生徒会ウマ娘共   作:how-kyou

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3/14…いいπの日ですね。
あ、今日21時位から生徒会役員共YouTubeで限定公開されますよ!みんなで見よう!

なんとかUD中頃まで行けるようになってきましたが、マンスリーで激萎え中です。
それじゃあ、今回は書きたいものは書けましたので、今回もよろしくお願いします。



73.生徒会ウマ娘共

---73.生徒会ウマ娘共---

 

---4度目の敗北の少女、皇帝ルドルフ---

 

/\_/\

( o.o )<…

 

子猫「ニャーン」

 

ルド「………」

 

子猫「…」トテトテ

 

ルド「…くっ」

 

子猫「ゴロゴロゴロ…」

 

ルド「……そ、そろそろ戻らないといけないんだ、離れてくれ」

 

子猫「ニャオ?」スリスリ

 

ルド「言っても聞いてもらえないなら…致し方ない。…『汝、皇帝の神威を見よ』ッ!」バチバチッ‼︎

 

 

---

 

 

トレ「遅いと思って見に来たら…なにやってんの?ルドルフ」

 

子猫「ニャーオ」ゴロンゴロン

 

ルド「助けてほしい、トレーナー君。…膝から降りてくれなくなったんだ」

 

子猫「ニャー…」スリスリ

 

ルド「…出来ればこの子が悲しまない方向で助けてほしい」

 

トレ「そんな無茶なッ!!!?」

 

 

 

 

 

---こえがきこえる。ゆくべきみち、ゆびさしている。さらさらながる、かぜのなかでわたし…。---

 

-生徒会室-

 

エア「戻られましたか、かいち……」

 

ルド「ど、どうかしたかな??エアグルーヴ??」モゾモゾ

 

エア「いえ、えっと…」ジー

 

ルド「そ、そんなに見ても、な、ななんにも無かったぞ?なあ、トレーナー君!?」モゾモゾ

 

トレ「え、あー…はい、多分(巻き込まないでくれ)」

 

エア「たわけ?…いや、それよりも会長…ちょっと見せてください」

 

ルド「だっ、駄目だ!お腹には子供が!」モゾモゾ

 

エア「…たわけッ!!?」バッ

 

トレ「巻き込まないでくれぇぇぇ!!!」

 

 

 

 

 

---左手には白い模様、右手には白い模様、走り出した衝動は…あれ?クツシタ脱げてない??---

 

エア「…なるほど、裏庭にて保護してしまったと」

 

ルド「うぅ…すまない。本当は良くないことと分かってはいるんだが…いかんせん」

 

/\_/\

( o.o )くンニャ?

 

エア「まぁ、その。…気持ちは分かりますが」

 

トレ「な、こんな可愛い子猫、放って置くのも忍びないしな」

 

ルド「うん、そうだね。このままだと、この子は全裸靴下っぽく見えてしまうわけだから…そう言ってもらえると助かるよ」

 

トレ「…あれ??なんか俺のと違くない???」

 

 

 

 

 

---さんP   ○○くの大好き〜どんどんイこう!!---

 

子猫「ニャ」スクッ

 

トレ「急に立ち上がったぞ」

 

エア「おそらく…お昼寝が終わって動きたくなったのだろう」

 

子猫「ニャーニャー」ピョン

 

ルド「…ふむ、元気がいいな。生徒会室の中だったら自由に散歩してもいいぞ」

 

子猫「ニャー!」スタタタタ

 

エア「…よろしいので?」

 

ルド「こちらはトレーナー君とウマ娘が2人。部屋が荒れる前に捕えられるさ」

 

トレ「大丈夫かな」

 

---

 

トレ「じゃあ、とりあえず俺が見てお…」

 

子猫「ニャーー」

 

トレ「って、あぁーッ!危ないからエアコンの上に乗るんじゃないッ!」

 

子猫「ニャン‼︎」

 

トレ「とっ!とんで来たぞッ!?うわぁぁぁ!!!」

 

エア「見れていないではないかッ!!」

 

---

 

子猫「ニャーン」トテトテトテ

 

書類【ฅ】

 

ルド「エアグルーヴエアグルーヴ、ちょっと見てくれないかい?…ほら、見事な肉球スタンプだろう」

 

エア「綺麗ですね、では書類の作り直しをお願いします。…捕まえておきますので」

 

ルド「(´・ω・`)」

 

---

 

子猫「スヤァ…」

 

ルド「おや、遊び疲れたようだよ」

 

トレ「…こっちも疲れたよ」

 

エア「確かに…子猫の散歩欲を舐めていた」

 

 

ガララッ!

 

 

ブラ「子猫の○んぽをなめていただとッ??」

 

トレ「ちょっ!子猫が起きちゃうって!!」

 

エア「たわけ!なぜ鍵をかけな…いや、それより早くドアを閉めろッ!子猫が逃げるッ!!」

 

ルド「よしよし」

 

/\_/\

( -.- )<…zzz

 

 

 

 

 

---オチはいつものやつ---

 

ルド「では、誰が連れ帰るかジャンケンで決めよう」

 

エア「…あの、みんな寮ですが」

 

ルド「………冗談だ、だがそうなると」ジー

 

エア「…」ジー

 

トレ「…」メソラシ

 

子猫「ニャン‼︎」

 

ブラ「おい、それは私の育てた葉っぱだぞ、返せ」

 

トレ「はあ…。じゃあ、今日はとりあえず俺が連れて帰えるよ」

 

ルド「うむ、よろしく頼む…しかし、やっぱり…その、なんだ。…家に子猫が居る状況は羨ましいな」チョンチョン

 

子猫「ニャン?」

 

ブラ「なら、トレーナーをオ○ペットにするのはどうだ?」

 

エア「 」

 

トレ「ちょっとちょっと、空気止まっちゃったよー!…ならみんなで泊まってもらうっていうのは」

 

ル&ブ「 」

 

エア「…たわけ?」

 

トレ「あれ?おかしいなー!?二度凍っちゃったぞーッ!!?」

 

 

 

 

 




にゃんこ可愛いですね。
よければ感想・評価をよろしくお願いします。
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