魔法が使ってみたかったのでいろんな魔法を使いたいと思います 作:ネリア
メイプル「おおおおお!リアとってもかわいくなったね!!似合ってるよ!!」
リアの装備を見たメイプルは興奮のあまり叫ぶ。
確かにかわいい 本当に似合っている 楓と会うまでにすれ違った人すべてが振り向くほどかわいい
リア「ありがとうメイプル そういうメイプルもとってもかっこいい装備になったね」
メイプルの装備も毒竜の迷宮をクリアしたのだろう 黒を基調とした装備になっていた。
メイプル「えへへへ~ しかも新しいスキルも手に入れたし さらに防御力も上がったよ!」
そうこの時点で歩く要塞になりつつある
メイプル「リア、今日はどうするの?」
リア「うん 第一回イベントが近く開催されるらしいから キティさんに特訓してもらおうと思っているんだ メイプルは?
メイプル「私も新しいスキルが欲しいから森で狩りをしようと思っているんだ~ あ、そうだイベントパーティ組んでやろうよ 上位に入れれば限定報酬もらえるみたいだよ!」
リア「そうだね!ゲーム始めてから一回もパーティ組んでなかったし 一緒にやろ!」
メイプル「やった~!約束だよ!」
イベントでパーティを組む約束をしお互い目的地へ向かう。
それにしてもつい数日前に攻略したばかりだけどこんなすぐ会いに行ってもいいのかぁ 迷惑だと思われないかなぁ 等と思いながら歩いていると キティの家に着いた
リア「着いちゃったしいいか! キティさんに魔法の事いっぱい聞きたかったし!」
何も気にしないことにし呼び鈴を鳴らした
茶々丸「いらっしゃいませ リアさん マスターがいつ来るのかそわそわしてましたよ」
茶々丸が出迎えてくれた そして後ろから猛ダッシュでキティが走ってきて 茶々丸をどついた
キティ「茶々丸余計なこと言うんじゃない! ええい巻いてやる巻いてやるぞ!」
後頭部あたりにあるネジを巻き始めた
茶々丸「あぁ ダメですマスター そんなに巻かれてわぁ」
数日ぶりにコントみたいなやり取りを見て とても落ち着くリアであった
キティ「それでどうした?」
茶々丸のネジを回すのを辞め 尋ねてきた理由を聞いた
リア「第1回のイベントがもうすぐあるんですよ〜」
ここに来た目的を 事細かに話す
キティ「なるほどな 上位に入って限定アイテムが取りたいと……」
リア「はい! それで魔法を教わるならキティさんしかいないなって思って 色々教えてくれませんか?」
そういい頭を下げるリアをみて高笑いを始める!
キティ「そうかそうか! やはり貴様は見る目がある! いいだろう この闇の福音と恐れられた私が 貴様を鍛えてやろう!」
リア「ありがとうございます! よろしくお願いしますキティさん!」
そう言って再びダイオラマの魔法球の中に入っていった
一方その頃運営side
運営A「ああああ! 福音の家が攻略された!!」
映像を見ていた運営Aは叫んでいた
運営B「はぁ!!あのアホみたいに強い真祖の吸血鬼がいて 戦闘狂の人形がいるあのダンジョンか!」
その声を聞いて運営Bも絶叫していた
運営C「おぃおぃ〜 あれは真祖の吸血鬼を倒すか とある条件をみたした場合のみクリア条件が緩和されるやつだろう しかも緩和されたとしても強すぎるから傷すらつかないはずだぜ」
運営A「これを見てみろ!」
その映像には福音の家に入る所~クリアまでのリアの姿が写っていた
運営B「ちょっと待て……なんで動きながらこのプレイヤー詠唱できているんだ 普通集中力が…… まさかあのスキルか!!?」
運営C「詠唱移動を使っている…… しかも魔力感知まで…… あぁここまで揃っているなら真祖の吸血鬼は認めるだろうな……」
そうとある条件とは真祖の吸血鬼に認められる事
しばらく映像が流れ
運営A「おい!創造魔法までゲットしているぞ! あれはまずい!」
運営C「マジかよ〜 結構難しく作っていたのに…… ちょっと待て なんで特訓の約束してるんだ おかしいだろ」
運営B「そんなシステム組み込んでないぞ!」
そうやってしばらく映像を見ていると 真祖の吸血鬼と目が合った気がする
運営A「……なんか目が合ってないか?」
運営B「気のせいだろ」
運営C「そうそうこれ映像なんだからそんnキティ「おい 貴様ら」え?」
映像に向かってキティが話し始めた
キティ「そこで見ているんだろう このゲームを作ったものたちよ」
運営「!!!」
キティ「黙って聞くがいい 私はこの茶々丸のおかげでお前らの予期せぬ動きができるようになっている このようにな」
そう茶々丸がネットサーバーに接続し福音の家の住人はプログラムの枠を外れ自我を持ったのだ
キティ「あんずるな 私の興味はリアだけだ ゲームを壊すなどそんなことに興味は無いのだ」
運営は黙って聞いている
キティ「なのでな 例えば理不尽に奴を弱体化するとか 私を再び貴様らの管理下に置こうとしてみろ どうなっても知らんぞ? わかったなら黙って静観しとけ
悪いようにはせん」
そういいそこに映っていた映像が途切れた
運営C「おいおい〜 やべぇじゃんこれ どうするんだよ!」
運営A「これはしばらく様子を見るか」
運営B「そうだな 多分今の我々じゃあどうしようも出来ない」
こうして胃に良くないことが起こるのであった……
しかし運営はこれから胃が痛い事が続くことをまだ知らない……
特訓描写書くのめんどゲフンゲフン
視聴者のイメージに任せます!