魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
願望とか妄想がいろいろ入っていますので苦手な方はブラウザバックお願いします。
又作者は豆腐メンタルに加え文才皆無なので温かい目で見守ってください。
「ぜっったいに面白いから2人とも一緒にやってみない!?」
同級生で友人の白峯理沙におしつ……オススメされたゲームのパッケージをみて本条楓は溜息、颯莉央は興味津々の目で見ていた。
楓「理沙はいっつも私達を振り回して……莉央はどうする?」
莉央「最近流行ってみたいだからとりあえずやってみようかなって思ってるよ。パッケージに杖描かれてるから魔法使いになれそうだしね〜」
楓「そっか、莉央は昔から魔法が使ってみたいって言ってたもんねぇ。私も理沙のあのキラキラした目でお願いされると断れないんだよね……。」
理沙は生粋のゲーマーで色んな大会で優勝してきている。
そんなゲーマーの理沙があれだけおすすめするんだから面白いとは思う。
……なんなら作者はとってもやりたいです。
しかしながら楓はあんまりゲームをしたことがなかったのでどうしようか悩んでいた。
莉央「まぁ一旦プレイしてみない?やってみてからでも判断は遅くないと思うよ?」
楓「……うんそうだね!じゃあ初期設定してみますか」
莉央「おっけー!そしたら私も初期設定してくるね〜」
2人はそう言うとゲームを起動し設定を始めた。
……一応莉央は男です。男の娘ではありますが男です。
さてここからは莉央視点メインでみていきましょう。
莉央「これでいいかなぁ~。理沙メモのおかげで初期設定が直ぐに終わったよ~」
流石いろいろなゲームをやってきただけあってゲーム初心者にもわかりやすく書かれていた。
莉央「え~と・・・まずは名前か~。本名だと身バレとかありそうだからなぁ・・・。う~んリアにしようかな?」
リアと打ち込み決定を押すと次に進み様々な武器がでてくる。ここからリアに変更します。
リア「へぇ~いろんな種類があるんだ。でも私は魔法が使いたいから杖一択っと。」
ここは特に悩まず即決である・・・余談だが作者も杖かあれば弓で始めます。
さらに次へ進み様々なステータス画面がでてくる。
リア「次はステータスの初期値決めかぁ・・・。動ける魔法使いになりたいからINTに大きく振ってMPとAGIに少しずつ振ろうかな。」
後々いろいろと盛り込もうと思っています。もうバカスカ魔法撃ってもらいます。
リア「あ~容姿はいじれないのね・・・。男っぽい見た目にしたかったけどしょうがないか~。ゲームの世界なんだから好きな容姿にしたかったなぁ。」
それはもうリアは別嬪さんです。どこからどうみても女の子です。現実でも間違われない日はないのです。作者の願望です!!!男の娘バンザイ!!!
リア「よし、これで全部終わったかな~。」
リアの体が光に包まれる。そして目を開けると最初の街であった。
願望込々で書いてみました。
適当に更新・・・していけたらいいなぁ。
続きをお楽しみに~