45回や!
……特に何が有るわけでもないんですけどね。
新しく出してみましたが、掴みが難しい。
---45.生徒会ウマ娘共---
---ゆーこときかない 勇気が足りないかっちんこっちんカッチンコッチンこ!!!---
トレ「〜〜〜であるからして、今後入ってくる新入生に対してはこのようなアプローチをし、自主性を持ったトレーニング方法の模索を〜〜〜」
ルド「む、トレーナー君…次回のスピーチの練習かい?」
トレ「おうよ…本番に向けてね、練習をしてるんだ」
ルド「ふむ…試行錯誤しているようだがその実暗雲低迷と見た」
トレ「うぅ…その通りだよ。多分、固くなっちゃうから…ミスしないように練習しないとね!」
ルド「…案ずるなトレーナー君!逆に本番でかたくなれない男性も少なくないらしいぞ!!」
トレ「それはオレに言われても知らんよっ!!」
---激しめ運動 雨の日の根性練習---
ダスカ「もう一度お願いしますっ!タキオンさん!!」
タキ「…スカーレット君。焦りは禁物だよ?一旦休憩しよう」ハァハァ
ルド「…アグネスタキオンにダイワスカーレット?一体何をやってるんだ?」
ダスカ「あ、シンボリルドルフ会長!タキオン先輩と一緒に、足腰を鍛える階段登りの練習をしているんです!」
タキ「……外は雨だからねぇ。彼女の次のレースには【根性】がキーになるだろうから、私から彼女に『雨の当たらない階段での練習』を提案したんだ…そして、今に至る」ゼェゼェ
ルド「なるほど……しかし足腰を鍛えるのであれば良い方法があるぞ!!」
ダスカ「教えてください!」
タキ「スカーレット君スカーレット君、聞いちゃいけないよ?」
ルド「なぁに簡単なことさ!大人の階段を登るんだ!!」
ダスカ「大人の階段!?………タキオンさん、一体どういう意味でしょうか??」
タキ「んーこれは、解説をお断りするしかないねぇ…」
---情報漏洩ガールfeat.怪物皇帝---
エア「…今日の昼休みなのですが明日行われる予定だった、抜き打ちの各部室への立ち入り持ち物検査について話している生徒がいました」
トレ「何だって!?」
ルド「情報が事前に漏れてしまったとでも言うのか…」
ブラ「……非常に不本意だな」
ルド「全くだ!漏らしていいのはおしっこだけだろうッ!!」プンプン
ブラ「後は(欲求)不満もだな」
トレ「…犯人は2択だな」
エア「…色々なかったコトにしたいものだな」
---URA(裏)用語---
エア「情報の漏洩を防ぐために、今後は関係者にしか分からない暗号のようなものを用いてみるのはどうでしょうか?」
トレ「…それ、なんかかっこいいな」
ルド「だが、どんな感じの暗号を使えばいいのだろうか…?」
ブラ「…一つある。…今回の場合だと『立ち入り』の『抜き打ち』検査だったわけだから……」
ブラ「我々のことを『タチ』、検査対象を『ネコ』と表現し」
ルド「なるほど!検査の隠語を『ヌキ』とするわけか…!…2人はどうかな?」
トレ「…それは満場一致で」
エア「却下です!」
また雰囲気は初期に近くなったかな?
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