魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います   作:ネリア

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魔法使いとイベント結果

一方その頃NWOイベント観戦中の人々は

「やっぱ優勝はペインか?ゲーム内最高レベルだし無双してんな」

 

「あれはやばい人間の動きやめてるw」

 

「やっぱ順当に勝ちを重ねてるのはよく聞く名前ばっかだな」

 

「トッププレイヤーが強いのは当然よ」

等と話しているとイベント映像にリアとメイプルが映る

 

「なんだあれ……盾が剣くってるwww」

 

「もう1人の子も動き回りながら魔法ぶっぱなしたり人形操って攻撃してる」

 

「可愛い顔してやることエグいって〜 状態異常と大盾でほとんど無抵抗のまま潰してる」

 

「こっちもあの操ってる人形で笑いながら殺戮してる てかあの人形怖い」

映像では動きの遅いメイプルに向かってモーニングスターが叩きつけられていた

 

「動き遅いなっと思ってたからそろそろ攻撃食らうとおm「がん」はっ?なんで跳ね返してんの?」

 

「大盾より 状態異常より 本体が謎すぎてやばい件について」

 

「まって?魔法使いの子 動きながら詠唱してない?」

 

「は?詠唱は聞いたことあるがそんな事できるのか?」

 

「無理だろ 詠唱は集中力が必要で動きながらはできるはずがない」

 

「この2人どうなっているんだ……」

 

一方その頃イベントエリア

 

周りには目に見えるだけで50人以上のプレイヤーが2人を囲んでいた

魔力感知にはもっと多い1000人はくだらないくらいがいる

リア「メイプル〜 ちょっとヘイトかっててくれない? 教えてもらった魔法試してみる!」

 

メイプル「おっけー!でもちょっと多いから減らすね!」

魔力結晶が溜まりすぎて黒の大盾が赤の大盾になってしまっているのだ。

もう魔力結晶はいらないため、四十人近い魔法使いから放たれる魔法を体で受け止める。

魔法がやんだ後腰の短刀を引き抜き刀身を見せる。

刀身から紫の魔法陣が展開される。

 

【ヒドラ(毒竜)!】

 

盾についていた赤い魔力結晶をすべて使い3つ首の毒竜が姿を現し前方3方向を毒の海に変えていきプレイヤーは500人近くが巻き込まれた。

 

リア「メイプルの毒竜凄い威力だなぁ なら私も!」

 

リア「契約に従い 我に従え 氷の女王 来れ とこしえの やみ!

えいえんのひょうが!!」

呪文を唱えると周りにいたプレイヤーが凍っていた

魔力感知範囲内のプレイヤーも含めてしかしここでは終わらない

 

リア「全ての 命ある者に 等しき死を 其は 安らぎ也

     “おわるせかい”」

指をパチンとはじくと凍っていたプレイヤー達は粉砕されていった

そして周りに、魔力感知内にはプレイヤーはいなくなった

 

メイプル「リアの魔法すごいね!みんな凍りついてた!」

リア「メイプルの方こそさすがの防御力に毒魔法だったよ!」

 

来る敵殲滅していると残り時間が1時間となっていた

緊張が続いている中アナウンスが入る

 

「ガオー ここで途中順位の発表をするドラ!現在の一位はペインさん二位はドレッドさん三位はリアさんとメイプルさんです!これから一時間上位三名を倒した際、得点の三割が譲渡されます!三人の位置はマップに表示されています!それでは最後まで頑張るどら〜!」

 

リア「やった私達3位だ!あと1時間頑張ろメイプル!」

 

メイプル「うん!頑張ろー!」

 

マップに表示されている為ワラワラとプレイヤーが出てくるが持ち前の魔法と防御力で残りの時間も殲滅していた。

 

「ガオ〜 終了〜!順位変動はなかったドラ!これから表彰式に移るどら」

光に包まれ転移されると最初の広場だった

1~3位まで壇上に登るように言われリアとメイプルは登った。あまりの視線の多さに2人は顔を真っ赤にしていた。

そして緊張していたところでマイクが回ってきた。

 

「次はメイプルさん 一言どうぞ」

 

メイプル「え、あ、い、いっぱい耐えれて良かったでしゅ」

噛んだ盛大に噛んだ

そしてマイクがリアにも回ってきた

「同率3位のリアさんはどうでした?」

 

リア「いっぱい魔法が使えて楽しかったです」

と笑顔で言っていた。

 

その夜にリアとメイプル可愛すぎスレッドが立ったのは言うまでもなかった……

 

 

キティ「ふむやつは3位だったか まぁまぁだな 第2回イベントまでにさらに魔改造するか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんかリアの存在が薄いきがする……
難しいなぁ

えいえんのひょうが・・・ネギま
おわるせかい・・・ネギま
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