待て! 止さぬか! 儂じゃなかったら死んでおるぞ!! 作:一人称苦手ぞ。
……。…………。………………。
……、……はぁ……。
「……はぁ……」
つい、溜め息が出てしまう。まだまだ楽しめそうじゃったのに、儂は緑谷達に縛り上げられた挙げ句が戦場となっていたあの場所から無理矢理連れ出されてしまった。追い掛けてくる脳無は全て地面やら壁やらに射止めて、それでも追い掛けようとする奴は改めて手足を射止めた。そんな事を何度も何度も繰り返している内に、空を飛んでいた儂等はどうにか地面に着地。それから人通りの多い道に出て、雑踏に紛れ込んだ。今は何処とも知らぬ街中で、人混みに紛れて歩いている。途中で八百万が上着を創ってくれたことには、感謝している。
じゃって儂、血塗れじゃからの。そんな姿で外を出歩いていたら、間違いなく警察や
泣いてたら、嫌じゃの……。声が聞きたい。警察に保護される前に、電話のひとつはしておきたい。
「……誰かすまほを持っとらんか? 被身子に連絡したいんじゃけど」
「あ、それなら僕のを使って」
「すまんの」
幸いにも、緑谷が貸してくれた。ひとまずこれで被身子に連絡を……。したいん、じゃけど……。
うむ。使い方が分からぬ。同じ
「廻道、俺が操作しよう」
操作に四苦八苦していると、いつの間にか隣を歩いていた常闇が顔を覗き込んで来た。おい、距離が近いぞ貴様。この場面を被身子が見てたら、どんな顔をするか分かって居てやってるんじゃろうな? と言うか貴様、何で儂を見て眉間に皺を寄せるんじゃ。羽毛で隠れていると油断しとらんか? 他の奴には隠し通せても、儂はお見通しじゃぞっ。何年お主の友人をやっていると思ってるんじゃ。
「……頼む。儂、すまほ、分からん」
「ポンコツ故、仕方ない」
「あ゛?」
おい、常闇。今なんと言った? 幾らお主でも、ぽんこつ呼ばわりは許さんぞ。せめて力比べで儂に勝ってから言え。もっとも、今の鳥頭が儂に勝つなんて事は、天地がひっくり返っても無理じゃと思うが。今度手合わせする時は、覚えていろ。楽しい時間を台無しにされたことも含めて、たっぷりお礼してやるからな。
「いや常闇。廻道はポンコツじゃねぇと思うが……」
「轟?」
何じゃお主、話が分かる奴じゃ。そうじゃ、儂は別にぽんこつなどでは無い。決して、絶対に、ぽんこつでは無い。良いぞ、儂の代わりにもっと言ってやれ。そして出来れば、今後儂をぽんこつ扱いする輩にも教えてやれ。儂がぽんこつでないことを!
「廻道は、残念なんだ」
「は?」
轟? お主、今なんと言った? 真顔で何を宣った? 怒らないから、もう一度言ってみろ。もしかしたら儂の聞き間違いかも知れないしの。うむ、きっとそうじゃ。何か別の事を言ったに違いない。ほら、もう一度言うんじゃ轟。儂が、何じゃって??
「廻道は、残念なんだ」
「待った轟くん! 廻道くんは残念なんて言葉ひとつで表せるような人ではないっ」
「じゃあ、残念ポンコツってことだね☆」
「残念やポンコツだけでは言い表せないのは事実ですわね……。本当に……」
「でも、すっげー漢らしい残念ポンコツだと思うぜっ。なっ、爆豪!」
「あーそうだな。いつまでもいつまでも残念死してるポンコツだわ」
「貴様等……っ!!」
どいつもこいつも直ぐそうやって儂をぽんこつ扱いしおってっ。ぽんこつって言う方がぽんこつなんじゃぞ! そこのところを分かってるのかこやつ等? そろそろ本気で怒っても良いか? 良いよな。よし、怒る。もう知らん、儂はこんな奴等は知らん。知らんったら知らん!
緑谷の
……あぁ、被身子じゃ。良かった、無事のようじゃ。それを確認出来ただけでも、気が抜ける。
『緑谷くん?』
「緑谷ではないが?」
『円花ちゃんっ!? 輪廻ちゃん、おじさんっ、円花ちゃんからですっ!!』
喧しい。電話越しに大声を出すんじゃない。耳が痛くなるじゃろ。直ぐ側に母や父が居ると言うことは、被身子は寮に居るわけでは無さそうじゃ。実家に居るのか? なら、ひとまずは安心出来るか。
『大丈夫なんですか!? なんであんな、一人で……!』
「大丈夫じゃ、傷ひとつ無い。これから帰るから、家で待っててくれるか?」
正確には傷が出来ても直ぐに治るが正しいんじゃけど、傷ひとつ無いと言っておく。怪我をしたなんて正直に言ったら、泣かれそうじゃし。
『迎えに行くのですっ! 今、何処ですかっ!?』
「何処って……」
ここ、何処じゃ? 周囲を見渡してみると、地名が書いてあるような看板は何処にも無い。現在位置を教えたいところじゃけど、分からぬものは分からぬ。どうしたものかと考えていると、青山と目が合った。
「ここは神野。神奈川県だよ」
「神奈川県らしい。今は警察署に向かってるから、近い内に帰る」
『分かりました。直ぐに行きます!』
「いや、そんな慌てなくても……」
電話の向こう側が騒々しい。近くで母と父が慌てているのじゃろうか。儂の無事が分かったなら、少しは落ち着けと思わんでもない。まぁ心配させたのは儂じゃから、家族の行動にどうこう言うことは出来ないんじゃけど。
とにかく、被身子も両親も無事じゃ。それが確認出来ただけでも気が抜ける。後はさっさと家に帰って、三人に謝らなければ。これ、絶対怒られるよなぁ。仕方ないことじゃが、お説教はあまりされたくないのぅ。まず間違いなく、父に拳骨されそうじゃし。
『それと! 後でお説教ですからっ。トガは絶対許さないのです』
「……出来れば、お手柔らかに頼む」
『今回の事は一生恨みます。絶対に許してあげません』
それは、……ううむ。儂が悪いから甘んじて受けるしか無いんじゃけども、少し勘弁して欲しいとも思う。じゃって、被身子に嫌われたくないんじゃ。帰ったら、しっかり謝らなければ。出来れば許して欲しいところじゃけど……。
『でも、無事で良かったのです。本当に、本当に……っ』
「すまん。悪かった」
いかん。泣かせてしまった。そんなつもりは無かったのに。
『本当にそう思ってます?』
「思ってる。許して欲しい」
『絶対、ヤ!』
困ったのぅ。これは許して貰えそうにない。しばらく被身子は機嫌を損ねたままじゃろう。どうしたら機嫌を直して貰えるのか、まったく分からん。分からんけど……誠心誠意応えるしか無さそうじゃ。
結局、今回の件は儂が間違えてしまった。儂が悪かったのは事実じゃ。しかしあの時はああするしかなかったと言うか。子供達を守るためには仕方なかったと言うか。いや、これは言い訳じゃの。儂が悪い。それ以上でも以下でもない。
「まぁ、その。と、とにかく子供達も儂も、皆無事じゃ。今から警察に行かねばならぬから、また後で……」
『繋げっぱなしにしといてください。切ったら、もっと怒るのです』
いや、これ緑谷の
いや、許してくれそうにないの。これは当面、殊勝な態度を心掛けるしかない……か?
『え、え……と。皆さん、見えますでしょうか……? オールマイトが、萎んでしまっています……』
どう被身子に謝るか、許して貰うか。それを考えていると、街中の建物に取り付けられた巨大な画面からそんな声が聞こえた。つい目を向けると、そこに映っているのは背広男を前に萎んでしまっているおおるまいとじゃ。あぁ、追い詰められているの……。これはいかん。まっこといかん。今すぐ、あの場に戻るべきかも知れぬ。
萎んだ姿のおおるまいとが映し出されたことで、周囲の人々が困惑し始める。誰も彼もが画面に釘付けじゃ。平和の象徴があんな姿になってしまったのだから、仕方ないと言えば仕方ない。緑谷は……愕然としている。周囲の者とは、違った意味で。
「なん、だよ……あの姿……っ!」
おおるまいとが萎んだ。流石の舎弟もこれには驚いているようじゃ。いや、こやつだけではない。この場に居るくらすめえと達も、そして恐らくはこの場に居ないくらすめえと達も、さぞ驚いているじゃろう。こうなってしまったら、もう隠している理由も無いか。
「何だも何も、あれが実際のあやつじゃよ。五年前からああなっとるらしいの」
「は? クソチビてめえ、知ってたのかよ……!?」
「職場体験の時に聞いた。それより、覚悟しておけよ。あやつは、ここで死ぬかもしれん」
「はぁ!? 何言ってんだ! オールマイトが死ぬわけねえだろうがっ!!」
儂じゃって、あの筋肉阿呆が死ぬとは思えん。あやつがどれだけ強いのか、それはよく知ってるからの。しかし、あの背広男の実力がまるで分からんのも事実じゃ。呪力に術式、更に個性。
「
「そ、そんな必要……無い、よ……。オールマイトは、オールマイトなら……っ」
「青山、人は簡単に死ぬ。おおるまいととて、そこは例外じゃない」
「……っ!!」
青山が酷く怯えるのも、無理はないか。あの阿呆は平和の象徴。あやつが居るから、日本は平和と言って良い。そのおおるまいとが、失われるかも知れない。そう考えると、子供が怖がってしまうのも無理はない。
今からでも、急いで戻るべきじゃろうか? ……いや。それよりはこの先の事を考えておいた方が良い。わん・ふぉお・おおるの事を知っている者は、そう多くないじゃろう。緑谷がおおるまいとの後継に選ばれていることを知っている者も、多くない筈じゃ。
今の緑谷はとても平和の象徴になどなれぬ。実力が足らん。しかしこの国が平和の象徴を失ってしまえば、それなりに面倒なことになるじゃろう。
おおるまいとが居るから、大人しくしている。そんな悪党が、どれだけ居るかも分からん。あやつに代わって抑止力になれる。そんな輩が居てくれれば良いんじゃけど。
「廻道、さん……っ」
緑谷が、何かを言いたそうに儂を見詰めてくる。おおるまいとの秘密が世間に明かされ、そして平和の象徴が失われそうになっている今。こやつが黙って見ているなんて真似は、出来ぬかも知れぬ。わざわざ事情を知っている儂に話し掛けて来たんじゃ。次の瞬間には駆け出してもおかしくない。
「動くなよ緑谷。ここで見届けろ」
それが、今のお主に出来る事じゃ。ここで動いてしまえば、あの場に戻ってしまえば、それこそ……おおるまいとは死ぬ。緑谷を庇って死んでしまうじゃろう。そうなってしまえば、あやつが後継を選んだ意味が無くなってしまう。
画面の中のおおるまいとは、まだ戦っている。傷だらけになった
「廻道。もし、オールマイトに何かあったら……その時は継承を?」
「なに言っとるんじゃ貴様」
訳の分からんことを突然口走るな、常闇。なんでそんな事を儂に聞いた? 儂は平和の象徴になどならぬ。そんなものになりたいとも思えぬ。
「オールマイトのあの姿を知っていたなら、あれは事実……真実じゃないのか? 廻道が、オールマイトの後継だって噂」
「継がん。儂は呪術師じゃ」
まったく。何処のどいつじゃ? 儂がおおるまいとの後継だなんて噂を流した阿呆は。くだらん噂を流し続けるのは、まっこと止めて欲しい。だいたい、呪術師を平和の象徴になんて立場に置こうとするな。そんなもの、笑い話にもならん。
とにかく、儂は後継者じゃない。それは緑谷じゃ。いずれこやつが、おおるまいとの後を継ぐ。それまでに日本と言う国がどうなるかは、知らんけど。
なんて、くだらん話をしたり考えている場合ではないのぅ。これからおおるまいとがどうなるか、あの背広男との戦いがどう決着するのか。それを見届けなければ。
……、狡いぞ貴様等。儂を差し置いて、二人だけで楽しみおって。今からでも儂を混ぜろっ。それが出来ぬのなら……。
……。………。
……せめて勝て、おおるまいと。緑谷を後継に選んだ貴様が、緑谷を育て切らぬ内に死ぬな。あと、出来ることなら儂と呪い合ってから死ね。この筋肉阿呆。子供を泣かすような真似をしたら殺すぞ。たわけ。
『……円花ちゃん、動いてないですよね? 間違っても、今オールマイトのところに行こうとしてないですよね?』
「しとらんよ。子供は守っても、大人は守らぬ。主義じゃないからの」
『……それで、良いんですか?』
「は?」
『だって、円花ちゃんはヒーロー志望じゃないですか。こういう時、ヒーロー科の子は動いちゃうと思うんですけど』
まぁ、そうかも知れんの。被身子の言うことは、一理あるじゃろう。が、今回の場合、儂は動かん。動く理由が無い。被身子や子供達に直接危害が加えられそうになっているのなら動くが、大人が……まして
『どうしても体が動いちゃうって言うなら、良いですよ? 後でお説教を増やすだけで許してあげるのです』
「じゃから、動かぬよ。今はもう何もせん。何かする理由が無い」
それにしても……。周囲が騒々しい。画面の向こうに居るおおるまいとに向かって、誰も彼もが叫んでいる。応援のつもりか?
本音を言うと、もう少し静かにして欲しい。被身子の声が聞こえ辛いじゃろ。
『……ならないでくださいね。オールマイトの後継なんて』
「じゃから、何でどいつもこいつも儂を後継扱いするんじゃ。そんなもの、絶対にならんが?」
『だって、客観的に見ると円花ちゃんてオールマイトの弟子ですから。そんな噂がネットに広がってるのも仕方ないのです』
いや、あんな筋肉阿呆の弟子だなんて思われたくないが? 被身子まで真に受けるんじゃない。世間に流れている儂の噂は、ほぼ間違いじゃ。なんなら、何一つ正しくないと言っても良い。いんたあねっとは、便利じゃけど恐ろしいのぅ。儂は触らんでおこう。変な噂を目にしたくはないし、そもそも機械の操作は全面的に苦手じゃし。父に教えて貰ったことがあるから、まったく操作出来ないわけでもないが。別に、ぱそこんぐらい使えるがっ。
「お主まで変な噂に振り回されるな。儂は後継ではない」
『じゃあ、私のお嫁さんですか?』
「……将来的には」
急にあらぬ方向に話を変えるな。付いていけん。まぁ、おおるまいとの後継なんかより被身子の嫁の方が遥かに肯定出来るが。と言うか、誰がお主の嫁じゃって? 嫁は被身子の方じゃろ。儂は夫じゃ、夫。
まったく、こやつと来たら。こんな時でも仕方のない奴じゃの。いや、仕方ない奴なのは儂もか。画面の中ではおおるまいとが背広男を思いっきり殴り倒しているのに、被身子と電話越しに戯れて……。
じゃって、仕方ないじゃろ。被身子と電話するのが、これはこれで結構良い感じで。つい意識を向けてしまうと言うか。
……ところで、おおるまいと。お主今……背広男を全力で殴り殺したな? 拳が顔面に当たった際、空間が歪んだような気がする。もしや黒く光ったか?
気のせいかも知れんし、そもそも映像越しじゃから何とも言えぬ。空間が歪んだと思った直後、とんでもない暴風で映像が大きく乱れたしの。やっと映像が元に戻ったと思ったら……。
……これは酷いの。顔面が潰れたと思わしき死体が、小さく画面に映っている。多くの者は倒れた背広男の傍らに立つおおるまいとに向けて、歓声を飛ばしているようじゃけど。
『
歓声が、喧しい。そんなに騒ぐ必要が何処にある? そもそも、たった今おおるまいとは人を殺したんじゃ。平和の象徴が悪党を殺した。映像越しではあるが、儂にはあの背広男が死んでいるように見える。
おおるまいとが、左拳を大きく掲げた。堂々と自らの勝利を示している。あの背広男は死んでいない、のか……? まぁ、映像越しでは分からぬ。まだ辛うじて息があるのかも知れぬ。
……とにかく、じゃ。戦いは終わったと見て良いじゃろう。
「みんなっ、そろそろ警察に行こう! 三人を送り届けなければ! 廻道くんは背丈が低いからみんな気を付けるんだ!!」
「廻道さん、離れてはいけませんわ。決して」
「廻道、はぐれないように手でも繋ぐか?」
おい。全員して、儂の周りを囲むな。距離が近いんじゃ距離が。歩き難いじゃろ。あと轟、手を差し出すな。手なんて繋がん。そんな真似したら、被身子が怒るんじゃ。この後怒られると分かっているのに、更に怒らせるような真似は絶対にしたくない。
取り敢えず、警察署に向かわねば。その後で被身子と両親に叱られなければ。それと、被身子の機嫌をどうにかして直さなければ。
『誰と手を繋ぐんですか……?』
「いや、繋がん繋がん」
圧が、圧が凄い。まさか電話越しでも冷たい笑みの圧力が伝わってくるとは。被身子お主……圧を出すことに磨きが掛かっておらぬか? そんなもの磨いても何にもならんと儂は思うが。
ってこら、常闇。手首を掴むな、握りしめるなっ。
『次は……』
おおるまいとの声がした。振り向いて画面を見てみれば、指先だけをこちらに向けている。
『次は、君達だ』
喧しい。それは緑谷だけに言ってやれ。達って何じゃ、達って。おい、まさかとは思うが儂にも平和の象徴とやらをやらせるつもりじゃないだろうな。絶対やらぬぞ。儂は、平和の象徴になどならんっ!
……今の言葉の意味を、緑谷は受け取った。周囲の人々は別の意味として受け取ったようじゃけど、儂等にはあやつの意図が分かった。おい、次の平和の象徴がみっともなく泣くな。後を継ぐことになったのなら、もうお主しかそれを継げぬのなら、泣いている余裕なんて……。
……まぁ、仕方ないか。当たり前の事じゃけど、まだまだ子供じゃ。大人になるその時までは、何かと面倒を見てやるとするか。これから、緑谷は大変じゃからの。
こうして。ひとまず事件は幕を閉じる。後は警察署に寄ってから、家に帰るだけ。で、常闇。そろそろ手首を離せ。いったいいつまで掴んでいるつもりじゃ。どうせ聞かれるじゃろうから、その時儂は素直に話してしまうぞ。良いのか? 被身子に告げ口するぞ。被身子が怒ると凄いんじゃぞ。それはもう儂が大変なことになるんじゃ。その責任は、しっかり取って貰うからな?? 後で泣き付いてきても、儂は知らんからな!!
はい、オールマイトは残念ながら引退です。呪力あるからぎりセーフにしようかと思いましたが、AFOにも呪力あるので結果は変わらんかなと。
その代わりAFOの顔面に黒閃をぶちかました模様。残り火とは言えOFA100%+黒閃……あっ(察し)
AFOがどうなったのかは、近い内にさらっと書くつもりです。
6/2に萌え死にしますので、失踪します。原因はヒロアカ新刊表紙。ぐぁああああっっ!?!
三人称による補完は要りますか?
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欲しい
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要らん
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良いから一人称で突っ走れ