東方吸狼記   作:ケミカル08

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タグには書いてありませんが、この話はクロスオーバーを含みます

そして作者はテレビ知識しか持っていませんので、そこをご了承してください

そして、タグにあるように独自解釈となりますのでご注意ください

クロスオーバー作品

・とある魔術の禁書目録(超電磁砲含む)


クロスオーバー?とある世界の幻想住人「始まり」

不幸だと叫んでしまったのには多少の訳があった。

 

今から数日前にスキマバb…基、紫がスキマの力を利用してこの学園都市の中学校に転校させるという何がしたいのかわけがわからないことをやってしまった

 

フランと魔理沙と太一は同じ中学校の同じクラスだけど、さすがに学生寮も同じというわけではないため、1人で普通に生活しております

 

今回で不幸だー、と叫んでしまったのは2回目である

 

1回目は前回の最期、今回は上条さんと一緒にビリビリ中学生と呼ばれるやつから逃げているところ

 

上条さんとは、先ほど知り合ったばかりだ

 

卵が割れて悲しみにまみれていたところにビリビリ中学生こと御坂美琴と呼ばれる目的のレベル5が出てきた

 

その数秒後に卵を元通りにすると言って、壊してから再生させたのがきっかけで、友人が一人増えた

 

で、その後に御坂が上条さんと決闘するとか言い出し、俺も巻き添えをくらったところだった

 

今、二人で必死に逃げているところなのだ

 

「いつまで逃げるんですか?上条さん。」

 

「そんなこと俺に聞くな。」

 

2人は全速力でとにかく走って、上条の住むマンションへ着いた

 

そこまでは御坂も追ってはこなかった

 

さすがに遅いから、この日の夜は上条さんの部屋で寝ずに、夜空を見上げていた

 

~翌日~

 

太一は普通に起きてた

 

上条さんは彼が中学生ということも知っている(自己紹介はやったからな)

 

太一は上条さんが起きて飯を食わせてもらってから学校に行くつもりだ

 

図々しいと思った人は手を挙げて(キラッ、って言ってください

 

その数分後に上条が起きたので、朝飯をごちそうしてもらい、登校した

 

~柵川中学~

 

ここは、柵川中学。最近にクラスに入ったけど、勉強内容がちょっと。

 

フランや魔理沙と同じクラスだったりするが、そんなことに興味は……無い

 

他にも佐天涙子や初春飾利などのクラスの人たちが自己紹介しに来るが、俺は興味ないのでスルーしている

 

魔理沙やフランは自己紹介をするが、俺はここの人とは絡みたくないんでね

 

と、思いながら学校に着いた

 

教室に入ると、少しばかり人が居た

 

おはよー、とあいさつされたので「おはようー」と言い返した

 

さらに数十分待つと、魔理沙とフランが佐天と初春と話しながら登校してきた

 

まあ、太一は気にしないが

 

席に座りながら座禅して、SHRが始まるまで待った

 

さらに待つこと約7分、先生が来たのでSHRが始まった

 

「これからSHR(ショートホームルーム)を始めるが、太一が座禅を終えるまでは始められないぞ。」

 

この一言により、すぐさま座禅をやめ、普通に座った

 

出席を取り終ると、今日の予定などを話て、SHR(ショートホームルーム)を終わらせた

 

終わると、授業の準備などをする

 

今日の授業は能力のことに2時限も使うらしい

 

能力関係などは演算を使って発動するらしいが、太一やフラン、魔理沙は演算関係なしに使うので、受けて意味はあるのかと思うが、鵜呑みにすると先生がうるさいから4割程度は聞いてる

 

少女勉強中…

 

少年太陽光調節中…

 

3時限目に入ったが、能力の勉強の時間中に太陽光を操っているので、暑い

 

教室内の温度が36度強になるくらいに

 

魔理沙とフラン以外は太一が太陽光を調節していることを知らない

 

と、今度は外がいきなり真っ暗になった

 

まるで闇が町をいや、世界を包み込むように

 

皆や先生はプチパニックになっていた

 

が、7割の生徒は落ち着いていたため、あんまり騒ぎにはならなかった

 

他の学校でも同じことが起きていたが、全くパニックにならなかった

 

パニックになったのは小さい子供たちくらいだ

 

急遽、生徒たちをどうするかの会議が行われたが、午後には完全に明るくなったが午後の授業は無くなった

 

早く終わったので、初春、魔理沙、佐天、フランの4人は他の学校の女子2人を誘い、セブンスミストへ行くことにした

 

他の学校でも午後の授業は無くなったためである

 

「太一も誘おうぜ」と魔理沙が言うが、初春さんが「迷惑だろうし」と言ったので、魔理沙が諦めた

 

太一は先生に呼び出された

 

理由は授業態度などによってである

 

成績は若干いい方だが、授業態度が悪いので、成績が上がらないことに対して呼ばれた

 

「お前さんはそれでいいのか!!」

 

「別に良いじゃないですか。人の自由で。」

 

「自由でかまわんが進級できないぞ。」

 

「成績なんてオール4で十分じゃないですか。」

 

「お前さんならオール5なんて軽い目標じゃないか。」

 

「まあ、簡単ですよ。(雨が降らない限りは)」

 

適当に切り上げて、この話し合いは終わった

 

この話し合いが終わったことで、この後の時間が暇になってしまった

 

そして、セブンスミストというデパートに行こうという結果になった

 

次回に続く

 




遅れた理由…それは、書き直していたからоrz

次回はできる限り早くして、最大でも2週間の目安となりますので

ご了承ください

次回もお楽しみに!!
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