ちょっと体調崩しちゃったよ トホホ
---42.生徒会ウマ娘共---
---抹殺!滅殺!撃滅ゥ‼︎天使エアグルーヴちゃん---
prrr
エア「はい、エアグルーヴです」
トレ『あ、すまん エアグルーヴか』ゴホゴホ
エア「む、たわけめ…その声は風邪だな?」
トレ『あ、ああ そうなんだ…だからちょっと午前中に有給使って薬貰って来るつもりだから報告をと…あ、もちろん練習までには、回復しておくよ!!』
エア「…はぁ、全くたわけめ。…その生活態度はなんとかならんのか?」
トレ『う…面目ない……、今後は風邪を引かないように気を』
エア「違う、無理して出てこようとしていることについて、私は言っているんだ!……今日はそうまでして出てくるべき日ではない、そ少なくとも私はそう思うんだが?」
トレ『エ、エアグルーヴ…分かった!すまない、しっかり…休ませてもらうよ』
エア「ああ、こっちは任せてくれ。…明日から また…よろしく頼む」
トレ『すまねえ…じゃあ二年生のアレとか一年生ソレとか…生徒会でのツッコミとか』
エア「委細承知している…良いから病院が開くまで寝てろ!」ピッ
エア「全く……今日の練習が終わったら見舞いに行くか」
エア「さて…二年生のアレと一年生のソレと…あと、………ん?」
エア「…んッ!!?」
---健康第一〜踊るの大好き〜〜羨望は届かぬ 額の流星か---
エア「カクカクシカジカウマピョイピョイ〜というわけなんです」
ルド「なるほどね…トレーナー君は体調不良でお休みと」
エア「そうなります。…電話口で今日のこっちのことを心配してました」
ルド「…全く トレーナー君は。確かにこういう時期だからな…今一度、各自体調管理をしっかりしていこう」
ブラ「そうだな」
ブラ「露出プレイは控えるよう掲示する」
ルド「それは良いな…よしっ全校周知だ!羞恥だけになっ!!」
エア「ツッコミが追いつきませんよッ!?」
---ぷんすかすぷー ってアイネス言ってそう(ヘンケン)---
テクテク テクテク
エア「…む」
ジハンキ『チョックラハズレチマッター』
エア「はぁ…こんなに散らかして、全く」
エア「ゴミ一つちゃんと捨てられんとは、……情けない」
エア「……胸が痛むな」
ブラ「成長痛か?それ以上大きくなってどうするんだ??」
エア「よし…ケンカだな」
ルド「どれ…私も混ぜてもらおうか…距離は3200で5先だ」ギリリリ
---必殺ゥ!技ァ!!お見舞い(物理)するぜ!!!---
エア「今日の帰りに…トレーナーのお見舞いに行きませんか?」
ルド「それはいいね。ブライアンも来るかい?」
ブラ「行く」
〜買い物中〜
エア「スポドリと…一応タオルも新品のものを用意するか?…あとは」
ルド「エアグルーヴ、これも必要だろう」
エア「これは…片栗粉?何故、必要なんですか??」
ルド「知らないのかい?最近トレーナー君は片栗粉Xにハマっているんだ!」
ブラ「ハメている、じゃないのか?」
ルド「…これは一本取られたな、ハッハッハッ」
エア「牛乳を切らしているから頼む、って連絡来てたんでした」
---辿り着いたのは、トレーナー宅でした---
ルド「ここだな…」
エア「やり取りからして、おそらく起きているとは思いますが…一旦電話してみますか?」
ブラ「……待てん」ピンポーン
ル&エ「ちょっ…!」
トレ「はーいどちら様で…ってブライアン?」
ルド「私とエアグルーヴもいるぞ」
トレ「生徒会じゃん…何やってんの?」
エア「たわけの見舞いだ、ほら」
トレ「マジでか、ありがとう…!」
ルド「それにしてもトレーナー君の体調が不調になるとはね…」
トレ「自分で言うのもなんだけど、身体が弱いってイメージじゃなかったからね。びっくりしたよ」
ブラ「そうだな、感度は良いハズだ。アンタは」っ片栗粉
トレ「そういう弱いじゃねーよ」
エア「ふむ、調子を取り戻してきたようだな」
トレ「え?俺の健康の尺度そこなのっ!?エアグルーヴさんっ!!?」
もしよかったら…平均評価 7越え ご協力頂けませんかっ!!?
そして一言をよろしくお願いします。