待て! 止さぬか! 儂じゃなかったら死んでおるぞ!! 作:一人称苦手ぞ。
昨晩は、別に平和的なものじゃった。危うく居間の隅に設置された座敷牢に放り込まれるところじゃったけども。まぁとにかくじゃ、昨晩は緑谷と外に出て雑魚呪霊を祓っただけじゃ。もっとも、雄英教師の何人かが同行したのは面倒この上無かったが。総監部及び雄英からの要請がなければ、緑谷以外は誰一人連れて行きなどしなかった。幾ら
そうそう。どうやら儂は、また呪具作りをする羽目になりそうじゃ。教師からの要望や、総監部からの要望に応えねばならんらしい。発目を頼ることになるのは、……ううむ。出来れば避けたいんじゃけども……。まったく、面倒な事じゃ。
朝になって雄英に戻り、手洗いうがいなどを済ませた後に食堂へ。朝からいい匂いがした上に、台所では被身子が鼻歌を歌いながら朝食を作っていた。何やら上機嫌のようじゃ。いちいち事情を聞くのは野暮じゃし、それに被身子が幸せそうにしているなら儂は何の文句も無い。可愛げがあるから眺めておくことにした。うむ、今朝も愛しい。
しかしまぁ、今朝はどうしたんじゃろうな? 被身子ではない。くらすめえと達が、じゃ。何故か全員、食堂に集まっている。舎弟すら大人しく座っているのが、何と言うか気色悪い。何か全員で話し合いたい事でもあるのか?
まぁ、放っておくとするか。勝手にしたら良い。
などと思いつつ席に着くと、直ぐに今朝の食事が配膳された。目玉焼き、そおせえじにさらだ。それと味噌汁。今日も美味そうなおかずじゃの。ところで、目玉焼きを両面焼いて、かつ中身が半熟とはどういう技術なのじゃろうか? 同じ事が儂に出来る気がしない。被身子の腕前は何処まで上がることやら。別に、何処まで上がってくれても良いんじゃけども。こう、誇らしいからの。ふふん。儂の被身子は凄いじゃろ。今日もさぞ美味いことじゃろう。いただきます。
「廻道」
「ずず……っ?」
被身子の味噌汁を味わっていると、常闇が声を掛けてきた。なんじゃ貴様。儂、今は朝食をたべとるんじゃけど? 仕事明けの栄養補給中なんじゃ。邪魔しないでくれ。まったく、空気の読めん奴め。
「昨日は、未熟者ですまなかった。ありがとう」
「……ずず。もぐ……」
目玉焼きがの、美味いんじゃ。数滴垂らされた醤油が良い感じでの。あと白身の柔らかさとか、半熟のまろやかさとか、とにかく美味い。白米が進むんじゃ。そおせえじも、焼き加減が良い具合でのぅ。美味い、美味い……。
……で、何じゃって? 昨日? あぁ、だあくしゃどうが暴れたことか。別に気にしとらん。少しばかり味見出来たわけじゃし、少しは楽しめたからの。
「それで、どうしても提言したい」
「……もぐ?」
「廻道。俺は、どうしても廻道の意見に賛同出来ない」
そうじゃろうな。くらすめえと達は全員、そう思うじゃろ。それこそ人殺しを許容しようとするのは被身子ぐらいのもので。まぁ儂の嫁は、どちらかと言えば悪党寄りの思考をしとるし。……ん? 待て。もしや儂もそうなのか? ……そうかもしれん。じゃけどそんな自分に、呆れや失望よりも嬉しさの方が勝る。じゃってほら、被身子と一緒と考えたらのぅ。こう、嬉しくなってしまうと言うか。
儂の隣で朝食を食べつつも、静かに常闇を睨んでいる被身子を見ると、……頬が緩む。ううむ、どうも好意が抑えられん。じゃって好きなんじゃもん。仕方ない仕方ない。今なら何だって出来そうな気さえしてくるし、周囲など何も気にならん。
もしや、これが恋する乙女は無敵……と言うやつか? 存外、悪い気はしない。こんな気分が続くのなら、どうりで被身子が自重しないわけじゃ。
「……聞いてるのか?」
「聞いとるよ。昨日のことはどうでも良い。人殺しはしないし、ひいろお科にも残る。これで良いじゃろ?」
「……」
睨むな睨むな。そこまで儂に妥協されたくないのか? わがままな奴め。まぁ、
全員が食堂に集まっているのは、朝からこんな話をする為のようじゃ。視線が集まり始めたのは、常闇が儂に話を持ち掛けたからじゃろう。
「……人殺しに賛同出来ないのは、みんなそうだと思う。だけどだからって、俺が思う正しさを廻道に押し付けるのは……違うんだ」
そうか。それはそれは殊勝な心掛けじゃの。どうでも良いんじゃけどな。そんな事より、朝はやはり被身子の味噌汁に限る。この味が無いと一日が始まらないような気さえしてくる。今朝も美味い。自然と元気が出てきそうじゃ。
「廻道」
……はぁ。わからん奴じゃの。どいつもこいつも……。
「……じゃから、お主やお主等が無理に歩み寄らなくて良い。気にするな。これ以上は朝食が不味くなるから止してくれ」
「……廻道。話を聞いてくれ」
「聞いとるじゃろ」
「廻道……!」
……何なんじゃ、もう。儂にどうしろと? 人殺しはするし、
辞めるなと言ったと思えば、辞めろと言い出しそうなのはどうなんじゃ。はぁ、何で朝食の邪魔をされなければならぬのか。
「……廻道。どうしてもヒーロー科、辞めちゃうの?」
黙って見てられなくなったのか、芦戸が口を開いた。なんじゃその顔は。不安がりおって。そんな顔をするのは止さぬか。空気が悪くなる。
あと、辞めないと言ったじゃろ。人の話を聞かんか、たわけ。
「廻道、辞めるなんて勿体無ぇよ。人殺し、は……良くねぇと思うけど」
「意見の合う合わないはあるけどさ! ここまで一緒にやって来たんだ。もうちょいやってみねー?」
切島に、上鳴まで口を開いた。上鳴に至っては近付いて来て、気安く肩を組んでくるし。これに関しては素直に鬱陶しいのぅ。儂、食事中。話し掛けるだけならともかく、朝食の邪魔をしないでくれ。あと、後になって被身子に睨まれても知らぬぞ?
取り敢えず、振り払っておくか。後で被身子に何をされるか分からん。今となっては、それを悪いとは思わないけども。
「……君なりの、事情があるのだと思う。それを話してくれとは言わない。だけど廻道くん! 俺は君に、人殺しなんてして欲しくない! 俺を気に掛けてくれた君が人殺しなんて選ばないでくれ!」
今度は飯田じゃ。どうにも喧しい。
「……友を、蔑ろにするなよ。君が言ってくれた言葉だろ?」
……そんな事も言ったのぅ。少し懐かしさすら感じられる。じゃけど儂はな、別にお主達を蔑ろにしているわけじゃない。ただ単に譲ってるだけじゃ。それを蔑ろにしたとは思って欲しくないんじゃけど……。まぁ、そう見えても仕方ないか。
「廻道。俺も良いか?」
「……今度は貴様か、轟」
「あぁ。……辞めたいなら、辞めても良いと思う。だけど、まだ親父を呪って貰ってねぇ」
「別に辞めた後でも、頼まれればいつでも呪うが?」
「……そうか。なら、仕方ねぇか……」
「おい半分野郎! そこで引き下がってどうすんだ!」
「いや、無理に引き留めても良くねぇだろ」
「この流れでお前が引いたら誰も何も言えなくなんだわ! 空気を読めえ空気を!!」
ううむ。どうも呆けとるの、轟。こんな時でもか。こやつ、将来大丈夫なのか? なんじゃか妙に心配じゃ。さては……ぽんこつ……!? ぽんこつか貴様っ!?
……。……、……。
……仕方ないのぅ!
「ったくよぉ! おいクソチビィ! てめえ俺を鍛えるんだろうが! 勝手に辞めようとしてんじゃねえぞ!!」
……えぇ……?
「何言っとるんじゃ貴様。確かに鍛えてやると約束したが、まず貴様が約束を守れ。いつになったら緑谷に謝るんじゃ」
「ああ゛っ!? 俺のタイミングってのがあんだわ! てめえも空気読めねえ奴だな!!」
「か、かっちゃん……。空気読めてないのは、かっちゃんなんじゃ……」
「だぁってろクソナードが!! 俺は読んでるんだわ!!」
……読んでるか?
舎弟よ、お主は一度辞書を引け。何か間違っとるんじゃないのか??
「と、とにかく! 辞めても欲しくなんか、無いよ! 居なくなっちゃったら寂しいじゃん!」
「……意見を変えてでも残って欲しいとは思わないけど、辞めて欲しいとも思わないからさ。廻道は、別に変えなくても良いんじゃない?
どっちかって言うと、これってウチらの問題な気がするし」
……なぁ。頼むから静かに朝食を摂らせてくれぬか? 儂にどうこう言う前にじゃな、人の食事を邪魔するような真似はしないでくれ。お陰で、落ち着いて食事が出来ぬ。
もういい加減にして欲しい。何なんじゃいったい。別に儂が居なくたって、何か困る訳でもあるまいに。普通科に行こうが行かなかろうが、どのみち雄英に通うことには変わり無いんじゃから。
「廻道さん。もう少し一緒に……考えてはみませんか? 友達に辞めて欲しいとは、誰もが思いませんから……」
「……円花ちゃん。どんな理由であれ友達が居なくなるのは、寂しいし悲しいのよ」
「意見は、沢山あって良いものやと思う。ひとつの意見だけってのも、違うやん? だから、円花ちゃんの意見も必要になると思うから」
「僕は、廻道さんの意見にはやっぱり反対だよ。でも、ぶつからなきゃ分からないこともあると思うし……」
……はぁ。どいつもこいつも、面倒この上無い。誰かなんとかしてくれ。
「はい。ちょっと良いですか?」
溜め息を吐いていると、被身子が挙手しながら口を開いた。儂も含め、全員が被身子に注目する。
こやつ、何を言い出すつもりじゃ? 頼むから、こんな時にまで訳の分からんことを口走らないでくれ。まぁそれが、被身子らしいことであるのは事実じゃけども。
「結局みんなが何を言ったって、円花ちゃんはみんなを優先しちゃうのです。どんなに嫌だったとしても、ヒーロー科に残っちゃうの。きっと、自分の気持ちを捻じ曲げてでも。
だって円花ちゃん、みんなには甘々なので」
……。……まぁ、……事実……じゃけども。子供に甘くしてしまう自覚はある。子供達が前ならば、儂の意見は基本的には二の次で良い。そう思ってしまうからの。じゃから被身子の言葉は正しいんじゃけども、これから何を言い出すつもりじゃ貴様。何か嫌な予感がするんじゃけども??
「でも、そうして欲しくない。それって要するに、ぶつかって欲しいってみんなは思ってますよね?」
「……同意する。俺は、ぶつかって欲しい。そうじゃないと、得られないものが有ると思ってる」
「まぁ、そう……だよね。うん、そうだよ。ここで廻道ちゃんが引き下がっちゃうのは、違うと思う!」
「ですよねぇ。私もそう思うのです。でも、円花ちゃんの気持ちも分かるの。と言うかトガの場合、円花ちゃんの気持ちしか分からないんですけど」
好きな人ばっかり見ちゃうんですよねぇ。と、付け加えて被身子は笑う。
……お主、さては意見すると見せ掛けて惚けたいだけなのでは? こんな時にまで惚けのはどうなんじゃ? まったく。自分勝手な奴め。そうでなければ、それはそれで困るんじゃけども。
「みんなは殺したくない、殺させたくない。円花ちゃんは、殺したい。こればっかりは幾ら話しても平行線になるだけなのです。だってこれ、
それにみんなは
「渡我先輩は、分かってるって言うんですか?」
「そうですよ常闇くん。
……何を? いや、被身子……。何を確認するつもりじゃ? 別に聞かれれば答えるが、こうして宣言されると……それはそれで恐ろしい感じがじゃの……。
まぁその、確認したいのならすれば良いとは思うが。もうお主には、隠し事などしたくないからの。聞かれれば、幾らでも答えてやるつもりじゃ。
「もしみんなが円花ちゃんを止めたいと思うのなら、変わって欲しいと願うなら。まずは、行動で示さないと駄目なのです。円花ちゃんと同じぐらい強くなって、人殺しをしようとする円花ちゃんを止めなきゃ駄目なのです。そして、殺さないし殺させないヒーローになりましょう。
……それが出来て、きっと初めて円花ちゃんと話し合うことが出来るんだと思います」
いや、被身子。それは無理じゃと思う。じゃって儂、こやつ等より遥かに強いし。くらすめえと達が幾ら鍛練をしたとしてもじゃな、儂と同じぐらい強くなるのはそう簡単な事ではないんじゃ。それこそ、下手をすれば数十年もの時間が必要じゃろう。
「……廻道と、同じくらい強く……?」
「えっ、それって……無理じゃね……?」
「無理じゃねえ、ナメんな」
「いや、才能マンのお前ならそうかもしれねーけどよぉ……」
「でも。廻道に人殺しをさせたくないなら、して欲しくないなら……。
……やるしかないよ。ウチら」
「おぉ、耳郎……!? なんか、漢らしいな!?」
……。まぁ、理由はどうあれ強くなろうとするのは悪いことじゃない。結局、力が無ければ自分の意思など通せぬものじゃからの。
「まぁ円花ちゃんは雄英で一番強いので、みんなには無理でしょうけどねぇ……」
「いえ、やります。やって見せます。廻道の隣に、並び立つ為に」
「……常闇くん。体育祭で、誰にボコボコにされたのか忘れたんですかぁ? そもそも決勝トーナメントに出れたのは、円花ちゃんと組んでたからですし。それに、みんな障害物競走とか騎馬戦では良いようにされてましたよねぇ」
……被身子? ぉ、おい……。何故そこで、挑発的な笑みを浮かべて煽るんじゃ?? いったい何を考えて……っ!?
「みんなが私の円花ちゃんに勝とうなんて、絶対無理なのです! となると、円花ちゃんは自分の意見を捻じ曲げちゃいますねぇ。あーあ、結局どうにもならないですね。みんなが不甲斐ないから、何も変わらないのです!
……ヒーロー、カッコ悪いです」
おい。じゃから被身子、何でそんなに煽ってるんじゃ貴様っ。そんな真似は止さぬか! そういうの、良くないんじゃぞ!
「……や……」
ん?
「やってやらあ!! おいみんな! 廻道に勝とうぜ!!」
「先輩にここまで言われて引き下がるなんて、漢らしくねぇ!!」
「今に見てろよ廻道!!」
「やるぞ、ダークシャドウ!」
「アイヨッ!!」
ぇ、ええ……? いや、なんじゃ貴様ら。おい上鳴、切島、瀬呂。それに常闇や、だあくしゃどうまで。煽られ易いにも程があるじゃろ。さては、阿呆なのか? 阿呆なんじゃな??
で、被身子。してやったりと舌を出して笑うな。さては貴様、最初からこうするつもりじゃったな?? おい、楽しそうにしてないで何とか言ったらどうなんじゃっ。
「んふふ、効果覿面なのです。みんな、円花ちゃんが大好きなんですねぇ。もちろん、誰にもあげませんけど!」
……。……頭が痛くなってきた気がするの。頭痛が痛い。貴様等、何でこんな簡単に被身子に振り回されているんじゃ。それは儂の特権なんじゃけど?
頼むから、誰も彼も常闇達のようにはなるなよ? 被身子が何か良からぬ事を企んだことに気付いてくれ。
「……おい、どうするんじゃこれ?」
「円花ちゃんは、いつも通り流されてれば良いのです。大丈夫、トガが方向調整しますから」
……それ、大丈夫なのか? 色々と駄目な気がするんじゃけど? なんじゃか、妙な事になってしまったような気がするのぅ。
「まぁ呪術師とヒーローじゃ色々と見てるものが違うと思うので、何しても結局は平行線になっちゃうかなーって思うんですけど。
……でも。ぶつからなきゃ分からないこともありますよねぇ」
「ぶつかると言うか、ぶつけられてる気がするんじゃけど……」
「円花ちゃんにはそれぐらいしないと駄目なのです。円花ちゃんが素直になるまで、何年掛かったと思ってるんですか?」
睨まれた。積年の怨み辛みが視線に込められているような、そうでないような……。ぃ、いや、被身子。それについては話が違うと思うんじゃ。恋や愛と、今回の話はまったく別でじゃな。それに最近は、素直に伝えているじゃろうっ? 儂なりにこれまではすまなかったと思ってるんじゃ。じゃからその、そんなにじっとり睨まないでくれ。
なんじゃか、ばつが悪くなって来た。妙に冷や汗が出て来て止まらぬ。でもでもじゃって、前は気恥ずかしかったから……。
「そ、それについては……すまなかったの。これからは、ちゃんと伝えていくから……」
「ほんとですか?」
「本当じゃ。被身子、ぁ、愛してる」
「じーっ」
「愛、し……てる……」
「じーーっ」
「愛して、る……」
「じーーーっ!」
……! 何なんじゃもうっ! そんなに睨みおってっ! 何でくらすめえと達の前でこんな風に愛を囁かなければならないんじゃっ。周囲の視線が、流石に気になるんじゃけども!?
「被身子、愛してる」
「……ん、ふふっ。私も、円花ちゃんを愛してますよぉ♡」
迫られた。顔が徐々に近付いてくる。何を求められているかは分かるから、儂の方からも少しずつ近付いてみる。やがて、唇と唇が触れ合いそうになって……。
「はーーいそこまでーー!! あのねぇ廻道ちゃん、渡我先輩! 駄目だからね!? そういうの、人の前でするのは止めてね!?」
葉隠が儂等の間に割り込んで来た。
「ヤオモモー。座敷牢、食堂にも設置してー」
芦戸が呆れながら、八百万に頼むことで座敷牢を増やそうとしている。おい、別に良いじゃろ
「おい葉隠ぇ! 芦戸ぉ!! オイラの目の保養を邪魔するなよぉ!?」
……峰田が血涙を流しているのは、まぁ放っておくことにしよう。あやつには、なるべく関わらん方が良い。そんな暗黙の了解が
仕方ない、後で人目を盗んで
A組の目標タスクに円花越えが追加されました。トガちゃんに煽り倒されて顔真っ赤とも言います。我を通したいなら強くなるしかないですからね。強くなって貰いましょう。
ぶっちゃけA組は原作以上にレベリングしないと、終章で詰むんですよね。詰むんですよね……(真顔)
それはそうと色呆け円花は継続中です。呆け倒して貰いましょう。あと、円花は誰かがポンコツするとニッコニコになって世話を焼きたがります。自分がポンコツ扱いされるのが大変不服で、同族見ると嬉しくなっちゃうんですね。かぁいいね。
次回、A組VS円花。
三人称による補完は要りますか?
-
欲しい
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要らん
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良いから一人称で突っ走れ