東方吸狼記   作:ケミカル08

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2週間ぶりです。

出来る限り日付をこだわってたりするが日付があっているのかわからなかったりしてます。

単刀直入に言おう。遅れてすみませんでした。



クロスオーバー?とある世界の幻想住人「陰陽玉の別の武器」

 

宿題を終わらせて、楽しかったような日々を終わらせてから気づいた

 

やっぱり仲間を持ってほうが何かと良いのかもしれないと気付いた

 

仲間が居ないと全ての生物は生きていけない

 

そんなことは前からわかってた

 

だけど、仲間を失った時の悲しさをもうあじあわせたくないから1人で行動したりしていた

 

今は何かが違った

 

仲間と一緒に居たい、という思いが強かった

 

そういえば、前回から結構な月日が経っていた

 

上条さんの家に食いしん坊なシスターが来たりとか

 

上条さんの記憶が飛んだりとか

 

結構変わったなぁ

 

そういえば、最近になってから本性に名前を付けた

 

その名も‟EXAM(エグザム) FULL(フル) BURST(バースト)

 

EFBと略せる

 

基本的にはEXAM(エグザム)と呼んでいるが

 

「昨日は晴れだったから眠れねえや。外に出てみるか。」

 

そう言って、学校の支度をしてから、バッグを背負って寮を出た

 

もちろん深夜だったので辺りは暗く、寝静まっていた

 

静かに飛んでいたので、誰も起きなかったはず

 

~とある公園~

 

「ここは…公園なのか。暇だなー。」

 

ここは、御坂がある少女にカバンを返したところだった

 

「そういえば、通信型RPG陰陽玉があったっけ。」

 

通信機を使って紫に連絡を入れた

 

「紫…居るなら返事してくれ。」

 

「あら、お久しぶりね。どうしたのかしら。」

 

「この陰陽玉他の武器にすることは可能なのか?」

 

「改造すればできるわよ。」

 

「なら、改造したいからやり方を教えてくれないか?」

 

「いいわよ。」

 

ピ――ッピッ

 

~博麗神社~

 

幻想郷ではお昼くらいの時刻

 

「で?太一は何か言ってた?」

 

「フフフ、陰陽玉の改造をするようなのよ。」

 

「そういえば、フランのことについて何か言ってた?」

 

「どうかしらね。」

 

「なんで教えてくれないのよ。うー☆」

 

「(お嬢様、本当に可愛いわ。)」

 

~とある広場 太一視点~

 

場所を移した

 

理由は、改造するなら迷惑の掛からない広い場所が良いと思ったからだ

 

紫が改造方法を教えてくれないかなーと思っていると、上から紙が降って来た

 

俺はその紙が頭に当たらないように右に避けた

 

その後、落ちてきた紙を拾って、内容を確認した

 

「改造方法。何々、なってほしい武器の名前を入力すれば良い。だと!?」

 

太一は吃驚した

 

たったそんなことをするだけでなってほしい武器になってくれるからだ

 

試しに、入力するところに‟フィンファンネル”と入力してみた

 

すると、背中にフィンファンネルを装着していた

 

すごい達成感があったが、重かった

 

背負っていても重いというのは変わらなかった

 

太一はすぐに陰陽玉に戻した

 

「ふぅ…やれやれだぜ。」

 

太一は重いのを我慢するしかないかと思っていた

 

すると、上から紙が数枚落ちてきた

 

何と、陰陽玉の説明書だった

 

「どうしてこんなのが…。ってかあるなら最初からそれを出そうよ。」

 

太一は歩きながら説明書を読んだ

 

現在の時刻は6:30分…

 

太一はただ歩いて学校の近くまで歩いていた

 

説明書などを呼んでいると、人にぶつかった

 

「あ、すみません。」

 

「あ?すみませんだぁ?」

 

「(またこんな感じの不良かよ。面倒くせえ。)謝ったから良いんじゃないの?」

 

「謝れば…だとォ!?……何言っているんだ?お前は。」

 

「WHAT?は?どういうことだってばよ。」

 

「安心しろ。殺しはしない。だが、骨の1本や2本は折らせてもらうぞ。」

 

「俺もこいつのテストをしたかったところでな。お互い本気で()ろうぜ。」

 

「お前の能力のレベルを聞いておこうか。」

 

「俺の能力のレベルは、測定不能だ!」

 

「なら、互いに本気を出そうではないか。」

 

「良いぜ。」

 

50分が経過

 

「ハァハァ、クッ。なんだよこいつ。」

 

「ハァハァ、以外とやるじゃねえか。」

 

太一と不良は1時間近く戦っていて、学校の門が開く時間帯まで戦っていたのだ

 

「これで終わらせる。すべて!」

 

太一は陰陽玉の設定をして、武器名のところにフィンファンネルと書いた

 

陰陽玉を背中にくっつけると、ファンネル化され、装着していた

 

軽量化はできていたものの、重いのには変わりなかった

 

そんなことはお構いなしに、フィンファンネルを飛ばした

 

スペルカードもついでに使っていた

 

「宣言《月符 フルムーン》!」

 

もう朝だというのに、夜の闇に包まれて満月が顔を出していた

 

「お、お前が……例の危険生物か!?」

 

「ハァ、どこまでその噂が広まっているんだよ。」

 

「兎に角、これで面白くなってきたぜ!」

 

「その言葉はありがたくもらっておこう!」

 

不良と太一は第5ラウンドへと移った

 

~学生寮 学生たちの部屋の中で~

 

「チッ、またかよ。」

 

「最近、朝や昼間から夜になるのが多くないか?」

 

「誰かが能力でも使っているのか?これ。」

 

「それはあり得るらしいよ。ところどころでAIM拡散力場が急上昇していたらしいし。」

 

「しかも、ジャッジメントが新しい情報を手に入れたらしい。」

 

「そーなのかー。」

 

「この拡散力場は同じ人が出しているらしいことだ。」

 

「へー。」

 

学生寮ではこんな会話が繰り広げられていた

 

~柵川中学校 門の前~

 

「ようやく終わったぜ。」

 

「ああ、お前の勝ちだ。殺してくれたって構わねえよ。」

 

「俺は忘れ物を取りに来ただけだ。かってに殺すと決めつけないでくれ。」

 

「フッ、また戦おうぜ。」

 

「良いけど、次は容赦しないからな。」

 

不良と仲良くなっていた太一だった

 

元に戻ってから、学校に入って忘れ物を取りに行った後、夏休みの宿題を片づけに戻った

 

~???~

 

「彼は面白い能力や道具を持っていますが、学園都市にとって邪魔な人間かどうかを判断するため、もう少し彼の動きを観察しましょう。」

 

~男子学生寮~

 

太一は戻って来るなり、ざわざわしている寮の生徒たちの会話に混ざろうとした

 

が、話について行けず自分のところに戻った

 

「宿題やるか。」

 

つづく

 





ガンダムネタがこれからも入ってきます。
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