東方吸狼記   作:ケミカル08

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キャラの口調がおかしい場合がありますが、

ゆっくりして行ってね



クロスオーバー?とある世界の幻想住人「ジャッジメントですの」

 

~とある帰り道~

 

「ジャッジメントですの。銃刀法違反、殺人の容疑で拘束します。」

 

「拘束って……確かに過剰防衛だったな。」

 

「過剰防衛?あなたが殺しかけたんじゃないの?」

 

「殺しかけたのはあってるが、向こうから仕掛けてきたから軽くひねりつぶしただけ。」

 

「兎に角、あなたを拘束します。下手に能力を使うのであれば私も本気を出させていただきますの。」

 

「話を変えるが、帰っても良いよな?宿題が残ってるし。」

 

「帰らせるわけには行けませんの。」

 

「それなら意地でも帰ってやるよ。」

 

太一は、自分のバッグを手に持つと、片手にスペルカードを握った

 

「スペル宣言《無双残像「トランザム」BOOST》!」

 

紅い光に染まり、動いた瞬間に残像を作ってしまうその姿はラスボスのような存在

 

大能力者(レベル4)である白井黒子もビビってしまう容姿だった

 

そして黒子は攻撃態勢に入ろうとしたが、太一は残像を作りながら逃げようとした

 

黒子はこのまま逃がすまいと、ちょっと小さめのGPSをつけた金属矢を太一の持ってたバッグに転送させた

 

「これで、何とか行けば良いのですが。」

 

黒子は初春に今回のことを詳しく話してGPSの指す場所を探してほしいことを伝えた

 

初春はジャッジメントの仕事する部屋の中で仕事をしていて、他の3人も居たため、4人で探すことにした

 

初春がパソコンのキーボードをカタカタ動かして場所を特定させようとしたが、特定できなかった

 

理由は不明だが、おそらく太一が妖力を放ったからだ

 

風呂の中でリラックスして、妖気や妖力を解き放っていたのでおそらくそれが原因

 

しかし、機器が誤作動を起こして、AIMが爆発的に増加している場所を特定した

 

まあ、学園都市の機械にとって妖力、霊力、魔力、神力=AIMだと言ってるようなもの

 

そのことを初春は黒子に連絡し、黒子がちょうど隣にいた御坂とその場所に向かった

 

初春たち4人もその場所に向かった

 

そして、着いた場所は…柵川中学の寮だった

 

~太一の部屋~

 

「…ふぅ、風呂の後のビールは最高だぜぇ。って、制服の血でも消滅させるか。」

 

少年掛かった血消滅中…

 

「よし、Yシャツも血は消滅させたし、私服に着替えて宿題しないと。」

 

太一は紫に借りたスマホなる物で音楽を聴きながら、宿題を始めた

 

ビールは飲み干して、缶を捨ててます

 

宿題が1/5終わったところでインターフォンが鳴った

 

誰かと思えば隣の部屋に住んでいる人だった

 

何かと聞いてみたが、外にうるさい6人組が居るらしいから追っ払ってきてとのことだった

 

俺は面倒くさいと言った

 

中に戻り宿題を再開した

 

再開して20分経った頃位にまたインターフォンが鳴った

 

また隣の奴かと思ったが、外がやけにうるさかった

 

なので、ドアを開けてみると

 

「ジャッジメントですの。この部屋から急速に上昇するAIM拡散力場を観測したので調べさせてもよろしいですか?」

 

「は?AIM?なんだそれ。」

 

「簡単に言うなら、能力者から発生する微粒子だと考えればいいのよ。」

 

「ん?よぉ、ビリビリ中学生。」

 

「あ、あんたはー!?」

 

~太一の部屋~

 

結局このままでは迷惑になると確信したので、部屋に入れた

 

え?寮に入れていいのかって?

 

安心しろ。俺は意味深なことに興味はない興味がわくのは誰が度の能力を使えるのかっていうことと、

 

強い奴との戦闘くらいだ

 

「で、ジャッジメントが何の用?」

 

「先ほども述べました通り、ここの寮でAIM拡散力場が急速に上昇したので調査に来たのですの。」

 

「調査ねぇ。俺は能力なんて持ってないぞ。(持ってるには持ってるが、人間では使えないから持ってないってことで通じるはず。)」

 

「あれ、太一って能力あったはずじゃ………ムグ」

 

「(なんで余計なこと言うんだよ。)それはお前の幻想だろ。」

 

「発言するならこっちに向いたらどうなのよ。」

 

「何か飲みたいものはあるか?」

 

「じゃあ、私は…「私オレンジジュース。」ならわたくしもお姉さまと同じオレンジジュースで。」

 

「オレンジジュースか、確かあったはず。(こいつ適当に言いやがった。)」

 

「何があるんですか?」

 

「初春はそこから聞くのか。まあいい。オレンジ、麦茶、さk、…コーヒー位。」

 

「ちょっと待ってくだ「私は麦茶で。」佐天さん!」

 

「なら私とフランは酒で。」

 

「何言ってるのよあんたら。」

 

「あいつに頼んでみれば持ってこれるぞ。」

 

結局、これ以上言うとまずいので、酒と読んでいたのを炭酸ジュースと言ってごまかした

 

ジャッジメントは何もなかったということで最後に、黒子の仕掛けたGPSがどこに反応してるのかを探させてくれないかと頼まれたので一応許可をあげた

 

そのあと、俺のバッグから反応が来たのでなんでこれが俺のバッグに入っているのかと聞かれた

 

「なんであなたが持っているのですか。わたくしは耳の生えた化け物の持ってたバッグに入れたはずですの。」

 

「ですのですのうるせえーな。面倒くさいったりゃありゃしねえ。」

 

「誰のせいだと思っていますの?」

 

「そいつの所為じゃないのか?(俺のせいで良いのか?これ。)」

 

「とりあえず、わかったことが一つ、あの事件の犯人はわからないですの。」

 

「え?そこから?」

 

その後、帰ってもらって一安心したわけだが、妖力を感知されたということが気に食わなかった

 

「何か食いに行こうかな。」

 

喰いに行って宿題をやって、何事もなかった1日を終了させた

 

つづく

 





次回は完成していますが、間隔を開けて投稿します

暇つぶし程度だと思いますが、それでも見てくださってありがとうございます。

次回もお楽しみに!

追記、あと少しでクロスオーバーは終了です。

練習のつもりでやっていたので、不満な点は多々あったでしょうが

最後まで見て行ってください

ではまた。
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