シリウスでした。
もう少し精進します。
…あ、57話始まります!!
---57.生徒会ウマ娘共---
---一筆書きで汗をかき、そのひとかきはマスをかく---
トレ's教科書
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ラ・ヨダソウ・スティアーナ 810-1919
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エア「たわけ…こういうものにラクガキするのは良くないんじゃないか?ん??」
トレ「あ!…やべぇ、見つかっちまった」
ルド「トレーナー君がラクガキだって?…それはけしからんな」
トレ「ごもっともです…」
ルド「ラクガキするにしても場所は選ばないとな」
ブラ「今週のヤ◯ジャン巻頭グラビア写真にマンスジ描き足しておいたぞ」
ルド「良くやったブライアン!!トレーナー君も見習ってくれ!」
エア「これはダメな例だ」
トレ「存じてます」
---愛(使用回数)を数えて12345、今宵は時を止めて---
ルド「ラクガキと言えば…私も幼い頃、色々描いて怒られたものだよ」
エア「会長がですか??…意外ですね」
トレ「だが思い浮かべると微笑ましいものがあるな…どんなラクガキをしたんだ?」
ルド「そうだな……例えば、我が家には衣装マネキンが沢山有ってだね」
トレ(…衣装マネキンって自宅にあるものなのか!?)
ルド「その数を数えたくなったんだ…だから手頃にあったマネキンの臀部に、こう『正』の字を書いて数えたんだ」
ブラ「……なるほど、肉便器か」
ルド「有り体に言えばそうなるな」
エア「有り体に言っちゃダメです!」
ルド「後は…シリウスが家に来た回数を記録する為に、彼女がお昼寝をしている隙に」
トレ「途中から微笑ましさ全部消えちゃったよ?もういいよね、ルドルフ??」
ルド「待ってくれトレーナー君!この話にはオチがあって…描いた箇所がシリウスだけに臀b」
トレ「シリウスのグレてる理由がよーく分かったわ!!」
---かーいかいホウ かーいかいホウ お猿さんウホッゥ! yeh‼︎---
トレ「あー痒い、コレ蚊に刺されたみたいだな…ムヒ無い??」
ブラ「持ってないぞ」
エア「私も無いな…掻くんじゃないぞ、たわけ」
トレ「うぅ…ルドルフは?」
ルド「すまないトレーナー君…私も持ち合わせていないんだ」
トレ「そっか…ちくしょう、あー痒い」
エア「一説によればつねり上げると痒みが分散するとか」
ブラ「…爪でペケ印を付けるとか、姉貴が言ってたぞ」
ルド「後は叩いて凌ぐとも聞くが…ちなみにドコを刺されたんだい?」
トレ「お尻だよ」
ルド「なるほど」
_ノ⌒\_ノ
/ ∧ ∧
(\ / ルド\ ビュンビュン!
< (.#`ω´ .)
ルド「叩いてあげよう!さあ、出すんだ!!」
トレ「他の選択肢は何処に行ったんだぁッ!??」
やっぱりネタを仕込む。
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