ハイスクールD×D ~審判を超えし者~【凍結】   作:メラニン

11 / 90
皆さん、こんばんは。

さぁ、前回腹に風穴が空いた一誠。今回はどうなるのか!?

そして、今回はあのヒロインの登場です!個人的にも結構好きなキャラクターなので、上手く書ければ幸いです。

では、どうぞ!


第3話 金髪美少女シスターと、堕天使再来です!

―― 一誠side

 

「んん…………あれ、俺死んでない? 生きてる?」

 

おはようございます。兵藤一誠です。

う~ん、俺確か堕天使に腹を槍で貫かれて、殺されなかったっけ?

生きてるよな、俺…

 

そう思って、体の隅々まで確認する。

うん、異常はないみたいだな。体は全体的に怠いけど。

 

悪い夢でも見たのかな?―――

 

『うぉぉぉぉぉん、相棒目が覚めたんだな!? 俺は…俺はぁぁぁ……』

『主様、ご無事でよかったです! 私も心配で、心配で…』

『…俺も、心配したぞ…主……』

『ふん、あの程度で死なれては我が困る。』

『クロノス、素直に心配だったと言えば?』

 

『なっ、我は心配など――』

 

…うん、どうやら夢じゃなかったみたいだ。今日も愉快なドラゴンたちだ。

けれど、俺は何で―――

 

ダッダッダッダ…

 

こ、この音は……

 

バァン!!

「イッちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

やっぱりぃぃぃぃぃ!

 

「昨日、帰ったら玄関で倒れてて心配で、心配で…」

 

ギリギリギリ…

 

あ、あの母さん、抱きしめるのは…いいん…だけど……ホントに締まってるか…ら……………

 

「あら、イッちゃん? …………イッちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 

 

 

その日二度目の母さんの悲鳴が朝の兵藤家に木霊した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、母さん、何で俺が倒れてたのかは知らないの?」

 

母さんに解放されて、今は一階で朝食をとっている。

因みに、父さんはもう会社に行ったそうだ。

 

「うん。昨日7時から魔力の鍛錬があったでしょ? それで帰ってきたら、玄関で倒れてて…」

 

なるほど。だとすると、あの後俺は家に送ってもらったのか…

どうやってかは知らないが、俺の腹の穴を塞いで。礼くらいは言っておかないとな。確か、あの子はうちの制服を着てたから、学園の生徒なんだろ。同学年で、あの子を見たことが無いから一年生かな?小柄だったし。

 

「じゃ、母さん行ってきます。」

 

「イッちゃん、ホントに大丈夫? 今日は休んだ方が…」

 

「大丈夫だって、母さん。行ってきます!」

 

 

相変わらず、過保護なんだもんな。もう少し子供離れしてもいい気がするんだけど…

っと、そうだドライグ、あの後俺が何で助かったのか知らないか?

 

『ああ、その事なのだがな相棒。少し言いにくいことが―――』

「「イッセー、覚悟!!」」

 

その声が聞こえた瞬間、振り向かず俺は肘鉄を放った。

 

ドッ!!

 

「「ぐふっ!」」

 

「はぁ、朝っぱらから何だよ。松田、元浜。」

 

俺は蹲っている、悪友2人を見ながら言った。

 

「ッく、朝の不意打ちは失敗か…」

「と、とぼけるな!! イッセー、昨日学園のマスコット的な存在である塔城小猫ちゃんが、お前の家まで行ったのを、目撃している奴が居たのだ。」

 

塔城小猫…?

 

「なぁ、その子ってもしかして、白髪のショートカットの子か?」

 

 

「むっ、名前さえ知らなかったのか、お前?」

 

そう言われ、俺は首を縦に振った。

 

「ならば、教えてやろう。」

「彼女は、小柄かつ―――」

 

名前が分かったから、もういいや。何か長くなりそうだし。そうして俺はその場に悪友2人を置いて、教室へ向かった。

 

 

 

 

今日は、土曜日なので授業が午前だけで終わった。その後、俺はすぐに1年の教室に向かった。ただ、俺はここで、もう少し考えるべきだったのかもしれない。

 

名前は知っていてもクラスを知らないんだから、こうなると教室を1つずつ回らなければならないからな。そう、普通の人間が回る分には問題は無いんだ。 

 

ただ、俺は学園内ではちょっとした有名人だからな。もう教室に入るたびに、「キャー、兵藤先輩よー」などと騒がれ、いちいち足止めを食った。何でこんなに有名なのかって? 

 

そりゃ、1年の頃から色々騒がれ、そしてあのバカな悪友2人が考えた、プロジェクトISM、なるものの所為で、俺の木場とのホモ疑惑が加速してしまったらしい。

 

しかも、一部女子の間では、これがバカ受けらしく、それがさらに拍車を掛けたという訳だ。 くっ、あらぬ疑惑を掛けられて、大迷惑だ!!

あのバカ2人にはいつか制裁を食らわしてやる…

 

 

 

さて、ようやく3つ目で目的の教室に行きついたのだが、既に帰ってしまったらしい。 しょうがない、諦めて今日は帰ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後俺は一度家に荷物を置きに家へ帰った。そしたら、母さんからの置手紙が置いてあって、今日父さんの会社で手伝うことができたので遅くなる、といった内容だった。

 

仕方がないので俺は今、昨日の公園に来ている。あわよくば、昨日の塔城子猫という少女に会えるのでは、と踏んだからだ。まあ、そう上手くはいかなかったけどね…

噴水に腰かけて、ドライグに昨日の経緯を尋ねた。

 

『まあ、端的に言えば、あの相棒が助けた少女は、相棒を担いで家まで送ったという訳だ。』

 

なるほど、ただ疑問がいくつもある。まず何で彼女が俺の家を知っていたのか?それに、あの小柄な女の子が俺を担いで送るなんて真似できるだろうか? そして、何より何故俺は生きているんだ?

 

昨日負った傷は、明らかに致命傷だ。1日で回復できるようなものではないはずだ。

 

『…その事なのだがな、相棒。実はまだ続きがあって―――』

「きゃっ!」

 

声のした方に目を向けると、金髪の少女が盛大に転んでいた。あれは、シスター服か?にしても、盛大にこけたな。

 

あたふたしながら、散らばった荷物を片付けていた。

 

当然、周囲の目があるわけで、少女はなおさら緊張した面持ちだった。はぁ、しょうがない。 悪いな、ドライグ話はまた後な。

 

『ああ、問題ない。 それより、あの少女を早く助けてやれ。』

 

 

 

 

 

「大丈夫か? はい。」

 

 

少女は一瞬キョトンとしていたが、はっ、と我に返って礼を言ってきた。

 

「あ、ありがとうございますぅ。」

そう言って、差し伸べた手に答えてくれた。

 

立つと同時に風が吹いて彼女のヴェールが飛んでしまった。

「よっ、と。 危ない危ない。はい」

 

俺はジャンプしてヴェールを掴んで、そのまま彼女に渡した。へぇ、綺麗なブロンドヘアだな。 うん、素直にそう思うほどの美少女だった。

 

「あ、ありがとうございますっ!! 初めてお会いしたのに助けて下さるなんて、お優しいんですね。」

 

「ははっ、いいって。このくらいで助けて貰ったなんて大げさだなぁ。」

 

「いいえ、私はこの国に初めて来たのですが、こんなに親切にして下さった方はここへ来て初めてです。」

 

「そっか。なら、どういたしまして。…ん~、そんな大荷物だけど旅行か?」

 

俺は、彼女が肩に下げていた旅行バックを指差しながら聞いた。

 

「あ…い、いえ違うんです。このたび、こちらの教会に赴任してくる事になりまして……それで、道に…」

 

そう言って、困った顔を向けてくる。くそっ、その目は反則だろ!?

 

「なるほど、分かったよ。多分、この町で教会って言ったら、昔友達と遊んだことのある、あの場所だろうから案内するよ。」

 

すると、少女は顔を輝かせた。

 

「あ、ありがとうございますっ! あぁ、これもきっと主のお導きですね…」

 

手を組んで天に向かって、祈る姿は微笑ましいんだけど、何故だろう悪寒がするのは? まだ、体調が戻ってないのかな?

 

「じゃ、じゃあ行こうか。こっちだ。」

 

「はい!  あっ、そうだ私としたことが… わ、私はアーシア・アルジェントと言いますっ!」

 

「俺は、兵藤一誠。皆からはイッセーって呼ばれてるから、イッセーでいいよ。よろしくな、アーシア。」

 

「は、はい! よろしくお願いしますね、イッセーさんっ!」

 

うん、いい返事だ。 ただ、平気かな…ここからだと教会って結構距離あるんだけど…

 

そう思いつつ、俺たちは歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はうぅ~… すみませんイッセーさん。」

「ははっ、いいって。俺もどれだけ距離があるか言わなかったし、大荷物をアーシアに持たせたままにしちゃってたし。」

 

あれから、暫く歩いて案の定アーシアの息が切れてきていたから、荷物を持ってあげたんだ。 持つと言った時に、思いっきりぶんぶんと首を振って遠慮してきたけど、結局俺が持つことにした。

 

「イッセーさんは、いい人ですね… 私、今までこんなに親切にされたことが、あまり無くて…」

 

「ははっ、アーシアは大げさだなぁ。 こんなことで、いいなら何時だって手を貸してあげるよ。」

 

そう言って笑いかけると、顔を少し赤くして横を向いてしまった。あれ、気に障るようなこと言ったかな?

 

「あ、あのイッセーさんっ!!!」

 

「は、はい!?」

 

アーシアが急に大声を出したので驚いて、つい敬語になってしまった。

 

「わ、私、今までこんなに仲良くしてくれた方は初めてで… そ、その…私とお友達になってくれませんか?」

 

「なんだ、そんな事か。いいよ、俺なんかで良ければ。 改めてよろしくな、アーシア。」

 

「は、はいっ!! よろしくお願いしますね、イッセーさんっ!」

 

 

 

 

 

 

ガッシャァァン!

 

「う、うわぁぁぁん!」

 

 

丁度通りかかった公園で、子供が自転車で転倒していた。すると、隣のアーシアが駆け寄って行った。

 

「大丈夫ですか?ダメですよ。男の子が、このくらいで泣いては。」

 

優しい言葉を掛けながら、手を子供の膝にかざすと、手元が淡く光り膝の傷が治っていく。

 

よく、アーシアの手元を見てみると、両手に1つずつ指輪をはめていた。

 

 

―――神器(セイクリッド・ギア)かっ!? この町に呼ばれたのは、あの神器(セイクリッド・ギア)を持っているからか?

 

そう思っていると、傷が治ったようで子供の方は立ち上がって自転車を起こした。

 

「ありがとう、お姉ちゃん!!」

 

そう言うと、母親の方に自転車を漕いで行った。何か話していると、母親は一瞬、訝しそうな表情をしたが、こちらに頭を下げて、去って行った。

 

 

「良かったな、アーシア。ありがとうだってさ。」

 

「は、はい! あ、あのイッセーさんは今のを見ても怖がられないんですね。」

 

「怖がる? 何でだ?」

 

アーシアはキョトンとしている。

「だ、だって、普通の人とは違う力を持っているんですよ?」

 

なるほど、確かに普通とは違った力を見たら、皆警戒するよな。さっきの母親がいい例だ。けど…

 

 

「それが、どうしたっ!? 人を治す力なんて凄いじゃないか! アーシアはもっとその力を誇っていいはずだ。 もし、アーシアをそれで気味悪がるような奴がいたら、俺が吹っ飛ばしてやる!!」

 

真っ直ぐアーシアの目を見てそう言った。すると、キョトンとしていたが顔が最大限に赤くなった。

 

「あ、あ、ありがとうございます、イッセーさん…… あの、それで手を……」

 

ん? 手? って、のわ!?

 

「ご、ゴメン、アーシア。つい熱くなっちゃって…」

いつの間にか俺はアーシアの手を握ってたみたいだ。

 

「い、いえ。わ、わ、私はそんなに嫌では… む、むしろ………」

 

「ん? むしろ?」

 

「な、な、ななな、何でもありません、イッセーさんッ!」

 

まだ、顔が真っ赤なアーシアが叫ぶように言ってきた。

 

「そ、そうか。 じゃ、じゃあそろそろ行こうか?」

 

「は、はい…  はうぅぅ~……」

 

そうして、俺たちは再び歩き出した。うぅ、アーシアの影響か? 俺まで顔が熱い…

 

 

 

 

 

暫く歩くと教会が見えてきた。

「ほい、到着ぅ~。」

 

「ありがとうございました、イッセーさん! あの、何かお礼をさせてください!!」

 

「いいって、これくらい大したことじゃな―――」

 

「いいえ、いけません!! このままでは、主がお許しになるはずがありません!!」

 

お、おおぅ、アーシアが凄い剣幕で迫ってくる。

 

「い、いや、ホントに大丈夫だって…」

 

「いいえ、何かさせて下さい!!」

 

あ、あらら? アーシアさん意外と頑固?

 

「あっ、ならそうだ。今度また一緒に遊ぼう。」

 

「一緒に遊ぶだけでいいんですか?」

と、首を横に傾げる。仕草がいちいち可愛いな…

 

「そ。今日は教会への案内だけしかできなかったし、もっとアーシアと話がしたいからな。」

 

「そ、それがお礼になるのか分かりませんが… 分かりましたっ! イッセーさんが言うなら、そうしますっ!」

 

うん、素直に言うことを聞いてくれて良かった。

 

「ああ。じゃあまたな、アーシア。俺はあの、アーシアと会った公園の近くに住んでるから、何か困ったことがあれば何時でも尋ねてくれ。」

 

「はい、分かりました。イッセーさんっ! では、また必ずお会いしましょう!」

 

 

そうして、アーシアに荷物を返し、手を振りながら去って行く彼女を見送った。

 

 

 

 

 

『ほう、珍しいではないか。貴様が一人の女に対してあそこまで接するのは。貴様はああいった女が好みなのか? 』

 

と、クロノスが聞いてくる。俺は、歩きながら答える。

 

いや、好みとかは関係なく普通にいい子だったな~、って思っただけだよ。だから助けた。確かに美少女だったけどさ。

 

 

『しかし、確かにとても素直で良い子でしたね。 主様も、お相手はああいった子を選ぶことを、お勧めします。』

っぶ!? お、お相手ってどういうことだよ、テミス!?

 

『あら、そのままの意味ですよ? あの子であれば、主様の良い伴侶となると思いますよ? あなた達はどう、思いますか?』

 

『相棒の相手は、ただの女では不釣り合いだろう。まぁ、あの少女は及第点だな。』

 

『あら、ドライグ。先ほどは賛成していたではありませんか?』

 

『なっ、それは言わないと―――』

 

 

 

 

『……俺は、主、次第だと思うぞ……』

 

 

『僕も、レディオンと同意見かな。まぁ、君の人生なんだから君の自由にしたら、いいんじゃないかな?』

 

 

おぉ、俺の中のドラゴンたちの中でも、アーシアは中々の好評価らしい。ま、あんな子中々いないからな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、やりとりを繰り返していると、いつの間にか昨日の公園付近まで戻ってきた。そこで、不意に後ろから声を掛けられた。

 

「ほぅ、本当に生きていたか。」

 

聞き覚えのある声に、急いで距離を取った。

 

「また、会ったな。堕天使!!」

 

「俺は、ドーナシークという。 以後よろしくな、小僧。 まぁ、すぐにお別れだが、な!!」

 

ヒュンッ!!

 

俺は、飛んできた槍を後方に飛ぶようにして、避けた。

 

――って、飛び過ぎたぁぁぁっ!!

 

「な、何だ? そんなに、力を入れてなかったんだが…」

 

「…その身体能力、やはり貴様は脅威になる前に始末した方が、いいようだな。いくぞっ!!」

 

 

そう言って、奴はこちらに襲い掛かってくる。

 

――っく、何で狙われてるのかも分からないまま、やられてたまるか!

 

「ちっ、臥狼咆虎ッ!」

 

 

向かってくるドーナシークに蹴り上げによるカウンターを食らわして、浮かび上がったところで、そのまま魔力を籠めた拳を突き刺し、そのまま地面へ叩きつける。

 

ビシビシビシビシビシッ!!!

 

周囲に、衝撃波と共に地面にヒビが走る……

しかも、やや大きめのクレーターもできた……

 

――って、またやり過ぎたぁぁぁ!?

 

何で!? こんなに力入れた、覚えないのに。しかも、今ので魔力を使いすぎた… 何でだ、魔力を上手くコントロールできない。   くそっ、フラフラする。

 

 

だが、ドーナシークとやらは倒したぞ。

 

へへ、ざ…まぁ……みや…が…………れ……

 

俺は、そこでまた意識を失った。2日連続かよ……

 

 

 

 

―――???side

 

「あら? また、同じような魔力がしてみたから来てみれば、何で堕天使がこんな所で伸びているのかしら? それに、このクレーターは一体…」

 

「…部長。」

 

「何、小猫? ッ!? あの子は…」

 

「…また、私が家まで運びます。」

 

「えぇ、よろしくね。…いえ、ちょっと待って。 この子、体内の魔力の流れがかなり乱れているわ。 治療もした方がいいかしら…私も同行するわね。」

 

「はい、お願いします。」

 

 

 

 

「さてと、この子はいいとして、この場を何とかしないとね…  祐斗はそこで伸びている堕天使を連行していきなさい。 朱乃はここの修復をお願い。」

 

「「はい、部長。」」

 

 

 

 

「さ、行くわよ。案内して頂戴、小猫。」

 

「…はい。」

 




ということで、いかがでしたでしょうか?

う~ん、もう少しアーシアを上手く描けないものか...
これからも、精進していきますので、よろしくお願いします。

つか、ドーナシーク倒しちゃったよ。一撃で...
これから、一誠さらに強くなるんだけど平気かな...

さて、次回は奴を登場させる予定です。ええあいつです。テンションが、ひゃっほう、なあいつです。

ではでは、また次回~
Good night!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。