ただでさえ騒がしい兵藤家であったが、この日はいつも以上に賑わっていた。地下のトレーニングフィールドを会場として、アザゼル杯予選終了を祝うパーティーを開催していたのだ。新旧オカルト研究部だけでなく、D×Dのメンバーや世話になっている関係者と数え上げればきりがない。これほどの人数が来訪しているという事実に、広がった交友関係を改めて実感した。
しかし彼としてはパーティーの始まりから人数が多い弊害も同時に実感した。
『神滅具がい~ち…神滅具がに~…神滅具がさ~ん…』
(シャドウ、それ本当に止めてくれ)
『なんだい?僕はちょっと暇つぶしに神滅具持ちを数えているだけじゃないか』
(露骨な恨み節で、ただ数えているというのは通じないぞ)
皿に料理を取りながら、頭の中で響く相棒の声に辟易する。たしかに今回の参加者では神滅具持ちが多い。一誠はもちろんのこと、デュリオや幾瀬、はたまた曹操なんかもいるのだから、視界に入るのは仕方がないことであった。
(禁手を会得しても態度が変わらないな…)
『今更変わるものでもないさ。それに負の感情を抱くこそが強くなる道でもあるからね』
(聞かせられる方の身にもなってくれ…)
「調子が悪そうだな、兵藤大一」
いきなりフルネームで呼ばれてやや面食らいつつも、大一は顔を上げる。声の主はヴァーリであり、彼を視界にとらえた瞬間にシャドウがわめき始めたが、完全に無視して対応する。
「いつものことだから…。そうだ、ヴァーリ。本戦出場おめでとう」
「俺にとっては当然のことだ」
「大した自信だなぁ…。それともうひとつ、この前の援軍は助かったよ。ありがとう」
「礼を言われるようなことはしていない。北欧で援軍に来てもらった時の借りを返しただけだ。それに黒歌がうるさかったからな。ところで敵はやはり死神なのか?」
興味を隠さずに問うヴァーリに、大一は考え込むように顎を撫でる。彼がこの件について話したかったのは想像に難くなかった。
死神が小猫を狙っていたことやタナトスの発言、さらに大会で猛威を振るっている超越者が所属するチームなどから冥府が人工悪魔を生み出してなにかしらを画策していることは、3大勢力の同盟や他の神話体系でも確定事項とされていた。そのため、ここ数日は何度も冥界政府に呼ばれて北欧での襲撃事件について追及させられたので、この話を振られたことにやや辟易していた。
「状況証拠的には言えるけど…。俺が戦った奴らが無角の欠片を取り込んでいるのは間違いない。例の魔力もそこからだろうし」
「そこまで分かっておきながら、何が腑に落ちない?」
「タイミングと場所がどうも気になってな…」
ギガンの襲撃とほとんど同じようなタイミングでの襲撃、さらにどうして北欧を狙ったのか、この2点は大一だけでなく同盟も首をひねっていた。冥府の狙いはいまだにハッキリしないものの、傍から見れば異界の魔力を持つ大一の始末を目的にしているように見える。さらに同時にギガンの奪還を目的とした襲撃もあったため、彼を引き付けていたと捉えることもできる。
「つまり冥府と異界の奴らが組んでいると?」
「同盟はそれを危惧している。ただそうなると俺を殺そうとした2人組が、わざわざ異界の地の仕業にしようとしたのがおかしい。ギガンも組む可能性は否定しているし…」
「まったく要領を得ないな。つまりいろいろ可能性が考えられてまとまらないというだけだろう」
「そう言われると身も蓋もないが…いや、まあそうなんだけど」
ヴァーリの指摘に、困ったように頭を掻く。この指摘はまさにその通りで、すっかり堂々めぐりとなっている状態なのだ。
「いずれにせよ、最悪は想定するべきだ。仮に冥府と異界の地が組んでいるのであれば、その勢力は想像を超えてくるだろうからな。もっともそうであったところで負けるつもりはさらさら無いが」
『おうおう、神滅具持ちは自信があることで』
「シャドウ、やめろって」
「なに、気にしない。俺はただ守るべきものもあるから負けないというだけだ」
さらりと答えるヴァーリに、大一は少々面食らう。邪龍戦役から変わったのは気付いていたが、ここまで自然に彼の口からそういった言葉が出るのにはまだ慣れなかった。
「…まあ、それはお互い様だな。いずれにせよ、警戒はさらに強めていくだろう。俺ももっと強くなってやる」
「ならば、今度俺たちとも特訓してほしいものだな。魔龍状態や禁手を存分に見せつけてくれ。ユーグリットやギガンも一緒にな」
期待していると表明するような笑みと話を残して、ヴァーリはアーサーの方に向かっていく。その後ろ姿に大一はやや苦笑い気味に、シャドウは血走った眼を険しく細める。
『結局、あいつは事件の詳細と戦いの約束を強引に取り付けたかっただけじゃないか。戦いたいだけで何も変わっちゃいない』
「まあ、何が好きかは人それぞれだし…ただあいつの期待には応えられそうにないが」
シャドウによって生み出した義手を見ながらつぶやく。正直なところ、禁手はまだ使いこなせているとは言い難い。龍魔状態との併用は不可能なうえに、いつもの肉弾戦とは違った感覚がまだ慣れなかった。もっとも搦め手に富んでいる力のため、できることが増えたのは喜ばしいのだが。
またユーグリットやギガンは冥界で命じられた任務での協力は求められるが、修行などには無理だろう。だいたい政府から少しずつながらも彼らの信頼を取っている中、それを覆すような行動を取れるわけがなかった。
どうしたものかと思うが、パーティーでそればかり考えているわけにもいかないため振り払うと、近場で話していた裕斗と小猫の方に向かう。
「裕斗、小猫、本戦出場改めておめでとう」
「ありがとうございます。でも僕たちよりも前にリアス姉さまに言うセリフですよ」
「あとで行くよ。ただ今はちょっと行きづらいし」
「…わからなくもないですね」
大一の視線の動きに、同意するように小猫も頷く。先ほどからリアスは朱乃を連れて代わる代わるに来る参加者と話していた。貴族が参加するような格式ばったパーティーでないのだから固く考える必要はないのだが、無理やり割っていくわけにもいかないだろう。
「しかしいきなり対戦カードはすごいことになったな」
「正直、僕ら全員驚きましたよ。まさかトーナメント1回戦からイッセーくんたちと戦うことになるとは」
「一誠なぁ…」
彼らの視線は一誠へと向かっていく。リアス同様に次々と話を振られており、今は初代孫悟空と話していた。本戦からはトーナメント方式だ。予選と違って敗北は許せないが、そんな中でいきなり身内同士の対決となった。これには驚きと同時に、互いに仲間としてもライバルとしても競い合っていた相手ゆえの引き締まる思いであった。
その一方で大一は弟への戸惑いと懸念があった。父や仲間を襲ったことに激しい怒りを抱いた一誠は、ハーデス相手に宣戦布告した。この一件は、上層部たちの頭を悩ませることになり北欧での襲撃と合わせて、兄である大一は何度も追及されたことであった。
追及されたことには疲弊したものの、大一は特に気にしていなかった。むしろ気になったのは一誠自身の直線的な行動であった。身内を襲われたことはこれが初めてじゃないし、それを知った際に弟と同様に反省と冥府への怒りを感じた。
とはいえ、それを理由に敵勢力のトップに宣戦布告など彼には思いつきもしなかった。その行動が戦争を引き起こすかもしれない、別の形で家族を戦いに巻き込むかもしれない、そんな思いと冥府への感情の板挟みになり、一誠には腑に落ちない思いを抱いていた。
少し押し黙ってしまった大一の内心は露知らず、小猫は少し改まったように問いかける。
「先輩はどっちの応援をしますか?」
「え?あっ、うーん…悩ましいな」
「…参考までの話ですけど、先輩は元グレモリー眷属でこっちには私と朱乃さんもいますが」
「小猫ちゃん、参考じゃなくて直球だよ」
「そうれすよ!独占はずゆいです!」
力強くもろれつが回っていない声とほぼ同時に、ロスヴァイセが話に入ってくる。顔は赤くすっかり酔っぱらっているが、それでもしゃんと立って抗議した。
「別にどっちへ応援したかやっへ、結果が変わるわけじゃないれすけど…!それでも!やっはり好きな人から応援されたいんれす!」
「ん…そうですよね。うん…ちょっとわがままを言ってしまいました。ロスヴァイセさん、お互いに全力を尽くしましょう」
「もちろんれす!負けませんよ!」
「こっちもですよ。ということで先輩、どっちの応援もお願いしますね」
「ま、まあ、元よりそのつもりだが…」
気づけば小猫とロスヴァイセは約束するように握手しており、当該人物である大一は置いてけぼりの状態でぽかんとしていた。
「大一さんの意思関係なく決まった感じがあるなぁ」
『お前の言うとおりだよ、木場裕斗。女どもの方が舌が立つから、絶対に尻に敷かれるぜ。もっとも塔城小猫の方も振り回される側だと思うけどな』
この光景にぼやいた裕斗の近くに、いつの間にか大一の肩から出てきたシャドウが反応する。その言葉がどういう意味なのか首をかしげるが、男性陣の様子をよそに小猫は大一に釘をさすように言葉を続け、ロスヴァイセは時々ビールを飲みながら同意するように頷いていた。
「先輩、当事者なのに置いてかれた感を出しているんですか。いいですか。先輩には、私も朱乃さんもロスヴァイセさんも幸せにする責任があるんですよ」
「そうれす!そうれす!」
「改めて言うことか…。約束した以上、全力は尽くすって」
「絶対ですよ。…それに姉さまだって同じことです。姉さまのことを泣かせるのは許しませんから」
「あー…小猫、タイミングは考えた方がいいと思う」
「なんですか?はぐらかすつもりなら───」
「きーこえちゃった♪」
言葉が続く前に小猫は後ろから黒歌に抱き着かれる。先ほどの発言は声を落としていたつもりであったが、姉の方はきっちりと聞いていたらしい。いつからいたのか、どこまで聞いていたのかと気になったが、小猫の顔はどんどん赤くなっていき恥ずかしさでそれどころではないようだ。
「なになに?白音ったら、お姉ちゃんも恋人で認めてくれる気になったんだ?」
「…そっちは別に納得してません」
「ん~照れちゃって。可愛い妹にゃん♪」
「姉さま、離れてください。さすがに人前では…!」
「いいじゃん、減るものじゃないし♪ほ~ら大一、白音と一緒にぎゅっとして欲しいにゃん♪」
「というか、俺の意見は…」
いつの間にか、黒歌がかき回している状況になり、裕斗は先ほどのシャドウの言葉にひとりで納得していた。
────────────────────────────────────────────
1時間後、パーティーは盛り上がっていたが大一は別室にロスヴァイセといた。男女2人きりと傍から見れば魅惑的な状況であったが、実際のところはまるで違っていた。
「頭痛い…!」
「飲みすぎですよ」
ベッドに横になって呻くようにつぶやくロスヴァイセに、大一は背中をさすりながら答える。酔いが相当回っており途中で吐き気を催したため、パーティーを抜け出して彼が介抱していた。
「ヤバそうになったら言ってくださいね。袋はありますので」
「…だいたい吐いたから大丈夫です…」
消え入りそうな声でロスヴァイセは答える。ちょっと前までトイレで吐いていたため、今は酔いによる頭痛とだるさの方が辛かった。最初に誰かから勧められて一口飲んだのまでは覚えているのだが、それ以降はどれくらい飲んだのかを覚えていないほどだ。
同時にものすごい羞恥心にも襲われていた。トイレに行った時から大一に連れ添ってもらい、この醜態を見られていたからだ。京都でも似たようなことはあったが、その時よりも関係性が進んでこんな情けない姿を見られれば、顔も向けられないこの反応は当然だろう。
(うぅ…情けない…!)
いまだに頭痛と気持ち悪さはあるので誰かいてくれた方が助かるという安心はあるものの、それ以上に申し訳なさと恥ずかしさで全身が強張っており、やがて小さく口を開いた。
「もう大丈夫なので…パーティーに戻っても…」
「ロスヴァイセさんが落ち着くまでいますよ」
「自業自得ですし…申し訳ないです…」
「今は自分のこと心配してください。だいたい俺だってこの前迷惑かけましたし…」
大一が話しているのは、生島の店での出来事だろう。ロスヴァイセ自身も帰る道中でシャドウから事情を聞いたときは驚いたものだ。
「でも私みたいに悪酔いしなかったじゃないですか…」
「その暇もなかった感じですからね。それにロスヴァイセさんの場合は、気が緩んだのもあると思いますよ。この前の試合、すごかったじゃないですか」
「…まあ、勝てて安心しました」
「かっこよかったですよ。特に結解でブリュンヒルデさんを抑え込んだところ」
「今の状態は真逆ですけどね…」
ロスヴァイセは自嘲的に答える。あの試合は自分も確かな手ごたえを感じていた。それゆえに現在との落差には情けなさを感じてしまうのであった。
「まあまあ、誰にだってそういうところはありますって。それに俺は全部ひっくるめてロスヴァイセさんの魅力だと思いますよ」
顔が熱くなっていく。そのせいか頭痛が激しくなっていく。体は辛いはずなのに胸の辺りに温かさが満たされていく。彼に愛されている実感が湧いてくる。それが彼女には嬉しかった。本来であれば2人きりなのだから自分も伝えたい想いはあるが、そうするには状況が良くなかった。
ロスヴァイセはゆっくりと息を吐く。愛し愛される特別な関係になったのだ。これから時間はたっぷりある。焦る必要はない。今はただ彼の気遣いに甘えて休むことに専念するだけだ。
「…ありがとう」
ロスヴァイセが小さくつぶやいた言葉が届いたかは分からない。ただ彼女は背中に感じる手のぬくもりに安心し、目を閉じるのであった。
────────────────────────────────────────────
他愛ない会話が終わって15分も経った頃、ロスヴァイセは静かに寝息を立てており、酔いによって深い眠りについていた。
彼女が眠ったことを確認した大一は布団をかけなおし、枕元に水の入ったペットボトルを追加する。そして静かに彼女の部屋を後にしてエレベーターで下っていく。
(ときどき大丈夫か様子を見なくちゃな)
『いやぁ、女の扱いが慣れてきたね。あんな歯の浮くようなセリフが出るなんて』
(変な言い方するな。俺のような不真面目な男を好きになってくれたんだ。それに全力で応えるのが筋ってだけだよ)
『なんだい、その理論…。しかもそれなら好かれたら付き合うって言っているように聞こえるけど』
(うっ…いやたしかにそう捉えられても仕方ないか…ただ俺は朱乃が好きだし、小猫やロスヴァイセさんだって好きなのは事実だ。しかし好きな理由を一言で済ませられるようなものじゃないっていうか…)
シャドウの指摘に答えるも、自分自身でも説明の仕方に迷い悩んでいく。例のごとく腑に落ちない状態で悩みながら、大一はエレベーターから降りてパーティー会場の地下フィールドへと向かっていく。すると入り口付近で朱乃とばったり出くわした。
「あら、ロスヴァイセさんは大丈夫なの?」
「部屋で休ませたよ。眠っているけど、たまに様子を確認しなければってところだな。というか、気づいていたの?」
「あなたを見ていれば気づきますわ」
さらりと答える朱乃に、大一は恥ずかしそうに視線を逸らす。彼女の対応は自分の心をかき乱すし、同時にそれがとても心地よかった。
「朱乃はどうして抜け出したんだ?」
「お手洗いに行っていただけ。ちょうどリアスとイッセーくんも話し始めて、2人の時間を邪魔するのも…ね?」
「ああ、そういうこと。しかしパーティーで2人きりってのは難しいような…」
「私も大好きな彼がいつの間にかハーレムを作っていくのだから、似たようなものかもね」
「あっ…そ、それは申し訳ないというか…」
「うふふ、冗談ですわ♪でも私のこともしっかり見てほしいというのは本音よ」
朱乃は体を預けるように甘える。一瞬驚くも、ちょうど人目のつかないところであったこともあり、大一はそのまま受け入れて彼女を優しく抱きしめながら背中を撫でる。
「ん…あなたの手、温かい…」
「またいきなり…いや、なにかあった?」
「そんな大したことじゃないの。ただ…」
「ただ?」
「ちょっと心配なだけ。自分の至らなさがね…」
濁したように朱乃はつぶやくが、かつてソーナとの試合前と似たような雰囲気を感じ彼はなんとなく察した。一誠たちとの試合が近い、先日の襲撃では敵に後れを取っている、仲間たちが強くなっていく中で伸び悩んでいる現状に焦りと不安を抱いたのかもしれない。
そして不安という意味では自分も似たようなものであった。新たに禁手を会得したものの一誠や他の仲間たちはそれ以上の力を身につけている、北欧の襲撃は阻止したとは言い難いなどと彼自身も未熟さを改めて痛感させられたのだから。
しかし同じような経験はこれまでもしている。それは彼女も同じことだ。そうなればできることは寄り添って勇気づけることだけであった。
「大丈夫。朱乃なら乗り越えられるよ。心配なら俺がいつでも支えになるから。一緒に強くなっていこう」
「ふふ…ありがとう。ちょっと疲れちゃっていたのかもね。だからこうやってあなたに甘えたくなって」
朱乃の身体に少しだけ力が入り、より密着していく。すぐ近くのパーティーの盛り上がりが遠く感じる。この甘い時間がとても至福であり、やがてどちらからともなく互いの唇を合わせた。すぐに離れたが、朱乃は上目遣いで誘惑するような視線を送る。
「ねえ、もうちょっと…」
「さすがにこれ以上はバレるって…あとでね」
「いじわるな人…わかりましたわ」
彼女が食い下がらないかもしれないと思っていたため、大一は内心ホッとした。もっとも彼自身も名残惜しさはあるものの、さすがにこの場で続けるのは気まずかった。
背中に回していた唯一の腕を緩めるが、その瞬間に朱乃は彼の首元に口づけする。これには大一も面食らうものの、無理やり引きはがすこともできないためそのまま彼女が離れるまで金縛りにあったように動けなかった。わずかに舌先が肌に当たる温かさまで感じて、身体はどんどん強張っていく。
やがて離れた朱乃は何度も見せてきたしたり顔を向けており、大一は顔を赤らめながらキスされた箇所に触れていた。
「ゆ、油断したところでそれはずるいって…!」
「別にいいでしょう。これであなたの正妻だってアピールできますわ」
「…キスマークとか触れるくらいじゃできないだろうに」
「ええ、もちろん。でもあなたにはアピールできましたわ。さ、戻りましょうか」
足取り軽くパーティー会場へと戻っていく朱乃の後ろ姿に、大一はすっかり手玉に取られたと思いながら、冷静を装って後に続くのであった。
次回から真の方になりますが、ちょっと実生活の方でいろいろありまして次回更新がいつになるかわかりません。落ち着いたら戻ってきたいと思います。