魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います   作:ネリア

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今日も頑張って書いていきます
UAって見てくださっている方ですよね?
1500超えててびっくりしました
ありがとうございます


魔法使いとダンジョン報酬

少しの時間がすぎリアは目を覚ました

 

リア「・・・ここは 知らない天井です・・・」

やはりこのネタは入れておきました

 

リア(そっか・・・キティさんに全力で魔法を撃って気絶しちゃったのか・・・勝負はどうなったんだろう?)

と、考えているとコンコンとノックの音が聞こえ扉が開く。

 

茶々丸「目が覚められましたか?体調の方は大丈夫でしょうか?

茶々丸さんが見てくれていたのだろう

リア「少し体がだるい気がしますが 大丈夫です ご心配おかけしました」

 

茶々丸「いえお気になさらないでください それではマスターを呼んできますのでもうしばらくお休みください」

ペコっと頭を下げ退室する。

(やっぱり魔法を撃ってからあんまり覚えてないなぁ・・・創造魔法を覚えるところまでは覚えているんだけど・・・)

 

リア「どうなったんだろう・・・」

考えていると再び扉が開く。

 

キティ「目が覚めたか 調子はどうだ?」

 

リア「はい おかげさまで大丈夫です」

そうかといいソファーに腰掛けるキティ

 

ゼロ「ケケケ シカシオドロイタゼ マサカゴシュジンニキズヲオワセルトハナ」

リアは驚いた顔をしキティの方をみる

 

キティ「ああ かすり傷とはいえ傷を負わされたのは数百年ぶりか・・・」

 

リア「え?私の魔法で傷つけることができたのですか?

 

キティ「なんだ?覚えてないのか?貴様の渾身のバーストフレアだったか?は確かに私にダメージを与えたぞ」

それを聞いたリアは喜んだ

自分よりもかなりの強者であるキティにおぜん立てをしてもらったとはいえダメージを与えることができいたのは嬉しかった。

 

リア「やった~!私の魔法でキティさんにダメージを与えることができた!これでクリアになるんですよね!」

ぐいっとキティに近づき手を握る

 

キティ「あ、あぁ・・・条件は私にダメージを与えることだったからな ここのダンジョン攻略になる よくやったな」

 

リア「ありがとうございます!」

そしてキティが指を鳴らすと茶々丸が宝箱を2個もってきた。

 

キティ「それが ダンジョン攻略の報酬だ 片方はダンジョンクリアで誰でももらえる報酬 もう片方が最初にソロクリアした物がもらえる報酬だ」

リアの目の前に2つの宝箱が置かれている

 

リア「開けてもいいですか?」

キティを無言でうなずき 通常ダンジョン攻略報酬の方から開く

 

『メンタルシンボルを入手しました』

『10万ゴールド入手しました』

メンタルシンボル・・・1秒間にMP5%回復

 

宝箱にはアクセサリーとゴールドが入っていた。

リア「このアクセサリーつけてるだけでMPが回復していくんだ!すごくうれしいです!」

 

キティ「そうか だとしたらもう一つの方も相当喜ぶと思うぞ」

もうひとつの宝箱も開く・・・

 

『福音のピアスを入手しました』

『福音のコートを入手しました』

『福音の洋服を入手しました』

 

リア「おおお!すごい!とってもかわいいです!!」

楓が興奮のあまり大声で叫ぶ。

 

中に入っていたのは青色の宝石がついているピアス。

 

黒く 蝙蝠の翼をほうふつとさせるマント。

 

そして、黒を基調としたかわいらしい洋服。(つまりゴスロリ服です)

 

【ユニークシリーズ】

単独でかつボスを初回戦闘でダンジョンを攻略した者に贈られる攻略者だけの為の唯一無二の装備。

一ダンジョンに一つきり。

取得した者はこの装備を譲渡出来ない。

 

『福音のピアス』

【MP+100】

【破壊不可】

スキルスロット空欄

 

『福音のコート』

【INT+30】

【破壊不可】

スキルスロット空欄

 

『福音の洋服』

【INT+20 AGI+10】

【破壊不可】

スキルスロット空欄

 

 

スキルスロット

 

自分の持っているスキルを捨てて武器に付与することが出来る。こうして付与したスキルは二度と取り戻すことが出来ない。

付与したスキルは一日に五回だけMP消費0で発動出来る。

それ以降は通常通りMPを必要とする。

スロットは15レベル毎に一つ解放される

 

キティ「似合ってるじゃないか 昔私が着ていた服に似せて作ったものだ 大事にしろよ」

リア「はい!一生大事にします!ありがとうございます!やっぱりおしゃれ(女装)は大事ですよね!」

女装するのは抵抗ないです Let'sおしゃれ

キティ「ああ、そうだな・・・ちょっと待て 今なんて言った?」

キティさんは気づいてしまったか・・・

 

リア「??一生大事にしまs「違う!その後だ!!」やっぱりおしゃれ(女装)って大事ですよね!ですか?」

 

キティ「そこだ!貴様まさか男か?」

リア「そうですよ~ よく間違えられるんですよね~ もう慣れちゃいましたけど」

生まれてずっと女の子に間違えられてきた。

男子に告白されたこともあった。

 

キティ「女装する事に抵抗はないのか?」

 

リア「だって女装はおしゃれですよね?

 

キティ、チャチャゼロ、茶々丸「違うわ!!/チガウダロ/違いますが似合っていますリアさん」

 

 

ダンジョン攻略も終わりそろそろ戻ろうとしたときにキティが話しかけてくる

 

キティ「帰る前に選別をやる 受け取れ」

 

『魔法の指輪を入手しました』

『闇の魔導書を入手しました』

 

魔法の指輪・・・杖がなくても呪文を唱えることができる

闇の魔導書・・・闇の福音の魔法がすべて書かれている

 

 

リア「いいんですか! こんないいものもらっちゃって!」

 

キティ「よい 私には必要のないものだ あと暇なときにはまたここに来い 稽古をつけてやる」

 

リア「わかりました!ありがとうございます!その時はよろしくお願いします」

 

茶々丸「リアさんお元気で またいらしてくださいね」

チャチャゼロ「コンドハ コロシアオウナ」

 

リア「はい茶々丸さんまたおいしい紅茶飲ませてくださいね!チャチャゼロさん殺し合いじゃなくて手合わせお願いします」

 

3人と別れの挨拶をかわし魔法陣にリアは最初の町へ戻っていった。

 

茶々丸「また来てくださるのが楽しみですねマスター」

 

ゼロ「ケケケ コンドキタトキハコロシアウゼ」

 

キティ「ああ将来有望な魔法使いだ 最強に私が育ててやる」

見送った3人はログハウスでお茶会を始め、再びリアが訪れるのを待つのであった。




会話文ばっかりになってしまう・・・
小説書くの本当に難しい

メンタルシンボル・・・テイルズシリーズのアクセサリー
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