魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います   作:ネリア

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早くリアちゃんにもいっぱい魔法を使ってもらいたいので頑張って書きます。






魔法使いと名無しの大盾使いと生産職

リア「今日も来ちゃったね」

メイプル「うん今日も来ちゃった」

理沙に付き合うなどと言って始めたもののどっぷりとはまってしまった。

新しいスキルが手に入った時の達成感が病みつきになってきたようだ。

当の理沙はというと勉強するように親に言われてプレイ出来ないとのことだった。

 

メイプル「しばらくは私たちで楽しも~!」

リア「そうしよ~!」

 

そうやって歩き出そうとした二人だったが周りを見渡してあることに気づいた。

 

リア・メイプル「「私たちまだ初期装備のままだ!!」

周りの人を見ると派手な見た目の人やかっこいい見た目の人などいろいろな装備を身にまとっていた。

 

リア「上級プレイヤーっぽい人の装備はみんなかっこいいね~、あっあの人の装備もかっこいいねメイプル。」

隣にいるはずのメイプルから返事が返ってこなかった。

 

リア「あれ?メイプルどこにいっちゃったんだろう」

あたりを見渡しているとかっこいい大盾装備の人に話しかけていた。・・・ほんとにこの子はコミュ力高いな・・・

リアも近づく

 

リア「メイプル、何話しているの?」

 

メイプル「今ね~この人に装備のこと聞いてたんだ~。オーダーメイドで作ってもらうんだって~。で、今から生産職の人に会いに行くことになったよ!」

もう行くことが確定していた。悪い人には見えないけど心配なので一緒についていくことにした。本当に唯の親切な男性だったので幸運だった。

 

リア「私も一緒に行ってもいい?」

メイプル「もちろんだよ!この子も一緒にいいですか?」

「お友達かい?もちろんいいともさ!それじゃついてきて」

そうして生産職のもとへ向かい始める

「マジか・・・まさか話しかけられるとは・・・後で掲示板に書こう」

そうこの男性が掲示板に書き込んでいた名無しの大盾使いだったのだ。

 

 

しばらく歩いた所で一軒のお店に入る

中では女の人がひとりで作業をしていた。

 

「あら?いらっしゃいクロム。盾のメンテナンスにはまだ早いけどどうしたの?」

 

クロム「ああ、ちょっと大盾装備の新入りと友達を見つけてな・・・衝動的に連れてきた。」

そういったクロムの後ろからリアとメイプルが姿を見せた。

 

「あら?かわいい子たちね・・・クロム?衝動的に連れてきたのよね?通報した方がいいかしら~?」

通報画面までそうさして指を止めて笑顔でクロムを見ている。

 

クロム「ちょ、ちょっとまてよ!それは言葉の綾だって!」

 

「分かってるわよ。冗談よ冗談。あなた達も怪しい人についていったらダメよ?」

 

リア・メイプル「「わかりましたぁ~」」

 

クロム「俺は怪しくねぇって!!」

でも掲示板にはさらすんですよねクロムさんw

 

「冗談はさておき、本題は?」

 

クロム「この子たちがかっこいい装備が欲しいって言うんで顔合わせだけでもと思って連れてきた。」

 

「なるほどね。私の名前はイズ。見ての通り生産職をしていて鍛冶をメインで活動しているわ。調合なんかもできるけどね」

 

メイプル「へぇ~すごいんですね!!あっ私はメイプルです。でこっちが友人のリアっていいます。」

リア「よろしくお願いします。イズさん。」

 

イズ「メイプルちゃんとリアちゃんね・・・二人はどうしてその装備にしたのかしら?」

 

メイプル「えっと・・・痛いのが嫌だったので大盾にしました」

リア「私は魔法が使いたかったので杖にしました」

 

イズ「なるほど・・・一応オーダーメイドになると結構予算がかかるけどもっているかしら?最低でも100万ゴールド必要よ?」

二人は目のくらむ金額だった。

 

メイプル「うぅ・・・しばらくおしゃれはお預けだね」

リア「そうだね~もっと冒険してお金を稼ごう」

 

イズ「他にはダンジョン攻略もおすすめよ。お金も稼げるし運が良ければ強力な装備が手に入るかもしれないわよ?」

 

それからクロムとイズにフレンド登録して貰って何時でも連絡が取れるようになった。

 

リア「あっ言い忘れてましたけど私は男ですのでよろしくお願いします。」

 

イズ・クロム「「えっ?」」

親切な二人にお礼を言い店を出る。

二人は取り敢えず現状の目標をお金を貯めることとダンジョンへと向かうことの二つに決めた。

 

241名前:名無しの大盾使い

大盾の少女と魔法使いの子に遭遇したというかフレンド登録したw

 

 

242名前:名無しの槍使い

は?

 

243名前:名無しの弓使い

どうやって?

 

244名前:名無しの大盾使い

ログインしてきた時に大盾の少女がめっちゃキョロキョロしてて一瞬目が合ったと思ったら走ってきて話しかけられたw

話している途中で魔法使いの子が追いかけてきたw

 

245名前:名無しの大剣使い

大盾少女コミュ力たけーなおい

 

246名前:名無しの魔法使い

>244

んでその後は?

 

247名前:名無しの大盾使い

格好良い大盾って言われて

俺が生産職の人紹介するからついてこいっていったら後ろついてきた

AGI低すぎて俺についてくるのもしんどそうだったな途中何度か止まってあげたし

魔法使いの子は俺よりちょっと早いくらいに感じた。

 

248名前:名無しの槍使い

>247

お前のAGIいくつよ

 

249名前:名無しの大盾使い

まあ待て今まとめる

いくぞ

 

大盾の少女

名前はメイプル

魔法使いの少女と友人

大盾を選んだ理由は攻撃を受けて痛いのは嫌だから防御力を上げたかったとのこと

超素直で活発系少女

 

魔法使いの子

名前はリア

大盾の少女と友人

杖を選んだ理由は魔法が使いたかったから

超美形で礼儀正しい子

それとこれが一番驚いたんだが魔法使いの子本人曰く男だそうだ・・・

 

総評

二人ともめっちゃ良い子

 

あー見守ってあげてー

後お前らとはメイプルちゃん、リアちゃん?に関する情報を交換していきたいと思ってるから俺の情報晒すわ

 

取り敢えず俺はクロムって名前でやってる

 

んでAGIは20な

 

お前らとはフレンド登録しときてーから明日これる奴は22時頃に広場の噴水前に来てくれると嬉しい。

 

250名前:名無しの槍使い

情報サンクスっていうかお前クロムかよ!

バリッバリのトッププレイヤーじゃねーか!

そんなことよりリアちゃんが男ってま?

 

251名前:名無しの魔法使い

有名人過ぎてビビったわw

>250

それな!あの顔で男まじか

 

252名前:名無しの弓使い

よっしゃその時間行けるわw

つーかAGI20に置いていかれるとかメイプルちゃん本当にVIT極振りかもしれん

そしてリアちゃんまじで男なのか・・・

いやそれでも俺は・・・

 

253名前:名無しの大剣使い

>252

新たな性癖を見出そうとしているな・・・

じゃあこれからもメイプルちゃん、リアちゃんを暖かく見守っていく方向でいいかなー?

 

254名前:名無しの槍使い

いいともー!

 

255名前:名無しの弓使い

いいともー!

 

256名前:名無しの魔法使い

いいともー!

 

257名前:名無しの大盾使い

いいともー!

 

258名前:名無しの作者

これからも皆さんのために頑張って書きますね!!

 

259名前:名無しの大剣使い

だから誰だよ!?

 

 

もちろんこの掲示板のことを楓・莉央が知るはずもないのであった。

 

 

 

 




次はダンジョン攻略になります
正直戦闘シーンは書いたことないので表現力が乏しいと思いますが温かく見守ってください。
相手を食べる行為は楓ちゃんのプレイスタイルでもあるのでなるべく真似はしない方向でいきたいです。
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