生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

64 / 86
人数が増えると書くのが難しい。
ラークシナリオ因子良いですね。
青9シナリオ9 作れたらいいな〜。


61.生徒会ウマ娘共

---61.生徒会ウマ娘共---

 

---ゲンキハツラツ!スレンダーズ!!…オグリじゃないヨ!---

 

 

勝利条件:1 相手全員に雪玉をHIT

 

カフ「日頃の恨み、晴らさせて頂きます」シュゴォォ‼︎

 

タキ「随分と速い球を投げるじゃないかいっ!?」

 

 

勝利条件:2 球を避けて、相手のフラッグを奪う

 

タキ「せっかくだ、私も投げさせて貰うよ」ポーイ

 

カフ「当たりませんよ…!その旗、貰いました」

 

タキ「ほーう…カフェもやるもんだねェ。案外、この競技に向いているんじゃないかい?」

 

カフ「かもしれませんね」

 

トレ(…的が細くて当たり辛いとか言わない方が……!?)

 

トレ「あいたたたっ!?攣った!何もしてないのに足を攣ったぞ!?」

 

カフェ?「……」ジー

 

 

 

 

 

 

---連携プレイ 超えた理性、リプレイプレイ メビウス---

 

エア「ルールによると…雪玉はあらかじめ用意されているものを使うそうですね」

 

トレ「ほうほう」

 

エア「先ず、フォワードとバックスという役割がありまして」カリカリ

 

敵チーム

____

|フォ|

-----

|バッ|

‾ ‾ ‾ ‾

 

エア「基本的にこの様な陣形で戦うことになります。そして、フォワードは自分で雪玉を補充することは出来ないルールですので、バックスからのフォローが必要になります」

 

タキ「なるほどねェ…では、私は後ろからカフェに雪玉を渡すことにしようか」

 

カフ「変なクスリとか、入れないでくださいね?」

 

タキ「キミは私をなんだと思っているんだい?」

 

 

テイ「カイチョーカイチョーボクも前が良い!」

 

ルド「ふふっ、なら私が雪玉を渡してあげよう」

 

テイ「うん!いっぱいぶつけるから見ててねー!!」

 

 

トレ「怪我しないように頑張れよ…さてと、俺はどうするかな…」

 

ルド「せっかくだからトレーナー君も前に行ってみないかい?」

 

トレ「…そうだね、いろいろ迷惑かけちゃってるし、前で働いてみるよ」

 

ルド「ああ!なーに、安心してくれ…トレーナー君の玉は私がしっかり管理するさ!!」

 

トレ「了解はしたけど、ものすごーーく心に引っかかる言い方だからね、それ」

 

 

 

 

 

---見えるけど見えないもの!リメイク‼︎---

 

テイ「アーモー‼︎タキオンにぜんぜん当たんないヨー‼︎」

 

タキ「クックックッ…この『ちょっと動体視力が良くなるクスリ』は好調のよう…へぶぅ!?」

 

カフ「ジャストミートです」

 

タキ「…死角からの顔はやめてくれたまえ」

 

カフ「アナタの白衣が保護色で見えにくいんですよ…さぁ、テイオーさんも…あの人が私に気を取られているうちに顔面に」

 

テイ「分かったヨー‼︎」

 

タキ「鬼なのかい?」

 

---

 

トレ「確かにタキオンが見え辛いな」

 

エア「そうだな…白い格好をしたら背景に溶け込み、相手を惑わせられるんじゃないか?」

 

トレ「良い案だね…エアグルーヴも勝負服<クエルクス・キウィーリス>着る?」

 

エア「それ以外に案はないのか、たわけ」

 

---

 

ルド「我々もエアグルーヴの案に乗るぞ、ブライアン!」

 

ブラ「それは分かったが、白いものなんて無いぞ。どうするんだ?」

 

ルド「…妙案を思いついた、幸い我々の肌は色白だ…となれば答えは一つ」ヌギッ

 

ブラ「よし、分かった。丁度、身体も温まってきたところだったんだ」ヌギッ

 

トレ「何も妙案じゃねぇ!『よし』でもねぇ!!?」

 

 

 

 

 

---洗濯は〜しんちゃん 気分屋は〜トレちゃん ナナナナー---

 

トレ「う〜寒くなってきたぞ」

 

テイ「ボクも寒くなってきたヨー…あっ!そうだ、トレーナー!」

 

トレ「なんだ? いや、待てよ……イヤな予感がする」

 

テイ「かまくら作って!」

 

トレ「ほらーやっぱりー…って、かまくら?」

 

テイ「うん!前から一度入ってみたかったんだよねー。トレーナーも寒がってるみたいだしー、ちょうど良いでしょ?」

 

トレ「えー…」

 

ルド「トレーナー君?テイオーはこの寒い中しっかりと練習を…」

 

トレ「分かった分かった!作りますー!!」

 

テイ「やったー!あっ、せっかくだから大きいのにしてよー!」

 

ルド「ふふっ…どれ、私も手伝おう」

 

---

 

  +     。 o  +    o   。

   。        。        。

        〆⌒  ⌒ ^⌒ '' ` 、.

   。   /   , -ー── -‐ 、^,, ヽ.+   

.  o  /   /         \  丶

    /  /  ∧ル∧ ∧テ∧    i  i.   

   。i  /  ( *‘ω‘*) (;;゚;;)   |   .|  

  。 |  | ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  |   :| 

   。|  |/※~※~※~※~※~ヽ│ .:.:.|| .| orz

 ⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒

 

テイ「あったかいヨー!カイチョ-‼︎」

 

ルド「ああ、案外暖かいものだな。おっとテイオー、おでこに雪が付いてるぞ」

 

テイ「ゔえ"っ!?取ってよカイチョー‼︎」

 

---

 

トレ「……」ゼーハーゼーハー

 

カフ「…お疲れ様です。あの、コーヒー飲みます?」

 

トレ「…もうちょっとしたら頂くよ、ありがとう」ゼーハー

 

エア「体力を付けろたわけ…と、言いたいところだが、良くやったぞ(おかげでこちらへの被害が少なかった)」

 

トレ「…ん?最後何か言ったかい?」

 

エア「空耳だ。…おい、テイオーが呼んでるぞ」

 

トレ「…うぃ」

 

---

 

テイ「あ、来た来たトレーナー!せっかく作ったんだから一緒に入ろうヨー!」

 

トレ「あーお誘いはありがたいんだが、作ってる間に身体があったまった…つまり、あっちぃんだわ」

 

テイ「エー、トレーナーのわがままだー」

 

ルド「ふふ、いいかいテイオー?男の人っていうのは皆、勝手なものなんだ」

 

テイ「え?そうなの??」

 

タキ「ああ、そうだともテイオー君。そうだねぇ…例えばトレーナー君から『大きくしてくれ』と言われたとするだろう」

 

テイ「うんうん」

 

ブラ「そして、次に言ってくるのは『スッキリしたいから小さくしてくれ』だな」

 

テイ「えー自分勝手だなーー、で…それなんの話なのさ??」

 

ルド「まあ多くは語らないが、ナニの話さ…テイオーも覚えておくといい」

 

トレ「ほっっっとんど言ってるよね それ。覚えなくていいからね???」

 

 

 

 

 

---あとがき---

 

雪、降ってる、宿にて。

 

トレ「ん、理子姉さんからメールが来てるぞ」

 

「雪合戦行きます。

         」

 

トレ「あー来てくれんのか。じゃあ色々手伝ってもら…ん、まだ続きがあるな」

 

敵チームとして。 」

 

トレ「……えっ!?」

 

カーナシミノームコウヘトータドリーツケルーナラー

 

 




もしよければ感想、評価お願いします。
育成状況書いていってもらっても良いですよ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。