会いたかったぞ!
この気持ち、正しく愛だ!!
…と、まあまた随所に徒然に元ネタありそうな言葉を羅列してます。
因子が出ないリフレッシュにどうぞ。
---51.生徒会ウマ娘共---
---これが俺の夢、俺の望み、俺のGO!!---
テクテク
トレ(今日は疲れたなー…合宿に備えて準備しないといけないし、夏終わりのレースの相手の情報も仕入れないと…)
トレ「あー…晩飯、どうしようかな……最悪外に出て」
ガチャリ
理子「おかえりなさい」
トレ「え?」
理子「??」
トレ「え"っ!?……ただいまですかっ!!?」
---ステンバーイ…ステンバーイ……ジ おーダー とぅー めイド---
※樫本さんは遠戚関係(21.30.35話参照)
トレ「ど、どうして家の中に…??」
理子「トレーナーくん、鍵…落としてましたよ?」
トレ「え、あれ??…ホントだ」
理子「私が拾いましたので、中で待たせてもらっていた、という訳です。帰ってくるのが遅くなるなら、連絡くらいほしいものですね…御夕飯作ったり、家事をして待ってたんですから」
トレ「御夕飯!?色々とありがとうございますッ!? ですけど…拾った段階で連絡をください、というのはワガママでしょうかね?」
理子「…良いですか?家事にも色々と予定が有るんですから」プイッ
トレ「ここぞとばかり聞いちゃいねぇ!?」
理子「裸エプロンで待ってたんですけど、寒いので服着ちゃいましたし」
トレ「それは間違いなく家事には入らないっ!!?」
---ルドルフ達の作る頃に 礼---
-主話休題(いっぽうそのころ)-
ルド部屋
ルド「さて、トレーナー君は帰った訳だが…あの分だと晩御飯は遅くなりそうだ…よしッ!ここは私が…」
〜〜〜
エア部屋
エア(たわけ…昼にまたジャンクフードを食べていたな……このまま夜も食べたりするのだろうか)モヤモヤ
エア「……まだ帰り着く時間ではないな…ふふ、こう気になっては仕方ない。」
〜〜〜
ブラ部屋
ブラ「…腹が減った」
ブラ「何か食い物を探すか」
〜〜〜
ル&エ&ブ「え?」
エア「…なるほど、二人ともトレーナーに」
ブラ「いや私は」
ルド「…と、言うことはキミもか」
ブラ「違う」
エア「でしたら協力して…作りませんか?」
ルド「ああ、トレーナー君が帰りだして結構経つからね……ブライアン、圧力鍋を出してきてくれ!時間との勝負だ!」
ブラ「………」
---ここで僕らは出会ってしまった そして僕は気付いてしまった---
ピンポーン
トレ「? なんだろ、配達かな?」
理子「出ましょうか?」
トレ「ご近所さんだった時がヤバいんで大丈夫です」
---
トレ「はーい、どちらさ………生徒会が勢揃い!?」
エア「玄関口で大声を出すな、たわけ」
トレ「え、えぇ…それはその通りでございまして…いやそれよりも…なんかあったっけ?」
ルド「特に要、という訳でもないんだけどね。みんなで晩御飯を作ったからトレーナー君もどうかなと思って」
トレ「お、お前ら…助かる!めっちゃくちゃ嬉しいぜ!!」
エア「ふっ…だから、声が大きいと…む」
ブラ「トレーナー、その靴はなんだ?」
トレ「…女装癖が」
ルド「ほう、トレーナー君?私は人の顔や姿を覚えるのが得意なんだが……一つ思い当たるんだよ、その靴の持ち主に」
トレ「…あの、姉が」
ガチャリ
理子「トレーナーくん。随分と時間がかかってますね…大丈夫ですか?」
トレ「 」
---良きオクサマ人法---
ルド「なんと…!樫本トレーナーも来ていたとは」
理子「姉ですからね。皆さんももう少し気楽に接していただいて良いんですよ」
ルド「…正直、中々難しいですね」
理子「そうですか、でしたら今後の課題ということで…そういえば、どうしてこんな時間に担当トレーナーの元へ来たのですか?」
ルド「あ、それはですね…夕食のお裾分けにですね。…な、エアグルーヴ?」
エア「はい、既に台所で温めています!」
ルド「うむ…これでトレーナー君の食事の偏りを阻止できたな」
エア「間違いありませんね」
理子「…なんというか、通い妻みたいですね」
ル&エ「なっ///」
エア「いや、これは…3人で食べようと思ってたものを…そう!作り過ぎただけです!!」
火の番ブラ「何を作り過ぎたって?」ヒョコ
理子「大方、想像妊娠による子供でしょう」
エア「…たわけ」
ルド「くっ…手強いな。いつものツッコみを頼む、トレーナー君!」
トレ「本業じゃないんだけど…それ。え、家でもやらないとダメなの?」
もしかしたら理子スペシャル続くかも。
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