来たのか⋯⋯。改心してナス農家になったと思っていたのにまったく呆れたぜ!」

「ナス農家になどなっておらん!それはそうと、そのシェアクリスタルで何か企んでいたようだが、残念だったな。さあダークメガミよ!コイツらを皆殺しにしてやりな!」

 

マジェコンヌの命令に従うと広範囲に光弾をまき散らした。その威力は凄まじく周囲を瞬く間に焼き尽くしてしまった

 

「な、なにこのマップ兵器!チートだよチート!」

「まだ減らず口が叩けるとはな。ならば徹底的にやるのだ!」

「させるかよ!変身!」

 

『カチドキ!~♪オォー!Lock on!ソイヤッ!カチドキアームズ!いざ、出陣!エイエイオー!!』

 

鎧武・カチドキアームズに変身すると、すぐさまDJ銃をスクラッチし、ツマミを赤い方に捻り砲弾を何発も発射する。しかしまったく効果はなく、それどころかダークメガミから放たれた光弾に吹き飛ばされて木にぶつかりダメージを負う

 

「がはぁっ!!」

「ハッハッハ!貧弱だな。よくそれで戦おうと思ったな」

「侮るな!まだ俺にはコイツが⋯⋯!」

 

そう言って立ち上がると、極ロックシードを取り出す。しかしダークメガミはそんな鎧武に再び数発の光弾を放つ。今度は爆発に巻き込まれてダメージを負ってしまう

 

「紘汰!」

 

そう叫ぶもなにも変わらない。何もできない自分に腹が立つ。フィールドを展開するだけの力があれば。もっと力があればダークメガミを倒せるのに。そう心の中で悔しさを噛みしめる

そんな自分自身を断罪するかのように、うずめはこう言った

 

「ここは俺に任せてねぷっち達はぬらりん達を連れてここから逃げろ!」

「やだよ!うずめ一人を置いてくなんてできないよ!」

 

当然ネプテューヌは拒否する。しかしうずめは引かなかった

 

「元は俺とアイツの喧嘩だ!ねぷっち達には関係ないんだ!関係ないのに巻き込んで、死なせるわけにはいかねえんだよ!」

「死なせたくないのはこっちもだよ!それにもう忘れたの?さっき一緒に約束したじゃない!アイツを倒してこの世界を救うって!平和になったらここに花見に来るって!!」

「そうですよ!だから私たちは逃げません!一緒に戦います!!」

「けどもうこの状況をひっくり返すほどのシェアクリスタルはもう無いんだ!作戦は失敗なんだ!」

「大丈夫!まだ作戦は終わってないよ!シェアクリスタルを使わなくても大丈夫!」

 

ネプテューヌの言葉に驚く二人。その時、シェアエネルギーが体から溢れてくることに気付く。なぜ力が溢れてくるのか。その答えはぬらりん達にあった

 

「⋯⋯もうダメぬら。おしまいぬら」

「諦めちゃダメぬら。うずめならきっとなんとかしてくれるぬら⋯⋯」

「そうさ。これまでだってなんとかしてくれたじゃない。それに今日は仲間だって二人いるぬら~」

「まさか⋯⋯お前ら、なのか⋯⋯?」

 

力の根源。それはぬらりんたちの想いだった。彼らの想いがシェアエネルギーとなっているのだ

この際細かいことはどうでもいい。まだ自分たちが戦えることに変わりはないのだから。

 

鎧武もまた立ち上がり、戦う意思を見せる。役者は揃った。ここから反撃開始だ!

 

「「括目せよ(してください)!」」

『フルーツバスケット!』

 

ネプテューヌとネプギアを光が包み込み、鎧武の周囲にはアームズが召喚される。そして鎧武は極ロックシードをカチドキロックシードに差し込んだ

 

『ロック・オープン!極アームズ!大・大・大・大・大将軍!!』

 

アームズが合体し、カチドキアームズの鎧が弾かれると銀色の鎧を纏った、鎧武・極アームズが現れる。同時に光の中から、プロセッサユニットを装着したパープルハートとパープルシスターが現れる

 

「女神パープルハート、ここに見参!」

「同じくパープルシスター、ネプギア!女神候補生だからって甘く見ないでください!」

「アーマードライダー鎧武!ここからは俺たちのステージだ!」

「貴様ら、女神だったのか!?」

 

二人の姿を見て驚くマジェコンヌ。しかしうずめはあの姿をみた途端、脳裏にある光景が浮かんだ

 

「な、なんだ?俺の記憶なのか?い、いいや今はどうだっていい!シェアがあるならやることは一つだ。ぬらりん!お前たちの想い、使わせてもらうぜ!!変身ッ!」

 

シェアエナジーを開放し、オレンジハートに変身する

 

「からの⋯⋯!シェアリングフィールド展開ッ!」

 

左腕を突き上げるとシェアエネルギーが開放される。瞬く間に広がっていき、ダークメガミをも容易に閉じ込める巨大な空間を作り出した

 

「すげぇ⋯⋯。包み込むって聞いてたけど、まさか空間を作り出すなんて⋯⋯。これがシェアエネルギーの力なのか」

「それに、なんだか力がみなぎってくるわね」

 

力のみなぎりを感じるパープルハート。対照的にマジェコンヌは力が抜けていくように感じた

それもそのはず、この空間はシェアエネルギーを媒体にうずめの能力で形成した空間なのだ。故に女神である三人には有利であるのに対し、女神と対をなすマジェコンヌ、ダークメガミには不利なのだ

 

世界を救うための最初で最後の決戦が、今始まる!

 

まず先手を打ったのはダークメガミだった。光弾を放ち攻撃するが、四人は散りじりになることでそれを避ける。そして鎧武は極ロックシードを捻り、ブドウ龍砲を召喚、極スカッシュを発動し、強力な光弾を放つ。シェアリングフィールドのおかげで威力を増した光弾を受けたダークメガミは初めて怯んだ

 

「いきます!」

 

次に間髪入れずにパープルシスターが攻撃、必殺のM.P.B.Lを放つ。これもダークメガミにヒットする

 

「一気に決めるわ!」

 

パープルハートは距離を詰めると、高速の斬撃・クロスコンビネーションをお見舞いする

 

「うずめの番だね!」

 

そう言うとメガホンで増強されたオレンジハートの絶叫で生み出す衝撃波、咆哮夢叫を放つ

四人の攻撃を受けたダークメガミだが、まだまだ倒れる気配がない。そこで鎧武はアームズウェポンを召喚し、パープルハートにはパインロックシードがセットされたDJ銃を、パープルシスターにはオレンジロックシードがセットされた無双セイバーを、オレンジハートにはレモンエナジーロックシードがセットされたソニックアローを渡す

三人は渡されるとすぐさま強力な一撃を放った

 

『パインチャージ!!』

『オレンジチャージ!!』

『レモンエナジー!!』

 

ソニックボレーに斬撃、破壊力抜群のフルーツ弾丸が同時に直撃。大ダメージを与える。さすがのダークメガミでもかなりの深手を負ったが、それでもまだ動いている

 

「いつになったら倒せるんだよコイツは!」

「きっともうすぐよ!見ればわかるわ。ぐったりしているもの」

 

パープルハートも言う通りぐったりしている。効いている証拠だ。しかしダークメガミもやられるばかりではない。再びあの光弾を放とうとする

 

「またあの攻撃をする気のようね!みんな、取り囲んで、結集させた力をあいつにぶつけるわよ」

 

そう言うと四人はダークメガミを取り囲むように散らばる。そして鎧武以外の三人ダークメガミの方に力を結集・圧縮させていく。その時それを防がんと再び光弾が放たれる

鎧武は瞬時にそれを察知すると、バナスピアーと大橙丸を召喚。極スカッシュを発動し、飛び上がるとそのまま回転し、光弾を着弾前にすべて破壊した

 

そして同時に三人の力が限界まで結集・収束される。その膨大なエネルギーを三人は同時に爆発させた。超絶威力の爆発に耐え切れなかったダークメガミは消滅、見事勝利した

 

ダークメガミに勝利すると、シェアリングフィールドは役目を果たし決壊する

 

「はぁ⋯はぁ⋯。やった、の……?」

「ええ。わたしたち、あいつに勝ったのよ」

 

ダークメガミに勝利したことを再確認し、改めてオレンジハートは喜ぶ。しかしこれを良く思わない者がいた。マジェコンヌだ。彼女はダークメガミが敗北すると、数的不利を考え退散した。捕まえて情報を聞き出したかったところだがそれは不可能だった

 

マジェコンヌも退散したことで、敵はいなくなった。それがわかると四人は変身を解除した。その瞬間、どっと疲れが乗っかってくる。しかしうずめにはの以上に嬉しいことがあった

 

「よっしゃああああああ!!!」

「ねぷっ!?」

「うわっ!いきなり大声上げてどうしたんだよ!?」

「嬉しいんだよ!だって、やっと⋯やっと倒したんだぜ?そりゃあ叫ばずにはいられないだろ!」

「気持ちは分かるが、耳元で叫ばれる身にもなってほしいな」

 

魚に耳なんてあるのかというツッコミはさておき、四人はくたくたになりながらも勝利の喜びを噛みしめながら帰路につく

 

そんな四人を陰からまたしても謎の男が覗いていた

 

「天王星うずめ……。凄まじい能力の持ち主だ。私の野望を叶えるにはやはりお前の力が必要だ」

 

しかしそれには障害があった。ネプテューヌ、ネプギア、紘汰の存在だ

 

「ダークメガミが倒されたことで完成した。この力があれば、あの三人を倒すことなど容易いものよ。フフフ……」

 

そう言って金色に光るリンゴが彫られたロックシードを見つめるのだった

 

 

To be continued……

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

ダークメガミに勝利し、気が緩んでしまうネプテューヌたち

 

そんな時、ついに超次元に帰る方法が見つかる

 

嬉しさ半分寂しさ半分のネプテューヌたちに別れの時が迫る

 

第5話「さらば零次元!別れのとき」

 

 

 

 

 

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