2-3-5でした。
タキオン因子が終わったらフレンド募集してみよかしら。
---64.生徒会ウマ娘共---
---トレーナー君の日常〜---
ドラッグストアにて
トレ『すみませーん、腰に効く湿布とか塗り薬って有りますか??』
ルド「トレーナー君ではないか。腰を痛めてしまったのかい?」
トレ「やあ、ルドルフ。一応言っておくけど変な意味合いじゃないんだけど、キミの言う通り腰を痛めてしまってね」
ルド「それはいかんな!よし、私が手助けして…」
トレ「あ、いや、ごめん言葉足らずだった。俺じゃなくてさ…その、理子さんがね」
ルド「え」
---痛みが引くまで帰れま10---
理子「張り切ってお掃除していたら、やってしまいました…」
トレ「痛み、落ち着いてきました?」
理子「まだ動けそうにないです。……あのトレーナーくん。申し訳ないんですが泊まっていっても…?」
ルド「!?」
トレ「あー…別に良いですよ。明日休みでしたっけ?」
ルド「!!?ちょ、ちょちょっ…」
理子「『ちょ』?」
ルド「丁々発止、立志の思いでわたし必死!」
トレ「ラッパーみたいになってる…落ち着いて」
ルド「……女性には女性の手助けがいるだろうし私も泊まろう!!生徒会長権限だ!!」
トレ「…落ち着いたら落ち着いたでめんどくせぇぞ!!?」
---だいぶ…べたべたしそうですね。こういうの嫌いじゃないです。---
トレ「…結局押し負けた」
理子「トレーナーくんトレーナーくん、そろそろ湿布を貼ってもらえませんか?ちょっと痛みが…」
トレ「あっはい。えーっと…じゃあ、ちょっと服捲りま……」
ルド「ビーチのオイル塗りじゃないんだぞ、トレーナー君。ここは私が貼ろう!」
理子「ビッチのオイル塗り…?腰を痛めているので乗っかるプレイはちょっと困りますね」
トレ「ユニークな聞き間違いをする余裕は有るんですね」
---すぐ美味しくて…すごい、すごく美味しいです!---
ルド「晩御飯の用意が出来ました」グツグツ
理子「美味しそうですね。『常夜鍋』ですか」
トレ「常夜鍋?」
ルド「読んで字の如く、毎日食べても飽きないという意味のお鍋だよ」
トレ「へー」
ルド「ちなみになんだが、使われている食材は栄養価が高く、美容にも良いものなんだ」
※豚肉、ほうれん草、豆腐がメイン食材
トレ「ほほう」
理子「つまり『毎日食べられても、飽きない女の子になる』ってことを示唆している訳ですね」
トレ「ふむふむ……え!?」
ルド「そんな意図はないですね」フイ
トレ「オイオイオイ なぜ目を逸らすんだい」
---けっこーぶっとんだ発言 誤解を解くのに5分かかりました---
ルド「すまないな、トレーナー君。自分の家なのに、男女比2対1では落ち着かないだろう」
トレ「いやいや、流石にもう慣れたよ」
ルド「そうかい?だが私はまだしも…その、樫本元代理というのは、緊張しないのかい?」
トレ「はは、いっしょう、いっしょでも気にしないよ」
ルド(………一生!!?)
理子(一緒っ!!!!!?///)←聞いてた
トレ(ちょっと言い損じたけど、すぐ訂正したから影響はないな、ヨシ!)
---天を眺めるスターゲイザー---
ルド「私が布団を引きますので、横たわってください」
理子「すみません。お手数をお掛けしますね……つぅっ」
ルド「大丈夫ですか?」
理子「……動くときは痛かったですが…横になると少し楽ですね」
ルド「それは重畳です…。では、私も隣で寝ますので」
理子「何から何までありがとうございます。…あの…よければ少しお話ししませんか?トレーナーくんのこととか」
ルド「…良いですよ、少しとは言わずに」←先ほどの件で対抗意識◎
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チュンチュンチュンチュン 朝チュンチュン
トレ「あの…」
理子「…」←寝違えた
ルド「…」←寝違えた
トレ「帰れます??」
もし良ければ一言、評価…その辺りをよろしくお願いします!!