超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム> 作:波紋疾走(pixiv)
ネプテューヌ達女神の元に犯罪組織から脅迫の映像が送られてくる
ベール達はこれを解析、アジトと思われる島を特定する!
女神とアーマードライダーは一致団結し、犯罪組織撲滅のためにアジトに向かう!
しかしそれは女神達をおびき寄せる罠だった! 敵の策にまんまと嵌ってしまい、アンチクリスタルの結界内に捕らえられてしまうネプテューヌ達と紘汰達。そしてその光景を見たネプギアは……
「そんな…… お姉ちゃん…… 紘汰さん……」
目の前の光景が信じられず呆然と跪くネプギア。その目には涙が流れていた
「あ、あれはネプギア!?」
涙を流して跪くネプギアをパープルハートが発見する。だが、それと同時に変身が解けてしまった
「ねぷっ!? 変身が……」
「聞いてなかったか? こいつはシェアエナジーを奪うって。あんたら女神の力はどんどんなくなっていく訳さ」
笑いながら女神達にそう言うシド。一方ジャッジ・ザ・ハードはネプギアとアイエフを発見していた
「あれはァ…… 女神の妹かァ? なら…… 女神の目の前で殺してやるかァァ!!」
狂ったようにそう言うと、ネプギアとアイエフに襲いかかろうとする
「……ッ!? ネプギア、逃げるわよ! 奴らに見つかった!」
「で、でもお姉ちゃんが……!」
「今はそれよりも逃げることが先決よ! あなたがもしここで死ぬようなことがあったら、一番悲しむのは誰?!」
アイエフが一喝するとネプギアは涙を流しながらアイエフに手を持たれながら立ち上がりバイクに跨る
ネプギアが乗るとエンジンをふかし、アクセル全開にするとジャッジ・ザ・ハードに追いつかれぬよう必死に逃げた
しかしジャッジ・ザ・ハードもこのまま逃がす訳なく武器である槍の先からエネルギー弾を放ち、バイクを攻撃していく
<待ちなジャッジ。今あいつを殺したところでつまんねえだろ? だから待とうぜ。あいつが女神の力を得るまでな>
攻撃をしていく最中、シドは無線でそう言った
シドの意見に賛同したジャッジは攻撃を止め、不気味に笑いながらこう言った
「それもいいなァシドォ。ならそれに賛同するかァ。あいつが女神になってから殺すってのおよォ!」
狂気の笑い声が轟く中、アイエフとネプギアは島を後にした。ネプギアは悲しみの涙を流して……
無事リーンボックスの教会に戻ることができたアイエフとネプギア。しかしネプギアはショックからか椅子に座ったままずっと下を向いていた
アイエフはというと、イストワールにアンチクリスタルの調査を依頼していた
「アンチクリスタルを調査できれば、力を奪われたネプ子と紘汰達を助けれるかもしれないんです。イストワール様、できないでしょうか?」
「もちろん出来ますよ。ただし3日かかりますが」
「心持ち巻きでお願いします」
「分かりました。プラネテューヌに戻ったら早速調査に入りたいと思います。皆さんも各国に一度戻られた方がいいかと思います」
イストワールがそう言うも当然全員納得しない。特にユニが誰よりもそれを納得していなかった
「何も知らないままで、このまま帰れって言うの? もっとちゃんと説明して!」
「同感だよ。ボクも何も知らないままでは帰れない。救出作戦が立てられないからね」
「お姉さまを助けたいの! さあ! 早く教えてちょうだい!」
言葉攻めに遭うアイエフ。その時、ネプギアは涙ながらにこう言った
「ごめんなさい…… わたしのせいで……」
「何を言うのネプギア! あなたは何も悪くないわ!」
「わたしが戦っていれば、お姉ちゃんたちは……」
悲しみのあまり自分を責め始めるネプギア。しかし納得のいかないユニはついこう言ってしまった
「ええそうよ! あんたが戦っていれば、お姉ちゃんは助かったかもしれないわ! これも全部ネプギアのせい!…… ネプギアがかわりに捕まればよかったのよ!!」
そう言って涙を流して部屋を出ていくユニ
ネプギアはユニの言葉が心に重くのしかかったのか、大粒の涙を流していた
薄暗い別室。その部屋の隅に一人ユニは俯き泣いていた
「そんなところにいたのかいユニ」
「ケイ……?」
ケイの声が聞こえた。ユニは俯く顔を上げる。そこにはケイが立っていた
「まったく君は最低だよ。ネプギアにあんなことを言うなんて。人としてどうかしてるよ」
重い言葉をユニに投げかけながら、部屋の電気を点ける
「分かってるわよ…… あたし、さっき最低なこと言ったって……」
「だったら今すぐ謝るべきなんじゃないか? それとも…… 許してもらえないかもしれないから、謝るのが怖いのかい?」
ケイの言葉に反応するユニ。どうやら図星のようだ
「その反応だと図星のようだね。だったら、少し日を改めてから謝るんだ。その頃には二人とも気持ちの整理がついてるだろうから」
「うん……」
「よし、さあとりあえずラステイションに帰ろう。ノワールの策を立てたいしね」
そう言って部屋を出ていく二人。だがその時ケイに一通の連絡が入る
ユニを先に帰らせ、ケイは連絡を取る
「どうしたんだい? 急に…… そうか、完成したのか。実にタイミングがいいよ」
「えっ? なんでタイミングがいいかって?それは ……ノワールと戒斗が犯罪組織の手に落ちた。だからタイミングがいいって言ったんだよ。アーマードライダーが一人増えるからね」
「うん。うん。分かった。とりあえずこっちに渡してくれ、ユニに渡す。もしかすると奴らはユニを狙ってくるかもしれないからね。最悪彼女がこれを使って戦ってもらわないといけないかもしれない。まあ、量産型だから誰でも変身できるけど。じゃあ、今すぐそちらに戻るから渡す準備をしてくれ。以上だ」
そう言うと部屋を出ていきラステイションへと戻って行った
「んっ…… ここは?」
目覚める紘汰。周囲を見回すと捕まったネプテューヌ達がいた
「そうか…… 俺、負けちまったんだな……」
周囲の状況から察したのか、自分が負けて囚われたのだと感じる
「あぁー! もう退屈ー! ゲームやりたいー!」
「ゲームやりたいだと? フン…… この状況でよくそんなことを言えるな。貴様、それでも女神か?」
「ちょっと戒斗! それは言い過ぎよ!」
ネプテューヌにキツい言葉を放つ戒斗。一方ベール達の方はこちらとは打って変わって静かだった。なぜなら……
「光実……」
「…………」
呉島兄弟、お互いの秘密がバレてしまったからだった
お互い気まずい雰囲気が漂う中、貴虎は思い切って光実に話しかける
「どうして俺に言わなかったんだ?」
「それは…… 兄さんに怒られると思ったから……」
小さな声でそう言う光実。しかし貴虎は怒らずこう言った
「フ…… やはりお前は俺の弟だな」
「え? それってどういう……」
「実は俺もお前に嫌われるかもしれないって思ってたんだ。だから言わなかった」
「兄さん……」
「すまないな。こんな兄で。色々とお前には迷惑をかけた」
「僕だって…… 兄さんの意思に背いて家を……」
「飛び出した……か。誰だってあんな生活は辛いさ。それで母さんとは連絡取っているのか?」
「うん…… 僕が初めてアーマードライダーになった時は聞く耳を持たなかったけど、僕が必ず世界を…… ブラン様を守るって言ったら、 納得してくれたよ」
「そうか…… 母さんらしいな」
先ほどの雰囲気が嘘のように、貴虎と光実の表情には笑顔が戻っていた
その様子を見たベールはこう言った
「羨ましいですわね…… 大切な妹や弟がいるって……」
「いつか必ずあなたにも大切な妹や弟ができるわ。大丈夫よ」
「そう言ってもらえると嬉しいですわ。でも…… チカや貴虎はわたくしにとって大切な人ですわ」
笑顔をベールは見せる
しかしその様子はシドにとっては嘲笑の的だった
「死の運命が決まってるっていうのに、感動の再会するとはたあぇ…… あの世に行けばいくらでもできるってのに」
不吉な笑みを浮かべながらそう言うシド。その時、凌馬から連絡が入る
<実に面倒なことをしてくれたねぇシド。これじゃあ新型ロックシードのデータが取れないじゃないか>
「悪りぃな。商売の邪魔からあんたの計画を少し早めただけさ」
<私が言いたいのは勝手に行動するなということさ>
「金になる商売邪魔されて機嫌いい奴がいるか? あんたもそうだろ? 邪魔な因子は消したくねえのか? あんたならいるだろ? あいつが……」
お互いに譲らない凌馬とシド。しかし凌馬はこれ以上は無駄だと感じたのか、シドの行為に仕方なく賛同することにした
<……確かにそうだね。私にも邪魔な因子はいる。君の言う通りだ>
「だろ? だったらあんたはここで…… <しかし…… 私の計画を勝手に進めるなんて…… 君には少し罰を与えよう> なんだと?」
<言葉の通りさ。君の罰は…… 完成したゲネシスドライバーの最終テストを行うことだ>
「ほお〜…… どうやらその様子じゃあ完成したみてぇだな」
<ああそうさ。つい最近完成したよ。だから知りたいんだよねえ、こいつの性能を>
「なるほどねぇ〜 分かった。引き受けた」
<よし…… じゃあすぐそっちに送るよ。あの森のおかげで、こっちの一日がそっちの一年にあたるっていう時間差がなくなったからね。ま、送るのに三日かかるけど
>
「早く俺も帰りてえな。神次元によぉ……」
<君はむしろ超次元にいた方がいいんじゃないのかい? あ、どっちにしても追われるのには変わりないか>
「…………」
言い返せないシド。その表情は帽子で隠れて見えなかったが、舌打ちをする音は聞こえた
<冗談だ。君の隠れ家はあるよ。だからとっとと最終テスト済ませて帰ってくるんだね>
そう言うと凌馬からの通信は終わる
「やれやれ…… 人使いが荒いなプロフェッサーは。危険度二倍のゲネシスドライバーの最終テストを俺にさせるなんて、命を賭けろと言ってるようなモンだぜ」
そう言うとシドは何処かへと消えて行った
翌日、ユニは一人ゾーンオブエンドレスに向かい、ひたすらモンスターを倒していた
彼女がモンスターを倒していた理由、それはクエスト依頼があったからと強くなってノワールを助けるためだった
「ふう…… 結構倒したわね。もうそろそろ終わりかな?」
一息つくユニ。そんな時、ふとケイから渡された物を取り出す
「ケイがいざとなったら使えっていってたけど……」
ユニが取り出した物とは量産型ドライバーとクルミロックシードだった。ケイが護身用にといってユニに渡した物だった
「大丈夫よね。あたしがこれを使うことなんてないわ」
強気は発言をするユニ。しかしその時、ヤンキーキャットが複数飛びかかってきたのだ
「えっ? きゃあぁぁぁ!!」
突然の出来事に動揺してしまい動きが止まってしまう! ユニ大ピンチ! その時……
「ハアァァ!!」
なんと何者かによってヤンキーキャットが倒されたのだ。ユニはヤンキーキャットを倒した人物の方を向く。そこにいたのは……
「えっ? まさか……戒斗!?」
戒斗と同じバロンの服を着ていた。しかし振り向くと彼は戒斗ではなかった
「あんた大丈夫か?」
「だ、大丈夫よ…… それよりアンタは……?」
「俺の名はザック。よろしくな」
「ザック…… アタシはユニ。よろしくね」
「ユニってあんたまさか…… 女神の妹か?」
「ええそうだけど…… どうしたの?」
「戒斗知らねえか? あいつと連絡がつかねえんだよ。心配でさ…… あんた何か知らねえか?」
ザックにそう聞かれ複雑な表情をするユニ。嘘をつく訳にもいかないので、事実をザックに語った
「そうか…… 戒斗と女神様、捕まっちまったんだな……」
「うん。だからアタシ、強くなってお姉ちゃんと戒斗を助け出すの!」
「強くなって助け出す…… だったら手伝うぜユニ。お前が強くなるのをよ」
「えっ……? それってどういう……」
「言葉通りだよ。ユニが強くなるのを手伝ってやる。そして俺と一緒に戒斗とブラックハート様を助け出すんだ!」
「それは叶わぬ願いだな」
突如として勇ましい男声が聞こえる。声のする方を向く二人。するとそこにはブレイブ・ザ・ハードが立っていた
「無駄な殺生はしたくない。もし我々の邪魔をしないのであれば…… 命は保証しよう」
「ふざけんな! 俺たちは戒斗とブラックハート様を助けるって決めたんだ! ここで引き下がる訳にはいかねえんだよ!」
そう言うとザックは飛び上がり剣の一撃をブレイブに加えようとする
「ハアァァ!!」
「フン…… 無駄なことよ……」
そう言って向かってくるザックを殴り飛ばす。殴り飛ばされたザックは地面に強く叩きつけられた
「ザック!」
「こいつ…… 強え……」
「無駄だと言ったはずだ。もう一度言う。我々の邪魔をするな、さすれば貴様らの命は奪いはしない」
「悪いが俺はやると決めたらとことんやる人間なんでね! そう簡単に諦めねえんだよ!」
そう言って再びブレイブに向かっていくザック。しかし力の差は歴然としており、ザックはどんどんダメージを受けていく。それでも諦めず立ち向かっていく
ザックの勇姿を目の当たりにしたユニにある感情が生まれる
「(ザックがあんなに必死に戦ってるのに、なんでアタシは……)」
悔しさが募るユニ。その時、ザックがユニにこう言った
「ユニ! お前は自分が弱いって思ってるんだろうが、俺はお前が強いって思ってる!」
「ど、どういう意味よ!」
「お前の思いの強さだよ! 姉を救いたいから、こんな危険な場所まで来て修行してんだろ? その強い思いを力に変えろ! そうすればお前は強くなる!」
ザックの言葉にユニはついに決意を固める
「ありがとうザック…… そうよ…… アタシは強くなる! 強くなってお姉ちゃんと戒斗を助ける!!」
そう言ってライフルからビームを放ちブレイブを攻撃する。その隙にザックはユニの元へと駆け寄る
「ありがとうなユニ。さあこれから……」
「待って! これを……」
そう言って量産型ドライバーとクルミロックシードを渡す
「これは……」
「こいつを使ってアイツを倒しましょ。アンタが使うに相応しいわ」
「ありがとうなユニ。じゃあ…… ありがたく使わせてもらうぜ!」
そう言うとドライバーを腰に装着する
「変身!」
『クルーミ!』
ロックシードを開錠し、ドライバーに嵌め込む
『Lock on!』
鎧武、バロン、龍玄とは違う荒々しいエレキギター音が流れる
右腕を右下に伸ばし、左腕を曲げる。そして右腕を伸ばしたと同時にカッティングブレードを下ろす
『〜♪ クルーミアームズ! ミスタァ〜 ナックルマーン!』
クルミアームズが展開されナックルボンバーが両手に装着される
「俺の名はアーマードライダーナックルだ!」
ラステイション第二のアーマードライダー、ナックルが誕生した
「フン! アーマードライダーになったとしても無駄だ!」
「それはどうかな? いくぜユニ!」
「ええ!」
二人はそう言うとナックルは真っ正面から突っ込む。そして強烈なパンチをお見舞いする
「ぐっ!なんてパワーだ!?」
先ほどとは比べ物にならないくらいのパンチ力にブレイブは驚く。その隙を生かし、右に回り込んだユニがライフル銃からビームを放ちナックルを援護する
ナックルが自慢のパワーで敵を圧倒し、ユニが後方から援護する。見事なコンビネーションが完成しており、ブレイブはこの状況に危機感を抱く
「(マズイ…… このままでは……)」
「ハアァ! オラァ!」
ナックルの強烈なパンチを喰らい、後退するブレイブ。さらにナックルとユニは追撃を仕掛ける
「いくぜユニ!」
そう言ってカッティングブレードを三回連続で下ろす
『〜♪ クルミスパーキングッ!』
そういった電子音が鳴るとナックルは再びブレイブに近づきパンチを繰り出す。すると同時にクルミ状のエネルギー弾が放たれ、ブレイブにダメージを与えていく
さらにその後ろからユニの必殺技、N.G.Pから放たれ、ブレイブは大ダメージを負う
「(このままでは敗北してしまう。そうなれば、子どもたちに娯楽を与えることが出来なくなってしまう……)」
一時撤退すべきと考えたブレイブはナックルを攻撃し後退させる
「面白い! 今日は負けたが次に会う時は必ず俺が勝つ! 本気でいかせてもらうぞ!」
そう言うと姿を消し、この場から消えた
ブレイブが消えるとザックは変身を解除する
「勝ったな…… 俺たち……」
「ええ。本当…… なのよね?」
「ああ本当に勝ったさ! ユニが援護射撃してくれたおかげだな!」
ザックの一言に照れるユニ
「と、当然の結果よ! アタシが援護したんだから!」
「お?照れてる?」
「て、照れてなんかないわよ!/// それより行くわよ」
「どこに?」
「教会に決まってるじゃない。その…… アンタ、アタシと一緒にお姉ちゃんと戒斗を助けるんでしょ? だ、だから一緒に教会に行くのよ」
頬が若干赤くなっていたがザックはそれに気づかなかった
そして二人は教会に戻って行った
ルウィーの教会。ロムとラムが今か今かと何かを待っていた
そしてそれが届くと一目散にそれを手にする
「やっと完成した…… ドライバーとロックシード!」
「これがあればお姉ちゃんを……」
そう言うと二人は教会を飛び出そうとするが、ミナに止められる
「まだ適能者が決まってないので、今決めますね」
そう言ってコンピュータが計算を始める。ドングリロックシードとマツボックリロックシードを使いこなし戦う人物は……
「ドングリロックシード…… 城之内秀保。マツボックリロックシード…… 初瀬亮二」
「城之内と初瀬だね! わたしいってくる!」
ロムはマツボックリロックシードとドライバーを、ラムはドングリロックシードとドライバーを持って教会を飛び出る
「ああ! 待って!」
ミナが制止しようとしたが二人は教会を出て行ってしまった
彼女が止めようとした理由、それは城之内と初瀬についてだった。なぜなら……
ーー城之内秀保:ナンパ集団のリーダー
ーー初瀬亮二:不良集団「レイドワイルド」リーダー
と、書かれていたからだ
「大丈夫でしょうか……」
ロムとラムの成功を祈りつつも心の中では不安しかなかったのだった
次回、超次元ゲイムネプテューヌG<ガイム>は!
城之内と初瀬にドライバーとロックシードを渡そうとするロムとラム
しかしその時、トリック・ザ・ハードが現れ二人を拉致する!
ルウィー存続の危機を救うため、そしてロムとラムを助けるため城之内と初瀬は決意を固める!
第9話「ロムラムぺろぺろ!? ドングリ&マツボックリライダー、グリドン&黒影登場!」
『ネバーギーブアッープ!』
『一撃・イン・ザ・シャドウッ!』