翔陽が愛するかわいい妹がいたら   作:ぱぴおん

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とりあえず、ツイッタ―のせときます。

Fllow meです。

@yupiyupi818


第2話!!

あ、そろそろ学校に行く時間だ・・・。

 

心「じゃあね、お母さん。いってきます。」

 

母「あら、もうそんな時間?いってらっしゃい。」

 

あらら?翔陽が、いない。

 

心「お母さん、翔陽は?」

 

母「まだ、部屋じゃない?」

 

心「ほんっとに・・・・もうっ!・・・しょーよー!!学校いくよぉ~!!」

 

翔「自転車のところで待っててぇ~。」

 

まったく・・・

 

                 ~三分後~

 

・・・・・・遅い!!!!!!なにやってんの!?

 

翔「・・ごっめぇーん!!心、待った?」

 

心「待ったわ!!!!!!!何したらそんなに遅くなんの!?」

 

翔「す・・・すみません涙」

 

心「はぁ・・・・・。もういいから、早く行くよ!学校!!」

 

翔「男前だなぁ・・・。心。」

 

心「・・・は?・・・なに?なんか言った?」

 

翔「ナニモイッテナイデス。」

 

心「そう?ならいい。」

 

翔「(やっぱ怖え~~~!)」

 

  

 

           ~翔陽と、2ケツで、学校行ってるなう~

 

心「翔陽は、やっぱり、高校でもバレーするの?」

 

翔「もちろん!!!」

 

心「だよねぇー。・・・・・あ。そうだ!!!わたし、バレー部の、マネージャーしようかなー!!」

 

翔「・・・え!?本当に!!いいじゃん!!やってよ!」

 

心「・・よし!やろう!!」

 

 

 

         ~学校着いた・・・そして、クラス発表掲示板前~

 

心「(・・・・ん~。見つかんない汗)翔陽、見つかった?」

 

翔「ん~~・・・あ!!あったあった!!おれ、1組!!!心は?」

 

心「えーっと、んー、どこだろ・・・?・・・お。あった。わたし、3組。」

 

翔「えぇぇぇぇぇ~。はなれちゃったの~?まあいいや。じゃあねー。」

 

心「(いいんかい・・)・・・あ、ちょっと待って翔陽!!」

 

翔「・・なに?俺、早く行きたいんだけど―。」

 

心「まあまあ、そう言う事言わずにさ・・。放課後さ、体育館行くでしょ?だからさ、一緒に行こうよ。」

 

翔「いいけど。」

 

心「じゃあ、わたしが、翔陽のクラスまで、行くから。待っててよ。くれぐれも、忘れてたとか、なしだから。」

 

翔「あいあいさー!!じゃのん!!」

 

心「ん。」

 

 

 

                 ~教室なう~

 

心「(誰か知り合い居ないかな―・・・・・・。ん?あの髪形は・・・、まさか『あの』影山クンでない!?ちょいと、話しかけてみようかな。)」←この子は、すんごいバレーオタクです。ついでに言うと、翔陽以上の身体能力をもっています。

 

心「ねえ、キミ。」

 

?「んあ?だれだ?」

 

心「キミって北川第一の、『影山 飛雄』クンだよねぇ?」

 

影「そうだけど?お前だれ?」

 

心「あぁ、ごめんねぇ。わたし、日向心美。よろしくね。」

 

影「なんで俺の名前を知っている?」

 

心「そりゃぁ、バレーが好きだから?自然とキミの『異名』とかも、たくさん耳に入ってくるわけだよ。」

 

影「っ!!!・・・お前、中学は?」

 

心「雪ヶ丘。」

 

影「(雪ヶ丘?どっかで聞いたことある・・。・・・・・・・・・・・・・あ!分かった)あっそ。」

 

心「じゃあ、部活でね。ばいばい。」

 

影「なんで部活?」

 

心「だってバレー部に行くでしょ?わたしもっ!バレー部なんだ。」

 

影「・・・じゃな。」

 

心「(なんか素っ気ない)」




主人公の設定書こうと思ったけど、やめた。

気が向いたらかきます
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