生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

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チャンミ決勝戦がもうすぐですね!
勝率はジャスト80をキープしてますが…
こういう時負けるのが世の常なんですよね。


38.生徒会ウマ娘共

---38.生徒会ウマ娘共---

 

---わん!だふる くどわふたー!!---

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トレ「あ、校庭に犬が入り込んでるぞ!」

 

エア「たわけの気のせいではない、な…どこから入ってきたんだ…!?」

 

ルド「ふむ、どれ 私にも見せてくれ」

 

トレ「どうぞどうぞ、ブライアンも見てみる?」

 

ブラ「見る………どこにも居ないじゃないか」

 

トレ「ええ!?さっき居たよな?エアグルーヴ」

 

エア「そうだな…会長は見えましたか?」

 

ルド「うーん、ブライアンと同じくだね。やっぱり見当たらないよ…そんな人は」

 

エア「本当の犬のことですからね」

 

 

 

 

 

---she 私達はいつでも 二つで一つだった---

 

ウマスタグラムで、300万ものフォロワーを持つ自撮りの女神…カレンチャンである。

 

カレ「〜〜〜♪ あ、ここいいかも!」

 

いつでも、どんな形でもベストな自分を撮れるように、常にウマホを持ち歩いている。

 

カレ「だからねだからね♪と〜っても大事なんだ!このウマホ。せっかくだから…しっかり撮ってね、お兄ちゃん!」

 

トレ「はは、そうまで言われちゃ…応えてあげないとね!」

 

カレ「カレンの身体の一部と言っても過言じゃないからね!……具体的に言うとおっぱいくらいだよ⭐︎」

 

トレ「重要さを表現したかったんだろうけどさぁ…なぜそこなのさ??」

 

 

 

 

 

---ふわふわり ふわふわる ---

 

ビュー

 

ナカ「…(なんかスースーするな)」パタパタ

 

シリ「スカートを抑えるくらいしたらどうだ?ナカヤマ」

 

ブラ「‼︎チッ…全く……風が強い日のスカートは溜まったもんじゃないぜ」

 

ルド「いや待ってくれ!一概に言い切れないぞ!」

 

ナカ(また出た)

 

シリ「ほう…その心は?」

 

ルド「合法的に露出プレイが出来る!!!!」

 

シリ「なるほど…一理あるな。ナカヤマ?」

 

ナカ「この会話は百里ねえな!」

 

 

 

 

---テレテレッテッテッテー♪ トレーナー君がレベルアップしました---

 

ブラ「…ハァ、ハァ」

 

トレ「OKブライアン!ナイスガッツだったよ!!はい、これスポドリ……一つ気になったんだけど最後ヨレてたよね?…えーと、左足か 見せてくれるか?……あー、熱持ってるなぁ…ちょっと冷やそうか。アイシングアイシングっと」

 

ブラ「…すまん。恩に着る」

 

トレ「いいよいいよ!」

 

ブラ「…アンタも私のトレーナーとして、板が付いてきたな」

 

トレ「はは、ここに来てひと皮むけたってことかい?ありがとうね」

 

ブラ「…フッ」

 

 

次の日

 

 

ルド「トレーナー君トレーナー君!!皮が剥けたんだって!!?おめでとう!!!」

 

トレ「それ何人に言ったぁぁぁ!?」

 




雰囲気が初期に戻ってきた…??
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