なんとか一年間かけて、【69】話まで書けましたね。これは相応しい話数だぁ。
またちょくちょく書いていきます。
引き続き よろしくお願いします。
(男子→団子の誤字です 面白いのでこのままにします)
---69.生徒会ウマ娘共---
---たっぷりいっぱい濃いヤツら---
体育館裏にて
モブウマーズ『キャッキャッ』
ルド「この声は…体育館倉庫が溜まり場になっているのか?いや いずれにせよ、そのように使われるのは良くないな…どうしたものか」
トレ「あれ?ルドルフ、こんなところで何してんの??」
ルド「む、トレーナー君。丁度いい所に来てくれたな」
ルド「溜まってるから体育館倉庫に行くぞ!」キリッ
トレ「!?」
ルド「しっかりイって…(盛大な溜め)……ヤってくれ!!(大声)」
トレ「追い討ちだとぅッ!!!?」
---がっくし!トレーナー君の日常はYa Chatta/R---
ブロロロロー…
トレ「あー!!ちょっ、待っ!…バス、乗り遅れちゃった」
トレ「…仕方ない、次の時刻はっと」
トレ「20分後か……行ったばかりだと、気持ちガクって来るな…ハァ」
ブラ「イったばかりなのに気持ち良くってガクガクするだと??」
トレ「俺のセリフそこまで長文じゃなかったよねぇ?通りすがりのブライアン君」
---花MTG ちょっと違わい!---
トレ「おー綺麗に咲いてるなぁ」
エア「これは…八分咲きと言っても良いだろう。実に見事だ」
ブラ「…見事なのは分かったから、早く弁当を食べないか?」
ルド「ブライアンの限界が近そうだ…だが、これだけ綺麗に咲いていたら、確かに美味さも増すだろう。エアグルーヴ、そろそろ準備を」
エア「分かりました」
---
トレ「よし、じゃあ頂きます!…おっと、箸の頭の方にてんとう虫が」
エア「なに?見せてみろ…これはナナホシテントウだな。まだ寒いと言うの立派に成長したものだ」
トレ「模様も綺麗に付いてるし…しかし全然飛ばないな」パクパク
エア「懐かれたな、たわけ」パクパク
ルド「…(綺麗でも流石に)」パク…
ブラ「(美味さには繋がらんな)」パクパクパク‼︎
---空腹では隣人を愛せない。(意味深)---
エア「ブライアン、頬にソースが付いてるぞ」
ブラ「そうか」パクパク
エア「…はぁ。拭くからじっとしてろ」
トレ(後ろから見て気付いたけど、髪を結っていたのか)
トレ(簪が付いていて、見事な「お団子」ヘアーになってる…あ、団子食いたくなってきた) ゴクリ
トレ「…やっぱり俺は花より男子だな」(๑´ڡ`๑)
ルド「トレーナー君、エアグルーヴを見て固唾を飲み、挙げ句の果てに舌なめずりをした理由を聞かせてくれないか?」
---どんな妄想を描いたら良い? もう一回もう一回 僕はこの手を伸ばしたい---
トレ「そろそろお開きにしよっか」
ルド「そうだな。ではゴミの分別をしようか」
エア「私は燃えるものを集めましょうか…割り箸、紙皿、紙コップ…」
トレ「あーじゃあ俺は再利用出来るものを集めるよ」
ブラ「…誰のを使うんだ?」
ルド「『萌えるもの』と言うわけか、実に上手い」
トレ「違うっ!」
エア「…」ジー
トレ「リサイクル精神だってばッ!」
久しぶりに会えたということで…いつもの(感想・評価)よろしくお願いします!