魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
流石にあのお方を負かすイメージがわかなかったので別の方法にします
少しは戦闘シーン書けたらいいなと思います。
「ふむ・・・なるほど つまり貴様はここの攻略の為に来たという事だな」
金髪美少女は紅茶を飲みながら言う。
リア「そうなんです そしたらマスターがお昼寝をしているのでここで待っててくださいと茶々丸さんに言われたので待っていた所 チャチャゼロさんにおそわれたって感じですね
あ、この紅茶おいしい」
リアも会話をしながら紅茶を一口飲む。
茶々丸「ありがとうございます」
ぺこりと礼をする茶々丸さん
チャチャゼロ「ケケケ イイジャネェカ ココノコウリャクニキタノナラ ドウセタタカウダロ ナァ?ゴシュジン」
と金髪美少女のほうをみながら言うチャチャゼロ
リア(ご主人と言っているという事はあの美少女さんがここのボスって事でいいのかな?それにしてもかわいいなぁ お人形さんみたい)
そうこの美少女はかわいいのだ!!
「む?確かに攻略に来たとなれば戦うのだがな・・・ゼロと戦っている時にこいつは面白い事をしていたからな それを聞いてから戦るかどうかを決める」
紅茶を置きリアを見据える
「貴様ゼロの攻撃をよけながら詠唱していたな?どうしてそのような芸当ができる?普通は詠唱が中断され最初から唱えるはずなんだがな・・・」
真剣な目をしてリアに尋ねる やはり主人と言われているだけ恐怖感におそわれる
リア「そ、それは私が持っているスキルに詠唱移動 魔力感知と言うものがあり詠唱移動は動きながらでも詠唱が途切れない、魔力感知は魔力に応じて円形に索敵、感知ができるというスキルです これを併用してチャチャゼロさんと戦っていました」
恐怖感を感じながらもしっかりと答える。
「なるほど スキルの効果か 面白いスキルを持っているな・・・ さてどうするか・・・」
紅茶を飲み少し考え込む金髪美少女
リア「あの・・・よろしければお名前伺ってもいいですか?」
「む?そういえば名乗ってなかったな 私の名はエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル真祖の吸血鬼だ 好きなように呼ぶがいい」
名乗り紅茶を一口
リア「真祖の吸血鬼・・・わかりました!これからはキティさんと呼びますね!」
ぶーっと紅茶を噴き出す。
エヴァ「貴様!私はA・Kと言ったのになぜK=キティだと分かった!あとよりにもよってなんでキティなんだ!!ほかにもあるだろ!エヴァさんとかエヴァンジェリンさんとか!なんでよりにもよってあいつと一緒なんだ!」
あいつとはもちろんあの人です
リア「だってかわいいじゃないですか!見た目もかわいい 服もかわいい 家も家具も全部かわいいじゃないですか!だからかわいく呼ぼうかなと思いました。 あとキティさんと思ったのは勘です!!」
エヴァ「噂で知っているならまだしも勘で当たるのは逆に怖いわ!!」
はぁはぁと言いながら顔を赤くしている やだかわいいお持ち帰りしたい
茶々丸「紅茶のお代わりはいかがですか?」
ここで空気を読まない発言の茶々丸さん
エヴァ「状況を考えろ茶々丸!!今絶対そのタイミングじゃ「あ、いただきます」っておい!貴様も話を聞け!!」
やはりキティちゃんはこうじゃなきゃね!!
ここで呼吸を整え真剣な目でリアに話しかける
キティ「貴様 ここからどうする? ここが攻略したいなら私と戦う羽目になるぞ?一応言っておく私はここにいる従者2人がかりでも倒せないぞ」
そういじられたりするが実力は本物 万が一にもリアに勝てる未来はない
しかしリアもあきらめたくはない どうしようと考えていると
キティ「ならばこうしよう 貴様が今使える最大の魔法を私に打ち込むがいい その魔法で私に傷をつけることが出来たなら貴様の勝ちでいい」
それほどの実力差があるのだろう しかし僅かでも勝てる可能性ができた
リア「わかりました! では胸を借りるつもりで全力で放ちます」
キティ「よし それでは場所を変えるとしよう あと作者!!貴様私のセリフ部分をしれっとキティに変えるでないわ!!」
ばれたがこのまま行きます!! だってかわいいから!!
そう言われてキティさんの後に付いていく そして階段を下に居り地下の部屋にある1室に案内された そこには球体の中にお城?が入っている物が置いてあったとてもきれいなお城だった。
リア「キティさんここでやるんですか?」
キティ「あせるな ここではなくこの球体の中でやる」
そう、この球体はダイオラマ魔法球と言ってこの球体の中での1日がゲーム世界の1時間のという特殊な球体なのである。
リア「すごい!!こんな物があったなんて!!」
ちなみに作者も原作を読んでいる時にめちゃくちゃほしかったです。
キティ「そうだろう それでは中に入るぞ 球体の近くによれ」
そう言われ近くに行くと ここにいた3人と1体は消えた
・・・作者も入ってきます ひゃっほい
目を開けると目の前には大きな洋城があり、周りは広大なビーチが広がっている
リア「すごい!!きれいなお城に きれいな海! こんなことも魔法出来るんですね!!もっと魔法の事が知りたくなってきました」
キティ「なるほどな 貴様は魔法が好きなのか」
リア「はい!大好きです」
キティはうれしそうに笑いながら歩き出しリアもそれに付いていく
少し歩くと広い場所にでる
キティ「ここでなら思いっきり撃っても大丈夫だ さぁ・・・こい!!」
本気じゃないにしても真祖の吸血鬼の殺気・・・少ししりごんでしまうが
リア「今の全力受け止めて下さい!」
ファイヤーボール アイシクルエッジじゃダメ・・・だからそれ以上の魔法を!!
【スキル創造魔法を入手】
創造魔法・・・一日に一回だけ魔法を創る事ができる 創れる魔法はINTが上がるにつれて増える
このスキルは使える! 今創るんだ私だけの魔法!
リア「すべての力の源よ、輝き燃える赤き炎よ、我が手に集いて煉獄となれ!」
リア【バースト フレア】
呪文を唱えるとキティの内部に火球が生み出されそれが爆発する
キティ「ぐ!まさか私の内部に火球を生み出すとは!!面白いぞリア!!」
リア「いっけええええええ!!」
ドカーンと火球が炸裂し青白い炎が吹き出てきた
リアのMPはバーストフレアに全部使った為残り0 これで傷がつかなかったらどちらにせよ負けである
リア(これで・・・どうだ・・・)
全魔力を使った為立っているのがやっとのリア
徐々に煙が晴れていく
そこには・・・
キティ「ふふふ よくやったなリア」
ほっぺたが少し切れて出血しているキティが立っていた
そこでリアの意識が途絶えた
茶々丸「リアさん!」
茶々丸は急いでリアに近づく
キティ「心配するな茶々丸 魔力を全部使ってしまったから気を失っただけだろう」
それを聞き茶々丸はほっとする。
チャチャゼロ「ケケケ ナンダシナナカッタノカ」
ゼロは相変わらずである。
キティ「この私に傷をつけるとは・・・こいつは強くなる。そいつならば私の魔法を使いこなすことが出来るであろう」
そう言い頬をなでる
キティ「茶々丸 こいつをベッドで寝かせておけ 私も少し寝る」
茶々丸「了解しました マスター」
そしてリアが目覚めたのは数時間後だった。
全然防振りぽくない!!!
でもいいの!!
エヴァにゃんが好きだから!!
あと1~2話で防振りの世界に戻せるとおもいます・・・
バーストフレア・・・スレイヤーズの呪文
エヴァンジェリン・・・ネギまの登場人物
茶々丸・・・エヴァの従者
チャチャゼロ・・・エヴァの従者