魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
理沙「お〜!町はこんな感じなんだ!」
理沙が周りを見渡して嬉しそうに声を上げた
ここまでプレイできなかったこともあって相当嬉しそうだ
理沙「楓は……っと……危ない メイプルとリアとの見た目格差がありすぎて辛い」
プレイヤーネームの呼び直し話を進めた。
2人も間違えないようにしないといけない。
早速フレンド登録をしステータスを見せてもらう。
サリー
Lv1
HP 32/32
MP 25/25
【STR 10〈+11〉】
【VIT 0】
【AGI 55〈+5〉】
【DEX 25】
【INT 10】
装備
頭 【空欄】
体 【空欄】
右手 【初心者の短剣】
左手 【空欄】
足 【空欄】
靴 【初心者の魔法靴】
装飾品 【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
なし
メイプル「色んなステータスに振っているんだね」
リア・サリー「「これが普通だから!!」」
それから今後のことを話しているとメイプルとサリーは地底湖に素材を集めに行くらしい。
メイプル「リアも一緒に行かない?」
リア「今日はキティさんに呼ばれているからそっちに行こうかなって思ってるんだ ごめんね?」
サリー「あ〜例の魔法を教えてくれる師匠みたいな人だよね?」
リア「そうだよ〜 それにイベントの結果報告もしないといけないし」
メイプル「わかったよ!そしたらここからは別行動だね!」
リア「ごめんね 今度3人で遊ぼう!」
サリー「もっちろん!楽しみにしてる!」
そうして2人は地底湖に向かいそれを見送った
リア「私もキティさんの所に向かおうかな」
そうして福音の家に向かうのであった。
「あら・・・?あのお顔は莉央君?どちらへいかれるのでしょうか?」
福音の家に向かっている途中
(最初の町からずっとつけられている・・・ このまま向かってキティさんに事情を説明しよう)
そのまま福音の家へ向かった
「ずいぶん遠くまで行かれるのですね・・・見失わないようにしないと」
そう言っていると家が見えてきた。家の入口で莉央と金髪の人が話していた。
(あれは・・・どなたでしょう とてもかわいらしい方です)
そう思いながら見ていると後ろから
茶々丸「動かないでください 動いたら首を切ります」
茶々丸とチャチャゼロが後ろに回り込んでいて喉元に刃物が当てられていた。
(全く気づきませんでした……どうしましょう……)
そう思っていると莉央と金髪の少女が近づいてきた。
キティ「リアの後をつけてきていたみたいだが こいつは気づいていたぞ?何が目的だ」
敵意が無いことを説明しようと思っていたら
リア「……あれ?もしかして桜さんじゃないですか? 同じ学校の?」
顔を見ると見覚えがあった。
桜「はい 私の名前は桃瀬 桜です こんにちは莉央君」
リア「こんにちは〜 こっちではリアって名前でプレイしてるからリアって呼んで欲しいな」
桜「分かりました 私はトウカって名前です よろしくお願い致します」
2人が知り合いということがわかり緊張を解いた
リア「でもどうして私の後をつけてきたの?」
トウカ「それは……その……お姿が見えたのでどちらに行かれるのかなって思ったり……一緒に遊びたいなって……」
ボソボソと顔を赤くしながら話すトウカ
キティ(ふむなるほどな これは面白い)
なにかに気づいたのかニヤリと笑みを浮かべる
キティ「とりあえず中に入れ 話はそこでしよう」
4人と1体はログハウスに入っていった。
難しいなぁ〜
オリキャラ出しときました