あ、今日21時位から生徒会役員共YouTubeで限定公開されますよ!みんなで見よう!
なんとかUD中頃まで行けるようになってきましたが、マンスリーで激萎え中です。
それじゃあ、今回は書きたいものは書けましたので、今回もよろしくお願いします。
---73.生徒会ウマ娘共---
---4度目の敗北の少女、皇帝ルドルフ---
/\_/\
( o.o )<…
子猫「ニャーン」
ルド「………」
子猫「…」トテトテ
ルド「…くっ」
子猫「ゴロゴロゴロ…」
ルド「……そ、そろそろ戻らないといけないんだ、離れてくれ」
子猫「ニャオ?」スリスリ
ルド「言っても聞いてもらえないなら…致し方ない。…『汝、皇帝の神威を見よ』ッ!」バチバチッ‼︎
---
トレ「遅いと思って見に来たら…なにやってんの?ルドルフ」
子猫「ニャーオ」ゴロンゴロン
ルド「助けてほしい、トレーナー君。…膝から降りてくれなくなったんだ」
子猫「ニャー…」スリスリ
ルド「…出来ればこの子が悲しまない方向で助けてほしい」
トレ「そんな無茶なッ!!!?」
---こえがきこえる。ゆくべきみち、ゆびさしている。さらさらながる、かぜのなかでわたし…。---
-生徒会室-
エア「戻られましたか、かいち……」
ルド「ど、どうかしたかな??エアグルーヴ??」モゾモゾ
エア「いえ、えっと…」ジー
ルド「そ、そんなに見ても、な、ななんにも無かったぞ?なあ、トレーナー君!?」モゾモゾ
トレ「え、あー…はい、多分(巻き込まないでくれ)」
エア「たわけ?…いや、それよりも会長…ちょっと見せてください」
ルド「だっ、駄目だ!お腹には子供が!」モゾモゾ
エア「…たわけッ!!?」バッ
トレ「巻き込まないでくれぇぇぇ!!!」
---左手には白い模様、右手には白い模様、走り出した衝動は…あれ?クツシタ脱げてない??---
エア「…なるほど、裏庭にて保護してしまったと」
ルド「うぅ…すまない。本当は良くないことと分かってはいるんだが…いかんせん」
/\_/\
( o.o )くンニャ?
エア「まぁ、その。…気持ちは分かりますが」
トレ「な、こんな可愛い子猫、放って置くのも忍びないしな」
ルド「うん、そうだね。このままだと、この子は全裸靴下っぽく見えてしまうわけだから…そう言ってもらえると助かるよ」
トレ「…あれ??なんか俺のと違くない???」
---さんP ○○くの大好き〜どんどんイこう!!---
子猫「ニャ」スクッ
トレ「急に立ち上がったぞ」
エア「おそらく…お昼寝が終わって動きたくなったのだろう」
子猫「ニャーニャー」ピョン
ルド「…ふむ、元気がいいな。生徒会室の中だったら自由に散歩してもいいぞ」
子猫「ニャー!」スタタタタ
エア「…よろしいので?」
ルド「こちらはトレーナー君とウマ娘が2人。部屋が荒れる前に捕えられるさ」
トレ「大丈夫かな」
---
トレ「じゃあ、とりあえず俺が見てお…」
子猫「ニャーー」
トレ「って、あぁーッ!危ないからエアコンの上に乗るんじゃないッ!」
子猫「ニャン‼︎」
トレ「とっ!とんで来たぞッ!?うわぁぁぁ!!!」
エア「見れていないではないかッ!!」
---
子猫「ニャーン」トテトテトテ
書類【ฅ】
ルド「エアグルーヴエアグルーヴ、ちょっと見てくれないかい?…ほら、見事な肉球スタンプだろう」
エア「綺麗ですね、では書類の作り直しをお願いします。…捕まえておきますので」
ルド「(´・ω・`)」
---
子猫「スヤァ…」
ルド「おや、遊び疲れたようだよ」
トレ「…こっちも疲れたよ」
エア「確かに…子猫の散歩欲を舐めていた」
ガララッ!
ブラ「子猫の○んぽをなめていただとッ??」
トレ「ちょっ!子猫が起きちゃうって!!」
エア「たわけ!なぜ鍵をかけな…いや、それより早くドアを閉めろッ!子猫が逃げるッ!!」
ルド「よしよし」
/\_/\
( -.- )<…zzz
---オチはいつものやつ---
ルド「では、誰が連れ帰るかジャンケンで決めよう」
エア「…あの、みんな寮ですが」
ルド「………冗談だ、だがそうなると」ジー
エア「…」ジー
トレ「…」メソラシ
子猫「ニャン‼︎」
ブラ「おい、それは私の育てた葉っぱだぞ、返せ」
トレ「はあ…。じゃあ、今日はとりあえず俺が連れて帰えるよ」
ルド「うむ、よろしく頼む…しかし、やっぱり…その、なんだ。…家に子猫が居る状況は羨ましいな」チョンチョン
子猫「ニャン?」
ブラ「なら、トレーナーをオ○ペットにするのはどうだ?」
エア「 」
トレ「ちょっとちょっと、空気止まっちゃったよー!…ならみんなで泊まってもらうっていうのは」
ル&ブ「 」
エア「…たわけ?」
トレ「あれ?おかしいなー!?二度凍っちゃったぞーッ!!?」
にゃんこ可愛いですね。
よければ感想・評価をよろしくお願いします。