それでは、どうぞ。
___第一回《地億譚》アフタートーク。本日より、キャラ達を演じる皆さんに本編についての裏話を深掘りしていこうと思います。今回は主役の五十嵐凱さんにお越しいただいております。
「はじめまして、五十嵐凱だ。今日はよろしく。」
___よろしくお願いします。第一回の内容は一章とその裏話についてになります。最初の質問ですが、本作の役をいただいた際、どのように感じましたか?
「そうだな…初主演の役にしては難しいと思ったよ。最初の方では勢いのあるキャラを、終盤では復讐の衝動に駆られる彼を演じるのは大変だったね。」
___なるほど。
「それに、いきなり武器振り回して戦うアクションシーンは大変だった。10回くらいNGもらったよ。」
___そうなんですね。次の質問ですが、他の役者さんに関して、どのようなイメージを持っていますか?
「イメージか……監督に聞いた話ではもっと多くの方が参加する予定らしいじゃないか。有名役者の霊夢さんや、咲夜さんとかとあったときの興奮をまだ覚えてるよ。」
___その際、私も一緒だったのですが、凄い喜んでましたからね。
「見てたのか?!……恥ずかしい。」
___そんなエピソードをお持ちの五十嵐凱さんですが、役を演じきる上で重要だと思っていること、大切にしている事ってありますか?
「さっきも言ったが、俺の役は途中からキャラの雰囲気がガラリと変わる。その際に『別のキャラを演じきる事』を心がけてるよ。凱は絶対的な善ではない。仲間を守るためならどんなことでも平気でやってのける。そういった冷酷な一面も含め、切り替えが大切だと思っているよ。」
___そうですか。記者である私には、あまり理解できないことですね。
「だろうな。」
___次の質問ですが、今まで出たキャラの中で、一番好きなキャラは誰でしょうか?
「役者として?それとも視聴者としてか?」
___視聴者として、ですね。
「そうだな……やっぱり十六夜咲夜かな。」
___どのようなところが?
「自分の信念を貫き通しているところ、かな。」
___そうですか。そういえば、使うメモリを選んだのは貴方である、と監督から聞いていたのですが、本当なんですか?
「そうだ。と言うか、それは監督から『使うんならどれがいーい?』なんて聞かれて、そっから選んだんだ。」
___他にも候補があったと?
「ああ。《ポセイドン》と《ディオニソス》だな。結局一章の収録の際は出なかったけど。」
___そうだったのですね。では最後に、この作品を見てくださってる方々に何か一言。
「今後も凱やその仲間達は戦い続ける。彼らの勇姿を最後まで応援してもらえると嬉しい。」
___ありがとうございました。これにて第一回《地億譚》アフタートークは終了となります。五十嵐凱さん、本日はありがとうございました。
「ありがとうございました。」
第二回の相手は?
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射命丸文《三章》
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フラン《二章》
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盤城飛鳥《三章》