東方吸狼記   作:ケミカル08

43 / 44

ガンダムネタのおかげでカオス武装になってしまいました



いざ宇宙(そら)へ

 

小惑星の塊は太陽に重なっている状態で、目を細めれば多少は見える

 

射命丸文が太一が気づいてから約8分後に気がつき、新聞を発行して人里、紅魔館、永遠亭、妖怪の山中に配って行った

 

あっという間に話題となっており、紫が居ればどうにかなるであろうとこの時の全員は思っていたが、この小惑星の塊は破壊されくくなるという(月の設定では全体の1割のみ科学が発達していることにしています)化学薬品をかけているらしく、乾いてしまうと物理的以外の能力での破壊が不可能になってしまうが、彼らがそれに気づくのはもっと後である

 

太一が河原に着くと、にとりに似ている河童達が1か所に集まっていた

 

その河童たちに「にとりの居る場所は知らないか?」と聞いてみると、河童たちの目が一斉にこちらを向いた

 

太一はちょっとビビったが、もう一度「にとりはどこに居るんだ?」質問を繰り返してみると、河童たちが「工房に勝手に入ってくるとは…いくら白狼天狗でも許されないんだよ。記憶を抹消してからなら返してあげるよ、それが嫌なら死んでもらうがね。」と重々しい声で喋った

 

それを聞いた太一は「へぇ、俺を白狼天狗と言うとは言い度胸じゃねえか…カッパァ。」とちょっと怒っていた

 

にとりを早く見つけたいという理由で河童たちを相手に戦おうとしたとき「うにゅ!?い、一体どうしたんだい、この騒ぎは!」とにとりの言いそうな言葉が聞こえてきた

 

河童の1部が説明をしようとした時、太一がよそ見をしていたからかレンチや開発中の何かで攻撃してきた

 

気づいたときには頭から血が出てくることは無かったが、痣ができており太一も完全に切れた

 

そして、痛みに支配されて河童をダガーでぐちゃぐちゃにしそうになったが、冷静さを取り戻して何とか止めることができた

 

河童達もこれに懲りたのか、持っていた鈍器のような物を床に置いたが、未だに警戒はしたままであった

 

そして、にとりが太一の近くまで来て「何があったの?」と聞いてきたので「頼んでいたものを取りに来たらこいつらに殴られt「違うよ、この白狼天狗が河童の工房に勝手に入って来たんだよ。」テメェ、俺は白狼天狗じゃないのにまだそれを言うか。(後で処刑してやる。)」と説明?をした

 

にとりは「太一君、ここ私の工房じゃなかったからこうなったんだよ。私の工房はこっちだよ。ついてきて…。」と言われたので、おとなしく太一はついて行った

 

~にとりの工房~

 

にとりの工房までついて行くと、頼んでおいた装備品(アーマー)と武器が置いてあった

 

太一は装備品と武器の完成度に対して「劇場版と同じように作られてるじゃないか」と言った

 

そして、その言葉ににとりは「うれしいこと言うね盟友。支払いはどうする?」と言い、その言葉を聞いて「支払か…幻想郷に落ちてくる小惑星の塊を壊す…でいいんじゃないか?釣り合いそうだし。」と言う

 

その支払い方法に、にとりは「いくら盟友でもそれは困るねえ。第一に妖怪の賢者がどうにかしてくれるし…」と答えた

 

が太一は「やっているならもうとっくのとうにやっているはずだけど…寝てたりして。」と言ってみるとにとりが「もう起きているはずだけど…。」と答えた

 

互いに話し合いに持ち込むと、1時間くらい話していた時であろうか、言い飽きたのだろうか…外に出てみると、徐々に小惑星の塊が近づいていた

 

普通なら紫が対処しているはずだが、紫が起きて居るかに太一は疑問を持っていたからにとりにいつか払うから借りることを強く言った

 

にとりはにっこりとした笑みで「約束だよ、盟友。そして、生きて帰って来てね。」と太一に伝え、装備品(アーマー)を着用しに行った

 

~人里~

 

人里では騒ぎが絶えなくなっており、妖怪の賢者は何をやっているんだという罵声大会が繰り広げられていた

 

慧音や阿求が止めようとするがこの2人ではどうにもできず、魔理沙や霊夢の手を借りて騒ぎを止め、最後の日になるとみんなは思ったので宴会をすることにした

 

妖怪は博麗神社、人間たちは人里で開くことにして、最後の日を彩ることにした

 

魔理沙は人里の連中に「カッパが最終手段を用意してるんだぜ。」と言い、元気付けた

 

元気づけたからか宴会の準備が始まり、博麗神社の宴会用に酒を少し分けてもらい、博麗神社に帰る魔理沙だった

 

~にとりの工房~

 

にとりが作っておいた装備品(アーマー)を太一が着用し終わると、にとりが作ったミサイルに入ってくれと言われた

 

理由は、河童たちの作った物で小惑星の塊を破壊するためという物で、にとりの作ったミサイルは途中でミサイル本体と太一を乗せたカプセルと燃料が空になったやつの3つに分離され、ミサイル本体と太一が乗ったカプセルが宇宙へ飛ぶもので、太一は大気圏を突破した後にカプセルが割れるので、そこから小惑星に向かうというもの

 

発射時間は後10分だったので急いでカプセルの中へ入り、装備品(アーマー)のバッテリーを可能な限り満タンにしておくためのコードを繋いだ

 

~9分後 博麗神社~

 

既に宴会が行われているが、飲んでいるのは主人公組、紅魔組、妖々夢組、バカルテッドでおなじみの5人、萃香、勇儀、射命丸、椛くらいだった

 

この後に河童や永夜組が来るとか来ないとかで、現在の時刻は11時59分

 

12時丁度にミサイル打ち上げの予定らしく、ミサイル打ち上げと同時に酒を持って再度乾杯を行うとか

 

そして、打ち上げの時刻になると一斉にミサイルが小惑星の塊に向かって飛んで行った

 

つづく

 





武装の紹介をしていなかったのでここで紹介します。

・フィンファンネル6本
・フルオートビームライフル(妖力弾)装填数125発 再装填可
・腕部ガトリング両手首装備 装填数500発 再装填不可
・RPG型使い捨てアトミックバズーカ 2つ 装填数1発ずつ 再装填不可
・スぺカ
・スぺカ作成用ペーパー1枚
・強襲用シュツルムファウスト両膝装備 装填数1発ずつ 再装填不可
・ショットガン 装填数8発 再装填不可

こんな感じです。

多分足りなi…ケンプとニューガンダムとガンダムアレックスを混ぜた感じですね。

え、試作2号機はだって?

何それオイシイノ?

次回はこの装備で戦います

お楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。