魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
ゆっくり再開していこうと思います
一通り話が終わり、ダイオラマの魔法球でリアは新たな魔法と戦闘技術を
トウカは刀の師匠が来るまで茶々丸と模擬戦をしていた。
トウカ(動きが早い……ですが見えない訳ではありません!)
トウカは目が良く動体視力がとてもいい。茶々丸の動きを見切っては躱し見切っては躱す。
キティ(ほぅ……目がいいな 動きも悪くない あの茶々丸が一撃も当てることができていないとは)
キティは横目で2人の模擬戦を見ていた。トウカの無駄のない動きを見ていて感心していた。
茶々丸「私の動きを見切っていますね トウカ様は素晴らしい洞察力をお持ちですね」
トウカ「いえいえ わたくしなんてまだまだです 茶々丸さんの攻撃をを避けるのがやっとです」
茶々丸(それにしても……完全に見切られていますね……これはいい剣士になりそうです)
休憩をはさみながら模擬戦を続けていると、転移魔方陣が光りはじめた。
キティ「ようやく来たか。茶々丸!トウカ!そこまでだ!!おい、貴様もやつを迎えに行くぞ!」
そうして転移魔法陣へ向かう。するとそこには1人の女の子が立っていた
「お久しぶりですエヴァンジェリンさん!お元気でしたか?」
キティ「貴様も元気そうで何よりだ。」
トウカ「リアくん。キティさんと話している方はご存知ですか?」
リア「いや、私も初めて見たよ〜。キティさんの知り合いなのは間違いないけど……あの人も強いね。」
トウカ「ええ……わたくしでは到底及びません……」
2人とも女の子の雰囲気が只者では無いと感じとる。
そうこう話しているとキティさんが手招きしていたので近づく。
キティ「紹介しよう。桜咲刹那だ今後トウカの修行を見てくれることになった!」
刹那「桜咲刹那です。お2人ともよろしくお願いしますね。」
こちらに向かいペコッと挨拶をする。
リア「初めまして リアと言います 私はキティさんの元で魔法の修行をしています。」
トウカ「初めまして わたくしはトウカと申します 剣の修行をつけてくださるとのことですので これからよろしくお願い致します 刹那様」
お互いに自己紹介が終わりリアはキティさんと魔法の修行
トウカは刹那との剣の修行を開始する。
キティ「リア 貴様には私のオリジナル魔法を教える 本来この魔法にはリスクが伴う。」
リア「リスク……ですか…… 出来ればリスクなしの魔法がいいんですが……」
難色の顔を示す。
キティ「最後まで聞け それは私が居なかった場合の話だ 私がいるんだからリスク無く使えるよう鍛えてやる!」
リスク無しで使えると聞くと笑顔になる。
リア「リスク無しで使えるなら ぜひ知りたいです!」
キティ「よし、では修行を始めるとしよう 次のイベントまでには 使えるようにしといてやる」
リア「はい!頑張ります!」
一方その頃トウカと刹那の方はと言うと
刹那「トウカさん とてもいい動きですね! なにか剣術修行やってたんですか?」
斬り合いながら話しかける。
トウカ「はい!一応とある流派を修行していました」
なんとか刹那の動きについていけているが流石に辛そうではある。
トウカ(早すぎる……ギリギリ追えますが 油断すると見失ってしまう)
刹那(なるほど……動体視力と反応速度は私と同等…… これは鍛えれば化けるな)
数十分斬り合うと
刹那「だいたい分かりました これからトウカさんの修行内容を伝えます。」
トウカ「はぁ…はぁ… はい よろしくお願いします」
刹那との斬り合いは相当な集中力が必要でとても疲弊していた。
刹那「今後は気の使い方をメインで修行しましょう。トウカさんの流派はおそらく〇〇〇〇〇ですよね?それに合わせたスキル集めも行っていきましょう」
数十分で流派を見抜かれ驚くトウカ
トウカ「……よく分かりましたね。流石です刹那様 今後ともよろしくお願い致します」
そうして二人は気の修行を始めるのであった。
リアとトウカの魔改造は進む。
相変わらず文才ないなぁ
仕事が忙しすぎて久々になりました