魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
ホグワーツがおもしろすぎて・・・
キティ「ふむ・・・つまり貴様らは友人なのだな」
ログハウスに入り紅茶を飲みながら確認をしていた。
リア「はい 私の友人で同級生なんですよ~ あ、クッキーおいしい」
リアも紅茶を飲みながらクッキーを食べる。
茶々丸「恐縮です。今日はマスターがクッキーを食べたいと言われたので焼いてみました」
キティの後ろに立ちながらぺこっとしている。
チャチャゼロ「ケケケ オイリア タタカオウゼ」
相変わらずバトルジャンキーで隙あらば攻撃しようとしている。
トウカ「・・・」
そして空気についていけていないトウカである。
トウカ(この方々はリア君のご友人なのでしょうか・・・?)
キティ達の存在が気になり声をかけようとすると
キティ「おいトウカとか言ったな?貴様は何ができるのだ?魔法使いか?」
トウカ「え、えっと一応刀が使えます」
キティ「なるほど・・・刀か・・・ならばあいつに声をかけてみるか・・・おい茶々丸」
茶々丸「あの方を呼ぶのですね かしこまりました」
そういうと茶々丸は退室していった。キティは新しいおもちゃを見つけた顔をしていた。
隣に座っていたリアがトウカの方を向き
リア「キティさんはね 私のお師匠様なんだよ〜」
トウカが疑問に思っていたことを答えてくれた
トウカ「そうだったのですね! どなたなのかずっと気になっていました」
師匠だと聞き少し安心していた
その姿を見て
キティ(……やはりこいつはリアに好意の感情があるな……ククク 面白い!こいつもリア同様魔改造して行って最強のタッグにしてやろう!)
ものすごく楽しそうな顔でトウカを見る
トウカ(……なにやら嫌な予感がしますね……)
その予感は当たり修行と言う名の地獄がこの後待っている事をこの時のトウカは知る由もないなかった。
しばらく3人で話していると茶々丸が帰ってきた
茶々丸「マスター 連絡が取れました すぐ向かうそうです」
キティ「そうか そしたらこちらも準備をしておくか」
そう言うと2人を見て
キティ「これから貴様らに修行をつけてやる リアには新しい魔法と技術を そしてトウカ 貴様には剣術を教えてやる」
リア「新しい魔法!頑張ります!」
トウカ「私にも稽古をつけてくださるのですか……? ありがとうございます 精一杯頑張らせて頂きます」
キティ「リアの魔法は扱いが難しく少し危険なのだが今のリアなら問題なく使えるだろうし私がいるから大丈夫だろう 後トウカだが剣術なら私もできなくは無いのだが専門の知り合いがいるから呼んでおいた 感謝するがいい」
トウカ「ありがとうございます 私もリアくんと一緒に冒険したかったので強くなれる機会がこんなに早くくるなんて夢のようです ……あとリアくんと一緒に入れて嬉しいですし 」
最後にぼそっと本音が漏れるがリアには聞こえていなかった
もちろんキティには聞こえており
キティ「貴様らを最強のタッグに鍛えてやるから覚悟しろ!」
リア「頑張ります!」
トウカ「頑張らせて頂きます!」
一方その頃
「エヴァンジェリンさんから連絡がくるなんて珍しい…… さて向かうとするか」
刀を担ぎログハウスに向かうのだった
まじで語弊力ない
刀の師匠を出そうかなと思います
もちろんあの人です