ハイスクールD×D ~審判を超えし者~【凍結】   作:メラニン

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えーー、今回は色々と先の話について少しだけ語ってます。
(やばい、話がどんどん大きくなってく・・・)


挫けないように頑張ります・・・


では、今回は一誠がようやくあの武器をゲットですね。
それに併せて、色々と調べたんですが、キリスト教にも悪い伝説って残ってるんですね・・・


では、どうぞ!!


第7話 天使長と、秘密の会話です!

―― 一誠side

 

 

ギャスパーの訓練と、匙との殴り合い(特訓)のあった次の日に俺は朱乃さんに呼び出された。なんでも、俺に会わせたい人が居るだとか。

どうやら、和平会談の準備がある程度終わったそうなので、今日は部長、朱乃さんが戻ってきた。それで、ギャスパーの特訓はある程度までの段階に進んだので、今日の特訓は部長たちにバトンタッチだ。

 

 

で、俺は朱乃さんに呼ばれた先と言うのが…

 

 

「……ここって入っていいんですか?」

 

 

「ええ、大丈夫ですわ」

 

 

俺は長い石段を上り、そして目の前にあるのは真っ赤な鳥居。今俺と朱乃さんはこの町に幾つかある内の一つの神社に来ている。因みに、朱乃さんは何時もの学校の制服姿ではなく巫女装束だ。さすがというか何と言うか、似合ってると言わざるを得ない。

 

 

「あら、中々いい評価を頂けたようで何よりですわ♪」

 

 

「……朱乃さんって読心術とか使えましたっけ?」

 

 

「いえ、イッセー君は顔に出やすいですから。それに私がイッセー君の表情の変化を見逃すはずがありませんわ」

 

 

 

「ははは……にしても、悪魔が神社って………

悪魔って神社の鳥居くぐっても平気でしたっけ?浄化とかされません?」

 

 

「あら、今回は大丈夫ですわ。平気なように手伝っていただきましたから♪」

 

 

「へ?誰に――」

 

 

「お姉様あぁぁぁ――あばばばばば」

 

 

タンクトップにジーパン、首に赤いバンダナを巻いた青年が飛びかかってきたが、見事に朱乃さんの電撃に返り討ちにされた。

そう、こいつは犬神桃央(いぬがみももおう)。本当は『犬神』という日本古来の由緒正しい神様……のはずなんだが、どういう訳か重度のドM。下着ドロボーの件や、公開授業の件だけでは懲りなかったようだ。

 

あ、そうか。こいつドMだから、こっちが幾ら攻撃しても喜ぶだけじゃん。

実際に朱乃さんの電撃を直撃した今も、満ち足りた顔をしている。ドMってある意味無敵かもしれない……

 

 

「お……おぉぉ……あ、相変わらずの電撃の冴え……さ、最高です…ばた……」

 

 

その言葉を最後に犬神の方は意識を失ったようだ。

 

 

「あの……何でこいつがこんな所に居るんですか?」

 

 

「それは、私達悪魔がこの神社に入っても問題ないようにするためですわ。神社は日本の神道の領域。天界側ならば許可をとる事は大変容易いですが、私達悪魔もとなると、少し手続きをしなければなりませんの。それで今回そこの『犬』の方たちに窓口になっていただきました」

 

 

「……『たち』って事は、もしかして……」

 

 

「ふおぉぉぉぉ!!今日こそ!!その、けしからんおっぱ――あばばばば」

 

 

……ボロい法衣を纏った黒人の坊さんが朱乃さんに飛びかかってきたが、こちらもあえなく撃退。

この坊さんの名前はボビー。同じく変態。

 

 

「あら、畜生どもが襲いかかってきましたわ。うふふ♪まだ、おしおきが足りないのかしら?

あなた方の上司に先日の件をご報告してもよろしいんですのよ?」

 

 

その言葉に『畜生』と呼ばれた二人は意識を回復するやいなや、猛スピードで土下座した。

 

 

「「すんませんっしたーー!!それだけは…それだけは、何卒お慈悲をおぉぉぉ!!」」

 

 

「うふふ、ではここから去ってくださいな。手続きご苦労様でした」

 

 

「「はい!!また、何かございましたら、いつでもお呼び下さい!では!!」」

 

 

次の瞬間には二人とも去って行った。

……あいつらって、何か重要な任務を請け負っているとか言って無かったっけ?いいのか、こんな所で油売ってて。ってか朱乃さん、アイツらの事手懐けてません?どうやったんだ?あまり聞きたくない気がするけど………

 

 

「さて、邪魔者を追い払ったところで本題ですわ」

 

 

境内を歩いていた朱乃さんがこちらへ向き直った直後に、神社の本殿の上が光り輝き、あまりの光量に俺は目を細めた。

その光の中から現れたのは高級そうな白いローブを身に纏い、頭上には天輪が浮かびその背中には、金色の6対12枚の翼が展開している整端な顔立ちをした男性だ。

 

 

「あなたが赤龍帝、兵藤一誠くんですね?

初めまして、私はミカエル。天使の長をしているものです」

 

 

俺の目の前に現れたのは、天界陣営のトップだった。

 

 

 

――○●○――

 

 

 

 

 

俺と朱乃さん、そしてミカエル…さん(でいいのか?)は揃って本殿の中に入った。話に聞いていた通りそのオーラからも、大物だってのは分かる。ただ、殺気やら敵意は感じないから、俺も警戒のレベルは最低限のものにしている。

 

 

「本日は呼び立ててしまって申し訳ありません」

 

 

「いえ、それは問題ないのですが……

何故今日ここに呼び出されたんでしょうか?」

 

 

「ええ、それはあなたにコレを授けようと思いまして」

 

 

ミカエルさんが手をかざすと、俺の前に聖なるオーラを纏った聖剣が現れた。

これって……

 

 

「これは――」

 

 

「確か、龍殺しの聖剣『アスカロン』でしたっけ?」

 

 

「…これは驚いた。ご存知だったのですか?」

 

 

「ええ、まぁ。こういうのを知る機会には少し恵まれていたので」

 

 

神話体系は違うが、北欧に居た頃に色々と知識だけは少しずつ得ていたからな。これも後学のためだ、という事で幾つかは覚えさせられた。

 

 

「そうですか。確かにこれは聖剣『アスカロン』。かつて、ゲオルギウス――聖ジョージが用いた聖剣です」

 

 

 

ゲオルギウス……確かキリスト教の伝説上の聖人だったよな。実際にドラゴン退治の伝説が多く残っていたはずだ。まぁ、死に方がロクな物じゃなかった気がするけど……

 

 

「いいんですか?そんな貴重なものを一悪魔に与えてしまって?」

 

 

「ははは、一悪魔ではないでしょう。そうですよね?『赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)』ドライグ。いやはや、大変懐かしいですね」

 

 

『ふん、神にゾッコンだったお前が天使の長とは、時間の流れと言うのは分からんものだな』

 

 

宝玉が手の甲に現れたと思ったらドライグが話し始めた。

 

 

「久しいですね、ドライグ。あの時は切り刻んでしまって申し訳ありませんでした」

 

 

ミカエルさんは相変わらず笑みを絶やしていないが、ドライグとの間に不穏な空気が流れている。

やめてくれよ、ドライグ?俺は三大勢力のトップとのガチンコバトルは嫌だからな!!

 

 

『は!いい度胸だ、天使の小僧!望み通り――ごふ』

 

 

「え、あれ?ドライグ?」

 

 

『申し訳ございません、主様。このバカドラゴンが居ると話が進まないので眠っておいていただきました』

 

 

「「「…………」」」

 

 

これじゃ、二天龍の威厳も台無しだ…

 

 

「さて、邪魔が入りましたが、今回我々がコレをあなたに贈るのは、今度行われる和平会談が理由です。ああ、恩を売ろうだなんて思っていませんよ?これは願掛けです」

 

 

「願掛け、ですか?」

 

 

「ええ、かつて三大勢力が手を取り合った事がありました」

 

 

「暴れまわっていた二天龍を止めるために、ですよね?」

 

 

「ええ、そうです。そして今再び各勢力が手を取り合おうとしています。そこで、かつての様に再び手を取り合える事を祈って、コレを今代の赤龍帝であるあなたに受け取って欲しいのです」

 

 

確かに好条件だし、ヴァーリの事がある手前受け取った方がいいだろう。けど、俺はこの人に確認しておきたい事がある。

 

 

「……それを受け取るのに一つだけ条件があります」

 

 

「イッセー君!?」

 

 

朱乃さんが立ち上がろうとしたが、ミカエルさんがそれを手で制した。

 

 

「いいでしょう。その条件とは?」

 

 

「俺の質問に答えて頂きたいんです」

 

 

「分かりました。あなたの問いに応えましょう。それで、あなたの問いとは、何ですか?」

 

 

「一つはアーシア・アルジェントの事について。そして、もう一つは……神器(セイクリッド・ギア)神滅具(ロンギヌス)についてです」

 

 

「……良いでしょう。どちらも、お話します。まずはどちらから聞きますか?」

 

 

「では、神器(セイクリッド・ギア)について。なぜ、聖書の神は神器を創ったのですか?しかも、自分すらも殺しうる神滅具(ロンギヌス)なんかを」

 

 

「……なぜ創ったのか、ですか……朱乃さん、彼と二人きりで話したいので、少し外していただけますか?」

 

 

「で、ですが…………分かりましたわ」

 

 

朱乃さんは少し戸惑っていたが、こくりと小さく頷くと、本殿を後にした。それと、同時にミカエルさんは重厚な結界を張り巡らせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、少々長くなりますよ?また、これから話すことは他言無用でお願いいたします」

 

 

「ええ、構いません」

 

 

 

 

 

「では。あの方……今は亡き聖書の神は人間が好きだったのですよ」

 

 

「人間が?」

 

 

「ええ。よく仰っていましたよ。

『人間は確かに愚かしい。くだらない理由で争い始め、子供ですら大人と同じように人を攻撃する本能を持ち合わせている。長く長く、殺し合い幾つもの海を血で染め上げ、大地を悲鳴で包む。そんな人間が私はたまらなく愛おしいのですよ、ミカエル。

何故だか分かりますか?それは面白いからです。彼らは一人では何かしたくても、さほど大きな事はできないでしょう。しかし、彼らが集まると何かが起きるのですよ。それは私たちも見習わなくてはなりません。「善」にしろ「悪」にしろ、彼らのそんな「可能性」を。

だからこそ、そんな彼らにその「可能性」をもっと広げて欲しい。だから私は彼らに贈り物を与えたいと思います』

そう仰って、創造されたのが神器であり神滅具なのです。それからですね。私も人間の事が本当の意味で愛おしく感じる事ができたのは。あの方の仰る通り人間すべてが『善』でもなく『悪』でもない。人間はとても、不完全で不安定です。しかし、だからこそ愛おしいと思える。今はそう思うのです。そこにこそ人間の『可能性』があると信じて」

 

 

人間の『可能性』に期待か…

オリジンみたいだな……

 

 

「……分かりました。でも、何で悪魔まで使えるんでしょうか?」

 

 

「それは恐らくですが、あの方はいつか来るかもしれない『その日』のための保険のつもりだったのかもしれません」

 

 

「……『その日』とは?」

 

 

「……申し訳ありませんが、こちらの方はお答えできません。神の不在以上の禁則事項です」

 

 

神の不在以上の禁則事項?

この神の不在って事実は世界を揺らがすって言うのは納得だ。けど、それ以上に知られるとマズイものがある。何で俺みたいな下級悪魔にそれを話す?赤龍帝であるにしろ、それを話すのはマズイ筈だ。もっと、イレギュラーな存在だからと思っているから。もしくはそれに俺が関係する事だから、か。そのイレギュラーがイレギュラーたる所以は…………

先天的な神滅具の複数所持、か?

 

 

「…『その日』っていうのには、多分神滅具が関わっているんですね?そして、神の不在以上の禁則事項を俺なんかに話す……

ミカエルさん、単刀直入に聞きます。『俺』が何者か、気付いていますね?」

 

 

『イッセー!!』

 

 

「大丈夫だ、オリジン」

 

 

 

 

 

「……ええ。恐らく、各勢力のトップはあなた方が何者なのか、少なからず気付いていると思いますよ。明確に、では無いと思いますが。実際に私も今は推測の段階ですしね。

しかし、あなた方の様なイレギュラーな存在は初であるが故に、我々は万全を期さなければならない。できれば、あなた方には『その日』というのが来ても、こちら側でいてくれる事を祈ります」

 

 

「……安心して下さい。争うような事はしませんよ」

 

 

「……分かりました。今日はそれが聞けただけでも収穫です」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ありがとうございます。では、最後の質問です。アーシア・アルジェントを追放したのはなぜですか?」

 

 

「それは、教会に属する者が悪魔を癒す。これは本来であれば、あり得ない事象です。また、それを容認してしまってはこの世界のシステムに影響を与えます。たった一つの綻びが世界を崩してしまうほど、今の世界は脆いのです」

 

 

………確かにミカエルさんの言っている事は分かる。世界の要たる聖書の神の不在。そこにバグが入り込めばどうなるか……想像は付く。

それでも……!!

 

 

「……それでも、やっぱり納得はできないです。その所為で、あの子は居場所を失いました。蔑まれました。泣き顔を隠すために必死で毎日を無理に作った笑顔で生きていました!あんなに優しい子を救えない世界なんてっ…!!」

 

 

「…世界を護るためです」

 

 

「その世界だって、アーシアだけじゃない、ミラや部長や朱乃さん、皆が居てこその世界で、一人一人がその世界を創っている一部じゃないですか!!

……もう、嫌なんですよ。世界の都合に振り回されるのはっ……!!」

 

 

「……グゥの音も出ませんね。確かにあなたの仰る通りです。しかし、今の私には世界のシステムを回さなければならないという義務があります。それに殉ずるためには、必要な事でした」

 

 

「………っ!!」

 

 

「ですが、昔の私でしたら助けたでしょうね。だからこそ、私も信徒すべてを救いきれない、今のこの身が憎いですよ」

 

 

「…すいません。分かってはいるんですが、やっぱりどうしても……」

 

 

「いえ、構いませんよ。寧ろあなたはそのままで居て下さい。他人を思いやる事の出来るそのままの姿で。それでこそ、この聖剣を託せます」

 

 

そう言うと、ミカエルさんはアスカロンをこちらに近付けて来た。

 

 

「……分かりました。この聖剣は有難く受領させていただきます」

 

 

俺は『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』を発現させ、そのまま聖剣を軽く振って感覚を確かめる。

…へぇ、少し驚いた。

 

 

「気付いたようですね。それはあなたに合うようにこちらで調整しておいたのです。悪魔であっても、自在に力を振えます」

 

 

「確かに、直ぐに俺の手に馴染む感じですね。改めて、ありがとうございます。聖剣アスカロン、確かに受け取りました。

ドライグ………は気を失ってたんだっけ。じゃあ、テミス頼む。『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』に聖剣の波長を合わせるのを手伝ってくれ」

 

 

『差し出がましいようですが、『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』に移植するより、私の『転写鏡の腕甲(トランス・ミラー・ガントレット)』なら格納して、力をいつでも発揮できますけど?』

 

 

「え?そんな事できるのか?」

 

 

『ええ、主様が禁手(バランス・ブレイカ―)に至られてから、我々の能力も段々と強まっているようです。それで、限定的ではありますが、私の鏡に格納しておくことが出来るみたいです』

 

 

「そうか。じゃあ、それで行こう。テミス、頼む」

 

 

 

『はい』

 

 

今度は『転写鏡の腕甲(トランス・ミラー・ガントレット)』を発現して鏡を一枚操作し、その鏡にアスカロンを転写した。うん、確かに波長を合わせたりするよか楽だな。

 

 

その鏡を腕甲に戻し、力を確認する。試にアスカロンの波動を操って、『赤龍帝の籠手』に移動してみると、籠手は聖なる波動で覆われた。

 

 

「どうやら成功のようですね。ではまた会談でお会いしましょう」

 

 

そう言うと、ミカエルさんは魔方陣で転移していった。

 

 

――○●○――

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はアスカロンを収納し、本殿を後にしたところで朱乃さんに連れられて離れに案内された。

 

 

「イッセー君がまさかミカエル様に条件を突き付けるとは思いませんでしたわ。しかも、私は蚊帳の外ですし。あ、どうぞ、粗茶ですが」

 

 

「ははは……すいません。どうしても、聞きたいことがあったもので………ずず…あちっ!?」

 

 

「あら、暑すぎましたね。ごめんなさい。ところで、聞きたいことは聞けましたか?」

 

 

「ええ、まぁ。少し納得できない部分とかもありましたけど、取り敢えずは」

 

 

「そうですか。それは良かったです」

 

 

「………何を話してたのか、聞かないんですか?」

 

 

「あら、それで素直に教えて下さるのかしら?

余程聞かれれば都合の悪い話だったんでしょう。あんな結界を張るくらいですもの。なら、無理には聞きませんわ」

 

 

「そ、そうですか…」

 

 

あー、何か悪い事したかもなぁ。俺はどこか居心地が悪くて、出されたお茶をもう一口飲みながら、部屋を見渡した。

壁の一か所だけが少し新しい。

あれ、何であそこだけ?

 

 

俺は立ち上がって近付いてよく調べてみた。さっきから、どうにもここは懐かしい感じがする。一回訪れた事があるような、そんな感じがする。

そこから、立ち上がって障子を開けると、そこは石造りの庭になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………何で今まで忘れてたんだろう。ここは、子供の頃にあの子を助けた場所だ!あの壁は敵を吹き飛ばしたときに穴を空けてしまったんだ。

そして、あのときの子の名前は……っ!!

 

 

「あ、朱乃さん!俺たちって――え?」

 

 

俺が振り返ると同時に朱乃さんが抱き着いてきた。

 

 

「嬉しい!!ようやく、思い出してくれたのね!!ずっと……ずっと待ってた…」

 

 

そうだった。あの時助けた女の子の名前は『朱乃』。

俺たちはようやく本当の意味で再会できた。

 




うーん、言いたいことをイマイチ纏められないんですよねぇ。


まぁ、それはさておき。『その日』は乞うご期待という事で。
そして、ミカエルは気付いています。アザゼルもでしょうね。サーゼクスも若干感じ取っている模様。


まぁ、そりゃあね。

そして、次回は朱乃と本当の意味での再会。どうなる、次回!?



ではでは、次回でまたお会いしましょう!
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