タキオン因子周回、お疲れ様でした。
僕は…nokです。
---65.生徒会ウマ娘共---
---成し遂げたい ものもない 無力なバ鹿にはならないで---
モブウマA「ナイスラン-‼︎」グッ!
モブウマB「イェェ‼︎」グータッチ‼︎
トレ(…あれ、かっこいいな)
トレ(このアイディアは、ルドルフとのやり取りに活かせるかもしれないぞ!オレもやろう!!)
---
〜学外プレゼンを終えて〜
トレ「お疲れさまルドルフ。上手な語りだったね!」
/ ̄ ̄ ̄ 握り拳グッ‼︎
L{L{L{ノ⌒
ルド「ありがとう…。これも全て、トレーナー君が助けてくれたから…みんなが居てくれたから出来たことだ!」
/ ̄ ̄ ̄____ 人指し指ズボォッ!
L{L{L{ノー -rァ、, `ヽ
ゞレ ー 、\
トレ「まだ白昼だぞ!おいっ!?」
---子供の頃の夢は 色褪せない落書きで 思うまま描き滑らせてはいけません!---
ルド「生徒会室に姿見を置いたぞ!」
ブラ「鏡にシールが貼ってある」
ルド「雑誌についてたから、端っこの方に貼ってみたんだ。なに、ちょっとした悪戯心というやつだよ」
エア「…上の方のえらく中央にハートマークのシールが2枚貼ってありますが?」
ルド「それは目がハートマークごっこ用のやつだ」
エア「悪戯心どころじゃありませんね」
ブラ「……」ピース
エア「ソレで遊ぶんじゃない!見られる前に剥がすのを手伝え!!」
---太陽に向かって吠える男!---
トレ「ふぅ…」←仕事で段取りミスっちゃったトレーナー
ルド「…大丈夫かい?」
トレ「大丈夫だよ、次頑張れるように切り替えていくさ」
ルド「うむ、前向きなのは良いことだね」
トレ「トレーナーになる時決めたからね…『上を向いて歩いていく』…と」
ルド「なるほど」
ルド「だからゲーム中もローアングルが多いんだね?」
トレ「…気のせいじゃないかなぁ???」
---くんくんくん、…来るぞUMAァ!---
トレーナー室
トレ「zzz…」スースー
エア「…ソファーで寝るな、このたわけ」
トレ「zzz」
エア「全く…風邪をひいても知らんぞ?」
トレ「…ン」ブルブル
エア「ふぅ…何かかけて出ようにも…コレしかないな」っ『エアグルの上着』
トレ「zzz」
エア「…文句は聞かんぞ、たわけ」
---
ルド「なぁブライアン…トレーナー君が『寝相が悪い』の一言ではすまない勢いでエアグルーヴの上着を抱きしめて寝ているんだが…事案だろうか?」
ブラ「ああ。イケない現場だな、叩き起こすか」
---一応のまたね。背を向けたのはあなた。漂うの、残り香。---
ガチャ
エア「む、ファイン…先に帰っていたのか」ソワソワ
ファ「あ、おかえりグルーヴさん!…あれ、何かあった?」
エア「い、いや…今日も普段通りの1日だったぞ!」
ファ「…怪しい」
エア「…そう訝しむな。練習で汗をかいているから、先にシャワーと洗濯をさせてもらうぞ」
ファ「むー…分かったよ」
エア「…本当に何もないからな??」ガチャ
ファ「そう言われたら気になっちゃうよね……って、あれ???」
ファ「グルーヴさんの居た所からトレーナーさんの匂いがする!!!?」
エア「全部話すから大声を出さないでくれっ!」ガチャ‼︎
初めて読んだ貴方!
そうっ!そこの貴方!!
一期一会と言わず何度でも会いましょうね。
みなさま、お読みいただきありがとうございました。