死神みたいな提督さん   作:古明地響

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ま、また間が開いてしまった、、、まっ、いっか!!
ネタがねぇ!浮かばなかったよ!許して!


暁型四姉妹

提督自室

 

紅「うーん、、、。朝か、、、。」

あの後すぐに寝た紅。その横にはスースーと寝息を立てる霞。

時刻はまだ5時である。

紅は霞を起こさぬように着替え部屋を出る。

向かうの食堂。

朝食を作りにいくのだ。

だが、先客がいたようだ。

妖夢「おはようございます。」

凛「おはようございます!紅さん!」

そこにいたのは妖夢と凛だ。

紅「なんだ、二人とも起きてたのか。もしかして、二人も朝食を作りに?」

凛「はい!艦娘の皆さんに今日も一日元気でいてもらうためです!」

紅「そっかー、、、なら、みんなが起きてくる前にやっちゃうか!」

三人は朝食を作る。

 

 


 

 

響「うっ、、、朝か、、、。」

窓から射し込む日差しで目を覚ます響。

隣には気持ち良さそうに眠る暁。

反対側にも同じように気持ち良さそうに眠る『(いかずち)』と『(いなずま)』。

当たり前のような日常。

それが一週間前までなかった。

地獄のような日々。

毎日誰かが命を落とす。

そんなところに現れた一人の、、、。変態?いや、それは失礼か、、、。そうだね、怪物?死神?それとも、、、人?

どれもしっくり来ない。

当然か、あんなものを見てしまったら、、、知ってしまったら、、、。

だが、彼が居たからこそ今がある。

少し振り返ろう。

私達『暁型四姉妹(あかつきがたよんしまい)』の一週間の出来事を、、、。

 

 


 

 

?「貴女達4人で最後ね。」

響「あぁ、私達はみんなに比べてマシだったからね。」

鈴仙「師匠、、、なんでこんなに小さい子達が戦わないといけないのでしょうか?」

ぽろっと、そんなことをこぼす。

響「私達は艦娘、、、深海棲艦と戦うことが役割だからさ。」

鈴仙「、、、。あんなに傷つくまで、、、。なぜ、、、『逃げたい』って思わないですか?」

響「思わない、思えなかった、、、。やってしまえばどれだけの死者が出るか、、、。」

鈴仙「そんな、、、そんな守ウグッ」

響の治療をしている女性が鈴仙の口を塞ぐ。

?「『優曇華(うどんげ)』、それ以上はダメよ。」

鈴仙「え?」

?「この先を言えばこの子達の事も貴女の事も全否定してしまうわ。貴女が言いたいことは痛い程分かる。でも、言ってはダメ。」

鈴仙「、、、すみません、、、。今の私には何も出来そうにないです、、、。」

鈴仙はその場を離れる。

?「優曇華、、、。あ、ごめんなさいね。続けるわ。」

治療を続ける女性。

響「、、、彼女は?」

?「優曇華の事?あの子は貴女達に近いのよ。軍人って意味でね。でも、あの子は戦場から逃げ出したの。隊長と言う立場がありながら、、、。最強の狙撃手と謳われながらも、、、。自分達じゃ敵わない。こんな相手をしなければならないのなら逃げなければ死ぬ。だから逃げた、、、。誰も追ってこれないところまで、、、。最強と謳われたあの子はただの臆病だったのよ。」

響「逃げたって、、、彼女には家族はいなかったのかい?」

?「いなかったわ。だから逃げれたのかもしれないわね。貴女達と違って人質がないのだからね。」

彼女の慈愛にも哀れみに見て取れるその瞳。

サリー「『八意(やごころ)先生』、こっちは終わったわよ。」

?「あら、サリー。ありがとうね。」

サリー「これくらいどおってことないわ。元看護師ですもの。」

?「全く、治療だと言うのに怯えおって。」

?「まぁまぁ、『カーター先生』。その顔じゃみんな怖がってしまいますから。」

カーター「『クローデット』!!それは言わないでくれ!地味に傷つくのだぞ!」

?「あら?そっちも終わったの?」

カーター「あぁ、全く。私の専門分野は精神病だと言うのに、、、。」

クローデット「で、でも!専門外でも治療出来てるじゃないですか!やっぱりカーター先生は天才ですよ!」

サリー「クローデット、それ以上言うと調子に乗るから止めなさいね。」

包帯で顔隠し浮遊している看護師。

凄くおっかなくこの世のものとは思えない顔の医者。

黒人?の学生かな?

そして、私を治療していた女医。

私の治療をしながら今後の方針を話していた。

カーター「で、この医療チームのリーダーである貴女に問うぞ。『八意永琳(やごころえいりん)』よ。正直、艦娘が戦う現状をどう思う?今この場に艦娘である小娘がいるからと濁すでないぞ。これは医療チームの士気にも関する。」

永琳「、、、。オブラートに包んでお笑いかしらね。感情を爆発させていいのなら、、、『ゴミみたいな実験体(モルモット)達を今すぐに殺したいわ』、、、。あっ、これ私が言ったら医者失格ね。」

一瞬覗かせたその殺意。

響は冷や汗をかいていた。

感じたことのない程の殺意。

この人はこの殺意を隠したまま私の治療をしていたのか!と驚愕していた。

だが、その殺意はすぐに消えた。

殺意のONOFFはそう簡単ではない。

響はその時点でこの女医『八意永琳(やごころえいりん)』がただの医者ではない事を感じ取る。

カーター「ふむ、、、であるのなら、我々も誠心誠意尽くそうではないか。もし、ここの前任のような人間が来たのであれば実験体(モルモット)として扱ってよいな?」

永琳「いいんじゃないからね?」

永琳はクスクスと笑うのであった、、、。

 

 


 

 

紅と蒼がストレス発散をしていたときの事、、、。

暁「はぁー、、、。」

暁はため息をつきながら鎮守府を見て回っていた。

かと言っても施設内は急遽取り壊され建築中だ。

しかもあり得ない速度で進行しているので安全面が心配である。

することもなくただ見て回るだけ。

ふと、そんな暁に声をかけるものがいた。

?「あら?貴女面白い『運命』をしてるのね。」

びっくりして振り返る。

そこにいたのは暁と同じか少し高いぐらいの背丈で深紅のドレスを纏い日傘を差した少女。

?「貴女の運命、もっと見せて。」

いつの間にか目の前にいた少女は暁の顔を覗きこむ。

それも、唇と唇が触れそうになるほどに。

?「フフフ、本当に面白い運命ね。貴女。」

少女は上機嫌。

暁は意味が分からず不機嫌。

暁「貴女!何者よ!!」

?「あら?自己紹介がまだだったわね。私は『レミリア・スカーレット』。吸血鬼(きゅうけつき)よ。」

暁「きゅっ、吸血鬼!!!」

暁は怖くなりその場にへ垂れ込む。

レミリア「あら?怖がらせてしまったかしら?」

手を差し伸べるレミリア。

震えながらだが、その手を取る暁。

暁「あ、ああぁ、ありがとう、、、。」

まだ怖がる暁。

それを見てクスクスと笑うレミリア。

レミリア「あ、そうだわ。まだ貴女のお名前を聞いていなかったわ。」

暁「わ、私は暁型一番艦の暁よ!」

レミリア「、、、。そう、貴女が艦娘なのね、、、。確かに力はある、、、でも、産まれてまもない一年も経ってたいじゃなかしら?なのにそんな子を?戦地へ?フフフ、、、。人間はどこまでも愚かで成長するわね。逆方面に。

レミリアは何か呟いていたが暁には聞こえなかった。

レミリア「貴女の運命は素敵なものよ。でも、一歩間違えれば簡単には壊れる程に脆いわ。」

それだけを言い残し去ろうとするレミリア。

暁「ちょ、ちょっと待ちなさい!!って、あれ?」

暁が振り返るとその姿はなかった。

レミリア「暁型一番艦暁、、、。貴女は健気で勇気ある子だと思うわ。でも、貴女も誰も気がついてない。あの紅でさえ気がついてない。貴女の中にある狂気。それを生かすも殺すも運命しだいね。」

 

 


 

 

紅が気を失い眠っている頃

鎮守府中庭

暁型三番艦の雷は中庭に咲く花を見ていた。

雷「、、、。綺麗、、、ね、、、。」

そう呟く雷。

人間に失望し本来ある母性のような優しさを失ってしまった雷。

その瞳は濁りに濁りまるで死んだ魚のような目だ。

?「あかん、あかんなぁ~。美少女がそんな死んだ目してちゃ。」

雷は殺意を持って振り向く。

そこには白衣を着た男性。

短髪の髪は雷と同じ茶髪。

そして、その瞳も同じ薄茶色。

雷「何者?ここは軍関係者以外立入禁止よ。」

?「御丁寧に。そこのとにゃ重々承知やさかい堪忍な。」

立入禁止だと分かりながらいるその人物に少し恐怖する。

だが、、、。

?「消えろ。」

その男の背後から一人の殺人鬼(キラー)が現れる。

?「大丈夫か?」

雷「貴女は何者?」

?「私は『アドリアナ・イマイ』、殺人鬼だ。今この鎮守府の警備を任されている。」

殺人鬼が警備をしていることに困惑する雷。だが、すぐ現実に戻る。

?「危ないやっちゃなぁー。もうちょっとで首がおさらばやったやないか。」

確実に見た。あの男の首が落ちるところを。

なのになぜ!?

アドリアナ「貴様、、、。何かしらの能力があるようだな。私は確実に貴様の首を落とした。」

?「ん?あー、確かに首落ちたなぁー。でもな、実態が無いもんは斬れんやろ?

男の体が不安定になる。

それは電子のようである。

?「俺の能力は『電気に体を作り替える程度の能力』や。ただの刃物で俺は斬れねぇぜ。」

アドリアナ「、、、。目的を言え、、、。貴様から敵意を感じない。ただ単に興味本位だけで侵入したと見受けられる。」

?「目的ねぇー、、、確かに興味本位だ。俺はこう見えて海洋学者でな。この辺りの海洋調査に来たわけ。まぁ、用は終わって帰るところやったんけどなぁ、、、。そこの嬢ちゃん。そこの嬢ちゃんどろーんとした気配感じ取ってな。気になってもうたんや。」

雷「私の?」

?「そうや、、、。で、俺から、、、。一見はただの不審者な俺から言わせてもらうわ、、、。『何を迷っとんねん?』」

雷「え?」

?「暁型駆逐艦三番艦の雷ちゅうたら人懐っこくて献身的で笑顔絶えん駆逐艦って聞いたで俺は、、、せやけで今の嬢ちゃんはなんや?まるで死人やな。目が死んどる。思考も死んどる。感情も死んどる。生きとるっちゅう温度が感じられん。生きとんのやったら、、、。笑え、泣け、誰かを頼れ。そして、頼られろ。俺は今の嬢ちゃんの姿は見とうなかったわ。」

男は二人に背を向ける。

?「そや、最後に、、、俺の名は『雷門慈頼(らいもんじたより)』。俺より『年上』の学生共に教鞭垂れて海洋の事を調べる学者であり教授や。覚えとき。いつか最悪かも知れん形で再開するさかいな。ほなさいなら。」

頼はその姿を電気に変えて姿を消すのであった、、、。

アドリアナ「今のは後で報告しておくか。しかし、能力者が外の世界にもいるとは思わなかったな。さて、あんなのが現れた以上一人は危険だ。食堂か部屋に戻ろう。ん?どうした?」

雷は先程まで頼がいたところを見ながら硬直していた。

雷「嘘、、、よね、、、そんな、、、そんな、、、。」

アドリアナ(、、、そうか、聞いたのか。この反応そうなると先程の奴はやはり、、、。)

 


 

一時間程前 暁型駆逐艦の部屋

 

電「そんなのあまりにも酷すぎるのです!」

艦隷の存在、その建造方法を暁と響から聞いた雷と電は怒っていた。

雷「人間は落ちるところまで落ちたものね。私達が守る必要ある?」

響「無いね。」

雷「艦娘と人間を交配させて新たな艦娘のような存在、、、。艦隷を造る。そして、その艦隷は母親の特徴、特に髪色や瞳の色を受け継ぐと、、、あれ?そうなるとあの人が艦隷だとしてその母親って!」

響「別個体の私だろうね。だからこそだろう、ほっておけないって思ってしまうのは、、、。」

暁「それだけじゃないわ。紅を兄と呼んでたあの人、、、。あの人も艦隷よ。そして、母親は別個体の私だと思うの。」

電「た、確かに髪色と目の色は同じだったのです。」

雷「なんだか雷と電をベースにした艦隷もいそうね。」

響「確実にいるだろうね。恐らくだけど、ベースとなった艦娘と艦隷は引かれ会うのかと知れない。それが別個体だったとしても。」

 


 

一時間前の会話が鮮明に頭に浮かぶ。

雷(そうか、、、今のが別の私の、、、いえ、私の、、、。)

胸をチクッと刺す痛み、、、。

それがなんなのか今の雷にはまだ分からない。

 

 


 

 

紅が大本営に行っている頃

 

電「なのです、、、。」

電は埠頭で倒れる露出度高めの服装の女性を発見していた。

?「ううっ、こんなところで発作が、うっ、」

電「な!なのですうぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

都合により、一部分をお見せすることは出来ません。

 

?「あ、ありがとうございます、、、。うっ、」

電「まだ、ダメなのですか!早くお医者さんに見てもらった方が、、、。」

?「ありがとうございます。それならもう見てもらいまして。八意先生曰く「初めて治せない病気に直面したと」悩まれておりました。」

電「なのですか、、、。」

電と話す女性。

優しそうであり高貴そうな彼女は顔半分が爛れている。

顔半分ではない、よく見れば身体中至るところ爛れている。

?「あ、これですか?これも病気の一部ですよ。八意先生も何とか解決方法を見つけてみるとは言ってくださってましたが、望み薄なのです。」

電「可哀想なのです、、、。」

?「可哀想、、、。ですか、、、。私はこう見えてこの病を半ば受け入れているのですよ。これは私の罪。誰一人救えず殺人鬼(キラー)となった私の罪。私はですね、昔々、、、。多くの人を救うために一人で色々と背負っていましてね。結局は何も出来ず仕舞い。」

電「救いたいですか、、、。」

?「えぇ。電さんはすごいですよね。敵であろうと救いたい。史実では本当に敵兵をも救っている。私には到底出来ませんし思うことも出来ないでしょう。だから、胸を張って生きていいのです。少しぐらい重荷を下ろしてもいいんです。電さんが下ろした重荷は誰かが背負ってくれます。特に紅さんならね。あの人も一人で色々と背負ってしまいます。いっそのこと全て紅さんに預けるのも手ですよ。ただ、預けたら終わりではありません。一緒に預け重荷を少しずつ二人で、、、いや、鎮守府のみんなで減らして行く。それが一番いいかもしれませんね。」

電「重荷を一緒に、、、。なんだか、まだ色々と不安ですど電はみんなで幸せに暮らすために重荷を少しずつみんなで減らして行きたいのです!」

?「うん!その意気です!その意気があれば必ず、うっ、」

電「またなのですぅぅぅぅ!!」

 

都合により、一部分をお見せすることは出来ません。

 

永琳「ふぅ、、、。」

電「あ、あの人は大丈夫なのですか?」

永琳「『アディリス』なら、強烈な吐き気止めを飲ませたからある程度はマシになったわ。その代わり安静にしてもらってるわ。」 

電「そう、、、なのですか、、、。」

 


 

デモゴルゴン『アディリスの姉御大丈夫ですかい?』

ドゥルーアニー『アディリス・姉さん・早く・良くなって。』

アディリス「ありがとうございます。、、、。お二人に少し頼みごとをしてもよろしいでしょうか?」

デモゴルゴン『おうとも!!どんなお願いでもこの俺がこなしてやりますよ!』

ドゥルーアニー『頑張る。』

アディリス「ふふふ、お二人ともお優しいですね。、、、。ここの艦娘の子達がもし、我が身だけ、、、一人だけ犠牲になればとか考えた時、正してあげてください。『一人が犠牲になったところで何も変わらず悲しみが増えるだけ』と、それならば、『みんなで重荷を背負って少しずつ減らして行こう』と、、、。私が言っては説得力がありませんもの、、、。」

デモゴルゴン『そ、そんなことはありませんぜ!姉御は色んな人間を救おうと必死に。』

ポンッ,

ドゥルーアニーがデモゴルゴンの肩に手を置く。

ドゥルーアニー『アディリス・姉さん・背負い・込む・みんなで・分担・みんなで・あの子達・を・幸せに・しよう。』

アディリス「ふふふ、お願いしますね。」

 

 


 

 

紅がやって来て今日まで、暁型の4人は人知れず成長していた。

それは身体的な強さではない。

心、、、。そう、精神的に強くなったのだ。

ほんの些細な差ではあるが成長は成長なのである。

そうとは知らぬままその日を過ごす4人であるのだった。




名前 (いかずち)

詳細 暁型三番艦。本来の性格とは違い人を信頼せず嫌い敵意を見せる。だけど、ごく稀に本来の献身的な性格がひょっこりと出てくる事もある。


名前 (いなずま)

詳細 暁型四番艦。ドジっ子で「なのです」が口癖。敵でも助けたいと言う彼女は天使のようであるが、ごく稀に辛辣な事を言ったりする。


名前 八意永琳(やごころえいりん)

能力 あらゆる薬を作る程度の能力

詳細 幻想郷の迷い竹林の奥深くにある診療所『永遠亭(えいえんてい)』の医者兼科学者。鈴仙の師匠であり不老不死の蓬莱人。


名前 ハーマン・カーター

詳細 産まれつき天才の心理学者。残忍な人体実験を繰り返し行っていた。天才故に自身の専門分野である心理学以外の医療に携わる知識を持っている。


名前 クローデット・モレル

詳細 カナダ出身の黒人の大学生。有名大学に奨学金付きかつ飛び級で入学した天才。医療に関しても知識があり植物科学者なのに医者に間違えられることもある。


名前 レミリア・スカーレット

能力 運命を操る程度の能力

詳細 幻想郷にある紅い館『紅魔館(こうまかん)』の主である吸血鬼。身内や親しい者の前ではカリスマブレイクをする。稀に人前でやることも、、、。


名前 アドリアナ・イマイ

詳細 日本人とブラジル人のハーフの殺人鬼。自作のドローンで鎮守府内を警備。侵入者がいれば即座に殺害する。


名前 アディリス

詳細 高貴で美しい司祭の殺人鬼。病気の影響で身体中が火傷の痕のように爛れ、不定期に来る吐き気で吐いたり倒れることもある。


名前 雷門慈頼(らいもんじたより)

能力 電気に体を作り替える程度の能力

詳細 関西弁の海洋学者及び大学教授。分かりやすい講義で人気であるのだが、理事長からの嫌がらせや自身が責任者となっているサークルの生徒のやらかしに頭を抱えている。
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