実はタイトルもそのヒントかも…
出久が水難ゾーンで敵と戦っている間、USJの中央広場でもウォズと相澤が戦っていた。
「全く手ごたえを感じないな…」
オーマショッカーが引き連れて来たヴィラン相手に善戦していた相澤とウォズだったが、筋骨隆々の怪人脳無を相手にウォズは苦戦を強いられていた。
ウォズの持つ全フューチャーリングの中でも高火力を誇るフューチャーリングキカイでも、パンチやキックで脳無にダメージを与え切れていなかった。
「そりゃそうさ!ソイツは対オールマイト用に作られたんだぜ!並大抵の攻撃じゃやられないさ…!」
脳無に対して有効打を与え切れず、苦戦するウォズに対して体中に手が付いた男、死柄木弔が自慢気に語り出す。
「ほう、対オールマイト用か…なら確かに、この形態で戦うのはよろしくなかったね。教えてくれて助かったよ。」
『投影!フューチャータイム!』
『ファッション!パッション!クエスチョン!』
『フューチャーリングクイズ!クイズ!』
ウォズは彼の"対オールマイト用"という言葉から、目の前にいる怪人が彼の様な超パワーによる物理攻撃に耐えれるように設計されているのではと感付いた。
そうなればこのままパワーで押し切るより、他の手段でダメージを与える方が良いと判断してビヨンドライバーに付いているミライドウォッチを取り換え、仮面ライダーウォズ・フューチャーリングクイズに姿を変える。
「問題。我が魔王の好物はカツ丼である…〇か×か?」
「知るか!なんで今クイズなんて!」
「残念、未回答…答えなかった者には罰を与えなければ…」
ウォズの出題た問いかけに応えなかった死柄木と脳無に、上から生成された雷が落ちてくる。
「なんだよ!この攻撃!脳無!やれ!」
落雷によりダメージを負い、体が痺れて動けない死柄木は癇癪を起しながら脳無にも動くように指示するが、脳無の前に一人の男が立つ。
「流石、仮面ライダーウォズ…やはり消してやりたい!」
その男の名はティード。仮面ライダーの歴史を消し、自らが王になろうと目論む男だ。
「ティード、君は平成ライダー達に倒されたはずだ…なぜ生きている?」
「闇のライドウォッチが俺を復活させた…!二度目のこの命で俺は!平成ライダーを終わらせる!」
『クウガ…』
ティードの中にある仮面ライダーに対する怨念が、再び彼が生きる要因となった。
取り出したアナザークウガウォッチを起動させ、自身の胸にその物体を押し当てる。
すると黒い禍々しいオーラに包まれながらティードが赤くて巨大な肉体を誇る怪物へと変化する。
その見た目はクワガタムシにも近い、だが"仮面ライダークウガ"にも似ている。というより、そのクウガを禍々しくしたような姿をしている。
「アナザーライダー…厄介な敵が来てしまったな…」
その名もアナザークウガ。3mを超える巨体を誇るその怪人は巨大な腕でウォズを払い除け、相澤に向けて飛んでいく。
「…ッ!」
アナザークウガの虫の脚のように細いが、他の者に比べたらかなり大きい腕が相澤の身体を殴り飛ばした。
怪物に殴り飛ばされた相澤が地面を転がり、泣きっ面に蜂と言わんばかりに痺れから復活した脳無が跳び上がって相澤に向けて降下しながら筋骨隆々なその腕を振り下ろす。
「次から次に…!」
その一撃を回避した相澤であったが、次々と繰り出される脳無の攻撃を避けるのに精一杯で攻勢に出れない。
『フィニッシュタイム!』
『不可思議マジック!』
アナザークウガは脳無と共に先に相澤を潰しておこうと彼の方に向かおうとしていた。
だが、背後からウォズがジカンデスピア・ツエモードから放った大量のクエスチョンマークが襲い掛かり、背中に衝撃を受けたアナザークウガはウォズの方を向きなおす。
「やはり、アナザーライダー…我が魔王でなければ倒せないか…」
「やってくれたなあ…まずはお前からだ!」
アナザークウガは仮面ライダークウガの力を持ったアナザーライダーである。クウガの力を使わなければ彼を倒すことはできない。
ウォズの攻撃は焼け石に水、しかしながらアナザーライダーの標的を自らに向けることはできた。
「さあ、来るがいい!」
『シノビ!アクション!』
『投影!フューチャータイム!』
『誰じゃ?俺じゃ?忍者!』
『フューチャーリングシノビ!シノビ!』
アナザークウガに対してウォズはフューチャーリングシノビに変身し、アナザークウガと対峙する。
『カマシスギ!』
「私の速さ、見切れるかな?」
全形態の中でもトップスピードを誇るフューチャーリングシノビに変身した理由は、その機動力を生かして目にも止まらぬ速さ敵の周囲を駆け回り次々と鎌型になったジカンデスピアで何度も切りつける。
「確かに速いが…俺はクウガの力を持っている。」
360°様々な方向からアナザークウガを切りつけるウォズだが、右側面から切りかかろうとしたウォズの身体を掴んだ。アナザークウガには少しであるがクウガの各形態の特徴が備わっている。
視覚と聴覚に優れたペガサスフォームの様に、研ぎ澄まされた感覚で高速移動するウォズの身体を捕まえてみせた。
「最強のアナザーライダーである俺に!お前は勝てない…」
更に彼は、ウォズの身体をメンコで遊ぶ少年の様に地面に叩きつけ、さらに上から腕を何度も振り下ろす。
「防ぎきれない!」
何とか振り下ろされる腕を避けたり、ジカンデスピアを使って防ごうとするが確実にダメージを受けていく。
「忍法!変わり身の術!」
何とか、藁でできた身代わりと入れ替わってその場から離脱するが…
「逃げても無駄だ!」
それに気付いたアナザーライダーがウォズに肉薄する勢いで飛び、殴り飛ばす。
「劣勢か…」
自分だけでなく、相澤も敵の脳無に取り押さえられて血を流している。
今この場に居る雄英サイドの2人は敵に囲まれていつ命を奪われてもおかしくない状況に立たされていた。
「せめて、我が魔王が来るまでの時間稼ぎは…!」
ジオウであればクウガウォッチを使うことができる。ウォズは出久が来るまで耐え抜くことを考えた。
「ここでジオウに頼るか!ヒーロー様が他力本願になるとは!」
「ああ、我が魔王の力は偉大だ。彼が来れば貴様などッ…」
そう言ってるウォズにアナザークウガが腕を振り下ろす。
「お前じゃ俺には勝てないさ!俺は王で!お前はただの魔王の下僕だからな!」
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魔王の下僕か…
私は周囲の者にそう思われていても仕方ないだろう…
実際に爆豪君からもそう呼ばれていた時期もあった…
「野望もビジョンもない!そんなお前は俺に勝つことはできない…!」
確かに、今目の前にいる男は野望の塊のような男だ。
だが私とて、夢が無いわけではない。
私には我が魔王の覇道を見届けるという夢がある…!
「貴様が私の夢を語るな!」
再びジカンデスピアを構えて、切りかかろうとするが彼の強化された足によって蹴り飛ばされる。
劣勢なのは変わらないか…こんな時彼らなら…!仮面ライダーならどうする…!!
[それも良いけどよ、テメエももっと自分を出していかねえのか?ずっとデクの後ろに付いていってるだけじゃつまんねえだろ?]
[ウォズ君はそれでいいの…?僕を導くだけって言っても、それで変わるのは僕だけだ。ウォズ君自身がどうありたいとか、どう変わりたいかって…そういう夢は無いの……?]
これは、爆豪君と我が魔王の言葉…
「そうか、今の私には…」
私には一つ足りていなかった物があった。それは自分から前に出ていく気持ちだ…!
仮面ライダーに憧れ、我が魔王と共にヒーローを目指そうとした。しかし、どこかで私は彼に勝てないと感じ、後を追っていくことに満足していたのかも知れない…甘さがどこかにあったのかも知れない…
"私自身の力"で勝って誰かを救う。その気持ちが欠如していた。
「何を笑っている?」
「いいや、教えてくれて助かったよ。私に足りていないことがよく分かったよ。」
私の中の仮面ライダーの記憶。
[お前を止められるのはただ1人!"俺"だ!]
[物語の結末は!"俺"が決める!]
[一気に…いや、"一緒"にいくぜ!]
彼らは皆、自分自身で戦い、誰かを救おうとしていた。
「我が魔王に頼り切っていたことを詫びるよ。"私"が皆を助ける!」
私も皆を救うヒーローとなる。
そう決意したときだった…
『ゼロワン!』
『セイバー!』
『リバイス!』
私の胸から3つの光が出てきて、それぞれミライドウォッチに変化した。
「何!?新しいウォッチが生まれただと!」
「ああ、私の中の記憶が生み出した力、とくと味わうと良いだろう…」
『ゼロワン!』
シノビミライドウォッチをビヨンドライバーから取り外し、新たに起動したゼロワンミライドウォッチを取り付ける。
「変身!」
『アクション!』
展開していた状態のビヨンドライバーを閉じる。
『投影!フューチャータイム!』
『プログライズ!』
『フューチャーリングゼロワン!ゼロワン!』
我が魔王、仮面ライダージオウよりも後の時代を生きる仮面ライダー。そう、令和ライダーという未来のライダーの力を私は継承してみせた。
「祝え!令和の歴史を継承し、新たな歴史を歩む預言者!その名も仮面ライダーウォズ・フューチャーリングゼロワン!新たな歴史が創成された瞬間である!」
「何を祝っている!」
私に殴りかかろうと、その巨大な腕を振り上げたアナザークウガに対して、私はゼロワンの力で強化された脚力を活かして地面を蹴り、弾丸の様に胸に飛び込んでいく。その勢いを乗せたストレートパンチをアナザークウガの胸に打ち込む。
「ああ、祝福を贈ったのだよ…私の新たな力にね。」
続いて、我が魔王がゴーストアーマーを使う時にパーカーゴースト達を操るのと同じ要領で、バッタ、ファルコン、サメ、トラ、ホッキョクグマのライダモデルたちを召喚し、敵に向けて突撃を仕掛けさせる。
「我が臣下よ!敵を迎撃せよ!」
バッタのライダモデルがアナザークウガに飛びつき、頑丈なあごで嚙みつく一方で、トラとホッキョクグマのライダモデルは相澤先生を拘束する脳ミソの怪人に攻撃を仕掛ける。
白熊の腕で殴り掛かりつつ、虎がその顎で方に嚙みつく。
「さあ、今の間に…」
「助かる…」
その間にファルコンのライダモデルが重傷を負ってしまった相澤先生を救出して遠くへ運ぶ。
周囲にいるチンピラ達もサメのライダモデルの突撃で次々と蹴散らされている。
「さて、まずは君からだ。」
「次から次に!」
相澤先生を救出したファルコンが、バッタの方を助けるためにアナザークウガに飛びついた。
更なる相手の出没に彼が手間取っている隙に、私はあの筋骨隆々の脳ミソ怪人を処理してしまうことにした。
「なるほど、再生能力か…」
虎と白熊が現在対処してくれているのだが、彼らから受けた傷がすぐに再生してしまっているようにも見える。先程私がフューチャーリングキカイで戦った時には打撃技もあまり効いていない様子だった。
そのことから察するにかなりの打撃耐性を持っているか、衝撃吸収の能力があるのだろう…
「ベアーよ、凍らせろ。」
そこで、ホッキョクグマのライダモデルに指示を出して冷気を発していただく。この白熊はフリージングベアーのライダモデルだ。そのプログライズキーが持つ相手を凍らす力を活かして黒い怪人の全身を氷で覆う。
「ほう…パワーも中々あるようだね…」
だがしかし、その怪人が氷を突き破ろうとしているのだろうか?氷が少しずつひび割れしていく。
「だが、この攻撃を確実に当てる余裕はあるだろうね…」
『フィニッシュタイム!』
手に構えたジカンデスピア・ヤリモードのタッチパネルを操作すると、緑色のエネルギーがその刃先に収束する。
『爆裂DEランス!』
その槍を突き出すとともに、収束されたエネルギーが衝撃波となってまっすぐに解き放たれ、氷ごと怪人の身体を打ち砕いた。
「今だ!」
攻撃を喰らった黒い怪人の右胸に風穴が空き、腕もせん断されて地に落ちる。
だがここで、再生されてしまわない様にトラのライダモデルに指示を出す。フレイミングタイガーのライダモデルであるそのトラは口から炎を放ち、再生する前にその傷口を焼いて炭化してしまう。
その余波で全身に火傷を負ったその怪人は、そのダメージから回復し切ることができず地面に倒れ伏す。
「まさか脳無が!」
地面に倒れて這いつくばっている、手だらけの男がその怪人がやられたことに驚きを隠せていない。
彼も後で捕えておかないとな…
「次は君だ…」
「やられてたまるか!」
このまま、アナザークウガを倒してしまおうとしていたその時だった…
『ヘイ!ファイズ!』
『デュアルタイムブレーク!』
空中から赤い光の斬撃が放たれ、アナザークウガの胸部を切りつける。
ファイズという音から、この光はフォトンブラッドだろうと考えられる。そして、これを撃ったのは…
「我が魔王!」
私達の援軍に来てくれた我が魔王であった。仮面ライダージオウ・ディケイドアーマーに変身しただけでなく、ファイナルフォームタイムで仮面ライダーブレイド・ジャックフォームの力を引き出して空を飛んでいる。
「蛙吹さんと峰田君の避難も終わったよ!凄いね!新しい姿!?」
「ああ、ジオウよりも未来の仮面ライダーの力だよ。さて、一緒にいきましょう!」
「うん!」
我が魔王と共に並び立ち、アナザークウガと向き合う。
「お前ら仮面ライダーごときに!負けてたまるか!」
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向き合う両者、先に動いたのはウォズであった。
召喚できる全てのライダモデルにアナザークウガを攻撃するように指示を出す。
「我が魔王、奴はクウガの力を持つ怪人…ここはクウガの力をお使いください。」
「分かった!」
『クウガ!』
ライダモデル達が隙を作り、その間にジオウはディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットに装填したブレイドライドウォッチを取り外し、クウガライドウォッチを取り付ける。
『ファイナルフォームタイム!』
『ク・ク・ク・クウガ!』
アナザークウガに対抗するために、出久は仮面ライダージオウ・ディケイドアーマークウガフォームに姿を変えて、ライドヘイセイバーを構える。
顔面部の画面には仮面ライダークウガの顔が描かれたカードが映し出され、素体はアメイジングマイティフォームのものとなり、胸のバーコード部分にはアメイジングマイティと書かれている。
『ヘイ!鎧武!』
『デュアルタイムブレーク!』
オレンジ色のエネルギーを纏った斬撃がアナザークウガに放たれ、ライダモデル達がその場を退くのと同時に炸裂。
「これが今のお前達の力だというのか!」
四面楚歌、そんな言葉が今の彼にはピッタリだろう。
上空はファルコン、周囲はバッタ達のライダモデルに取り囲まれ、共に来た死柄木はウォズ・フューチャーリングクイズが食らわせた雷撃のダメージから回復し切っていない。
『ク・ク・ク・クウガ!』
『ビヨンド・ザ・タイム!』
そんな彼の耳に、最後の宣告と言わんばかりにジオウとウォズの必殺技発動音が入ってくる。
ジオウはディケイドライドウォッチのボタンを押し、彼の右足に電撃を纏った封印エネルギーをため込み、ウォズはビヨンドライバーを開閉操作して、ライダモデル達を右足に収束させる。
『ファイナルアタックタイムブレーク!』
『プログライジングブレイク!』
跳び上がった2人が同時に、ライダークックをアナザークウガの胸部目掛けて放つ。
「馬鹿な!また俺は負けるのか!」
その一撃を喰らったアナザークウガは身体から火花を散らし、体内に流し込まれたエネルギーに耐えきれず爆発四散する。
「クソっ…!」
爆炎が晴れ、アナザークウガが居たはずの場所には地面にはティードとアナザークウガウォッチが転がっている。
「逃げるぞ!」
彼らを率いる死柄木は、ワープ使いの黒霧を呼び出してその場からの退避を指示する。
頼みの綱である脳無とアナザークウガを標的であるオールマイトが来る前に失ってしまい、これ以上抗う道はなかった。
「俺を置いていくな!」
「負けたやつに用はない…」
「待て!」
ティードをその場に残して、黒霧の黒い靄に包まれながら死柄木がその場から逃げようとする。
それに対してウォズはファルコンのライダモデルを仕向けて逃げるのを阻止しようとするが、死柄木の手に触れられれば、彼の個性によってライダモデルが崩壊してしまう。
「今回はゲームオーバーだ。けど、次のゲームは勝つッ…!」
そのまま彼は黒霧と共にその場から消える。
「まあ良い、君はもう見捨てられた。大人しく他の敵共々警察のお世話になると良い…」
「うん、このウォッチも…」
一先ず2人はティードを確保して警察に突き出すことを優先しようとしたが…
『クウガ…』
ティードは再び、アナザーライドウォッチに手を伸ばして掴み、再起動させると立ち上がり、目の前にいたジオウの身体に埋め込んだ…
「ウォ、ウォズ君…」
「我が魔王!」
「こうなれば俺がお前を取り込み究極の闇の王となる!」
出久とティードの身体は禍々しい闇のオーラに包まれ、地面にディケイドとクウガのライドウォッチが転がる。
そして2人を包み込んだ闇のエネルギーは空中に浮かび上がり、黒く禍々しい肉体と先程よりもさらに大きな体、そして4本の腕を持つアナザーライダー、アナザークウガ・アルティメットフォームへと姿を変える。
「我が魔王!」
敵が放った火炎弾を避けつつ、ウォズはディケイドとクウガのライドウォッチを手に取る。
(何故こんなことに…!だが、私が何とかして助けなければ!)
アナザークウガ・アルティメットフォームがウォズに襲い掛かる。
突然出久を失い、何とか冷静になるウォズは攻撃を仕掛けることもできない…
「ハウザー…インパクト!」
その時だった。アナザークウガの背に爆破による衝撃が走った。
さらに次の瞬間、敵の身体が氷山の様な氷の塊に包まれた。
「頼もしい援軍の到着か…」
出久をアナザークウガに取り込まれてしまい、一気に窮地に立たされたウォズに希望の光が差し込んだ。
他の場所で敵を倒して援軍に向かっていた爆豪、轟、切島がこの場に到着したのであった…
実は令和という元号、外国向けには「Beautiful Harmony(美しい調和)」という英訳で統一されているんですよね。なので、ウォズが令和というジオウの時代から見て未来のライダーの力を得る回のタイトルとして採用しました。
オリジナルフォーム詳細
仮面ライダーウォズ・フューチャリングゼロワン
『投影!フューチャータイム!』
『プログライズ!』
『フューチャーリングゼロワン!ゼロワン!』
ジオウよりも未来のライダーであるゼロワンの歴史を秘めたゼロワンのミライドウォッチで変身する。(ゼロワンミライドウォッチ)
仮面ライダーゼロワンの力を再現したアーマーにより、脚力が強化されている。
肩部のプログライズ・ショルダーからはゼロワンが使用するライダモデルを召喚し、連携攻撃を仕掛ける。
必殺技
プログライジングブレイク
召喚したライダモデルを右足に収束させた状態で敵にライダーキックを放つ。
そして次回…神回の予感…
というか、神回になるよう頑張ります!