キラキラ道場破りツアー☆   作:湯瀬 煉

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FGOでお気に入りのサーヴァントを出しました。
深い意味は、無いです………。


私は自己満足に走った。
──着いて、来れるか?


天の鎖

「僕が先鋒なんだね。いつもは殿を務めているから、意外だったよ」

 

 緑の長髪をもつ、中世的な人影が森にいた。

 やわらかい視線からは敵意を感じず、その微笑みからは好感が伝わる。

 

 その真名――エルキドゥ。先ほど、相手自ら名乗った名前である。

 

「お前がいる世界線の、底抜けに善良な『私』はお前と親しいんだろう? 仲いい順番に編成が組まれているのかもな」

 

 私の言葉に、なぜかエルキドゥは苦笑した。

 

「仲が良い……どうなんだろうね。

 よく一緒にはいるけれど、あまり話せてはいないし。他のサーヴァントと比べて多くのリソースを割いてはくれるけれど、僕からは判断できないな。

 いや、君がいうなら、もしかしたらそういう風に思ってくれているのだろうけど。……ううん、そうであってほしいと、今は思っているよ」

 

 一番一緒に戦っているが、最近はご無沙汰らしい。相性、効率、色々とあるのだろう。事情は分からないが、私から言えることはない。

 同姓同名、同じ魂を持つ、ただ世界線が異なるというだけの存在ではあるものの。私と彼女は異なる人生を歩んでいる以上、他人だろう。

 

「なら。帰ったら魔術師の私に言っといてくれ。愛は言葉に出さないとまったく伝わらんと」

「了解。可能な限り覚えておくよ」

 

 言葉は交えた。

 ならば後は、拳を交えるのみだろう。

 

 

 

 天の鎖と覇道の神。

 

 神話体系、世界の成り立ち、人生、生まれた時代……何もかもが異なる二人は、しかし共通した価値観に基づいて、初手から一切の加減なく全力を叩きつけ合った。

 

人よ、神を繋ぎとめよう(エヌマ・エリシュ)!」

淫蕩無法領域・(ハザフ=ルマ・)奈落にて輝け我が冥星(プラスティヤ)」!

 

 片や――神々の宝具として地上に生まれた存在意義の証明。己自身を鎖と変化させ相手へと叩き付ける。鎖に流し込まれるのは抑止力。すなわち、現存文明、この星の生存本能。

 ゆえに人類の、世界の脅威に対して、この宝具は絶対の対抗力を誇る。

 片や―― 一切の逸話や由来に依らない、純粋な術理。全方位へ爆炎を解き放ち、一切合切を灰燼と帰す。この炎はかつて、己の先代として宇宙を創世した唯一神を滅ぼしたもの。すなわち、現存世界をその法則ごと焼き尽くすもの。

 ゆえに対人理、対世界、対秩序に特化したものであり、世界を守る防御すら粉砕してみせる。

 

 

 激突。

 

 

 結果は相殺。

 両者ともに、笑顔で木々の吹き飛んだ森の中央に降り立つ。

 

 距離は五十メートルほど。

 これが人同士の対決だった場合、攻撃手段は銃火器などの飛び道具が一般的だっただろう。短距離の範囲ではあるが、決して近くはないのだから。

 だが両者ともに人外である、この場合の正解は――。

 

 次の瞬間、お互いの頬に右拳が叩き込まれる。更に止まらず左右のラッシュ。

 音速を超える激突。だが浮かぶのは笑みである。

 

 相手の左拳を回避するべく後方へ跳躍。

 しかし拳は突き出されることなく、地面を触れた。なにが―――

 

 

 ─────────────────────────────────────。

 

 足元から生えてきた杭に顎を打ち抜かれ、身体が縦回転する。脳は揺さぶりつくされ、意識が漂白された。しかし、まだ。

 

「ふッ!!」

 

 エルキドゥの右手首から先が刃となって振り下ろされる。

 ぎりぎりで意識を取り戻したため白刃取りには成功したものの、姿勢は崩れている。すかさず蹴りが入り、身体は易々と吹き飛ぶ。

 

「良い反応だね。気配を感知する機能があるらしい」

「そうだな。お前と同じだよ」

 

 先ほど感じた魔力の流れ。

 エルキドゥは泥人形だと聞いたことがある。ゆえに人間にはない変形機能を自分と自身を生み出した大地に対して有し。さらに大地を通じて隠れた気配を感知することができる。

 自身と地形の再整形能力、並びにな高性能レーダー付き、というわけである。

 

 対して私の気配感知機能は、周辺をまるごと己の世界へと変質させるという行為の副産物だ。

 神座とは世界そのもの。宇宙という生物とよくいわれる。ならばこそ、自分の世界の内側で起こっている出来事、存在する生命は、すべて観測可能。

 理屈は、叩かれたら叩かれたことが分かる、程度のことでしかない。

 

 発生速度、発射速度、事前動作……最小限の隙と、出だしの速さにおいてエルキドゥの地形変形の方が早い。私が感知したときには既に、攻撃は繰り出されている。

 

「それじゃ、()()ならどうかな?」

 

 次弾装填──完了。

 エルキドゥの前方の地面が盛り上がり、まるで迫撃砲のように魔力のこもった土塊が撃ち込まれる。

 軌道を読みながら回避に徹したいところだが、上を見ていてはおそらく、飛び込んで来たエルキドゥ本体に仕留められる。

 ゆえに。

 

「ちぃッ」

 

 両腕を交差させてから広げ、火花を広範囲にばらまけば、追尾ミサイル撃墜用火炎弾(フレア)の役割を果たさせる。

 予想通り飛び込んできたエルキドゥへは、向けて指を鳴らすことで術理を起こした。

 視界目いっぱいに炎を放ち、前方を焼き払う。空間そのものを起爆すれば、地中も空中も逃げ場にならない。

 

 相手が対魔力も持たないサーヴァントであれば、既に勝敗を決していただろう。いや、対魔力スキルを有していたとして、Cランク以下では話にならない。

 青銅の魔力出力は、英霊を超えて神霊にも等しい。技巧や神秘の多寡ではなく、単純な出力量ならば神代のキャスターですら敵うまい。

 

 まさに砲台。今も、右手を掲げるのみで天から破壊の光を雨のように降らせ、大地ごと、敵を殲滅せんとしている。

 

 しかし、相手は神代のバケモノ。

 人型となり、理性と知性の獲得により弱体化した状態で最強格のサーヴァントに名を連ねる存在である。

 

「へえ。きみ、そんなことまで出来たんだね」

 

 声は背後から。

 白い貫頭衣に煤が着いているものの、外傷は全くないままに天の鎖は在った。

 繰り出される掌底。パイルバンカーのように、掌から槍が放出するところ含めて見えている。咄嗟に後退し回避しようとするも。

 

「なに……!?」

 

 足に絡みつく鎖。足元の地面から、黄金の鎖が生えていた。

 

「逃げるつもりかい? ──逃がさないよ」

 

 体は引き戻され、槍が心臓を貫く。その直前に。

 

「ぬ……ぉッ」

 

 右腕が軌道をそらし、左手刀が相手の喉へと滑り込んだ。手刀から繰り出される魔力放出にて相手を突き飛ばし、間髪入れずに自身の頭上から熱線を落とす。──自分の熱線で、私は死なない。

 しかしこの戦法にはひとつ問題がある。たとえ術理が異なるとはいえ、魔術は魔術である。対魔力スキルでカットされてしまえばこの防御戦法は詰んでしまう。

 

「効いてくれるかな」

 

 これまでの攻撃は悉く回避されてきた。ゆえに、どこまで有効かも分からない。広範囲を薙ぎ払う派手な攻撃であることも、この展開では不利にはたらいた。

 

「心配は無用だよ。君の攻撃は、僕に有効らしい。

 僕らサーヴァントの対魔力スキルで弾ける魔術体系とは異なる法則のものだからね」

 

 そう言いながら出てたエルキドゥには左腕がなかった。私の体に最も近かった部位ゆえに、吹き飛んでしまったらしい。間違いなく朗報だ。自分の攻撃は有効。しかも相手は片腕を失っている。しかし、なんだ。この言いようのない不安は。相手はなぜ、余裕の笑みを保っている───?

 

「次からは気を付けないと。無傷で決着が着くとは思っていなかったけれど、これは嬉しい誤算だよ」

 

 やさしい口調で、微笑みながらつぶやかれた言葉の直後、破損していたエルキドゥの肉体が再生しはじめた。時間を逆再生するように肩から骨が、肉が、皮膚が生じて腕になっていく。

 

 『完全なる形』──大地から生まれた泥人形であるエルキドゥは、大地からの魔力供給により、無制限の回復機能を有する。実質的に、大自然の中で戦うエルキドゥを倒すことは不可能である。

 

「うれしい? お前、被虐嗜好者(マゾヒスト)だったか?」

「そうじゃないさ。ただ、未知の敵に対して僕の性能はどれほど役に立つのか、それを知ることが出来るのは、なんというか、嬉しいものだよ」

 

 おそらく無自覚なのだろう。戦闘狂(バーサーカー)の片鱗を見せつつ、兵器は己の右手を剣へと変えた。同時にこちらも、右手に刀を握る。

 

 ――と、近接戦闘に移行すると見せかけて、相手の足元から次々熱線を放出。重力に逆らうように伸びる光の柱を、神の兵器はバク転しながら回避していく。

 それを追いかけて光線を放っていくが、追い付かないか。ならば。

 

「……フワワ」

 

 その一言に反応するエルキドゥ。

 別世界……(彼女)と契約している世界線の自分の情報を自分に流し込み、相手に対する理解度を上昇させていく。それと同時に相手に向かって駆け出せば、光線で相手の背後、剣で相手の正面から攻め入る。

 

「それはいつか、あの森の番人を救うために?」

 

 相手の動揺を誘う一手。しかし相手は光線を当然のように回避した。

 光線そのものは、私に大した傷は付けられない。問題は、その閃光が目くらましとして機能したことだ。

 

 一瞬だけ、私はエルキドゥを見逃した。

 その隙にエルキドゥは私の背後に回り、首へと蹴りを繰り出す。しかしその蹴り脚は刃に変化しており、当然のように首をはね飛ばせるものだ。

 

 目くらましの効果により、私の動きは一瞬遅れている。

 

 首に刃が到達。そのまま容赦なく肉を切り裂いていく。……しかし。

 

「……へぇ」

 

 最後までは切らせない。

 極度に硬質化した筋肉がエルキドゥの攻撃を止めたのだ。

 

「さぁ、第二R(ラウンド)を始めようか……!」

 

 

 

 

 

 

 直後、閃光。

 

 

 

 

 

 私を中心に爆発が発生。その威力は核兵器にすら達しかけており、致死量の放射線が出ていない分だけマシかと問われれば、もちろん否だ。

 その熱と光だけで、十分に人は死ぬだろう威力。

 では人外であるエルキドゥはどうなるかと問われれば、いうまでもない。次の瞬間に殺到する黄金の鎖が、彼の安否を告げるだろう。

 

「さすが、タフだな」

 

 後方へと跳躍して鎖を回避すると、目の前には緑の長髪をなびかせた、神代の兵器が立っている。

 

「僕が単純なサーヴァントとして召喚されていたなら、或いはさっき決着がついていたかもね。君が最初の一手であの火力を出してくれたからこそ、僕のパフォーマンスは相対的に向上している。

 ああ、でもあまりいい意味ではないかもしれない。それだと君が人類の脅威として世界に認識されているかもしれないしね」

「それは無い。この特異点はどの世界からも認識されないからな。

 理屈に当てはめるなら、単に、サーヴァントという鎖が壊れたんだろう。

 さて、エルキドゥ。すまないが、おまえに答えを与えることは出来ん。私の仕事じゃないし、私が答えていいものでもないからな。その上で、まだ戦うかい」

 

 私の問いかけに、(彼女)は微笑んだ。

 

「もちろん。それで構わないよ。僕はあくまで道具だからね。召喚者である君の好きなように使い潰しておくれ。

 ……あと、おこがましい願いかもしれないけれど、()()の話題を戦闘に利用するのだけは、やめて欲しいかな」

「そうだな、あれは私が悪かった。もうやらないよ」

 

 相手の地雷を意図的に踏むのは、侮辱とも取られかねない。もちろん、発言の意図は相手を侮辱して隙を晒させることである以上作戦通りではあったものの。

 今の私たちの対決には水を差すものだったろう。それに、私が答えを与えないと明言した以上、戦闘と直接無関係な問答をするのは双方にとって無益である。

 

 私の言葉を受けて(彼女)は頷くだけだった。

 それのみで充分だった、ともいう。

 次の瞬間、エルキドゥは足元の大地を爆発させた。

 

 それは(彼女)の親友の再現。無限に等しい武器の雨あられである。その武器の一つひとつが神話に出てくるような宝具に等しい神秘を有し。別の世界線で作られた、作家系のサーヴァントが作り上げた疑似宝具たちなど玩具にすら思えてしまうだろう。

 神代の神秘を有した武器の弾幕など、ほとんどの英霊にとって悪夢でしかない。

 

 しかし。相手は神座。森羅万象の悉くを強烈な自己で支配する存在なれば。

 

「模倣――」

 

 両手をかざす。

 彼女は、自分の座の力を欠片程度しか見せていない。

 

雄弁なる伝令神よ。汝、魂の導者たれ(ミゼラブル・アルケミスト)!!」

 

 次の瞬間に、飛来する剣が悉く、青銅に弾かれた。

 弾かれた……というより、まるで接近を禁じられているように、ひとりでに回避してしまったのだ。

 

 雄弁なる伝令神よ。汝、魂の導者たれ(ミゼラブル・アルケミスト)

 彼女が観測してきた世界のひとつ。強く惹かれた魂が有する異能である。

 その効果は磁界操作。万能磁石。自他に磁性を与え、操作する能力であり、能力資質は総てが最優と、桁爆ぜれた性能を有している。

 もっとも、使い手はその性質に反して、負け犬気質で、荒事には積極的に回避行動を取るような男だったが。

 

 否。むしろ、これが優れた性能を誇る優秀な戦闘者でなかったからこそ、彼女はこの力の使い手を気に入ったのだが。その話はいづれ。

 

「金属は当たらないようだけれど……。

 意味、ないよ」

 

 そういって突撃して来たエルキドゥは正しい。

 この能力は優秀だが、本体のフィジカルがそれなりになければ一方的にタコ殴りにされるだけだ。もっとも、本来ならば人間の血中鉄分なども磁性で操れるのだが……エルキドゥに血液はない。あくまで(彼女)は泥人形なのである。

 

 向けられた拳と言葉を見て笑う。

 元の持ち主ならば「そんなインチキありかよ!」と理不尽さに泣いていたかもしれないが、あくまでこれは模倣である。

 

 拍手で位置が入れ替わる。

 次なる模倣は呪術。名を不義遊戯(ブギウギ)

 

「節操がないと笑うか? 独創性(オリジナリティ)で勝負しろって思うか?

 別にいいだろう。厨二拗らせた二次創作のオリ主なんて所詮――」

 

 そのまま回し蹴りで、殴りかかる体勢で背中を向けたエルキドゥを蹴り飛ばそうとした。

 しかし、いや、やはり相手は生まれながらの戦闘兵器か。身を捻り繰り出された拳が鳩尾に叩き込まれ、私の体は数十メートル先まで殴り飛ばされる。

 

「特に責めるつもりはないよ。自分がないだなんて、僕がいうことじゃないし、今この競い合いには関係ないさ」

 

 立ち上がったばかりの私の足元から、無数の剣が放たれる。肉体を瞬時に硬質化させて重傷は防いだものの、痣は出来たし、ダメージは決して無視できるものじゃない。しかも、ガードをしたせいで体は固まり、視界は腕で隠れている。

 まずい―――!?

 

「ふッッ!!!」

 

 気合の入った一撃。

 エルキドゥの拳が顔面に直撃し、次の瞬間、すさまじい勢いで肉体が後方へぶっ飛ばされた。

 下側から攻撃をするとほぼ同時に上側からの攻撃。

 第三者から見れば単純であるが、しかし下から迫る武具がなまじ強力であるゆえ、意識が下に向く。もし仮に、上下ともに宝具による攻撃であったならば、私は迷わず後退なり、バリアなどの対処が出来ただろう。同程度の脅威に同時に晒される程度、予想できないことはない。

 対応に優先順位が生じさせる――それこそ、無限に等しい手札を持つ私に、効率的にダメージを与える術である。

 

「……私の能力はね、私の世界に生まれてきた人間に可能性を与える程度でしかない」

 

 しかし――それで仕留めきれるほど、脆くはない。

 

「正確にいえば可能性の拡大。"出来るかもしれないもの"を"気持ち次第で出来る"ようにする法則を、文字通り並行世界含めた認識している総ての宇宙(世界)に流出させるというもの。

 豊富なコピーは、その応用だよ」

 

 両足で減速しながら解説は止めない。

 バトル展開で長尺台詞は忌避されるものだけれど、私は長々喋るのが趣味なのだ。

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、私自身の可能性を広げることで()()()()()()()()()()()()()()()、そのうえで()()()()()()()()()()()()()()()()()()ことで私に()()()()()()()()()。簡単にいうと、最強の後出し虫拳!! ってわけさ」

 

 ゆえに青銅は、いかなる夢小説でも夢主たりえない。

 私は主役ではなく、いつでもラスボス系ヒロインである。

 軸など無く、

 特に思想など無く、

 ただ、原作を侮辱するだけの、誰かの自慰のためだけに存在する都合の良い―――

 

「さて。そんなわけで君の与えたダメージは一通り回復した。

 次はどうする?」

「もちろん、決まってるじゃないか」

 

 数百メートル先にて、地面に手を置く神の兵器。

 『民の叡智(エイジ・オブ・バビロン)』、ではない。

 

「それは、最初効かなかっただろう?」

「そうだね。でももう、役割(ロール)は決まったらしいから」

 

 微かに笑う。

 

 その通り。

 出会いがしらの衝突とは違い、私は私の能力を開示し、ラスボス系ヒロインであると認定した。

 

 

 

 私の倒し方。それは何も難しいことではなく。

 

 

 

「呼び起こすは星の息吹。

 人と共に歩もう、僕は―――ゆえに

 人よ、神を繋ぎ止めよう(エヌマ・エリシュ)』」

 

 

 

 

 相手はただ、"英雄(主人公)"であれば良いだけである。




うおおおおおおおおお青銅戦書きてぇ!!!!! と思って書き始めたら迷走しました。
因縁バトルじゃないとマジで着地点が分からないね……。
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