ハイスクールD×D ~審判を超えし者~【凍結】   作:メラニン

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ここでは、主要人物たちの神器などの紹介です。


ここも随時更新していきます。


設定とかとか
設定(神器)


 

 

 

赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)

(所有者:兵藤一誠)

→「倍加」「譲渡」

 

10秒ごとに所有者の力を倍にしていく、神滅具のひとつ。倍加した力を任意の対象に譲渡が可能。その昔、三大勢力が協力して封じた二天龍の片割れである、「赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)」ドライグの魂を宿す。

現在の宿主である、兵藤一誠の事は、気に入っており彼の父親である刃紅に影響されてか、若干親馬鹿。というのも、宿主である一誠の前世について、直接ではないにしろ、知っているので、それが拍車を掛けたようである。

禁手は、瞬間的な倍加を可能にする、『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)』である。

 

 

 

 

賢者の槍(クルスニク・スピア)

(所有者:兵藤一誠)

→「空間」「引力」

 

オリジナル神器。通常は槍の形状を取っている。本来は、一誠の前世であるルドガー・ウィル・クルスニクの力だった、『骸殻』である。ドライグのドラゴンの気を受けて意思を宿し、宿主である一誠から、レディオンという名を貰う。

体が黒とグレーを基調とした鱗で覆われ、所々に黄色いラインが入り、頭には前方に一本突き出た角があるのが特徴のドラゴン。宿主である一誠の前世、ルドガーから生まれたために、宿主には忠実。二天龍にも並び得る力を宿し、かなり強いドラゴンではあるが、色々と苦労も多い。

禁手は『賢者の完全龍骸殻(クルスニク・ドラゴニル・アーマー)』。全身に、レディオンと同じ色の鎧を身に纏う。一誠がルドガーとして、使っていた頃の骸殻とほぼ同様のデザインだが、所々が鋭角になり、頭頂部には角が生えている。また、背中からは計6本のラインが伸びており、コントロールする事で、魔力を放出し空を飛んだり、操って敵に襲わせるなど、汎用性は高い。

『Kresnik!』という音声と共に、半径20m以内であれば即座に瞬間移動が可能。また、『Saber!』という音声と共に、空間を文字通り切り取る事ができ、切った先の居場所は任意で決定ができる。遠くへ移動する際はこちらを使用する。

また、他に使う技として、対象をブラックホールのように吸い込み、任意の場所に転移させる「引力球(アトラクション・ボール)」や、対象を一誠の所有する亜空間に強制的に引きずり込む「奈落へ至る道(アビサル・ロード)」がある。

 

 

 

 

 

時の支配者たる時計(タイム・ルーラーズ・ウォッチ)

(所有者:兵藤一誠)

→「時」「???」

 

オリジナル神器。金と銀に僅かながら黒が入り乱れた、懐中時計の形状。

ルドガーを転生させた、原初の三霊の内の一体である、クロノスが分け与えた力が変質した神器。分身にあたるとはいえ、クロノスの意識を宿しており、一誠に厳しく当たる事があるものの、気を遣う事もたまにある。

ドライグのドラゴンの気に当てられ、龍化している。そのため、容姿は頭から後ろへ銀髪が伸び、頭には後方に向かって若干湾曲した角が伸びている、体が白とグレーのドラゴンになっている。

指定した事象または、対象の時間を操る事ができ、普段は傷の回復などに使っている。使う度に、多大な精神力を必要としているので、あまりに乱用すると動けなくなる。

 

 

 

 

 

無と連環の腕輪(オリジン・チェイン・バングル)

(所有者:兵藤一誠)

→「無効化」「魂の輪廻」「虚無化」

 

オリジナル神器。螺旋状であり常に光っている腕輪の形態を取っている。光はある程度コントロールが可能。ルドガーを転生させた、原初の三霊の内の一体である、オリジンが分け与えた力が変質した神器。分身にあたるとはいえ、オリジンの意識を宿しており、宿主を通して見える生活が新鮮らしく、今の状況は気に入っている模様。通常のドラゴンのような形態を取っているが、常に全身が光っているので、シルエット程度にしか分からない。

能力は異能が絡んでいれば、問答無用で無効化してしまう能力だが、無効化する対象によって、使う力は比例する。また、魂の輪廻に介入する事が出来、魂を呼び出すことも可能。しかし、こちらの能力はオカ研と、『神の子を見張る者(グリゴリ)』に所属している福山にしか存在を知られていない。

一誠自身はまだ使えないが、虚無化の能力もあり、事象や概念自体などを無に還す。オリジンが後述の『転写鏡の腕甲(トランス・ミラー・ガントレット)』により具現化した際に、一度だけ使用した。

 

 

 

 

転写鏡の腕甲(トランス・ミラー・ガントレット)

(所有者:兵藤一誠)

→「転写」「具現化」

 

オリジナル神器。手首から肘に掛けて装甲があり、そこに鱗状の鏡が何枚も装着してある。一誠がルドガーとして使っていた能力であった、ミラーリングが変異した神器。

ドライグのドラゴンの気を受けて、意思を宿した。その後、一誠からテミスという名を与えられた。全身の龍鱗は鏡のようになっており、具現化し戦うときには龍鱗を飛ばして攻撃する事も出来る。

能力はありとあらゆるものを、龍鱗状の鏡に写す事で転写を行い、その能力を使用、もしくは存在自体を具現化できる。しかし、具現化する場合、その「存在自体の大きさ」に使う力が比例する。しかし、一度具現化してしまえば、具現化した存在の力自体で行動が可能。人の意識内に潜むものも具現化可能であるが、相性が悪いと、具現化できない。(元々、異世界由来の力ゆえに、異世界の住人であったクロノス、オリジン、レディオン、テミスは相性が良かったようで具現化可能だが、ドライグは無理だった)また、一誠自身が龍鱗を操り、ビットのように操作する事も可能。

性別は一誠に宿るドラゴンの中で唯一メスのドラゴン。一誠の母親である、コーネリアの影響を受けてか、若干親馬鹿。しかし、ドライグと違い、仲違いしている訳ではなく、兵藤家の人間とは信頼関係を築いている。兵藤家の人間同様、優先順位の一位は一誠。

元々、一誠にアプローチを掛け、怪我を負わせる、若しくは精神的なダメージを負わせたりするオカ研組の女子を嫌っている訳ではないが、僅かながら敵対意識を持っている模様。そのためか、リアスに「お義母さま」と呼ばれたときには、ショックを受け気絶した。

 

 

 

 

 

元素を司る十字架(マクスウェル・クロス)

(所有者:ミラ=クルスニク)

→「地水火風」「元素」

 

オリジナル神器。ネックレス状になっており、十字架の四方には、地水火風を表す色の小さな宝玉が填まっている。

原初の三霊の内の一体である、ミラ=マクスウェルが分け与えた力が変質した神器。そこに、イフリート、ウンディーネ、シルフ、ノームの力も加わり、今の状態になった。

大精霊5つ分(内一つは原初の三霊)の力が一つになったものであるため、本来は途轍もなく強力だが、魔導器に力を吸われ続けたために、力が安定しない。また、その影響で、マクスウェルの意識のみ戻っていない。

だが、それでもなお強力な神器である事には変わりない。

 

 

 

 

 

虚ろなる次元刀(ブランク・ブレード)

(所有者:ミラ=クルスニク)

→「????」「????」

 

オリジナル神器。澄んだ青を基調にした片手剣。

大精霊であるミュゼが分け与えた力が変質した神器。前述の『元素を司る十字架』同様に、魔導器に力を吸われ続けたために、力が安定しない。

また、その影響でミュゼの意識も戻っていない。

 

 

 

 

賢者の双刃(クルスニク・ツインエッジ)

(所有者:兵藤ユリウス)

→「空間」「引力」

 

オリジナル神器。白を基調とし、青いラインが走っている双剣。本来は、前世であるユリウス・ウィル・クルスニクの力だった、『骸殻』である。それが変異した神器。

一誠と同様の能力だが、意識は宿っていない。

 

 

 

 

 

『????』

(所有者:兵藤ユリウス)

→「氷結」「????」

 

オリジナル神器。氷をコントロールする神器。セルシウスの意識が宿っている模様。

 

 

 

 

『????』

(所有者:兵藤ユリウス)

→「雷」「????」

 

オリジナル神器。雷をコントロールする神器。ヴォルトの意識が宿っている模様。

 

 

 

 

賢者の拳(クルスニク・ナックル)

(所有者:兵藤刃紅)

→「空間」「引力」

オリジナル神器。赤と黒を基調にしたナックル。本来は、前世であるビズリー・カルシ・バクーの力だった、『骸殻』である。それが変異した神器。

一誠と同様の能力だが、意識は宿っていない。

 

 

 

 

『????』

(所有者:兵藤刃紅)

→「????」「????」

オリジナル神器。アスカの意識が宿っている模様。




ほい、こんな感じでした。

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