方言難しすぎんか、ユキノさん。
ちょっと書き続けるモチベが持たなかったですorz
なので分割!頑張って書き上げるべ。
---60.生徒会ウマ娘共---
---せめて、生徒会ら
し
【第六拾話】 く---
コンコン
ユキ「失礼しますだ」
トレ「ユキノビジンじゃないか!生徒会に何か用事かい?」
ユキ「はっ、はい…あっあのっ!生徒会の皆さんに助けて欲しいことが有るでがんすっ!」
ルド「ふむ…生徒会の腕の見せ所だね、トレーナー君」ビシッ
トレ「…ちなみに、何を助けて欲しいんだい?」
ユキ「実は地元で雪合戦の大会があるんですが、中々参加者が集まらんもんで…せっちょへぁでて、私にも実家がら声が掛がったんでがんす」
トレ(…後半になるにつれて、分からなくなっていったぞ…うーむ、意味を調べるか)ポチポチ
ルド「なるほどなるほど…ということは人集めをして欲しいということかな?」
ユキ「いえ…学園の生徒会の方達が参加してくれたら、みんなきっとどでんする…だから、皆さんにも参加して貰えたら嬉しいでがんす」
ルド「…ふむ、皆んなで抜けるとなるとトレーナー君の許可がいるね」チラッ
トレ(……これだぁ‼︎)
トレ「分かったよ」
ユキ「!! ありがとうございます!早速実家に伝えてきます!!」
ルド「では私も副会長達に伝えておこう…!トレーナー君!」
トレ「え?ゑ??……聞いてなかったでがんす!!」
---あと何人!?えーと大体ねー---
トレ「…と、いうわけで雪合戦に参加することになりました」
ブラ「寒い」
エア「勝負服で来るからだ、ちゃんと上着を着ろ」
ルド「トレーナー君!雪が降っているぞ!!」
トレ「そりゃ雪合戦をするからね。さて、ユキノビジンから貰ったマニュアルを読みつつ練習するぞー!…えーっとなになに、まず七人で1チームです……だって」
エア「…たわけ?」
トレ「2話連続たわけしちゃいましたね…すみません」
---あと何人!?ちょっと待っテイオー(szn)---
エア「たわけ、どうする…?」
ブラ「寒いから宿に戻っていいか?」
ルド「じっとしてるから寒いんだ…そうだな、雪だるまでも作ろうか」
トレ「……ちょっとユキノビジンに連絡してみる」
---
トレ「マンハッタンカフェが応援に来てくれるって」
エア「よし、あと二人だな」
トレ「ちょっとカフェにも伝手ないか聞いてみる」
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トレ「『ユキノさんのためです』って声と…アグネスタキオンの『分かった!分かったからそれを、仕舞うんだカフェ⁉︎』って叫び声が聞こえた」
エア「なるほど。それはおそらく来るだろうな…あと1人」
トレ「ルドルフ、すまん。アテはないかい?」
ルド「ふむ…丁度、思い当たる人物がいる。連絡を取ってみるよ…『もしもし、テイオー?岩手の方で雪合戦を…ああ、それで構わない。よろしく頼むよ』…人員確保成功だよ!」
エア「会長の人徳を見習え、たわけ」
トレ「…解せん!けど、なんも言えねーぞ!?」
---アレンジレンジ!ABCは続かない‼︎---
トレ「…と、いうわけで7人揃ったし練習するぞー!」
ブラ「寒い」<天嗤う鏑矢>
エア「なんで昨日より寒そうな格好をしてるんだ…!?」
タキ「寒いねぇ」<Lunatic Lab>
カフ「…賢さ練習から始めた方が良いのでは?」
テイ「あーカイチョー雪だるま作ったんだ!…耳も付いてる…カワイイ」
ルド「ん、ああ。ブライアンがしっぽを付けてたからね…私渾身のクマ耳だ!」
ブラ「……ちがうぞ。これは根元までずっぽり挿れたアナ◯ビーズを演出したんだ」
ルド「なんと⁉︎そうだったのか!」
トレ「…これまとめられるのかなぁ!?」
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あ、方言も違ったら教えてもらえたら…嬉しいです!