生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

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48…48手ってありましたよね。
深い意味はありませんが、はい。


48.生徒会ウマ娘共

---48.生徒会ウマ娘共---

 

---呼吸oh止めて一千秒。貴方から〜(ヘヴィ)Πタッチ3.14タッチ!---

 

トレ「あ、ブライアン!ちょっといいかい?少しみてもらいたいものがあるんだけど」

 

ブラ「いいぞ」

 

トレ「いや、実は次のレース相手の娘なんだけどな…ここでフォームを切り替えてるだろ?」

 

ブラ「もっと近くで見せてくれ」

 

ムニュン

 

トレ「…あのブライアンさん?あのっ、当たってるんだけど…」

 

ブラ「気にするな」

 

トレ「気にするわ!」

 

〜〜〜

 

 ∧ __∧

( ・ω・) ルド

 ヽ_っ⌒/⌒c

 

ルド「ぬっ!すまないブライアン、ちょっとこの頁のここを見てもらえるかい?」

 

ブラ「分かった」

 

∧ __∧

( ・ω・) ブラ

(つO ||O)つ(ムニュン)

( *・ω・)イカルド

 ヽ_っ⌒/⌒c

 

ルド「…私の頭の上に、胸を乗せるのはやめてもらいたいんだがッ‼︎」

 

 

 

 

 

---みんな大きい胸持ってて良いなア‼︎じゃあ胸バトルしようぜ!胸バトル‼︎---

 

ブラ「すまんな、大きな胸に特有の苦労があってな」

 

ルド「ほう…ではブライアンは控えめな胸!私は巨乳‼︎それぞれを体験してみようではないか!!!」

 

ブラ「いいだろう」

 

〜〜〜

 

ルド「む、これは確かに肩が凝りそうだな。思わず何かに乗せたくなる、というか…」イロイロズッシリ

 

ブラ「ック…サラシが苦しいな。確かに貧乳も大変だ」

 

ルド「やっといて今更なんだが、なんかコレ私がメッタ打ちじゃないか?」

 

 

 

 

 

---ちょっと辛口!?一般パンピーのG★スポット---

 

トレ「あ、エアグルーヴ!ちょうど良いところに…!!」

 

エア「? なんだ、たわけ」

 

トレ「次の生徒会会報にコラムを書くように上から言われてさ…ちょっと見てもらっていい?」

 

エア「ああ、別に構わんが。どれ………内容は良いと思うが、誤字脱字があるな」

 

トレ「え、マジか」

 

エア「マジだ。総評するなら、痒いところに手が届いてない、と言ったところだな」

 

 

ガシャリ!

 

 

ルド「話は聞かせてもらった‼︎私にも読ませるんだトレーナー君!」

 

トレ「あいよ」

 

ルド「うむ、……確かにGスポットに指が届かない感じだな!!」

 

トレ「君の常套句を常用語のように使わないでもらえるかな?」

 

 

 

 

 

---お掃除って単語が意味深に聞こえたそこのアナタ…手遅れです---

 

ルド「放課後学園内の落ち葉を掃除するぞ…もちろん美化委員と合同でだ」

 

トレ「学園内……全部となると結構しんどそうだよな」

 

ルド「トレーナー君?我々生徒会のモットーは『人の嫌がることを進んでやる』だよ」

 

トレ「分かってる分かってる…な?ブライアン??」

 

エア「ブライアンに逃げるな」

 

ブラ「そうだぞトレーナー…『人の嫌がるトコを進んでヤる』だぞ」

 

トレ「復唱してなぜ言い間違えるんだいッ⁉︎」

 




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