孝行は出来る内にしとくもんですね。
それでは聞いてください。
ツボッ!!!!
---76.生徒会ウマ娘共---
---想いの連鎖は十連鎖!?大アキュートさんは出てこないッ ばよえ〜ん!!---
トレ「…ふむふむ、なるほどな……ここがこうなってここに集約されている、と」ペラペラ
ルド「トレーナー君トレーナー君、熱心に何を読んでいるんだい?」チョンチョン
トレ「ん、ルドルフ…最新のツボマッサージの本を読んでいてね。いわゆる知識のアップデートっていうやつだ」
ルド「ほう、勤勉だね」
トレ「はは、トレーナーなら当たり前よ。しかし…どうも理解が難しいな」
ルド「ならば実践あるのみだ、早速私で試してみてくれ」
トレ「え?いいのか??」
ルド「なーにトレーナー君がお困りなんだ。喜んで胸を貸そう!!さあ、私を身体を揉んで気持ちよくしてみせてくれッ!!!」
トレ「声のボリューム下げてもらえるかな?」
---壁のムコウが見えるの 輝いている いつか出逢える 僕らの為に…きさま!見ているなッ!(NOZOKI)---
トレ「じゃあルドルフ…どっか疲れている所ない?」
ルド「うーん…強いて言えば、目が疲れているかな」
トレ「ふむふむ だったらこの眼精疲労のツボを…」グイッ
ルド「いっ…結構、痛いんだが?トレーナー君??」
トレ「痛いのは効いてる証拠だね」
ルド「そっそうなのか??なら…」
ルド「痛いのは我慢するからっ!んっ♡ そのままもっと(ツボを)突いてくれーーッ!!!」
トレ「だから声量落とせってばッーーーー!!!」
---トレーナー「フラグクラッシャー?」←こんなスレタイで誰か書いてくれ---
トレ「エアグルーヴはどっかなんか無い?」
エア「たわけ、アバウトが過ぎるぞ。しかし、そうだな…最近は冷え性に悩まされているが」
トレ「よしきた!えっとまずは脚の改善から……ツボは太ももの裏側か」※調べたらそれっぽいのガチでありました
エア「そ、そうか…ならストッキングを脱ぐから、こっちを見るんじゃないぞ たわけ」
トレ「ん?履いたままでいいよ、器具使って縦に押すし」
エア「…」ペシペシッ
トレ「あいたっ!?ツボじゃないぜ!そこはァッ!!」
---健康体⭐︎一直線!---
ブラ「頼む」
トレ「はいはい」ギュッ
ブラ「そこは何のツボだ?」
トレ「ボケなくなるツボだよ」
ブラ「皮肉を言うな。イタタタ」
トレ「効いてるじゃないか。んで、どっか悪い所ない?」
ブラ「例えばなんだ?」
トレ「片頭痛とか夜ふかし気味とか肌荒れとか」
ブラ「どれもない」
トレ「いたって健康じゃないか。押せるツボないね」
ブラ「…肉ツボなんていうのはあるのか?」
トレ「ボケなくなるツボ…効かなかったか〜」
---ツボ押し術師のやり直し 回復とはなんぞや---
翌日
トレ「ふむふむ、ここにリンパがあって…え〜気功?で流すと……」
ルド「…やあ、トレーナー君」
トレ「やあルドルフ…どうしたの?厳しい顔してるよ?」
ルド「ああ、すまない…実は筋肉痛が酷くてね。昨日の今日だがツボ押し、頼めるかい?」
トレ「全然いいよ。で、どこが痛むの?」
ルド「顔だね。トレーナー君の為にツボを押された時にアヘ顔が出来るように練習をしていたのだが…無理が祟った」
トレ「胃痛に効くツボはどこだったかな…」
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…ちょびっとって久しぶりに言ったな。