魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
奇跡的に投稿できてますw
リア「うわぁ~!これがゲームの世界なんだ!すご~い!」
ゲームの世界とは思えないほどリアルに出来ており感動している。・・・というか本当にNWOみたいなゲーム作者もやってみたい。どうにか作れませんかメーカーさん!!!
・・・話がそれました。
リア「そうだステータス見よ。」
リア
Lv1
HP 20/20
MP 100/100(初期値40+ステ振り20振って100です)
【STR 0】
【VIT 0】
【AGI 30】
【DEX 0】
【INT 50(+10)】
装備
頭 【空欄】
体 【空欄】
右手 【初心者の杖】
左手 【空欄】
足 【空欄】
靴 【空欄】
装飾品 【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
なし
リア「って振り分けなかったらステータス0になるんだ・・・失敗したかなぁ?・・・まぁいっか。私は魔法が使いたいだけだしね。」
そうリアは魔法が使いたいだけなので他のステータスは興味なしです。
しかしリアにはなるべく死なないようにします!なぜかって?かわいい子がやられるのは見たくないからさ!!
リア「そういえば楓はどこにいるのかな?」
辺りを見渡してみると見覚えのある顔があり近寄り話しかける。
リア「楓・・・だよね?」
楓「そうだよ!莉央はこっちでもかわいいね!」
そう莉央はかわいいのだ!だが男だ!
リア「ありがと。あ、あとこっちではリアって名前にしているからリアって呼んでね?本名だと身バレしちゃうかもしれないから。」
楓「確かに・・・。うんわかったよ!私はメイプルって名前にしたからよろしくね!リア!」
リア「こちらこそよろしくね。メイプル」
2人?の美少女が仲良く笑顔で話しているのでどうしても周りから注目を集めてしまう。
もちろん作者も美少女が笑顔で喋っていたら観ますよ!!ここから楓もメイプルになります。
リア「これからどうする?町の外にでてみる?」
メイプル「う~んそうする?・・・あ、あの女の人に聞いてみよ!すいませ~ん!」
流石コミュ力高いメイプルちゃん誰にでも話しかけられるのすごすぎる・・・。
「うん?あたし?どうしたの~?」
メイプル「あの~モンスターと戦いたいんですけどどう行けばいいかわからなくて」
金髪の女の子は二人の姿を見て
「初心者さんか~。モンスターと戦いたいんだったら西に向かうと森があって、そこが最初のレベル上げにちょうどいいと思うよ~」
メイプル「ありがとうございます!リア~!西に森があるからそこに行ってみよ~!」
リア「おっけ~。ありがとうございます。」
「頑張ってね~」
金髪の女の子は笑顔で見送る。
リア「いい人だったね〜メイプル」
しかし返事が返ってこない
リア「……メイプル?」
辺りを見渡すと後ろから
メイプル「リア〜待ってよ〜」
と割と離れたところから叫んでいた。
リア「え?なんでこんなに差がつくの……?もしかしてAGIって歩く速度も関係しているのかな?」
まさしくその通りである。
メイプル「はぁはぁ…ようやく追いついた〜」
リア「ごめんねメイプル離れていることに気づけなかった。それはそうとメイプルのステータスってどんな感じなの?」
メイプル「私?私はねぇ痛いのが嫌だったからVITに全部ふったんだぁ」
所謂極振りです。
リア「あ〜なるほど。だから私との歩くスピードが違うのか……どうしよう……」
2人で考えてるとメイプルが思い浮かぶ……こういう時はだいたい天然をかましてくるイメージです。
メイプル「そうだ!リア、私をおんぶして連れて行ってよ!」
「ピシッ」流石のリアも固まったようだ。なんとうらやmゲフンゲフン……羨ましいんだ!(隠せてませんすんません)
リア「誰が?」メイプル「リアが」
リア「誰を?」メイプル「私を」
リア「どうするって?」メイプル「私をおんぶして!」
リア「私は一応男なんですが……」メイプル「知ってるよ?」
(……羞恥心はないの!?あ、この子はあんまり気にしない子だった)
リア「わかったよ……とりあえず森に行く前にスキル屋さん?に寄ってもいい?杖選んだのはいいんだけど魔法がなかったから1つくらい覚えて行きたいかな。」そう、杖を選んでいるのに魔法を覚えていなかったのだ。ひとつくらい覚えてても良さそうなものなんですが……
メイプル「わかったよ!それじゃあ……よっと、よろしくお願いします!」
リア「そしたらLET'S GO!!」
なるべく頑張って書いてみました
前書きにも書きましたがHP、MPはステータス1振ると3上がります
なるべく頑張って更新します!