生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

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友達の結婚式に行ってたのと、
モンハンが始まったのと、
カグヤ武器の実装のため遅れました。

すみません。

……真面目な話、初見さんは前々話から読んでみてください!
よろしくお願いします!!


62.生徒会ウマ娘共

---62.生徒会ウマ娘共---

 

---トラックナンバーフタロクフタハチ 主砲うちーかたはじめー!…左舷弾幕薄いぞっケツ狙い米倉ァ!---

 

理子「アオハル杯でのリベンジ…させて頂きますね」

 

トレ「フッ、臨むところで…」

 

テイ「ネーネーネートレーナー、ボク寒くなってきちゃった」ツンツン

 

トレ「…カフェにチーム費用持ってもらってるから、大人しく温かい飲み物でも買って飲んでなさい」

 

テイ「ワーイ‼︎」タッタッタッ

 

トレ「…ハァ」

 

理子「ふふ、お互い頑張りましょう。それでは、後ほど」

 

トレ「あっ、はい」

 

---

 

トレ「なんか微妙にやる気下がっちゃったなぁ…」

 

テイ『コーヒーアッタカーイ‼︎』

 

トレ「ちゃんと大人しくしてんだろうなアイツ…俺もあったかいもの飲んで始まるの待とうかなぁ」スタスタ

 

カフ「あ、もしかして……トレーナーさんも何か飲みます?」っ▱

 

    _┏━━━ |_____

    |l(┃| テ |,1000|

    |∫┃| ィ |ノ;;;;; ;;;;;ヾl|

    |∫┃| ッ |,-': ;;;;;:y':;l|

  /⌒ヽ ┃|  シュ |ム;;;; ;;;;;彡_l|

/   / ̄

 

トレ(ティッシュに包んだお札…おれのばーちゃんもこうやってお小遣いく……っ!?)

 

トレ「あいたたた!?今度はっ!!?腕を攣っちまったっ!!!?なぜぇ!!?」

 

カフ「…それくらいで、勘弁を」

 

トレ「ッ!? ッ!??」ジタバタ

 

 

 

 

 

 

---残弾数、はちぶんのに!!!ホントに2!!---

 

司会『〜〜〜対ファースト戦が始まりましたっ!』

 

トレ(チーム名決めんの忘れてたなぁ)

 

トレ「…あ、やべっ!玉無くなった!!」

 

エア「なぜ敵に知らせるたわけッ!?少し待ってろ今作ってる!」

 

理子「チャンスです。今トレーナーくんの持ち玉はゼロ!」

 

トレ「くっ!」

 

理子「あ いや 2つ持ってますね。前衛は気をつけるように」

 

トレ「言い直さなくていいよっ!?気をつけなくていいよォッ!!」バッ

 

エア「顔を出すなたわけぇッ!」

 

 

 

 

 

---トレーナー君 振り向いた その後ろの正面だぁれ?---

 

リトココ「孤立してる。行くよ、ビターグラッセ」

 

ビタ「あっちのトレーナーを狙うんだね、了解ッ!」

 

ルド「トレーナー君!危ない!!」

 

トレ「ちくしょう…万事休すかッ!」

 

ブラ「あまり世話を焼かせるな」シュッ

 

ビタ「あぶなっ!」ヒョイッ

 

リトココ「くっ、一筋縄ではいかないか…」

 

トレ「ふぅ…すまん、助かったルドルフ、ブライアン」

 

ルド「うむ、なにもっと頼ってくれ」

 

ブラ「アンタの尻は私たちが守ろう」

 

ルド「ああ!トレーナー君の尻は私達が守る」

 

トレ「そこは『背中』でよくない???」

 

 

 

 

---オトナの階段登る きっと前向きテイテイオー---

 

リトココ「そこっ!」

 

umpire『アウトォォ』

 

テイ「アチャー‼︎やられちゃった!あ、雪が服の中に入っちゃった」パタパタ

 

ボトボト

 

タキ「…そう白いモノをスカートから落としてると、出されたのが逆流してるみたいだねぇ」

 

テイ「? どういうこと??」

 

タキ「大人っぽいってことさ」

 

テイ「そうなの?じゃあ、怪我の功名だね」

 

トレ「おいおい、傷口広がってるぜ」

 

 

 

 

 

---ヘイストヘイト トレーナー君---

 

先セットはファーストの勝利

 

トレ「くっ…猛攻が続いているな。仕方ない、テイオー」

 

テイ「ん?」

 

トレ「俺が囮になるから、その間にフラッグを取ってくれ」

 

テイ「もー仕方ないなぁ!任されたよ!」

 

トレ「よし、行くぞ…3.2.1…Go!」

 

理子「きゃっ」トテン

 

トレ「あ、あっ!ごめんなさい!!大丈夫ですか??」

 

理子「え、えぇ…急に出てきてびっくりしてしまっただけですので」

 

トレ「そ、そうですか…足とか捻ったりしてないですよね?」

 

キャッキャッ

 

---

 

リトココ「樫本トレーナーが襲われている…!ビターグラッセ!!」

 

ビタ「いつでもいけるっ!」

 

---

 

ルド「テイオー、トレーナー君はどこに行ったんだい?」

 

テイ「トレーナーは真ん中らへんで…ほら」

 

ルド「ん?」

 

---

 

トレ「本当に痛みとか違和感ありませんね??」

 

理子「は、はい…あの、一応言っておきますけど、ウマ娘達と同じように見る必要はないですからね??」

 

トレ「え…あ、あぁ!」

 

---

 

ルド「エアグルーヴ、ブライアン」

 

エア「…こちらに」スチャッ

 

ブラ「…準備出来ているぞ」スチャッ

 

ルド「一斉掃射だっ!」

 

 

 

トレ「アイタタタタ‼︎?なんで自陣からも俺めがけて飛んでくるんだよっ‼︎?」

 

理子「……」クスッ

 

 

 

 

 

 

---すうこう な たたかい から は にげられない---

 

ルド「最終セットまで持ち込んだが、負けてしまったか」

 

トレ「最後に俺に球が集中しなかったら勝ってたんですけどね…あーあ、賭けは俺の負けかー」

 

ルド「なっ!と、トレーナー君⁉︎賭け事をしていたのかい⁉︎」

 

トレ「なーんてな、賭けていたのは誇りさ…どう?びっくりした??」

 

ルド「…樫本トレーナーと屈服プレイをしたかった、と」

 

理子「? 呼びましたか?」

 

トレ「すみません、僕が悪かったです」

 

 




あ、もしよかったら他も見ていってください。
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