生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

53 / 86
理子スペシャル!
会いたかったぞ!
この気持ち、正しく愛だ!!

…と、まあまた随所に徒然に元ネタありそうな言葉を羅列してます。

因子が出ないリフレッシュにどうぞ。


51.生徒会ウマ娘共

---51.生徒会ウマ娘共---

 

---これが俺の夢、俺の望み、俺のGO!!---

 

テクテク

 

トレ(今日は疲れたなー…合宿に備えて準備しないといけないし、夏終わりのレースの相手の情報も仕入れないと…)

 

トレ「あー…晩飯、どうしようかな……最悪外に出て」

 

ガチャリ

 

理子「おかえりなさい」

 

トレ「え?」

 

理子「??」

 

トレ「え"っ!?……ただいまですかっ!!?」

 

 

 

 

---ステンバーイ…ステンバーイ……ジ おーダー とぅー めイド---

 

※樫本さんは遠戚関係(21.30.35話参照)

 

トレ「ど、どうして家の中に…??」

 

理子「トレーナーくん、鍵…落としてましたよ?」

 

トレ「え、あれ??…ホントだ」

 

理子「私が拾いましたので、中で待たせてもらっていた、という訳です。帰ってくるのが遅くなるなら、連絡くらいほしいものですね…御夕飯作ったり、家事をして待ってたんですから」

 

トレ「御夕飯!?色々とありがとうございますッ!? ですけど…拾った段階で連絡をください、というのはワガママでしょうかね?」

 

理子「…良いですか?家事にも色々と予定が有るんですから」プイッ

 

トレ「ここぞとばかり聞いちゃいねぇ!?」

 

理子「裸エプロンで待ってたんですけど、寒いので服着ちゃいましたし」

 

トレ「それは間違いなく家事には入らないっ!!?」

 

 

 

 

 

---ルドルフ達の作る頃に 礼---

 

-主話休題(いっぽうそのころ)-

 

ルド部屋

 

ルド「さて、トレーナー君は帰った訳だが…あの分だと晩御飯は遅くなりそうだ…よしッ!ここは私が…」

 

〜〜〜

 

エア部屋

 

エア(たわけ…昼にまたジャンクフードを食べていたな……このまま夜も食べたりするのだろうか)モヤモヤ

 

エア「……まだ帰り着く時間ではないな…ふふ、こう気になっては仕方ない。」

 

〜〜〜

 

ブラ部屋

 

ブラ「…腹が減った」

 

ブラ「何か食い物を探すか」

 

〜〜〜

 

ル&エ&ブ「え?」

 

エア「…なるほど、二人ともトレーナーに」

 

ブラ「いや私は」

 

ルド「…と、言うことはキミもか」

 

ブラ「違う」

 

エア「でしたら協力して…作りませんか?」

 

ルド「ああ、トレーナー君が帰りだして結構経つからね……ブライアン、圧力鍋を出してきてくれ!時間との勝負だ!」

 

ブラ「………」

 

 

 

 

 

---ここで僕らは出会ってしまった そして僕は気付いてしまった---

 

ピンポーン

 

トレ「? なんだろ、配達かな?」

 

理子「出ましょうか?」

 

トレ「ご近所さんだった時がヤバいんで大丈夫です」

 

---

 

トレ「はーい、どちらさ………生徒会が勢揃い!?」

 

エア「玄関口で大声を出すな、たわけ」

 

トレ「え、えぇ…それはその通りでございまして…いやそれよりも…なんかあったっけ?」

 

ルド「特に要、という訳でもないんだけどね。みんなで晩御飯を作ったからトレーナー君もどうかなと思って」

 

トレ「お、お前ら…助かる!めっちゃくちゃ嬉しいぜ!!」

 

エア「ふっ…だから、声が大きいと…む」

 

ブラ「トレーナー、その靴はなんだ?」

 

トレ「…女装癖が」

 

ルド「ほう、トレーナー君?私は人の顔や姿を覚えるのが得意なんだが……一つ思い当たるんだよ、その靴の持ち主に」

 

トレ「…あの、姉が」

 

ガチャリ

 

理子「トレーナーくん。随分と時間がかかってますね…大丈夫ですか?」

 

トレ「   」

 

 

 

 

 

---良きオクサマ人法---

 

ルド「なんと…!樫本トレーナーも来ていたとは」

 

理子「姉ですからね。皆さんももう少し気楽に接していただいて良いんですよ」

 

ルド「…正直、中々難しいですね」

 

理子「そうですか、でしたら今後の課題ということで…そういえば、どうしてこんな時間に担当トレーナーの元へ来たのですか?」

 

ルド「あ、それはですね…夕食のお裾分けにですね。…な、エアグルーヴ?」

 

エア「はい、既に台所で温めています!」

 

ルド「うむ…これでトレーナー君の食事の偏りを阻止できたな」

 

エア「間違いありませんね」

 

理子「…なんというか、通い妻みたいですね」

 

ル&エ「なっ///」

 

エア「いや、これは…3人で食べようと思ってたものを…そう!作り過ぎただけです!!」

 

火の番ブラ「何を作り過ぎたって?」ヒョコ

 

理子「大方、想像妊娠による子供でしょう」

 

エア「…たわけ」

 

ルド「くっ…手強いな。いつものツッコみを頼む、トレーナー君!」

 

トレ「本業じゃないんだけど…それ。え、家でもやらないとダメなの?」

 

 

 

 

 




もしかしたら理子スペシャル続くかも。

また感想と評価…ご協力お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。