魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います   作:ネリア

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ダンジョン攻略をしています
頑張ります
私の大好きなキャラを出していこうかなって思います


魔法使いとダンジョン

リア「初めてのダンジョン探索かぁ〜 楽しみだしたくさん魔法を使ってモンスターを倒すぞ〜」

手持ちの所持金を使ってポーションを購入する

何があるか分からないしHPも20しかない為効果が小さいポーションでも足りる

 

リア「楓は毒竜の迷宮に行ったから私もクロムさん達から教えてもらった福音の家に向かおう」

メイプルちゃんがこれで歩く要塞に1歩近づく……

そうして歩いていると教えてもらった家にたどり着く

 

リア「ここが福音の家かぁ……可愛らしいドールハウスみたいだなぁ」

ダンジョンとは思えないほど可愛らしい家がそこにはあった

 

リア「よーし頑張って攻略するぞ〜!お邪魔しまーす」

扉を開けるとそこには1体の人形が立っていた

 

「ようこそいらっしゃいました ここは我がマスター闇の福音の家でございます」

 

リア「あ、ご丁寧にありがとうございます 私はリアって言います ここのダンジョンの攻略に来ました」

 

「左様でございますか 遅くなりました 私は従者の茶々丸と申します お見知り置きを マスターは今お昼寝していますので中でお待ちください」

そう言われ罠かもしれないと疑いながらも茶々丸さんの後ろをついて行く

家の中を見渡すと洋風の人形やアンティーク模型、絵画など色々なものが飾ってあった。

 

茶々丸「それではこちらでお待ちください お茶を入れてきます」

ペコッと一礼し茶々丸は退室する

リア(ここまで茶々丸さんは敵対の素振りを見せてこなかったなぁ……何があるか分からないから魔力感知に気を張っておこうかな)

魔力感知はオート発動にします

などと考えていると後ろから気配がしたので横に動いた

ザンッと音を立ててリアが座っていた所が真っ二つに切られていた

 

リア(やっぱり罠!?)

「ケケケ、イイハンノウダ オマエ スコシハツヨイナ」

そこには身の丈より大きい刃物を持ったドール人形がいた そしてさらに刃物を攻撃を加えてくる

「ホラホラ ドウシタ ヨケテイルダケジャ オレハタオセナイゾ」

リア(凄い攻撃! 魔力感知がなかったらとっくにやられてる!)

人形が繰り出す斬撃を魔力感知を使いギリギリで避けている……自分で書いておきながら相変わらず血気盛んだなぁ この人形

 

リア(よし、斬撃のスピードにだいぶん慣れてきた これなら避けながら魔法が撃てる)

止まらない斬撃を交わしながら反撃の詠唱を始める

 

リア「全ての力の源よ 静かに凍る 蒼き氷よ 我が手に集いて力となれ!【アイシクルエッジ】」

ニ刃の氷の刃が人形めがけて飛んでいく

 

「ケケケ マホウツカイカ シカモエイショウマホウトハメズラシイ」

笑いながらリアの魔法を刃物で受け止める

 

「サスガ エイショウジュモンダナ コレハ ウケトメキレネェ」

受け止めていた刃物がバキッと折れリアの魔法が人形に直撃し白い煙が上がる

魔法が直撃したことにより追い討ちの呪文を唱えようとしたら

 

「そこまでだ!!」

声が聞こえた方をみるとそこには金髪のようじ「貴様 殺されたいのか?」すいません!

金髪の可愛らしい少女が立っていた

 

というか何故に作者の言葉に反応できるのか……

「ふん そのくらいこの私なら容易い事だ」

 

な、なるほど……

 

「とりあえず座れ 茶々丸の茶が入ったからな ほらゼロ起きろ」

そう言うと白い煙の中から先程の人形が出てきた

 

「ケケケ イイマホウダッタゼ オレハチャチャゼロ ヨロシクナ」

こうしてひとまずお茶会がスタートした




という訳で私の大好きなあの金髪ようじ「だから殺されたいのか貴様」
イエ ナンデモナイデス
金髪美少女を出しました!
後悔はしていません!
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